短編小説を書きたいなと思う。 僕が今まで読んできた数少ない小説を参考に、書こうかな。 家にはカーポティ、サリンジャー、バリー・ユアグロー、筒井康隆、有栖川有栖、森博嗣、星新一の短編集がある。 あと、手塚漫画もある。 厳密に言えば星新一とユアグローのはショートショートである。 あと、太田光の短編の載っている本もある。 それらを参考にしようと思う。 どのくらい参考にするかはわからないが。 ひょっとして参考にしないかもしれないし、参考に出来ないかもしれない。 まぁその辺は・・・。
どういうのを書きたいか? ナンセンスコメディがいい。 だから、ごっつ(フジテレビ系「ダウンタウンのごっつええ感じ」)のコント、「ビジュアルバム」、「一人ごっつ」などの松本らの作品も参考になると思う。 あと、松本や板尾らが出ている舞台コントのビデオや、「七福人」という爆笑問題らが出ているコントビデオも面白かったなぁ。 すっかり内容忘れてるけど。 前もこの話題はこの日記に書いたな。 ただ、あまりそういうお笑い色が強いのはやりたくない。 文章に還元できない面白さがそれらにはあるし、真似したくないからである。 比較されると負けるし。 突然だが、四コマ漫画ならぬ四コマ文章っていうの、やろうかな。 絵、長い文章が苦手でもこれなら・・・。 とにかく書こうと思う。
そこで、先に仮の想像を膨らませられそうなタイトルを考えてみた。
表面上キャッチャー 猫に戻る 錯覚に先立ちましてぇ クーラーと煙草 埋没のオンパレード まるで壁に張りついてしまったかの如く 個人空間 おだやかって何?〜課外授業〜 幸福の夢 工務店 私はその<何か>を知っている。 帰還記念日 Feedback Anniversary 名前いらず はみだし症候群 かいこネタ ある陰謀
↑の中から、より多くの作品を生み出したいと思う。
―END―
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