「棺の中の彼女」棺の中の彼女はきれいだったまるで今までの汚れを取り戻すかのように僕は君のそのきれいが憎い僕はこんなにも汚れているっていうのにさきれいであることに価値なんてないもっと僕と汚れて欲しかったきれいというキャンバスの色がわからないほどもっと僕と汚れて欲しかった「これから」君のこれからを見たいたいそれが僕のこれからであってほしいそれだけが純粋な今の僕の思いなんだよ―END―