イブの流した涙
▼▼▼今回の一言▼▼▼
財布の中身(レシートとかカードの類ではない)がみるみる減っていく

○そのうちに、2003年12月27日(土)「注文をとらない料理店」を完成させる予定

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↑というページができました
感想専門の日記です

▼▼▼森博嗣▼▼▼
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完結編だそうです
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◎オススメは「MATEKI−魔的−」(詩集、PHPより発行)です
というより僕が好きなだけ

宝生出演の舞台観ました!(7/26)
詳しいことは月曜の日記にて
・・・と思ったけど
やっぱり水曜の日記分に書きます
と言ってて、未だに書いていない
そのうち書きます
それにしても、もうすぐ一週間経つのか
・・・もうすぐ三週間か
・・・もうすぐ四週間か
・・・一ヶ月越えたな
・・・それどころか二ヶ月経ったな
・・・もうすぐで三ヶ月だよ
・・・経ったな、三ヶ月
そして四ヶ月が過ぎ・・・
半年が過ぎ・・・
七ヶ月が過ぎ・・・
そして八ヶ月(一年の2/3)が過ぎ・・・
驚いたことに十ヶ月が過ぎ・・・
もうとっくに一年経ち・・・
一年と二ヶ月が経ち・・・
二年と二ヶ月が経ち…

2003年01月30日(木) 世紀末マジシャン

「花粉」

最近花粉の話題があちこちで言われている。
また嫌なシーズンが今年も巡ってきたと皆は嘆く。

花粉が人間にとっての<悪>だとするなら、その悪をやっつける、もしくは味方につけるにはどうすればいいのか?

1.慣れる。
2.花粉を寄せ付けない。
3.花粉をなくす。

大きく分けると、この三つの手段が考えられる。

1について
<慣れる>というのはまさに読んで字の如く。
人間は慣れるということに関してはかなりの才能の持ち主のはずである。
だからといって、花粉に慣れるまでには時間がかかるだろう。
また、自分の体内に自分の花粉症のアレルゲン(花粉)のエキスを注入し、花粉に対する免疫を作りアレルギーの症状が軽くなるようにします・・・いやいや、そう、軽くさせるという手もあるらしい。

2について
これもまさに読んで・・・。
究極には外出しないのが手である。

3について
これには二通りの手段がある。
我々人間の方ではなく、杉やその他の木の体質を変えてしまうという手が一つ。
もう一つは我々の体に花粉が入り込んだ場合に、その花粉と、それに対抗する抗体の反応を軽減、もしくは消滅させる手がある。
このことは薬学に博のある人たちに任せるしかない。

まぁ花粉の影響で人類が滅亡するなんてことはないような気がするが、これは人間への試練の一つなのかもしれない。
そもそも人間という生命体の繁栄を心から願う生命体は人間自身でしかない。
人間が残るか、他の生命体が残るか?
世の中薄情なものだ。

―よーし、今夜も語ろうか―

ついしん
こんなのはどうだろうか?
花粉は主に目や鼻といった粘膜に反応する。
そこで、そういった場所に花粉が飛来してきた場合に「ファーン」と追っ払ってしまえる道具を作るというのはどうだろうか?
これは禁煙家と喫煙家が交流する際にも役に立つと思われる。

ついしん2
花粉が案外<敵>でないのだとしたらどうだろか?
こっちから声をかけたら意外と話の分かる奴だったりして・・・。
「よぉ、今年もやってきたね。」
「はは、面目ない。」
「で、どうなの?今年もご活躍の予定?」
「はぁ・・・そんなつもりもないんですけどね。ご迷惑かけます。」
「いやいや、しょうがないよね。だって他に行くあてがないんでしょ?」
「我々の主人(杉様)が日本を動かぬ限りはちょっと・・・」
「大変だね」
「いえいえ、こっちこそ。」
「まぁ仲良くしようや。」
「そんな・・・」
「いいっていいって。類は友を呼ぶって言うしね。」
「(泣)」


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