ニャンでも日記



寛ぎの休日

2003年04月29日(火)



こんなにいい天気なのに久しぶりに自宅にて寛ぐ。
偶にはこんな日もあってもいいか、、茶子とベランダで
遊ぶ。世の中は結構、騒がしいけれど、ココは平和なムード。
いつまでもこうしていたい。


徹夜麻雀

2003年04月28日(月)

会社の慰安会で久しぶりに熱海に宿泊した。かつては新婚旅行の
メッカだったが今は当時の勢いが感じられないものの熱海の夜は
特に夜景がいい。
徹夜麻雀を8人で2卓、、成績は不調、、眠たくて頑張りが利か
なかった。仲間の一人が朝方のオーラスで役満(スウアンコウ)を
やったのには驚いた。


真夜中の電話

2003年04月26日(土)

帰ってみると留守番電話の赤い色が点滅している。
誰からだろうと思い再生をすると
3件入っていた。無声録音が2件、もう一件は売込み
だった。
真夜中の1時半、、電話がなった。無声電話の番号が
流れる、、。
勿論、出る気も無く無常に音を聞くのみ。


猫じゃらし

2003年04月24日(木)

この植物は人に聞いたら、猫じゃらしと教えてくれた。
なるほど、、そう言えばよく似てる。愛猫の茶子たちの
尻尾をみると特にそう思う。


仲良しこよし

2003年04月22日(火)



(茶子) さっき、鳩ぽっぽが来てたよん
(りと) ほんと?
(茶子) 嚇かしたら簡単に逃げっちゃったよん
(りと) 大きい図体してるのに弱虫だよね
(茶子) うんにゃ。ところで、shin9nは今日は遅いのかにゃぁ?
(りと) また、麻雀やってんじゃないかにゃ?
(茶子) わたちたちが待ってるのにね、、。


コーヒーいっぱいの幸せ

2003年04月20日(日)

果てしなき労働の後の

猫茶碗に入れたるコーヒーの味わいに

我は知る 

今一時の幸せの香りを


仲良しこよし

2003年04月18日(金)


りと(茶子ちゃん、、オンモに出たいね!)
茶子(う〜ん、、真君に頼もうか? 今日の帰宅は早いのかにゃ?)


疎かなり

2003年04月16日(水)

この頃、怠慢になって詩作、創作が進行していない。これではいけないと
思いながら、心は穏やかでない。何か、いつもし残した感じがしながら床
につく。そして、何が原因しているのかと考えている内に眠ってしまう。
午前1時半くらいまで起きているのが多くなったのに、それでも時間がない。
HP更新やBBSに時間がとられているけれども、、、要は要領が悪いのだ。
後悔ばかりが先立つ、、、心せねばなるまい。


愛猫・茶子ちゃん

2003年04月15日(火)



茶子が誕生日を迎えた。3才となった。僕がHPをやり始めた頃が
ちゃうど写真の年頃であった。先に飼っていた里飛(りと)ちゃん
の妹兼お友達の感じで茶子を飼い始めた。幼い頃から活発さはお姉
さんの里飛ちゃんよりも凄く、、、逆に甘えたでもある。椅子に腰
かけて新聞を見てると必ず、膝上に乗ってきては甘える。


BGM

2003年04月14日(月)

HPに思い切ってBGMを導入した。僕は以前から好きでもないBGMを
毎回聞かされるのにはうんざりしていて、好きでない音楽が流れ
はじめると、そのページを変えるか、そのHPから退散していたんだ
けれど心境の変化かなあ、、、結局、真似してみることにした。
はじめは以前一度だけ試みていた自分の演奏(ギター曲)をまた
入れようかなとしたんだけど、それこそ、大勢の人にあきられると
思ったので、どんな曲がいいかなと思案しているうちに童謡がいい
かなと考えた、折りしも著作権がかからない曲が「童謡・唱歌の世界」
というHPより導入できた。このHPは非常にいい。作者のすばらしい人柄
が偲ばれる。しばらくは利用させてもらうことにした。


  


15日で3歳

2003年04月12日(土)


早くも3年を迎えようとしてる愛猫・茶子ちゃん。(写真左:りと、右茶子)


港の女性

2003年04月08日(火)



横浜の山下公園から港を見たのは久しぶりのことだった。


愛猫たちの癖

2003年04月07日(月)



僕が自分の部屋から居間にそっと移ってテレビを見始めようとする。
今までいた部屋から、いつの間にか猫たちは居間に移動する。そして
テレビの上に陣取る。ここまではいい。そばにいたいんだなと思って
胸がじ〜んとくる。でもテレビが始まると愛猫たちは後ろ向きになって
長い尻尾をテレビ画面にたらしてくる。あ〜あ、これだけは止めて欲しい
のだけれど、、なあ。


メッセージ・イン・ナ・ボトル

2003年04月05日(土)

ケビン・コスナー主演の(メッセージ・イン・ナ・ボトル)をDVD
で鑑賞した。一日中、雨だったからだ。共演のロビン・ライト・ペン
が魅力ある俳優を演じており、ポール・ニューマンも父親役でいい感
じであった。
映画の最後に下記のような字幕が流れるが、、、この言葉には胸をうた
ずにはおれなかった。

完全な円を描く人生もあれば
予想も理解もできない形の人生もある
この旅で失ったものが
人生で何が尊いかを教えてくれた
愛も又、最高の輝きをくれた

僕は思う。完全な円を描ききれる人生なんて皆無だと。
ただ、それが他人から見て、そうであっても自分には
完全な円に(見える)ような人生であるかも知れない。
要は心の持ちようで、ゆがんだ円も完全な円に見える。
そう思いたい。

     


児島高徳

2003年04月04日(金)

桜ほろ散る 院の庄
遠き昔を偲ぶれば
幹を削りて高徳が
書きし至誠の歌がたみ、、、、

有名な(児島高徳)の歌ですが
僕は桜の季節になると、この歌が懐かしい。高校時代の音楽の
時間、先生が歌って聞かせてくれたから、、。


至福の時

2003年04月02日(水)

夜の静寂を塗うように
ギターを爪弾き始めると
隅で安眠を貪っていた愛猫たちが
そそくさと足許に忍び寄り
ふさふさした体を
わざとらしく擦りつける
本能的に
繰り返される
この仕草に
私はあふれんばかりの至福を
感じ始める

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