君は世の中に不平ばかり言っているそれにしても世の中って何少なくとも、実体のあるものではないそんな幽霊のようなものに、君はいつも不平ばかり言っているそれは、花に喋りかけることよりも、確かではない夢を見ることよりも、確かではないそうか、ということはあなたという存在も、確かではないのかもしれない確かなものとは何確か、確か確か私は君に君は世の中に不平ばかり言っていると言ったそれにしても世の中って何―END―