2003年07月29日(火) 化粧品的��〜魅惑のお手入れサービスそのいち
ボンジュール。井ノ本です。
化粧品カウンタで受けるサービスの話は前回 しましたがもうちょっと詳しく。
化粧品カウンタに何度か通いそれなりに資本を投下すると魅惑のサービスがやってきます。 お手入れサービスだったりメイクアップサービスだったりしますが。 そのへんはなにを買っているかによります。 メイクアップ用の化粧品が多ければメイクサービスだし、 スキンケアが多ければお手入れサービスだし。 消費量はスキンケア商品のほうが多い(アイシャドウなんて1回当たりほーーーーーんのちみっとしか使わないわけですよ)のでお手入れのほうがサービス提供回数としては多いのかもしんまい。 わたしがよく買うブランドは洗顔フォームをボウルいっぱいに泡立ててスタンバってるくらいですからきっとスキンケアに力を入れてるんでしょう。 ま、そのへんはブランドによりけりで。
お手入れサービスっていうのはそこのブランドで扱ってる商品を使ってエステっぽいことをしてくれることを指します。 そのお客が普段なにを使っているか確認しつつお肌の悩みは何か尋ねつつ、 クレンジングして、洗顔して、化粧水、美容液、クリーム、目元ケア、マッサージ。 で、そのあとフルメイク。 フルメイクしてくれるんだったらメイクサービスとなにが違うのか。 メイクする人が違うのです。 メイクサービスはブランド専属のメーキャップアーティストが行います。 雑誌とかのメイクをやったりもするようです。 テレビとかでよくあるメイクで変身みたいなコーナーとかにも出てたりします。 メイクのプロですな。 じゃあお手入れサービスは? 美容部員さんがメイクしてくださるわけです。 美容部員さんはメイクのセミプロ。 正直微妙。 当たりはずれがあります。 こればっかりはベテランかどうかは関係ありません。 ベテランでもへったくそな人はいます。 こないだ鼻の穴にブラシ突っ込まれましたよ。 オーノー。 なのである程度顔なじみになって美容部員さんひとりひとりの特徴を掴んでからサービスを受けたほうがいいかもしれません。 以前サービスを受けたいなら旗艦店は避けたほうがいいといいましたがこの点も関連があります。 旗艦店は店員さんが多いので把握しきれません。 ちょっと外れたお店だと人員が少ないので顔なじみにもなりやすい。 そうするとはずれの人がいない時間帯や日を狙って以下略以下略。 おいといて
美容部員さんもセミプロですからちゃんとメイクしてくださいます。 いいひとにあたるといろいろ試させてくれたりします。 で、メイクが終わってサービス終了。 あーたのちかった!
で終わればいいんですけどね。
どういうこと? どうもこうもありません。
まず間違いなくサービスだけでは返してくれません。 世の中タダより高いものはないのです。 ヒイ。 とはいえそんなひどい目には遭いません。 最低でもその日使った商品すべてのうちひとつだけでも買えばOKです。 お手入れサービスの趣旨は顧客へのサービスが半分、 クレンジング→(中略)→メイクの中で使ったことがないもの、またはどれか気に入ったものを買ってね、というのが半分です。 ですから何か買えばOK。 全部買ったっていいですしひとつ買ったっていいのです。 もちろんひとつだけだと強く勧められはするかもしれませんがそのへんはテキトーにお茶を濁すが吉。 経験からいってあんまり一度に買いすぎるよりはマメに行ってちょこちょこ買ったほうがいいです。 (顔を覚えてもらえるしオマケしてもらうチャンスも増えるので) というわけで何か買う。 ここでめでたくサービス完了。 イエーイ。
魅惑のお手入れサービスは心構えさえあれば最大限楽しめます。 サービスだと信じて行くと買わされた感が残りますが、 なんか買ったおまけにお手入れしてくれる、と思えば楽しいものです。 前回も書きましたがちょっとしたエステに行ったと思えば安いものです。 買った商品は自分の手元に残るしね。
というわけで、お手入れサービスをみなさん最大限活用して楽しんでください。 |
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