言の葉
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こうして高校に入学して 1年が過ぎ去ろうとしていた あの告白以来少しだけギクシャクした 彼女との関係も その後 再び心地よいものに修復されていた
2年生になったら 彼女とクラスが別れてしまう 学年末を迎えボクはそんな考えに なんともいえない焦燥感を抱いていたんだ
クラスが離れたら 彼女と今のような関係を続けるのが 難しくなってしまう
そう思うと 夜もなかなか寝付けなくて このころ煙草を吸うことを覚えた
夜 家族な寝静まると 灯りを消して窓を開け 煙草を1本だけ吸う
まとまらない考えと やり場のない想いを オレンジの炎が笑う
そして3月になったある日
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