| 2004年11月11日(木) |
占いについて About Fortune-telling |
朝の番組で占いのコーナーがあると、ついじっと見入ってしまう。 各星座ごとに、ワンポイントアドバイスなどがついている。 僕の星座のそれを、読む。 ワインを飲む前にグラスを軽く回すように、頭の中に入れたそのアドバイスを攪拌させる。 そういうことの積み重ねによって、いつかそれらが複合的に自分の助けになるかもしれない。 ふと言われて、気づくことがある。 それが、占いのコーナーのそれだ。 各星座のそれらは、どの星座にも当てはまるものだが、少なくとも僕の頭には一度には一つのそれで充分だ。 だから、いつもじっと見入ってしまう。
―END―
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