2003年07月28日(月) 生活的��〜ぼくの歯はやっぱり痛い
モゴゴゴ。井ノ本です。
先週の話のつづき。 歯医者に行きました。
終了。
……さすがに短いか。 えーと念のため再度レントゲンを撮ったところわたしの虫歯はやはり神経をイワしていたようです。 ということで麻酔。 そして神経を抜く。 ことになりまちた! ワーーーーーン
(以下思い出したくもないので割愛)
なんつーかこういうときは誠実な歯医者さんというのもアレですね。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も 針で歯の中をかき回されるのはツライDEATH! わたしの歯の中がデストローイ。 そして麻酔でうまくしゃべればべん。 半泣きのわたしに先生は。 「次回は神経の掃除をしますね」
そうじ… てことはまた何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も(もうよせ) とうつろになりながら診察室を出たわたしの前に老紳士。 えーと前回説明しそびれましたがいま行ってる歯医者さんはわたしの母の元上司の息子さんなのでした。 でもって母と元上司氏は仲良しなのでした。 そして元上司は悠々自適ライフで結構ひまなのでした。 賢明な読者はお気づきかと思います。 そうその老紳士とは元上司氏。 麻酔でろくに舌もまわらぬまま挨拶をするわたくしに元上司氏は。 「ひまでしょ?うちの家内も君に会いたがってたんでよかったらお茶でも」
逃 げ 場 な し 。
つーか張ってたのかよ…! そのあと麻酔が切れかけて死にそうなわたくしと微笑む老夫妻の姿が都内某所で確認されたかと。 ていうかわざわざお土産までスタンバってた… おそるべし話し好き老夫妻。 いいひとなんだけどあのーわたし麻酔が以下略 仲良くなれてよかったんだけど選択権なく供された氷ギンギンのお茶は絶対歯にしみるわけで以下略
ていうかわざわざお土産までスタンバってた… なんてご親切なありがとうございます…
しかしそのお土産が鹿児島焼酎一升瓶ってのもどうかと。 |
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