++ Nostalgic Diary ++
Written by : Kaori.Narita

 

暮れゆく年に。

バイトも終わり、ようやく実家に向かう電車の中です。
中・四国地方は、突然の大雪でしたね〜……ついさっき、1時間ほど前に通過した区間が運転見合わせになったらしいです(汗)
危なかった…。

早くバイトを切り上げたにも関わらず、見事に電車に乗り遅れるというお約束をかましましたが(笑)、なんとか大晦日中には帰り着きそうです。


本年も、当サイト(当日記ページ)に足をお運び頂きまして、本当にありがとうございました!
これからもマイペースに更新していきますので、来年もよろしくお願い致します。
それでは皆さん、良いお年を!


2004年12月31日(金)

心の読み合い。

明日から怒涛のバイト三連続(in蕎麦屋)です。
去年と同じように、やはり年末は、身体をズルズル引き摺りながら帰る羽目になりそうです…(涙)

年賀状はもう…届いた人にだけ返そうかなぁ…(遠い目)
もう誰から届くのか、皆目見当つかないし…。
てか、たぶん、あんまし届かないだろうから(苦笑)
くれた人にだけ、愛を込めて手描きで送ることにしよう…うん。


今日は朝に寝て、夕方に起きました(こら)
途中、届いたメールに返事を返しつつ、ひたすら寝てました。
予定では大掃除をするつもりだったのですが…身体が動かず。
ようやく起きてしたことといえば、『遙か3』でした(待て)
でも、その甲斐(?)あって、弁慶をクリア〜〜!!!
以下、プレイレポートです。
弁慶未クリアの方はご注意を。


○武蔵坊弁慶○
初見は、えらくなよっちい弁慶だなぁ…という印象でした。
まぁ、世界が微妙に違ってて、彼の立場は軍師だったから、あれくらい華奢でも問題ないんでしょうけども。
でも、あの身体で荒法師…ってのはさすがに無理なんじゃ?(汗)

義経との関係は、主従ではなく対等。
形振り構わず突っ走る義経の、手綱引き係って感じかな。
もちろん、軍師なので、非情な面もありました。
素直に彼の言葉を信じたら、イベントは進まず。
疑うことも、彼との恋愛には必要でした。

彼との恋愛でも、義経と同じように、二度目の別れがありました。
シナリオ上、どうしても経験しなきゃいけない別れ。
仲間を欺き、敵を自らの身体に封じ込め、そのまま消滅しました。
味方の誰にも、その計画を話すことなく、たった一人で全てを終わらせた彼。そしてそれを知ってしまった主人公。
運命上書きシステムのおかげで、今回の恋愛は全部、悲しみと表裏一体なものになって、もうハマるハマる!!
ここまで地の朱雀にハマったのは初めてです(笑)

軍師なだけあって、人の心を読んだり、だましたりするのがうまい。
はぐらかしたかと思えば、実はそれが真実だったり、真実かと思えば、それが嘘だったり。
彼との恋愛は、心の読み合いでした。
言葉と話術が巧みな人。
そうでなければ、軍師なんて出来ないんだろうな。
まぁ、実際のところ、かなりの腹黒だとは思うけど。
ニヤリと笑う一枚絵とか、あったらますます惚れたんだけど(笑)

EDは京ED。
二人で薬師を営みながら、幸せに暮らしてました。
彼にとっては、それが本当の姿なんでしょう、きっと。
軍師でも山法師でもなく、ただ誰かを助けるために生きていく薬師。
平和を求める気持ちは、誰よりも強い人でした。


2004年12月28日(火)

遙かなる時空を越えながら。

いつのまにか…もう12月も終わりです。
ホントにもう終わりそうです…ヤバいです…年賀状、まだ一枚も描いてません〜〜〜(爆)
なんか、クリスマスからこちら、一日の時間が短いんですけど!?
てか、それは私が『遙か3』にハマったからか!? そうなのか!?


てなわけで、ここんとこ数日を箇条書きにて報告です〜〜。

●24日(クリスマスイブ):当初の予定通りに過ごせました☆
●25日(クリスマス):代理バイト、のち、後輩のダンスを見ました。
●26日:だらだらまったり。のち、津山の友人が遊びに来ました。
●27日(今日):課題を提出、のち、寮メンバーと忘年会でした。


特筆すべきは…25日の夕方に…『遙かなる時空の中で3』を買ったことでしょうかね…ふふふ。
23日に泊まりに来た月ちゃんがプレイしているのと、少しだけやらせてもらったことがきっかけで、もう購買意欲が高まって高まって!!
買った日は、次の日の朝8時まで、夜通しプレイしてました(笑)

んもぅ、萌えますヨ、コレは!!!!!
運命上書きシステム最高だよ!!!!!
実際にあったら、それはそれで問題だけど、このゲームの中でなら、もう最高のシステムだよ!!!!
スチルもますます美麗になっていくし。
戦闘も(ほぼ)全員参加になって、いろいろ楽しくなってるし。
ぶっちゃけ、源平合戦が舞台で、あまり萌えポイントが無いな…と思ってたけど、大間違いだったヨ!! ビバ・源平!!!!!(笑)

今のとこ、クリアしたのは4人。
クリアした順に、白龍、リズヴァーン、義経、ヒノエ。
1、2の時と比べると、地の白虎がいないのが有り得ないなぁ。
…でも、今回、友雅さんや翡翠さんと比べると…ちょっとね。
実際、まだクリアしてないから何とも言えないトコではあるけれど。

さて、ここからはクリアした各キャラについて萌えトークします。
しかも長いです。
予想する限り、今までで最長日記になりそうな予感(苦笑)
未プレイ・未クリアで内容を知りたくない人は、バックプリーズ。


○白龍○
設定を見ただけの時は、真っ先にこの子(人?神?)をクリアするとは自分でも思ってなかったけど。実際にやってみたら、もう成長後のビジュアルと声がツボにハマるハマる!!!!
しかも天然で無邪気に「私の神子」やら「大好き」やらストレートに言うものだから、ヘタするとそこらのナンパ野郎よりタチ悪い(笑)
加えて、神様のクセにめっちゃヘタれだし(笑)
ことごとく、人のツボをついてくるキャラでした。

中盤から後半の彼なんて、もう神子しか見えない状態。
二言目(一言目?)には「神子」「神子」。
……ごくたまに、ウゼぇって思ったことは内緒vv(うふvv)
まぁそれも、置鮎ボイスだからこそ許されるのよね。

でも、EDを迎えるのは、一番面倒なんじゃないかと思う。
四神を集めるために、あっちゃこっちゃ飛ばなきゃいけないし。
おかげで、福原事変をどれだけ繰り返したことか…。
もう2回目以降なんか、全部のセリフ、スキップしまくったよ(笑)

神子選定の儀式は、彼にとっては痛い出来事だったと思う。
主人公が好きで、神子を続けてほしい。
なのに、本来は喜ぶべき自分の力の高まりが、神子を傷つけるものになってしまう。
主人公以外、神子としては見れない。
でも神子を続けさせることは、彼女を傷つけてしまうことに繋がる。
葛藤の末、主人公の想いを受け取り、彼は主人公を選ぶ。
「私は 神子を傷つけない」という言葉とともに。
ヘタれだった彼が、好きな女性のために強くなった瞬間☆
成長したねぇ…と、思わず涙が出たよ、母さんは(笑)

EDは二種類。子どもver.と大人ver.
私は大人ver.が好き。後ろからぎゅーってされてるのが、もうツボvv
普通の服を着ると、成長した白流はめっちゃ格好良い。
置鮎さんの声で口説かれたのが、一番幸せかな(笑)


○リズヴァーン○
初プレイの第7章終了後、白龍がいなければ、たぶん一番にこの人を助けに行ったと思う。福原事変…月ちゃんのプレイでも、自分のプレイでも、この人が独りで戦場に残って帰って来なかったところは、もうボロボロ泣いた。
EDを迎えてみて、実は、一番ツボな設定が発覚したのもこの人。
ぶっちゃけ、今のところ、『遙か3』で一番好きなキャラ。

命を助けてくれた主人公――好きな女性を、『死』という運命から逃れさせるために、何度も何度も時空を越えて、運命を上書きしていた人。
けれど、いつも同じところで、主人公は死んでしまう。
彼の、目の前で。彼の腕の中で、冷たくなっていく。

だからこそ、彼は独りで戦おうとする。
主人公を戦いから遠ざけ、自分を犠牲にしても守ろうとする。
主人公は、独りで戦わせたくないが故に、彼を追いかける。
そして、彼に追いついた瞬間に、死の瞬間を迎える。

幾度も幾度も、彼はその運命を変えようとする。
でも結局は、流れを変えることが出来ずに、変えようとする度に主人公を失う。
数え切れないほど失う。そして数え切れないほど傷つく。

ようやく、その堂々巡りから解放されたとき、彼は言う。
「私の手に 触れてくれないか」
「生きて いるんだな…」

…もう、最高のEDだったと思います。
EDスチルの、二人の幸せそうな姿と言ったらもう!!!
終わった後、ひたすら「萌えた…萌えたよ…マジ萌えた」とずっと言い続けてました(笑)
リズ先生、最高!!!!!! もう、愛してる!!!!!!!!!!


○源九郎義経○
初期の設定だけだと、実はビジュアルで一番好きなタイプ。
武人でポニーテール、しかも義経とキた!!!!!
これでトキめかなかったら、華織さんじゃないわ!!!!(笑)
…という浮気心のせいで、白龍の「絆の関」をクリアしていく際、この人の「絆の関」も進めちゃってました(笑)
そしたら頼朝に処刑されちゃって、また時空を飛び直し〜〜。
その時に、先の二人をクリアしたら、次はこの人を助けようと決意。
だって、あまりにも仕打ちが可哀想で…見てられなかったというか。

良いにつけ、悪いにつけ、どこまでも真っ直ぐな人。
思い込んだら一直線。勢いだけ見れば、まるで猪。
親近感がわくのは、私も同じ猪タイプだからかな(笑)
違うのは、彼が仲間や部下からとても信頼されていること。

主人公の許婚宣言(お芝居)から始まり、あの時代で起こりそうな萌えイベントを持ってる人でした。
特に、戦場での二人だけの立ち姿は萌えたなぁ…。
戦闘でも、技のときに背中合わせなのがイイvv(リズ先生もだけど)
背中を預けて「おまえを信頼してるぞ」って感じだし。

頼朝に捕まって、主人公を助けに来たときなんて、アニメーションが二度も入ったし!!! しかも片一方なんて、お姫様抱っこだし!! 大衆の前で掻っ攫っていくし!!
その人は 俺の許婚です」って断言したし!!(notお芝居)
格好良かったぁ……惚れ直したvv
その前は、主人公がたとえ二度と義経に会えなくてもいいから…と、彼の無事を祈って舞う姿と言葉に、めっちゃ感動して、独りボロボロ泣いてました。

EDは、てっきり京EDだと思ってた。
主人公が静御前になるのかと思ってたけど、それじゃ悲恋になっちゃうからなのか、義経が現代に来ちゃった。
まぁ、途中で「お前の世界に行ってみたい」ってセリフも言われたけど、まさか本当に来るとは…一応、史実の人なのになぁ。
でもこの人、現代に来てから、名前、どうするんだろう…(汗)


○ヒノエ○
声を聞くまでは、どうでもいいキャラの一人でした(笑)
どしたん、高橋直純!!!!!!! 何、その良すぎな声は!!!!!???
華織さん、一言目でノックアウト(笑)

もうあの声で口説かれた日には、奇声の一つもあげます(笑)
1、2で地の白虎の専売特許だった口説き術は、今回は彼に譲られたらしい。あと弁慶も…だから、朱雀組にかな。
まぁ…今回は皆、軽めの印象なのですが(義経、リズ、敦盛除く)

それにしても、作を重ねる毎にどんどん大人びてくなぁ…天の朱雀は。イサトも割と好きだったけど、今回はもうトキメキ度が8割増しだネ!!
照れた顔も可愛かった…ああいうところは年相応だったな。

しかも、熊野水軍の頭領、別当サマという身分付き☆
あの正体を明かす時のスチルは、マジで格好良すぎ〜〜ッッ!!!!
叔父である軍師の弁慶に負けず劣らずの策を立てるし、それを実行する力もあるし、部下の信頼も篤い。
本人も「世界の誰よりも 幸せにするぜ」って言ってるけど、あの世界での暮らしぶりを考えると、確かに誰よりも幸せになれそうだ(笑)

EDは京ED。
今回は、京・現代、それぞれキャラによって定まってるみたい。
まぁ、兄と袂を別って源氏の身分を捨てた義経と違って、彼は藤原の別当で、熊野水軍の頭領っていう立場があるから、現代に行くことは無理だろうけど。
それでも帰ることを告げた主人公に「何言ってるの 帰さないよ」と断言するのは、ちょっと有り得ないってば……惚れるってば!!!!(←強引にそう言われるのも、実は嫌いじゃない華織さん(笑))
「海賊が 一度奪ったものを返すと思う?」だって!!!
おまえは『遙か2』の翡翠さんか!!!!!!(笑)


次は、とりあえず弁慶のクリアを目指します。
その次は…敦盛か景時かな。譲と将臣はとりあえず後回し後回し。


2004年12月27日(月)

黒とか白とか。

クリスマスまで約一週間になりました……やべぇ、マジでプレゼントどうしよう!?と、焦りまくってる管理人です(苦笑)
むぅぅぅ…ホントにどうしよう……。
去年は…パーティーで交換のとき、何出したっけなぁ……ボンボヤージュさんのぬいぐるみだったかなぁ?
何か、我が娘に渡った覚えがあるんだけど…気のせいか?

…てか、それだったら、いつものと変わり映えしないし!!(笑)
もぅぅぅ、何が欲しいのか教えなさいよ〜!!(むきゃ〜〜〜〜!!)


話は変わって。
今日受けた授業で、シェイクスピアのソネット(弱強五歩格の詩)第29〜30番を読みました。
知ってる人は知っているかもですが、この辺りの作品は、それまで彼が作品に描いていた人物のモデルが、若い少年(シェイクスピアがソネットを捧げた相手は、男なんですよ、しかも美少年!)から、年上の女性に変わっています。
その女性は、髪が黒くて、肌も浅黒く、恋愛を歌った作品にしては、結構な物言いで描かれています。

その当時、「美しい人」というのは金髪碧眼で色白の人のことを指し、黒髪で浅黒い肌の人はその逆でした。
ソネット内でも、唇の赤さは珊瑚の方が上だし、口臭はするし、どこかで聞いた歌の方がその声より美しいし、地面をどかどか歩くし…と、彼女を褒め称える文なんて出てきやしないんです。
でも、たった一つ、「お世辞にも綺麗とは言えないけれど、私にとっては、他のどの女にもひけをとらない」と締めの二行でさらりと言うんです。

…読んだ瞬間、「やられた…」と思いましたね。
今まで読んできたものが、そりゃあもう、たくさんの過剰な美辞麗句ばかりだったので、この形が当時のイギリスで、新しいソネットのあり方として受け入れられたのが分かる気がしました。

しかも、最後の二行なんて、言われてみたいセリフですってば!(笑)
「他の誰にもひけをとらない」――なんて言ってもらいたい!
肌が黒いとか白いとか、そんなのは小っちゃな問題。
私にとっては、たった一人でもいい…好きな人に自分を認めてもらえたら…受け入れてもらえたら、それだけで幸せなんです。


好きな人の中に、私(自分)の居場所がある。
好きな人の中で、私(自分)は存在することを許されている。

きっとそれは、何よりも、ステキなこと。


2004年12月16日(木)

さらわれました。

PSPの発売日な今日。
9時過ぎに泊まってった月ちゃんをバイトに送り出して、次に起きてみたら彼女がバイトから帰ってきてました。
…とどのつまり、およそ7時間も目覚めることなく爆睡でした(笑)
まぁ…ここんとこ疲れてたしねぇ…寝不足もあったしねぇ…精神的にもいっぱいいっぱいだったしねぇ………大丈夫か私〜〜〜〜(汗)

いっぱい夢も見ました。
演劇とテニプリと家族がごちゃまぜでした(笑)
相変わらず、不思議な夢を見る子です。さすがドリー夢っ子!!(違)


んで、することもないのでテニプリのゲームしてたら(今回のターゲットは菊丸です。けど、やっぱり跡部もおとしたい〜〜(笑))、梅センパイから着信。
でも「久しぶりだね、元気だったかい?僕の仔猫ちゃんvv」と電話口の向こうから聞こえたのは、香月センパイの声でした♪
不意打ちを喰らって驚いたものの、めっちゃ久しぶりだったので嬉しさの方が勝利☆
「さらいに行ってもいい〜〜?」と言われたので、「お待ちしてます〜〜vv」と返したら、キッドとはるか(byセー●ームー●)に扮した二人からのメールがポロロンと届きました。
…けど、二人とも甘すぎですって!!! クサすぎですって!!!(笑)

それからは、お二人と空港の方までドライブしてきました〜〜vv
BGMは緒方恵美ねえさまの歌♪ 香月センパイ、さすが☆☆
昨夜、幽白の映画をレンタルして観たこともあり、かなりタイムリー。
『氷のナイフを抱いて』は、やっぱり良いですにゃぁvv(梅センパイの「氷のナイフ=つらら」発言には笑いましたヨ!(笑))

空港という施設を生で見たのは、21年生きてきて初めて。
おまけに夜の空港なんて、TVとかでもあまり見たことなかったので、すっごい感動でした!!
目の前に、光の洪水。
赤・緑・青・黄色の光が無数に散らばってるんです。
滑走路に広がるイルミネーション、ホントに綺麗でした…。
しかも、着いたとき、ちょうど目の前で飛行機が離陸していって。
貴重なモノを見せてもらいました〜〜。もう大興奮でした☆
…でも、まだ乗る勇気は湧かないけどネ!!!(苦笑)


あ、素敵なクリスマスプレゼントも貰いましたvv
こんなところからですが、ありがとうございます〜〜!!
でも、私って“甘い”んですか?“キュート”なんですか…?
………そうですかぁ、そうなんですかぁ…えへへッ(照)


2004年12月12日(日)

綺麗な薔薇には…棘があるのさ。

ん〜〜〜…さすがに寝た時間が、東の空が白くなる頃…っていうのも問題かなぁ…と思いつつ、サイト巡りがやめられない華織さんです(こら)


昨夜は、何がきっかけだったのかは覚えてないんですけど…無性に幽遊白書が懐かしくなって、サーチエンジンで検索かけつつ、一晩ず―――っと蔵馬サイトを巡ってました。
いやぁ…楽しかった…vv
小・中の頃のときめきがよみがえりました。

あの頃は、必死でCD買ったり、マンガ買ったり、カード集めたりしてたんですよねぇ。
たぶん、まだそのコレクションは家にあるハズ。
彼のおかげで、小学生の頃から『薔薇』の漢字が書けました(笑)
漫画も描いてました。内容はもうほとんどうろ覚えですけど。
蔵馬にいい雰囲気になった女の子がいた…ってことを知った日には、もう落ち込んで落ち込んで……私がいるのに!!!って凹んだこともありました(苦笑)
あぁ…あの頃の私は若かった…と言うより、青かった?
ホントに大好きだったなぁ……いや、今でも大好きです。

今思えば、あれは立派な『恋』だったんでしょうね。
彼のこと以外見えなくて、彼のためだけに生きてた。
カレンダーで、自分の誕生月が彼のイラストだったときは、もう泣くくらい嬉しくて。
その月が終わっても、ずっとそのままにしてた。
当時の私(小学生)では買うのが難しかったキャラクタービデオも、発売日の年末に手に入れて、ひたすら眺めてた。
ドラマCDも聞きまくって。アニメも見まくって。
……それ程までに、現実にはイイ男がいなかったのか?(笑)
いや、蔵馬が格好良すぎたのか。
うん、きっとそうだ☆ …そう思いたいなぁ。

とはいえ、何かにハマることが少なくなった今は、あの頃がすごく大切な時間だったんだなぁ…としみじみ思います。
思い込んだら一直線!!!! 壁があっても突き抜けます☆…な性格は、あの頃のままですけど(苦笑)


そういえば。
蔵馬サイトを巡っていて、気に入ったやりとりがありました。

「私、花に生まれてくればよかった」
「何で?」
「花に生まれてたら、貴方を守れたわ」
「君は君だからいいんじゃない。それに花はすぐ枯れちゃうよ?」
「それは貴方が何とかしてくれるわ」
「うーん、難しいなぁ……でも、君が花に生まれていたら、俺は君にキスできないし」
「えー、貴方は花びらにキスするじゃない!」
「でも花は、君みたいに、赤くなってはくれないよ?」

うわー、言われてみてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!(萌)
恵美お姉さまボイスで、是非とも!!!!!!!!!!!!(無理☆)
ああ、もぅ…今日のベストヒットでした…vv
久しぶりに、蔵馬のイラでも描いてみようかなぁ。


2004年12月02日(木)