今日、僕は涙を流しました。 笑うことも、涙を流すことも、どちらも僕にとっては大切です。 一つ付け加えておきますと、僕は悲しいと思って泣くことはほとんどありません。 自己分析すると、どうやら主には、感動した時に泣くようになっています。 僕は悲しいことが自分の身に降りかかると、反対に涙が枯れていくような気がします。 悲しいことがあると、なるべくそれ以上自分が崩れない様にするため、感情を殺そうとします。(少なくとも僕は) だから、そういう時は、涙を流すという感情表現を表わせられないのだと思います。 話を戻しますと、僕は感動するとよく涙が出るのですが、今日、某新聞のある記事を読んだ際、自然に涙が眼球を撫で、頬を伝いました。 その記事は爆笑問題の太田光の奥様であり、彼らの事務所社長でもある太田光代さんのインタビューでした。 それの何に感動したのか? 彼女の逞しさに? それとも爆笑問題と太田光代さんの三角関係の面白さに? その答えは僕とその記事の間にしか存在しないでしょう。
―END―
|