ジムに行き、床屋に行き、全体的に絞った感のある一日でした。
第四回新風舎文庫大賞というものに詩を応募した結果が本日届きました。 賞には大賞、部門賞、優秀賞の三種があったのですが、どれにも選ばれませんでした。 どうやら詩は一つも選出されなかったようです。(それが救い) ただ、審査コメントというものをいただき、嬉しかったです。 以下、そのコメントを載せておきます。
作品名「雨と水の生きる道」他 著者名 ○○ ○ 普段思い浮かべても容易には言い表せない、「そうだ、そうだ」と思わず頷いてしまうような詩がたくさんあり、吸い込まれていくような魅力に満ち溢れた作品でした。人間であることに改めて感謝しつつ、生の喜びを感じずにはいられません。 「何故人は夢を見るの?」は、必死になって走っている道で予期せぬ石ころに躓いてしまい、その痛みから前に進むことが怖くなってその場に座り込んでしまった、そんな気持ちの時に読むことで、肩肘はらずに自分のペースでいこうと思わせてくれる素適な詩です。 著者の豊かな感受性ときめ細やかな情景描写が相まって、多くの読者の心に優しく伝わり、共感が得られるに違いありません。
と、こんな素適なコメントをいただきました。 ただ、<多くの読者の心に・・・>とありますが、そんなん出版されるわけでも、まして何の賞もとれなかった僕の作品に、多くの読者はいないでしょ?
ちなみに応募総数1211点の中から大賞が1点、部門賞が2点(ミステリー部門1点、絶望からの復活部門該当なし、ポストカード部門1点)、優秀賞が10点(自由部門8点、ポストカード2点)選ばれたそうです。 どういうレベルのものが出版されるのかどうか研究する為、出版大賞受賞作品とミステリーの部門賞受賞作品を買う予定です。 次はまた詩で勝負するか、それともストーリーもので勝負するか、悩むところです。
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