今日もよくダレてます
MAIL

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そっけないメール

2008年09月24日(水)
仕事帰りにhiroにメールした。
遅くなってから返事が来た。

どんな感情なのか、まったく読めないそっけないメール。

奥さんのほうが居心地よくなったか。
事務員さんが魅力的なのか。
それとも私のこと自体面倒になったか。

覚悟はしなければならないと思いつつ
頭がまわらないから、そこまで想定ができない。

このまま終わったら大やけどするだろう。

切られる。

突き放される。

不要。

最悪の状態に耐えられるだろうか。
ずっと考えようとしてるけれど、頭が廻らない。

よくわからない

2008年09月22日(月)
hiroの気持ちがよくわからないから
言葉が出るのを待ってみたけれど
ただ休日にある試験に一緒に行こうってそれだけで
お泊りできるからうれしいんだけれど
帰ってきたあとの体調も心配で素直にウンとこないだは言えなかった。

今日もまた聞くけれど
やはりhiroの気持ちがわからない。
それから幼稚園の運動会の話とかになって
奥さんと子供たちと楽しく過ごしたんだろうな、いい旦那さんしたんだろうと少し嫉妬にも似た感情が出てきた。

私はいったい、なんだ?

何のために存在している?

今の職場が元旦那と同じ業種なので
ついついこんな所で不倫していたのか、と、ふと考えることがある。
周りにはバレバレだったろうなとか。

メールで見た「ゴムを持ってこい」と書かれた文字とか。
仕事中にセックスしていたこととか。

肉欲とうわべの妖しい言葉の世界。

あなただけよ。
お前が一番。

うそつき。

あなただけよと言ってた相手の女は私の前で堂々と強制された、自分の本当の夫を愛してると言った。

私はそんな風にだけはなりたくないと思ってきた。
愛する人を偽りたくない。

そしてメンタルもそうだし、体力もそうだし、できれば、今の社会復帰を長く続けられればと強く思い、慎重になっている。

自分も大切だし、hiroも大切だ。
どこかで区切りをつけないといけないこともあると思う。
すでにhiroにはできていて、私にはできないこと。

hiroは自分の気持ちを言わないからわからない。
自分の気持ちを言わないことによって逃げているよにも見える。

よくわからない。
どれ、帰るかとさっと今日は帰ったけれど。
何がしたかったの?
いつも放置され続けて、それに慣れた私には不可解なことだらけだ。
えっちした後はメールもよこさないし、しばらく連絡も来ない。
それが最近の定番。
だから合いたいと言われて、驚いた。

何で?
私に会って何したかったの?
なんで今日は会おうといってきたの?

まったく理解できない。


ボウズ

2008年09月15日(月)
休みに釣りに行こうと誘われて
どうせ土曜なんだろうと思った。
土曜は内科と精神科とかけもちで行かなきゃならないから断った。
そしたら日曜に行こうだって。

待ち合わせをして朝早くからとても長い堤防へと行った。

まだイカは小さくて少しでも南のほうがいいと
前のhiroなら行ってたと思うけれど
なんでだか、その堤防に行きたいって。

初めて長い堤防の先端まで行った。
二人だからよかったけれど歩いて30分以上かかるんじゃないかな。
お天気はよく、いろんなスタイルの釣り人さんたちもいる。

じゃここからって始めたけれど、全然釣れる気配なし。

足場のいいポイントで寄ってきたイカはもうスレていて
やっぱりまだ小さかった。
せめて、hiroに今年初ものが釣れればそれでいいと思ってて
hiroのやり取りを見ていたけれど釣れず。

いつものアクションでは大きすぎて
イカは警戒してこないのではないかなあとその時ふと思った。
こないだ私一人で行ったときもそうだった。
教え込まれた通りやるシーズンにはもうちょっと早いかな。

場所をかえようというので
一回家に帰って小さなエギを持ってくるよと行ったら
めずらしくhiroがじゃオレがご飯を買っておくよって。
いっぱい釣りしてもらいたいから
私が家に帰るついでに買ってくよって言ったんだけれど
hiroが時間的にちょうどいいだろうって。

場所かえしても墨跡もなし、釣れそうにないなあと。

それよりなにより炎天下歩いたのがきいて疲れて気力が出なかった。

hiroもなんだか諦めたみたい。

そろそろ帰るかの声でかえることにした。

しかしなんでhiroはあの堤防に行きたかったのかなあ。
いつも行く島のほうがよかった気がした。
釣れて得意満面のhiroの顔、見たかったのにな。

今日は慎重に過ごした。
明日からまた仕事。
朝から気分よく仕事したい。
フラフラだったり、眠気がとれなかったり、頭がまわらなかったり、そんなのが苦手だから。

本当に今の仕事、契約はいつまで続くかしらないけれど
こないだのようにパニック起こして辞めたくない。
周りの人たちもいい人だ。
慎重に仕事に支障のないようにずっと毎日過ごしている。
今日も夜八時には、いつでも眠れる体制を作った。
師匠からお茶に誘われたけれど断った。

センセに言われた通り、慎重すぎるほど慎重で
前回の失敗を繰り返さないようにするのがテーマだ。

朝hiroからメールが入ってるのを給湯室でこっそり見て
よし、がんばるぞって夢中で仕事をする。
記憶力も適応力も全て前のようにいかないから
汗だくになりつつ、失敗しないように仕事をする。
そして他のことに気を使って次の日ダウンしないように
慎重に夜を過ごす。

今度はいつhiroと釣りにいけるんだろう。
二人でイカ釣れたらいいのにな。

あてにしない

2008年09月10日(水)
メールも減り
会うこともなくなり
毎日他人のように
仕事中心の生活で

もうあてにしていない自分の諦め加減に気づき
待っていない自分にきづき

この先も今以上にそうなるだろうことを思い

結局は、終わりに近づくわけなのだと実感している。

hiroからも会っても電話でもメールでも
焦がれるほどでなくても愛情感じないし
いつものごとく、私のことは安易に思われている。

hiroだってもう出会った時のような
家庭に対する、妻に対する不満もないだろう。

年をとるというのはそういうことで、

その途中にたまたま私と出会っただけで



他の人たちの浮気や不倫を見るたびに実感することがある。

いづれは離れてhiroは家庭に戻るんだろう。
離婚だけはしないって最初に言ってたっけ。
子供中心に丸く収まる年代になれば、離婚する理由もないだろう。
これからもっともっと子供を中にして
妻との心のつながりが強くなるだろう。

対して私は
別に放置してもいいよな存在で
別れたければすぐ切れるし
5年もたてば、さほど興味もなくなり
求める気持ちも弱くなり、いづれ、逆に面倒になる。

私はその頃何をしているのだろうか。
一人、病気とともに生きていくしかない。
とりあえず息子が大学を卒業するまでは生きていたい。

そんな時になれば
hiroも息子も私は必要なくなるはずだから
そんな時期に誰にも迷惑をかけないようにひっそりといなくなりたい。

Addicted To You

2008年09月09日(火)
別に会う必要なんて無い
しなきゃいけないこと沢山あるし
毎日話す必要なんて無い
電話代かさんで迷惑してるんだ

変わらない愛情なんて無い
不安があるから強くなるし
二人のこと誰にも言わない
子供じゃないんだから

どこまでも続く道じゃない
だったら他を選べばいいのに

笑える話
傷つけられても I'm back for more
君にaddictedかも
会えないからって
死ぬわけじゃないし
お互いの事情分かってる

だけどそれじゃ苦しくて
毎日会いたくて
この気持ちどうすればいいの

忙しい

2008年09月01日(月)
新しい職場に馴染むために
毎日朝も夜も仕事に支障ないように過ごしている。

にもかかわらず、気をつかいすぎたか、また潰瘍。
胃が痛くてたまらず、内科へ。
薬をもらったら、急に楽になり、食欲も出てきて驚いた。
うつのせいで食欲がないのかと思っていたらそれだけではなかったか。

hiroも忙しいみたいで、離れているなあと、実感する。

エギングはするだろうけれど
これで釣りもしない季節になったら会うこともなくなるだろう。

自然消滅するのではないかと思う。


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