今、ニートと呼ばれる人が増えているという。 彼らは、どうしてニートなのか。 夢を追っているからだろうか。 だとしたら、夢を追うということは、社会悪だと言える。 しかし、彼らは自分に素直である。 子供の頃、大きくなったら何になりたいかと聞かれ答えた夢を、実現しようとしているからだ。 ニートが社会問題だと言うのなら、国は、ある程度の餌を用意して、強制的に職に就かせる為の法律をつくればいいのではないか。 叶わぬ夢は、残酷だ。 しかし、その夢が叶わないと誰が言ったのか。 それは自分を含む社会である。
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