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「人格転移の殺人」西澤保彦 2006年04月06日(木) 内容(「BOOK」データベースより)突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西沢マジック。寝不足覚悟の面白さ。 なんだかややこしかった。身体と中に入ってる人格が違ってるので、これは誰だっけ?と思ってしまうことがしばしば。 文章自体があまり好きではないので、最初ちょっととっつきにくいかなと思う面もあります。 後半、急展開になるあたりでようやくおもしろくなってくる。あまりに急展開なのでびっくりしたけど…。 発想とかはおもしろいと思います。 ★★★ |