<変化を楽しもう>というキャッチコピーをビートたけしが言っていたCMがあったような気がする。 自分から新しいことに挑戦しようとすることには、多かれ少なかれ楽しさがあると思う。 たとえ予想以上につまらなく厳しいことだとしても、自分からはじめたことはやめることができる。 そして少なくとも、それがつまらないことなのだと確認できたことは、本人にとって決してマイナスなことばかりではないはずだ。 そしてまた、新しいことに挑戦すればいい。
しかし、他人もしくは他人以外の何かの力によって環境や精神が変えられてしまうということには、なかなか楽しさが感じられないのではないか。 特に、何かを奪われた場合は最もダメージが大きいだろう。 そんなことを拉致被害者の人たちが座り込み、小泉首相に経済制裁を訴えている姿をみて思った。
世の中では色んな変化が起こっている。 変わらない自分がいるということは、貴重なことなのだなと思う。
ついしん 古本の「ダンス・ダンス・ダンス/村上春樹」(上・下巻とも)を買った。 彼の作品は読んだことがないです。 なんか、ふわふわしているのでしょうか。 透明感に満ち溢れているのでしょうか。 海外の作家っぽいのでしょうか。 これから確認していきたいと思います。
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