| 2003年11月11日(火) |
幸せとはこんなもの加奈? |
大山加奈が一番人気なんだろうな、と思う。 まあそんなわけでしてバレーボールが熱いようですね。 勝ってれば必然的に盛り上がるんですけどね。 それと矛盾するするように、面白いコント番組(つまり松本人志系列のコント番組)なのに視聴率が取れなかったのは・・・。 それは、話が長くなるので短く言えば、笑い、とはそもそもメインなものでなく、アウトサイダー的な役割でなければいけないからだと思いますが。
国内で年中やっているスポーツ番組より、こういった何年かに一回期間集中でやる大会の番組の方が、僕としては好きです。(特定の競技によらず) たまだからこそいい、という感覚が僕にはあります。 それはコント番組が毎週ある、というのに無理があるのと似ていると思います。 コント番組が毎週あれば、コントを量産しなければいけません。 そうなると、質の低下、もしくはパターン化に伴うマンネリ化が生じます。 だから、久しぶりのスペシャルコント番組「ダウンタウンのものごっつええ感じ」は質的に成功したのだと思います。(視聴率敵失敗番組ではあったが) コント番組は、一年に二回くらい、多くても一ヶ月に一回くらいがいいような気がします。 もしくは週に一回だが一放送15分、とか。 あと、同じ枠の番組なのに、週によってグループが変わるとかね。 今週は松本組、次の週はウンナン組、その次は爆笑問題組とかね。 それでもいいと思うというか、それはかなりいいと思います。(お互い張り合い出るしね) いい例が、笑う犬シリーズです。 明らかに深夜帯での20分の時は面白かったと(個人的に)思います。
話が逸れました。 なのでスポーツ番組も、年中やってる野球など、何で皆いつも見ているのか?と疑問に思いますが、きっと<好きだから>見るのだと推測しています。 人のことを言えません。 僕は映画を週に二回は観ますから。(ビデオ含む) でも映画はバリエーションあるしなぁ・・・。 やはり週に何回も野球観るのは信じられない。 一生信じられないかもしれません。(断定はできない) でも、毎回しっかり野球を観ている人しか知らない面白さがあるのかと思うと、それを知りたい気もします。(フォロー)
そう、で、なかなか熱いバレーですが、僕はパワフル加奈(大山加奈)やプリンセス・メグ(栗原恵)より、日本の元気印こと高橋みゆき選手を何だか応援しています。 試合中も彼女はいいファイトしているなぁと思うんですが、(身長低い割に。でも、低くてもリスクでないポジションモあるから問題はないと思う。そもそも全員バレー選手は身長が高い、という思い込みが問題)接戦の末に勝った今日の試合後、選手らにインタビューをするはずだった男性(強調)インタビュアー(アナウンサー?)が感極まって泣き声が上ずり、それを見て変わりにそのインタビュアーからマイクを受け取って『はい、勝ちました〜!!(観客らにアピール)どうでしたか今日の試合は、色々助けてくれましたけど、栗原さん?』と隣にいた栗原にマイクを向けてズン(飯尾ともっと地味な男のコンビ名のことではない)ズンやり始めた高橋選手には感動した。 試合そのものより感動したといってもいい その即興インタビュアーに扮した彼女を見て、余計彼女を気に入った僕でした。
そんなことなどを思った今日ですが、今日は何だか終始幸せな気分だった一日でした。 『マトリックス レボリューションズ』を観てハイになり、バレーの番組を観て興奮し、爆笑問題の番組で感心し、観っぱなしなものの、いいもの観れたな〜という気分で一杯な一日(11/10)でした。 他にも今日(実は昨日の10日のこと)感じたことは他にも無数にあり、なのでこの先それぞれにタイトルをつけ、短めにそういったものを記しておこうと思います。 それでは既に長いこと書いていますが、この先も楽しんで頂ければ幸いです。 気分がいいので口調もどことなく丁寧です。 ではいってみたいと思います。 と思いましたが、以下にはマトレボに関することだけをまとめることにしました。(長くなり過ぎるため)
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「マトレボ(※マトリックス レボリューションズ)を観て思ったこと(面倒なので箇条書き)」 ・人間の考えることってなんでこう複雑になっていくのだろう。(日常の僕ら、この映画の表現etc…)
・一部、二部を観た時にイマイチだと思ってた理由がわかった。 つまり三部を観ていなかったからだ。 なので、三部を見終わり最高だった、と言える。
・一部はサスペンス、二部はアクション、三部は戦争映画だったような気がする。
・たとえ救われなくても信じるしかない、という状況の凄まじさを感じた。
・エンドロールでローマ字の日本人の名前を見つけると、心の中で『見つけた』と思う。
・観念の視覚化的映画でもある。
・監督は、色んな妄想を何とか三部作というものにまとめあげたのだろう。 それは大変な作業だったろうと思う。
・これ(マトレボ)を観ると、ドラゴンボールの実写は成功するだろうと思う。 (技術的には)
・パンフレットに印字ミスがあったらしく、<林 完治>と印刷されたシールのようなものが、<字幕翻訳>という文字の右隣に貼ってあった。(映画の感想ではない)
・フォトグラファー、辺境文化評論家、元警視庁刑事、エディター&インタビューライター。 この四人に共通するものは? 答えは、『マトレボ』のパンフレットにコメントを寄せた人。 元警視庁刑事のところにどうしてオファーが? 敢えてこの人のコメントを載せたパンフ製作者は面白い。
・・・他にも思っていたはずだが、残念ながら忘れてしまいました。 またDVDがレンタルされて見直したら思い出すかも。 もう、映画でしかできないことを思いっきりやっている清さがこの映画の最大の魅力でもあると思う。 が、それは観念に裏打ちされた、力強い映像でもある。 ただ、個人的には、仮想現実でのアクションシーンは浮いていると思う。 その代わり、三部でのザイオン(現実世界)でのアクションは迫力があって良かったと思います。 やはり記念碑的作品だと言えるでしょう。
―END―
ついしん 今日は祖母の誕生日。 よく年齢がわからない。 「昔だと今より二つ歳の計算だから・・・」(本人談) よくわからない。
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