| 2003年11月09日(日) |
今日の占いは、いい結果が出るまで次々に新しいのを試す |
「普段の哲治」 隣の哲治という親父は古めかしい程の頑固な親父だ。 そんな親父がニュースで紹介されていた。
『次のニュースです。近頃では珍しい頑固親父が、天然記念者として捕獲されました。名前は哲治。生後996ヶ月のオスで、頭部が剥げており、特徴としては、近所の子供のボールが自宅の窓ガラスを割ると<コラー>と怒るということです。天然記念者保存委員会では近々・・・』
そんなコメントと共に、僕らが怒られている時の映像や、普段僕らが見慣れない、家族団欒時の哲治の様子がVTRに流れていた。 そのVTR(家族団欒時の哲治)は、アナウンサーの後の説明によれば、家族から提供されたものだという。 その、普段の哲治に僕は違和感を覚えた。 本当はこんな人なのだろうか?
色んな作戦を試みて、普段の哲治を垣間見ようとした。 しかし、僕らの作戦は尽く失敗に終わった。 やはり、僕らにとっての哲治は、頑固親父であった。
「お茶持ってお笑い番組見るな!」 私の息子は大のお笑い好きで、その上大のお茶好きでもある。 そんな息子は、よく熱いお茶をすすりながら、お笑い番組を見ている。 だが、それでは困る。 彼がお笑い番組を見ながらお茶を飲んでいると、笑った拍子に手に持ったお茶を宙に飛ばしてしまうのである。 家族は彼に迷惑しているのだ。 だから私はよく、<お茶持ってお笑い番組見るな!>と彼に忠告をするのだが、一向に聞かない。 そこで私は、お笑い番組に茶々を入れることにしたのだった。 効果はてき面だった。 どんな茶々を入れたのかは、ここではヒミツだ。 それを話す機会が、今後あるかもしれない。 それまで待っていてくれ。 待っていて欲しい。
「私はコントさえあれば・・・」 私は大のコント好き。 なので、好きな芸人のコントのDVDを何枚も集めている。 好き過ぎて、それさえあれば何でもできるほど、好きだ。 例えばコントさえあれば、苦手な逆上がりだって楽々とこなせる。 他にも、コントさえあれば、取引先との商談、夕ご飯の献立決め、散歩中の暇な時などに役に立つ。 コントは私の生活には欠かせないものだ。
「無くし屋ジョニー」 彼はカッコイイ。 一言で言えば、黒尽くめの男だ。 彼に頼めば、何でも無くしてくれる。 とても手際良く無くしてくれるので、いつも大助かりだ。 たまに危険な<無くし>を依頼することもあるが、いつも難なくこなしてくれる。 ありがとう、ジョニー。
「寝る子は重い」 寝る子は重い。 うちの子は、必ず家で寝る時は、私の肩の上だ。 お前は肩乗り文鳥か! おかげで年中肩凝りだ。 寝る子は重いと言うが、まさにそう思う。 どうにかならないか?
「部屋男」 私の友人は人でない。 厳密に言えば、友部屋だ。 彼は見かけは人間なのに、まるで一室の部屋のごとく振る舞う。 そんな奴だ。 ちなみに片方の乳首は単なる飾りだそうだ。
「休日を楽しく過ごすイスの座り方」 ・騙されてブーブークッションを仕掛けられ、その余韻に浸る。 ・頭だけ乗せてみて、その様を俯瞰の視線で見てみたら面白そうだなと想像する。 ・大の大人が高齢の母親の膝の上に座る。 ・カバをイスに見立てて座る。 ・オペ(腹部切開を伴う)をされている時に座っている。(一瞬面白いが、決死の覚悟が必要だ) etc・・・
「交通手段」 あらゆる交通手段の中で、運転のプロでもない人間が運転する車ほど不必要なものはない!! 子供が夜中急に熱を出し、病院へ行くにはタクシーがある。 車より、自転車の方が小回りが利くし、駐車スペースを取らない。 旅行へ行くなら電車、飛行機、船を使えばいい。 通勤通学だって、この先会社が時間差通勤への対応をしてくれれば、もっと地下鉄が使い易くなるし、本数も増やせばいい。 これで、運転嫌いの人は、無理をして車を運転しなくて済む。 なんとなく誰もが(特に若者は)運転しなければいけない、という風潮に喝っ!
―END―
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