昨夜かそれともその前の夜か。ある友達から電話がかかってきた夢をみたような記憶があった。しかし、やけにその記憶が生々しい。そう思って現実の僕は携帯の着信履歴を確認した。彼からかかってきていた。そう言えば。現実と虚構との境界線があやふやだ。―END―