【訂正とお詫び】 昨日の日記で、マラリアの話題について触れましたが、僕はマラリアのことを蚊のような虫の名称として捉え、表記していました。 が、ある友人に確認し、マラリアというのは病名のことを言うのだと知りました。 誤解を招く表現をしたことをお詫びしますと共に、訂正させて頂きます。
今日の私的の名言コーナー
「太田光by『爆笑問題のススメ』」 (※後で前後関係を述べるのが面倒なので、長めの文章をそのまま載せます。) 今日のテーマは一芸入試です・・・(中略)この一芸入試という発想は、もともとアインシュタインが数学以外の科目はすべて不得意で大学受験は失敗したということを踏まえた上で、まぁ、そういったことから発想されたそうですが、もういい加減、アインシュタインをこういったことの例にするのはやめたほうがいいと思います。 アインシュタインという人は、何百年に一度出るか出ないかという大天才なわけで、普通の人の目安にはならないのだということを何故いつまでたっても気がつかないのでしょうか? アインシュタインができた数学と、普通の人が得意だと言っている程度の数学では、その数学のレベルが全然違うのです。 アインシュタインは数学だけできていればそれで充分だったでしょうけれども、普通の人は数学も国語も、英語もできなきゃ駄目なんです! いい加減に目を覚ませ!!と私は言いたいです。 また、この制度は、個性を重視する教育のための制度であるという意見もありますが、本来、人間の個性というものは、たとえ社会や教育の制度が個性を無視するような制度であっても、その中でも自分でも押さえ切れない状態で突出していってしまい、ほっといてもそういった制度の中からでも必然的にはみ出してしまう、それこそが人間の個性というものではないでしょうか? 個性を重視するといった、上から決められた用意された制度の中にすっぽりと収まってしまうというようなものは、そんなものは個性でもなんでもない、単なる迎合でしかない! 私はこの一芸入試という制度に、怒りを禁じ得ません!! 以上コラムでした・・・コラムじゃねぇや。(あとがき)
本当に怒りを禁じ得られないのではないだろうけど、こういう考え方を持てる、もしくは浮かばせられる、ということは、重要なことだと思います。 この言い分は、お笑い芸人の世間に対するつっこみとしても取れるし、コラムニストの記事としても聞けるし、とにかく鋭いなと思いました。
―END―
ついしん テレビから上の名言を紙に書き取るのは大変・・・というか面倒でした。 なので、途中から方法を変えました。 ちなみに、我が家では、テレビとPCは違う部屋にあります。 途中からは、テープレコーダーに録音しました。 よって、上に打ち込む時は、途中までは紙を見ながらやっていましたが、あとはテープレコーダーを、今僕がいる場所(PCのある部屋)に置き、再生し、頻繁に巻き戻しながら打ちました。 初めから全部、いったんテープレコーダーに録音してから、PCのある部屋に持っていき、聞きながら打ち込んだ方が速かったでしょう。
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