| 2002年12月20日(金) |
タイムリミットは二六時、の予定 |
あー、がががー・・・ 今日もこれまたなんとも言えない気持ちでこの日記を綴ることになりました。 では今日もこの日記が何かしらアンネの日記のようになることを祈りながらやっていきたいと思います。
目の前にはプレイボーイがあります。 裏拍子にはJ−PHONEの広告が印刷されています。 そこには何とも存在感のある女の人いて、こちらを向いています。 意志が強そうで、好きなTYPEです。 ニャハハ。
それにしてもそんなことを言っている場合じゃないのです。
テレビ欄を見ると興味のある番組が二つありました。 気になったら見直せるよう、録画する事になりました。 コスト削減の為、三倍で済ませます。 一つは毎週結構楽しみにしているにもかかわらず、何でか見逃してしまう確率が半分を超してしまう伝説(僕にとっての)の番組、「ダウンタウンの・・・」 ここで問題です。後に続く言葉は何でしょう? 1:ごっつええ感じ 2:ガキの使いやあらへんで!!(!のマーク何個だっけ?そもそもあったけ?) 3:ウリナリ! 答えは自分で調べてね。(ちなみに僕は愛知県にいます。そして今日は金曜日です。) そしてもう一つがモナリザの何とかという番組で、何やら石田ゆり子がナビゲイトする番組で、どうやら<椅子>がテーマの番組です。 前者は今宵二六時に始まり、後者は二四時十五分に始まります。
お〜っとその前に僕はさかのぼる事少し前、本屋さんで興味深い本を見つけました。 タイトルは「海馬/脳は疲れない」。 これは脳の一部のものの事らしいです。 そして何に引かれたかというと、タイトルの<脳は疲れない>の部分。 疲れない? 目次を見ると、こんなような事が書いてあったのを記憶している。 <天才は考え過ぎる> もしかしたら<考え過ぎが天才をつくる>というようなことだったかもしれない。 どっちにしろ、そういったことが書かれていたのです。 (そうか・・・) 僕はそれを見て思いました。 これで思い悩む事はないのだ、と。 いや、厳密に言えば、思い悩むことを思い悩まなくてもいいのだと思ったのです。 これでひとつ、僕という人間の領域が広くなったような気がします。 そういえばもう一つ「クリック」という本が気になりましたが、その著者は僕の愛するお笑いコンビ「爆笑問題」の著書「ヒレハレ草」の巻末のあとが・・・(なにっ!!!!!!!!←(おおげさ)もうあれから三十分以上経ったのか)いや失敬、巻末の(あぁ手が痺れてる。何で?)あとがきを書いている砂糖雅彦・・・ってやけに甘ったるい名字だな・・・って佐藤だろ!!(ということでまたまた失礼しました。)・・・で、そうそう、その人がその本(まだみなさんは覚えていますか?<その>という指示語の指示するものが。そう、<その>は「クリック」の事です。)の著者だったのです。 いやー、何かと繋がっているもんですね。 繋がりっていいもんですねー。(なんとなく) と「クリック」に関する話はここまでにして、と。 そう、要はきっと「海馬/脳は・・・」という本は面白いんだろうな〜と思いながらも文庫になってからでいいや!と思った事を書きたかったのです。 というのは冗談で、一番言いたかった事は、もうこれで思い悩む事はないんだなっていう気がしたということです。・・・ってもう書いてあるし!!! 話は続けますが、人が悩むっていうのは幻なのか?と感じれた事が素晴らしいと思う訳です。 簡単に言えば悩みってなんだろう?という悩みです。(悩んでるじゃねーかよ!) 話は大胆に外れましたが、僕は元気です。 んーつまり、<悩む事を怖れないでどんどん悩んでやれ!という気になった>というのが僕の気持ちに最も近いかな、という気がします。
と、そうこう言ってる間に時は流れています。 明日の為にも早く寝なくちゃ、な訳なんですが・・・。
それはさておき、僕はこの文章を書いている間、ひとつの後悔に苛まれています。 またまたやってしまいました。 それは録画についてです。 先ほども言ったとおり、僕は二つの番組を録画するつもりでした。 しかし、私は二十四時十五分からの番組を頭から録画することができませんでした。 録画したってどーせいつか潰す(重ね録りの事)んだから、とお思いのあなた! そうは言っても気になるもんです。 せっかくならキチンと頭から録っておきたいと思うのが親心というもんでしょーが。(誰の親だ?) とにかく僕は、興味があって石田ゆり子が何やらする番組をわざわざテープの一部を確保し、デッキの電源を点けて録画しているのです。 せ・め・て、そんな面倒な事をしている事の見返りとして、頭からお尻まできちんと、キ・チ・ンと・・・あぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!! まぁね、なんで叫んだかというと、最近こういうことが多いからなのです。 いっつも、そう。 ちゃんと番組が録画できない病にかかってしまったのです。 絶対頭の数秒録り逃すもん。 何で? タイマー録画をセットしない限り、絶対録画ボタンを押すのが遅れるもん!!(ってメガネのレンズ拭きてぇ〜!) この現象はまるで遅刻の常習犯とおなじなのであろう。 僕は最近、ボタン押し遅れの常習者となっている。 こんな僕の戯言、分かってくれるかな? せめて二十六時からの「ガキの使い」は頭から録りたいな。
よーし、こうなったら未練が残らないように綺麗さっぱり頭の少しかけた石田ゆり子が何やらやっている番組を潰してしまおう! その為にも、番組の内容をチェックして日記のネタにでも使ってやろう。 見ないで消すのも気になるし、見たら見たでネタにしないと気が済まないだろうし。
僕はどうせ残らないものを形にしたがる。 なぜだろう? 興味のある番組を録画し、中には消さないものもある。 いろんなものから僕は学びたい。 石田ゆり子が何やらしている番組からも何かを感じたい。 それを形にしたい。 将来の為に。 自分の糧にしたい。 そして形にしたい。 形にしたい。 なぜだろう? 僕は何をしていけばいいのだろう? 僕は今、無気力だ。 今現在、二十五時三十二分に無気力状態だ。 楽しみたい。 何でも糧にして、武器にして、笑っていたい。 そう、僕はまず、石田ゆり子の何やらしている番組を見よう。 見ようと思っている間のうちに見よう。 しかし、今すぐに見る気が失せる可能性もある。 そうなったら僕はそれを見ないだろう。 あぁ、一体どうなっているのだろう。 どうにでもなれ、僕よ。 果たして「ガキ・・・」は・・・。 とりあえず、この日記は二十六時よりも前に書ききれた。 しかし、何が原因でまたあのボタンを押すのが遅れるかわかったもんじゃない。 疲れた。 寝たい。 寝たい。 眠りたい。 僕は何かをしなければいけないのか? いやきっと、明日起きたらこんな気持ちは消えているに違いない。 こんなもやもや、消えているに・・・ 違いない。
―あぁ、しんど。―
考えに疲れるんではない。きっと、体が疲れているんだ。
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