2003年07月08日(火) 化粧品的�ぁ船�モられずにサービスを受けるにはその1
ありえないってそれ!井ノ本です。
最近は某外資ブランドの化粧品にハマっちょります。 なのでその化粧品を買うのです。 昨日もパックなどを買いました。 ウヒヒヒヒ なぜ笑うのか
いろいろ買ってるんでそこのなじみみたいなもんになるわけです。 (もちろん上には上がいてあごがはずれるような買いっぷりの人もいるんですが。そういうひとはロイヤル顧客ですなー) このなじみというのが微妙な立場でしてね。 顧客予備軍≒カモ。 この危ういバランスをえっちらおっちら行ったりきたりするのがなじみというやつです。 この綱引きが楽しい。 隙あらば買わせようとする美容部員さんの機先をいかに制するか。 しかし「見込みなし。他社に流れる可能性アリ」とみなされてはいけません。 買うという意志を見せつつ揺らぐ心をちらつかせ、 あーだこーだとサービスやら情報やらを引き出してはじめて買う。 これが重要。 言いなりになって買ってたらほんとにカモにされます。 素人がフリーの雀荘にレートも確かめずに入るようなものです。 無尽蔵の予算がある方ならそれでもよいでしょう。 しかしわたしは庶民。 一般より化粧品が好きだから予算を割くというだけ。 なのでカモられるわけにはいかんのです。 しかし足元を見られては買い物の醍醐味がないのです。 というわけでできる限り買うまでに手間隙をかけたがいいですよと。
じゃあどうするかって話ですが、 ブランドは各自の選択にゆだねるとして。 やっぱりまずは店舗選びが大事。 以前にも書きましたができれば旗艦店は避けましょう。 お客さんが多いので対応がおざなりになりがちです。 サービスのご案内とかもおろそかです。 某渋谷の某デパートのカウンターなぞイベント情報を一切知らせてきませんぞ。 実際別の店舗からは頻繁に案内がきたりするのに。 どっちがいいかはおわかりですね。
というわけで今日の結論そのいち。
<サービス等をできるかぎり享受したければ旗艦店は避ける>
続きはあした。 |
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