| 2003年11月10日(月) |
ターイムスリーップショッピンダ〜ン |
「休日を楽しく過ごすイスの座り方 番外編」※昨日の日記参照 ・騙されない奴として座る
【解説】 よく、イスに座ろうとしている人のイスを後ろに引き、転ばせようとする人がいる。が、座ろうとする側の人が、そういう悪戯の存在に気付きながらも気付いていないようなふりをし、丁度いい具合に後ろに移動しながらうまく座れば、ビジュアル的に面白い。
「ありがとう、松っちゃん」 DVDの彼のコント集、スーパー一人ごっつvol.1を見た。 個人的にはかなり満足している。 多種多様のコントなどが詰まっていたが、こんなに幅広い作品を創れるのは松っちゃんくらいなのではないか? どれか一つくらいは他の芸人らもやれるかもしれないが、(主に)一人の人間が全てのコントなどの作品の中で演じているのは、凄い。
作品で言うと、<マネキンとコント>というコントでは、次第にマネキンがマネキンであることを忘れさせるのが凄い。 これは松っちゃんの演技の賜物だ。 あと、<タイムスリップショッピングダンス>は、死ぬ前に一つ見るとしたらこれかな、と思う。 きっと、(何だろう、この人は何でこんなことしてるんだろう?)と思いながら果てていきたい気がする。
「捩れ屋敷の利鈍」 そういうタイトルの小説がある。 この<利鈍>という意味について、友達と二人で考えた。
彼は、利益の伸びが鈍い、という意味に解釈した。 僕は、利益を得ることによって、今までの人間としての能力が鈍る、という意味に解釈した。
さて、あなたはどんな解釈を?
―END―
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