コップとは、カウンセラーのようなもの。形のないものを、すくう。カウンセラーとは、親友のようなものである。良き相談相手である。親友とは、「真実の口」のようなものである。数少ない本音を言える相手。「真実の口」とは、糠味噌のようなものである。手をつっこみたくなる。糠味噌とは、ミスである。みそに近いミスとは、栄養である。人を成長させる。栄養とは、シーソーである。バランスが大切である。シーソーとは、コップである。あってもなくても生きていける。―END―