ついに、DVD「松本人志 自選集 スーパー一人ごっつ vol.1」が今日のお昼に到着する予定。 こんなに見る前から楽しみな気分な作品は珍しい。
「軌跡2」 昨日、「軌跡」というのを書いた。 それに関係したことをもう少し。(実は話が次第に反れていく)
白い画用紙に赤いクレヨンで円を描く。 それを人に見せ、「これは何ですか?」と聞くと、どう答えるだろう?
丸、とか、円、とか言うのが普通だろう。 もしくは赤い丸、とか。 白い画用紙に赤いクレヨンの集合体、と言ったら、その人は変わっているだろう。 もっと捻くれた人なら、赤いクレヨンの集合体に白い画用紙がくっついているもの、と言うかもしれない。
つまり、それが何であるか?という質問は、ある特定の答えを解答者に求めるものではない、と言える。 そもそも、特定の答えを求める質問など少ない。 大抵、解答者によって答えが変わる。 変わるからこそ、質問するのだろう。
例外として、専門的な内容の質問は、その内容に解答者が精通していれば、解答者の答える内容は定まっている場合もある。
質問とは、一つには、解答者の個性を見るものとも言える。 世の中の様々な質問に対する、一人一人の違う解答は、現れては消える、点滅する軌跡のようだ。 そしてそういった軌跡らは、もっと大きな軌跡(真理)の点であり、一部である。
「耳かき」 綿棒で耳かきしていると、咽る(むせる)ことがある。 なぜ?
「図書館」 図書館の本棚から、一冊の本を取り、その本の裏表紙のあらすじを見ていた。 と思ったら反射的に驚いた。 その本の横にあった本が、棚から落ちてきたからだ。 もし視線が手に取った本にでなく、まだ本棚に残っていれば、そんなに驚かなかっただろう。 が、完全に棚に視線がなく、落ちてきたことを知らないまま、急に手の上に何かが落ちてきたのでかなりビックリした。
―END―
ついしん <森 博嗣>と<森巣 博>は似ている。(どちらも作家) 本棚で森作品を探していて<森巣博>の字を見ると、騙された感じがする。 騙される方が悪い。 早く慣れたい。
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