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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 貯金が全く無かったボクは もちろん結婚を決意してから 貯蓄を意識して生活していた でも毎月の給料から貯金できる金額なんて たかがしれたものだったから そうすることによって ボーナス1回分がまるまる残る計算になる なんとかそれを頼りに生活していく算段だったんだ ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 どうしたいんだろう ボクと結婚したいんじゃないんだろうか 働きたくもなく 自分でお金を出すつもりないんだったら ボクが稼ぐ金しかないんだから どうしようもないだろう ってしたくもない説得を何時間しただろう やっと納得した彼女は 今度はこんな事恥ずかしくて 親にいえないという 一瞬きれそうになったけど ボクが話そうかって提案すると 彼女は「それは自分でする」って とぎれとぎれ答えた 翌日ボクは実家に電話をして 考えたことの結論を親に告げた 「結論を出す前に、相談したらよかったのに」と ボクの親はいったけれど 結婚する以上親の世話にはなれないっていう ボクの意見に異論ははさまなかった その夜彼女へ電話をして 親への説明の結果を聞くと ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 こうしてボクたちは なんとかうまくやっていけるハズだったんだ この時ボクはまだそう信じていた 彼女を そして自分のことも 12006
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