2004年06月29日(火) 「うっとり」を目指して「うっかり」なMAQUIAの行きつく先は(2)
(前回の続き) 初恋の人を交通事故で失ったヒロイン。10年後、ヒロインの前に初恋の人と瓜二つのスマイリー菊池が現れる。
で、マキア。 まず見てびっくり。 表紙が ピ ン ボ ケ 。 うそだろ?マチルダさんが…! いえ表紙はフカツエリさんなんですけどつい もうびっくりするよな素人写真です(あとでわかりましたが撮影した人は著名だけど写真の腕は素人らしい)(そんな人をなぜ)(ああいいよもうそれが集英社クオリティだよな) 紙面のできに不安がよぎります
で、手にとってさらにびっくり。 重 い ! なんだこれ腕が抜けるぞ重すぎだ リクルートの情報誌もびっくりだケイコが学んでしまいそうだ 重さに耐えつつページをめくる めくる めーくーるーめくるー季節の中ーでーあーなー…おっとこれ以上はいけねえ
もうびっくり口あんぐり。 読 む と こ な い ! なんだこれ。 ここまでいいインクつかっていい紙つかってるのに読むとこない。 重くて読むとこなくてってじゃあ何があるんだこれ えーと あ、これか。 付録か。 DEW(カネボウらしい質はよいがなんか地味でそしてなんか微妙に高いブランド)のパック。 うーん… いやいいんですけど(DEWパック使用者)、でもなんかパンチに欠けるよなあ。 Voceの増刊号みたいにSK-�兇箸�もっとキャッチーなものにしたほうがよかったのでは とかいって使ったけどね付録 あとはなんかあるのかなー えーと あ、これか。
なになに銀座に「マキアサロン」開設とな。 雑誌に載ったアイテムを自由に試せるとナ。 へー。 でもマキアサロンに行くには雑誌を購入するとついてくるお楽しみ券(にしか見えない)を持参の上予約しなくてはならんとな。
…うーん…
いやまあわかるんですよ試みとしてはなかなか面白いんじゃないかと思います。 資生堂コスメティックガーデン→■の二番煎じだけど単一メーカーじゃなくていろんなメーカーのをちょっとずつ試せるのはいいと思います。 でもさー予約制なのは百歩譲るとしても 時間制限があるんだよねこれ… 1日3つくらいの時間帯があってその時間帯の中でなら試し放題って。 それで創刊号の特集はなにかというと 「ファンデーション」。 おいこら。 ファンデーションを1,2時間で試しつくせないだろ。 いやそりゃゲランみたいなお高いファンデをカウンターでは試しづらいわという人にとってはそれでもいいかもしれないけどなんつうかさー まあいいよもう 創刊二号の特集が 「アイメイク」で アイシャドウなんてそんな何回も落としてたらまぶた真っ赤になるだろうけどもういいよそれが集英社クオリティ
でもフタを開けてみたらそれなりにマキアサロンは繁盛しているようです。 予約はネットでするんですけど(でもキャンセルは電話のみ)(おかしいよなそれ)(でもいいよもうそれが集英社以下略)、 見るとたいていの日はもう埋まっている。 だからまだ行けてないですわたし(行ったらまたここに書くけど)。 それで満足している人もいるってことか。 まあそれはそれでいいか。 と思って目をふと誌面に落としてまたびっくり。
(続く) (なんだかんだいってなかなか終わらない) |
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