| 2003年10月08日(水) |
数えるから長いし、短い |
何を知らないと馬鹿なのか 何を知っていればそうでないのか ふとそんなことを思って、知らないことがあってもいじゃないか!と開き直る僕です。 知らないと自分に損になることは、知りたいけれど。 まぁそれは今考えることではないかな。 あくまでも自然にいこうと思う。
周りで政治や経済の話が軽くでもされていると、気になる。 無知な自分を感じる。 その自分に対する嫌悪感のようなものは、まだ本格的ではない。 やはり、もともと相当に興味がないものに関しては、何かがないと知ろうとしない。 まだ何もない僕には、なくて当然かもしれない。 と正当化しておこう。 だれからも文句は言われまい。
僕は、ものを数えるのが嫌いだ。 単純作業だからか? それを率先することはない。 計算とは違う。 ただ、そのものの数を数えるのが面倒だと思う。 そういうのは機械に任せたいと思う。 ただ、それがいずれ尽きるものであるなら、数えるだろう。 たまっていく本の数を知ろうとは思わない。 が、財布の中身は確認すようとする。 無くなるのがよほど怖いのだろう。 困るのだろう。 減っていくものを数えるという本能。 それは必要なものかもしれない。 それが人間というものかもしれない。 でも本当は、何にも数えてたくはない。 数えて、知って、何になる? 本当は興味が無い。 だけど、数える。 何か、違和感を感じる。
―END―
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