留学先での独り言

2003年12月31日(水) USMフットボール1ファンからのお願い

今日は大晦日。非常に楽しみにしていた母校のフットボール
の試合があった。Liberty Bowlという冠がついた試合で、
Conference USA champ vs Mountain West champの対戦。
BCSのゲームではないが、チャンピオンシップゲームという
点で注目度は高い。

試合は3時半からだったので、アイホの練習後ご飯をカフェ
でとって急いで家に帰る。どうにか間に合った。テレビを
つけると懐かしい面々が見られる。この試合が最後の4年生
とはUSM在学中、3年つきあったから彼らの活躍は殊更思い
いれがある。どんなにかっこ悪い試合展開でもいいから、
今日は勝って最後を締めくくれよと祈った。

それから約3時半後。

かっこ悪いというか情けないだけだった。もちろん攻撃が
である。相手もよかったんだろうけど、それ以前の問題が
多かった。アサインミスも多かったし、反則も多かった。
本当にこの試合に準備してきたのか、と批判されてもおか
しくないひどい内容だった。

自分が在学中は一度もここにたどりつかなかった。それまで
は毎年のように出ていたのに、である。それが卒業後とは
いえようやく出場にこぎつけ、この日を本当に楽しみにして
きた。この結果がこれである。

あまりにも勝手な期待かもしれないが、ここまでひどいと
言葉につまる。それほどひどい試合だった。

攻撃を教えられるコーチを心から雇って欲しいと思う。
ディフェンスだけのフットボールはいい加減見飽きた。

P.S. どこまでひどい状況だったかというと、3Qの終盤まで
攻撃の総獲得距離より守備が奪ったロスヤードのが多かった。
インターセプトやファンブルのリターンがないのに、である。
普通こんなのありえない。



2003年12月30日(火) ぼくの後ろにはゴルフのオーラが見える?

早いもので今年もあと2日となった。こっちにいるとクリスマス
前までは非常にもりあがるが、その後はしりすぼみもいい所で
正月に対する意識はまるでない。会社に行っている人は休みに
なるんだかならないんだが怪しいぐらいで、日本人としては非常
に寂しい限りだ。

今日はなんだかんだいって朝から午後4時まで女子アイホに拘束
を受けた。なんだかそれで1日が終わってしまったよう。大掃除
をしようにも学校を出て家に帰る頃には暗くなってしまった。
仕方ないから明日やることに。

一つうれしいことが。久しぶりに学校のATRに行って、自分の
スペースに行ったら、何やらいろいろな箱が山積みだった。な
んだよ人のところに置くなよ、と思ったら全部自分のものだった。
ATRのスタッフみんなが自分にクリスマスのカードやプレゼント
を置いておいてくれたのだ。ちょびっと感動。逆に自分が何も
しなかったから「ヤバイ」とも思ったけど。

ミシシッピにいるときはカード一つすらもらったことなかった
ら、この対応はうれしかった。今さらお返しするのも何なので
日本に帰ったときにお土産をあげることにしよう。

でも日本人、アメリカ人に限らずぼくへのプレゼントはゴルフ
関係が多いのは何故でしょうか?そんなにゴルフ、ゴルフって
行ってるかなぁ。ここに来てまだ1回しかゴルフしないで来年
になってしまおうとしているのに。



2003年12月29日(月) アメリカで広末涼子がブラウン管に?

昨日夜更かししてしまったので、11時過ぎにゆっくり起き
ご飯を食べた後、走りに行った。トレーナーやるにも
勉強するにも体力は必要。今後忙しくてもどうにか時間みつ
けて運動しようと心に決める。いい年になってきたしね。

アイホの練習から帰ってきた後テレビをつけると、いきな
り広末涼子らしき人物が出てきてびっくりした。よくみた
けどやっぱり広末。どーなってるんだ?と思ったら映画
のようでした。(Wasabiというタイトルのようです。)
他でフットボールやってたので、ハーフタイムの10分ほど
しか見なかったけど、舞台は東京のようで数寄屋橋の阪急
とかが見れて「うーん懐かしい」と唸ってました。

おととい見た映画も東京が舞台。この映画も東京で公開は
2001年。今映画のロケでは日本がはやりなんでしょうか?
ある噂によると日本がアメリカのイラク派兵にすぐに賛成
し、自衛隊の派遣まで決定したので(既に派遣したが)
アメリカ政府は日本を友好国として国民に印象づけるべく
日本を取り扱った映画、しかも昔のように偏見に満ちて
いない映画を多く流してると聞きましたが。

今ちょっと調べたらこの映画の製作はフランスなんですね。
どうして広末だけでなく、外人さんまで口パクみたいに
見えたんだ。彼らはフランス語を話しているのか?それと
もぼくの勘違いで英語を話しているのか。

それにしてもマンハッタンでもないのに日本語が聞ける
と逆にびっくりしてしまう。もちろんうれしいんだけど。



2003年12月28日(日) アリゾナびっくりの大逆転

今日からまた女子アイホの練習が始まった。1週間あいて
おかげでせいせいしたが、またストレスがたまる日が
続くと思うとちょっと憂鬱。20代の女の子達なのに生理的
に受け付けないのが2人もいるなんて、逆にすごいよね。

NFLでは大逆転でアリゾナがミネソタに勝ち、GBが土壇場
でプレーオフに滑りこみました。フットボールを知らない
人がいるかと思うのでほんの少しだけ話すと、GBがプレ
ーオフに行くためには自分自身が今日の試合に勝ち、ミネ
ソタがアリゾナに負ける必要がありました。ところが
アリゾナは地元でもいまいち人気なく、お世辞にも強い
チームではないんですよ。だから正直期待薄の所があった
んです。(アリゾナファンの方がいたらご免なさい)
実際今日も4Q途中まで負けていました。ところが最後の
最後で2TDを追加、残り時間0秒での逆転勝ちでした。
GBの今日の勝ちは予想出来ましたが、プレーオフに進出
出来るとは思いませんでした。何事もあきらめては
いけないという教訓かな、と。

ちなみに女子アイホの子でミネソタ出身の子が1人います。
その子とNFLの話をしようとしたら「お願い、今日は何も
言わないで」と言ってました。ミネソタファンにとって
は悪夢の日だったでしょうね。



2003年12月27日(土) Lost in Translationを観ました

明日からまた女子アイホの練習が始まるので、今日が短い
1週間のオフの最終日。友達が電話かけてきてくれ映画を
観ようというので、夕方からご飯を食べ映画を観ること
にしました。

日本が舞台らしいよ、ということで勝手にラストオブ
サムライかな、と思っていたら違う映画でLost in
Tranlationというものでした。しかし映画館で学割が
ないっていうのは一体この辺りの映画館はどうなってるんだ?

日本公開は来春ということなので多くは書きませんが
(といいながらweb上では多くの日本語の批評を見つけたけど)
舞台はもろに東京でした。アメリカ人2人が異国の土地で
言葉が通じず、文化に戸惑い、お互いプライベートな理由も
あって惹かれあうというストーリーです。

この映画で描かれていた東京、そして人々の生活は変に
デフォルメされず、ほぼ忠実に描かれていたと思います。
ただこっちの人の視点でみれば、日本人が普通だと思える
こと行動、しぐさが異様に思えることも事実であらゆる
シーンで笑い(失笑?)が起きてました。実際この映画
が日本で公開された場合、あまりいい感じがしない印象を
受ける人も少なくないようが気がします。

ただ映像としての東京は本当に大都会でした。ありのまま
の東京の姿が流れているので、なんだか見ていてすごく
懐かしくなってしまいました。特に都会の雑踏(雑音?)
と無音な室内のコントラストはまさに東京といった感じでした。
あとパークハイアットから見る東京の夜景はすごくきれい。
お金があったら是非泊まってみたいな、と。

最後に舞台を東京に選んだのは正解かな、と思いました。
すごく西洋の影響を受けている一方で、日本独自の文化
が深く根を張る部分もある。そのギャップが主人公達を
ますます苦悩に陥れ、お互いを引き寄せる原因になった
と思うからです。やはり不思議な国ニッポンなんでしょう。
アメリカ人にとっては。

P.S. ちなみに藤井隆がマシューとして少し写ってましたが
その動きだけでアメリカ人に受けてました。彼はこっち
に来ても成功するかも。



2003年12月26日(金) 何で今日渋滞するわけ? in NY

今朝から迷った。ニュージャージーにあるミツワ(日本食の
スーパーマーケット)に今日行くか、それとも明日行くか。
今日は金曜とはいえクリスマス明け、働いている人もさすが
に今日は休みにしてクリスマスから今週末にかけて連休にす
るだろう、という読みといやいや26日とはいえ平日と言えば
平日。いつも通り込むだろう、しかも明日からは帰省ラッシュ
(があるかどうかわからないが)があるかも知れない、と
いう読み。午前中悩みに悩んだ挙句、行ってみることにした。

行く方向は単純、マンハッタンに向けてI-95を南に下るだけ
である。地図によると約76マイル、1時間半弱でつくらしい。
ニューヘブンからハイウェイに乗る。乗ってしばらくは至って
順調でコネティカットでは大都市、BridgeportやStamford
では全く混雑がなかった。また午後だというのにNYCから北
に上がってくる車も明らかに少ない。今日きて正解だった
と一瞬思った。

しかしである。ニューヨーク州に入ってしばらくすると
断続的に渋滞が始まり、Bronxに入ったらほとんど動かなく
なってしまった。工事渋滞もあったがそれ以上に動かない。
Bronxまで来ているということは、ミツワまでそれほど遠く
ないはずだが、いっこうに進まない。前をみても後ろを見て
も車の列。横を見ると高層のアパートが立ち並び、ところ
どころで電車を見かけ、まるで平日昼間の環七や環八を走って
いるような感覚に襲われた。結局のろのろと2時間程度車を転
がしたところで我慢の限界がきた。断腸の思いで引き返すこと
にした。

高速を出て引き返すためにI-95 northに乗るとここでは
全くの渋滞知らず。2時間かけてきた道のりを恐らく30分も
かからないで通過した。つまり先ほどの渋滞は通勤ラッシュと
関係ないことが判明。はぁ、ついてなかったんだと思った
瞬間、次のパンチが飛んできた。NY州を出る際料金所があり、
お金をとられたのである。たった1ドルだったけど目的をはた
せずに引き返し、ただガスを消費するだけでなくNY州に寄付さ
せられたことは自分のスタミナを十分に消耗させた。そこから
自分の街までは30マイルほどだったが、いつもより長く感じた。

昼過ぎに家を出て帰ってきたのは5時。やっとことは運転のみ。
いったい今日は何をしてたんだろうと自責の念にかられた。
少しでもその思いをなごませるために近所のオリエンタルショ
ップでいつもの肉まんを買ってみた。ここの7個2ドルの肉まん
はいつもぼくをほっとさせてくれるからである。

でも心なしか今日は余りおいしいとは思えなかった。あぁーあ。

教訓:平日昼間に車でNYCに向かうべからず。



2003年12月25日(木) クリスマス報告

今日はヘッドトレーナーの家に行ってきました。正確に言う
と彼の両親の家でしたが。住所を教えてもらっていたので
Yahoo mapにより全く迷わず行くことが出来ました。

アメリカ人家庭のクリスマスは本当に豪華。着くなり外
から大きなクリスマスツリーが見え、中に入るとすでに
プレゼントの山、山、山。子供達がプレゼントを明けて
いる所でした。お約束のごとく「どんなのもらったの?」
とやっていると、またお約束のごとく自分もプレゼントを
もらうことに。

正直言うと夕食をご馳走になるだけならいいんだけど、
ここまでしてもらうとかえって恐縮しちゃうんだよねぇ。

しかし折角プレゼントされたものなので有難く頂戴する。

そしてしばらくして2時過ぎだったけどクリスマスディナー
をみんなで食べる。しかし子供達もするどい。「何で
ディナーなの?まだ昼間だよ。」おれもその通りと思う。
しかしみんなで食べるクリスマスの食事はディナーらしい。

大きなお肉を食べさせてもらいました。満腹。

その後は地下にあったビリヤードで遊び(ちなみにこの家
にはその横にバーカウンター、そして軽食を作るキッチン
まであった。)お礼にちょこっとピアノを弾き(大したう
まくないが、結構受けた)、またプレゼントをもらい
(おいおい)、軽く夕食を食べてお礼を言って家に帰った。

いろいろとプレゼントをもらってしまったが、子供たちと
よく遊んであげたし(ここの子供たちはまだ小さい)、
来夏以降もしここに戻ってくることがあれば日本からお土産
の一つももってくるかと思うので、良しとしましょう。

今年のクリスマスはこんな感じでした。



2003年12月24日(水) テロ警戒のため大人しく家でクリスマス

本当は今日あたりにNYCに行っていれば人も多くて、きれいな
ツリーでも見れただろうが、テロの予告が出て天気もよくな
いのでやめることにした。わざわざ行ってテロに巻き込まれた
らそれこそ大当たりだもんね。地下鉄に乗って行ける距離なん
だから少し落ち着いてからでもいいでしょ。

何をしてたか思い出せないが、今日は一日中家にいた。ただ
テレビを観てただけなのかも知れない。ただ夜、夕食を作る
のが面倒だったのでいつものごとく中華のテイクアウトを
買いに行く。ところがいつものお店が今日はお休み。なんだ
よアジア人のくせに休むのかよ、と思いつつほかに思い当
たるところまで車を走らせた。

友達と電話ででも話たけど、道はがらすき、街はゴースト
タウンのようだった。もちろん家に灯りはついているけど
それでも心なしか暗い。やっぱりアメリカのクリスマスは
家族で過ごすのかと実感した。

明日はヘッドトレーナー宅に行って来ます。夕食をご馳走
になるだけだと思いますが。



2003年12月23日(火) リスは冬眠しないのか?

気づいたらもうクリスマスがすぐなんですね。秋学期が
普段より長かったのと、自分の怠慢によりいつまでも
テイクホーム試験に取り組んでいたので、日付に全く
無頓着でした。

そんななので慌ててメッセージを書いてクリスマス
カードを送りました。今まではクリスマスカードなんて
書いたことなかったけど今年はすでに3通もいただいて
しまったのと、ミシシッピ在住の時にお世話になった
人と今後も連絡を取りたいという思いもあり、アメリカ
に来て4年目で初めて送ることにしました。

その後、久しぶりに走りにでかけ、いい汗をかきました。
以前行った湖周回コースを1周。湖、そしてその周りは
すっかり冬模様で湖は凍り、木々は葉がなく裸になって
いました。またそれはそれで風情があっていいのだけど
それより自分の体力の衰えのが気になりました。少し
また運動しないと。

途中何度もえさを食べるリスを見たんですが、リスは
冬眠する動物では?それともこの程度の寒さではリスは
冬眠しなくてすむのか。それともこれから冬眠するのか?

この辺りのリスはえさがたんまりあるのか夏でも丸まる
太っている。なので現在の姿が冬眠のためなのかどうか
はわからない。因みにミシシッピのリスは州を反映して
いて貧乏臭くすごくやせ細っていた。

この仮定が正しければ州ごとの貧富はリスの体格で
計れることになる。実際マンハッタンのリスは馬鹿でか
いイメージがあるし。他の州のリスはどうなんだろう?
統計とってみたいなぁ。



2003年12月22日(月) 冬の海が観たい、と海岸に行きました

結局テイクホームテストは終わらずじまいで朝を迎え、
仕方なく出来たところまででメイルにて提出。すでに
どうすべきか話し合いずみだが、さっきメイルを開いた
とき何も返事がなかったことが不安。もしかして先生
を切れさせてしまったか。。。

今日午後は久しぶりに外出して、自転車でFair Haven
そしてI-95沿いに広がる海岸線に出てみた。海は丁度
引き潮だったのか波うち際はみられず、あまりきれい
ではない海底部分が露出していた。それでも多くの
海鳥がきていたから、貝でもあったんだろうか?

ここはベトナム戦争の戦死者の記念碑がたっている
所であり、その海岸線の少し外側には芝生が生え遊歩道
もあり、それなりに観光地であるはずなのだが今日は
人が全くいなかった。市の観光案内所の建物をみつけた
が閉まっている様子。よくみたら張り紙があって「市
の予算削減によりクローズします。再開するときは
あらためて予告します」とのこと。荒れ具合から相当の
間閉まっているとみた。やっぱりアメリカ経済は悪く
なっているのか。

家に帰り夜ニュースを見る。テロの警戒でいろいろな
所で警備が厳しくなっているという。そんな中で
テロの狙われる先として東海岸では最大の石油貯蔵所
があるコネティカット州の海岸線が指摘されていた。

そういえば今日石油を貯める円柱の建物を海岸線沿い
でたくさん見たよ。

そうか、だからみんな来ないんだ。早く言ってよ。



2003年12月21日(日) 引き続き苦戦中

タイトルそのままです。今日は部屋から一歩も外に出ず、
生き抜きにみたテレビも合計1時間ぐらいではないでしょう。

なのにまだ半分しか終わってない。。。
悲しい。

やればやるほどどつぼにはまっていく気がするのは気のせい?
こんなに多くのことを授業で扱ったのかと思うけど、それな
りのことがハンドアウトや自分のメモに書いてある。忘れて
いるのか、年はとりたくないなぁ。

とりあえず締め切り時間までもがいてみます。ふぅー。



2003年12月20日(土) 皆さん良い週末を

クリスマスまで後5日となったのに、今日も朝からお勉強。
うーん、思うように進まないよ。こんなにわからないと
ただ単に「おれって実はばか?」とすら思う。

土曜日だったけどカレッジフットボールも終わったためか
NFLの試合をいくつかやっていた。本来であればすべて
観たいけど、今日はご飯を食べているときだけにした。
そのご飯も時間がないので今日は作らず、毎度のアジアン
マーケットに行ってテイクアウト。今日はご飯と3種類の具
とワンタンスープがついて5ドル25セントなり。具はおいしい
し、量はおおいし、これだとほかのファーストフードを食べる
気にならん。

あぁあっというまに後1日になってしまった。この宿題が
終わらないとあの科目落とすことになってしまうのだろう。
やってんだけどなぁ。

ということで今日はこれでおしまい。皆さんは良い週末を。



2003年12月19日(金) 引きこもり?

学期が終わったというものの、提出しきれてないものを
今週中に提出するために今日はずっと家で勉強。それで
もアイホの練習がないとこんなに心が休めるのかと思う
と、勉強にも少し熱が入る。

それでも文献読んでもよくわからないんだな、これが。
どうすればいいんだろう。ちなみに日本語でも調べて
みたけど、かえってわからない。みんなもっと平易な
言葉で周りがわかるように書こうよ。

こんななので途中でまた休憩にフットボールを観ました。
今日はDivision I-AAの決勝で、Colgate vs Delaware
でした。悪くはないけどやっぱりI-AAの試合でした。
気づいたことといえば、このレベルだと白人がたくさん
いること。両チームともオフェンスラインはすべて白人
でびっくりしました。スキルポジションにも白人が多く
います。全体的に体格も小さいし、体重もそんなにない
のでこのレベルなら十分にやっていける日本人がいるん
じゃないかな、と思いながら観てました。

さて今晩はもう少しがんばるのでこの辺で。



2003年12月18日(木) 今日1日の出来事

早朝一つの課題をこなしてメイルにて提出。その後は睡魔
に勝てず寝てしまった。アラームもかけないで。

はっとして起きる。まだ周りは暗い。何時だろうと思い
時計を見る。5時半。よかった、寝坊はしなかった。

それでもあと30分寝るとやばい気がしたので、起きて
支度をし、朝食をとりながら文献を読む。6時40分過ぎ、
練習に向かう。

今日はクリスマス休暇前の最後の練習。本来であれば
選手にとって今日は必須の練習なのにそこは勝手なアメ人、
カナダ人。自主的に勝手に理由をつけてはコーチの
留守録にメッセージだけを残し、何人もが帰郷。これには
コーチも不機嫌で、締めのミーティングでも「今日練習に
参加した選手の数に対して私は非常に"unhappy"」と発言。
参加してる選手にいっても仕方ないじゃん。それより練習
不参加に対するきちんとした規律をコーチが掲げないから
こうなるんだよ、と思うのはどんな人数でもコーチが練習
するといえばカバーしなきゃいけないトレーナーの本音。

でも中学の部活でもこんなことありえないよね。同好会
じゃあるまいし。

その後、あるクラスで課題が期日までに提出出来なかった
ことを詫びに教授の所へ。どんなことを言われても受け入
れる覚悟でいたが、怒られつつも日曜日までは待ってもら
えるような返答。確信ないけどだめもとで一応課題を出そ
うかと思う。

その後またアジアンマーケットに行って肉まんを買う。
これで元気が出る自分が安いけど、なんかほっとするん
だよね。

従ってみんなは試験を終わったのに、未だ今週末課題を
引きずることになった自分でした。あーあ。



2003年12月17日(水) こんなところで渋滞?

今日も練習の後、学部生のセミスター最後の評価ミーティング
のため、学校へ。選手がきてケアしたのと、いろいろと話題が
とびミーティングが長引き30分の予定が2時間いるはめに。
早く家に帰って宿題しないと。

ところが帰る途中あるはずのない大渋滞にはまる。車が全く
動かない。学校から家までは全く曲がることのない一本道。
もちろん他に帰る道もあるが、かなりの遠回りになる。どう
したんだろう、事故でも起きたんだろうか?と思う。

しばらくしてようやく車が動くと状況が飲み込めた。信号が
止まっていたのだ。そこは帰り道で唯一の大きな交差点で
交通量も一番多いところ。信号の代わりにおまわりさんが
指示を出していたが、片方向しか車が動かせないため渋滞に。
仕方ないとはいえ運が悪いと言えば運が悪い。

それでもどうにか家に帰って早めの食事をとり、いざ勉強へ。
ここ2,3日まともに寝てないので、どうも集中力が。それで
も終わらせないといけないところがつらい。



2003年12月16日(火) 只今試験週間中

今試験週間で、先週末からずっと勉強漬け。一方で今朝は
普通に女子のアイホは練習してる。その後ATRで怪我人の
世話して、結局午前中から5,6時間はつぶれる。おかげで
勉強時間が思うようにとれない。

今回ファイナルでクラスに行って試験はない。すべて
テイクホームだ。しかしこのテイクホームが曲者。家に
持ち帰れる分内容はかなり高度。文献もいくつか読まない
と答えられないし。

自分の実力よりちょっと高いぐらいのレベルで手が届くか
届かないかのあたりのことを我慢してやっていれば実力
向上を望めそうだが、今は背伸びしすぎて本や文献を読ん
でもよくわからず、かえってやる気をなくす状態。時間
ばかりが経つも、空欄は埋まらない。。。

わからんもんはわからん。これは日本でも英語でも同じ。
どーしよ。



2003年12月15日(月) 生きることへの固執

今朝は降雪率30%の予報だったが、ほんのちょっとちらつい
ただけで、積もることはなかった。昨日12,3センチは積も
ったかと思うが、その後雪から雨になったおかげで先週ほど
駐車場の状態はひどくない。それでも朝からブルドーザが
来て一生懸命雪かきしていたが。

試験があるわけでないが提出物がたくさんあり、期限までに
終えるには相当大変なこと(無理?)が最初からわかっている
だけに精神的にきつい。いっそのことテストを受けて赤点と
った方がいかに楽か、と思う。

捕まったフセインの話をいろいろと耳にする。どれが本当な
のかはわからないが、最後には自分の生に対して固執したら
しい。米軍なら捕まってもすぐには殺さない、だから素直に
降伏したとか、最後は米軍に交渉を持ちかけて断られたとか。

それで惨めだとか醜いとか言われているが、一国の元首から
一人の人間に戻ったらそんなものじゃないかなぁと思う。

人間が生に固執する様を考えていたら、芥川竜之介の「羅生門」
をふと思い出した。あれも醜かったけど、生きたいという人間
の欲の深さについて生々しく描写されていた。でも最後に読んだ
のはいつだっけ?

そういえば彼が持っていた75万ドル、没収されるのかなぁ。
端数の5万ドルを俺に寄付してくれるとうれしいけど。

P.S. 羅生門のサイトが2つあったので参考までに。全文ここで読めます。

http://www.kokemus.kokugo.juen.ac.jp/rash/text/zenshuu.html
http://www.ucalgary.ca/~xyang/rashmn.htm



2003年12月14日(日) 雪国、コネティカット

天気予報通り昼前から雪が降り始めた。またかよぅと思う。
2時過ぎには降りが強くなり、また積もり始めた。やだなぁ。

昨日は途中現実逃避にかられてテレビを見てしまったが、
それでもペーパー一つ仕上げて(注:木曜日提出だった物)
メイルにて提出。残りの課題は3つとなる。でもこの3つが
くせものもの。授業聞いててもあまりよくわからず、かと
いって授業の度に復習出来るほど普段時間がないし、かなり
の時間がかかることが予想される。憂鬱です、はやく休みが
来て欲しい。

そもそもこんなにも毎週NatureやらScientific American、
そしてCellやらNeuroscienceなどの雑誌の記事を読んでる
ATCは全米でもそれほど多くないだろう。というか必要ない
からだけど。専攻間違ったかなぁ、やっぱり。

フセインが捕まったそうで。これについてぼくが書くこと
はないでしょう。アメリカだとこのニュースは時間的に
インターネットでの配信が一番早かったようです。それに
してもアラブの人たちはすごくひげが伸びるなぁ。

先ほどまた雪かきをしてきました。そうしないと明日の朝、
車動かなくなっちゃうから。親切なおじさんがちりとりで
雪かきしてるぼくを哀れんで大きなシャベルを貸してくれ
ました。おかげで効率3倍。おじさん、ありがとう。



2003年12月13日(土) ニューヘブンのアジアンマーケットへ

今日は朝から1日中レポートを書いているが、なかなか
はかどらない。途中テレビをつけたらバスケだけど
ルイビルがフロリダ(全米1位)を破るアップセット
を演じていた。

その後も考えても出てこないので、今晩の食事を考える
べく少し外出することに。いつものスーパーに買出し
行くことも考えたが、試験中で気合をいれようと日本食
を買うことにした。

ここに来て初めて、いつもは素通りしてるダウンタウンの
アジアンマーケットにいってみる。表の看板からして香港系
のスーパーらしいが、ここはアメリカ、中は多国籍な食品
がたんまりおいてあり、もちろん日本語表示の日本食も
数多く存在する。

しばらく中をうろちょろしてどういうものが売っている
か確認した。別になんてことはないのだが、これだけの
アジアの食品に囲まれると何故かうれしくなる。もう
少し安ければ最高なのだが。

前から買いたかった納豆、お味噌、紅しょうがなどを
買った。それと予定していなかった肉まんも買った。
どうもこれが手作りのようで、奥の方に無造作に積んで
あったがまだ暖かく、日本で買うものより少し小さいけれ
どそれでも7個で2ドルという値段。変なファーストフード
を買うのならはるかにこっちのが自分にはよく、今後また
利用しようとすぐに思った。

おまけに帰り際には来年のカレンダーをくれた。まさに
香港風というか中国風で、トップには赤い背景に金色で
」と書いてある。なんだかめでたい。家に帰って早速
飾った。

これで来年はいい年になりますように。



2003年12月12日(金) Graduate Assistantの愚痴

いよいよ来週で今学期が終わります。本当にいろいろな
ことがあってストレスが多い学期でした。まだ終わって
ないけれど。

今日は自分が勉強したいのに、学部生の追い込みにつき
あわされ、昼間は全く勉強できませんでした。勉強を
教えるのではなく、実習中に少しずつ終えるはずの
competency(トレーナーとして必要な技能みたいなもの
です)が終了しておらず、提出日の今日慌ててみんなに
お願いされてチェックするという運びになったのです。
(ちなみに一つ一つの項目がATCによる確認のサインが
ないと彼らは習得したとはみなされません。)

おかげでアスレティックトレーナーとしてはずいぶんと
復習が出来ましたが、今の自分の専攻とは全く関係な
いのがたまにきず。

今度自分のHPにて書こうと思うけど、本当にこの学校は
GAがいいように使われているなぁと。来週自分は期末試験、
最終提出物がある上に女子のアイホの練習を面倒みると
いうのに、4人のスタッフのうちバスケ担当でない2人は
1週間のバカンスだと。でどうせクリスマスの週も休むん
でしょ。なのにGAの俺がどうしてフルで働いているわけ?
ほかのGAだって期末試験の週は勤務が免除されてるのに。

これって絶対におかしい。長いシーズンを考えてもスポーツ
の危険度を考えても女子のアイホは絶対にスタッフが担当
するべき。というかほかの学校でGAが担当しているのを
見たことない。

来年女子アイホのシーズンが終わった後はおれはなんと
言われようとも働かん。絶対に。



2003年12月11日(木) やばい、やってもうた

やばいことをやってしもうた。。。

今日提出のペーパーをすっかりわすれ、授業に行って
初めてそのことに気づいた。言い訳のしようがない。
いつ謝ろうかとどきどきしながら授業を聞いていた。
またプレゼンだったんだけど。

その途中本当に今日が締め切りかどうか、メモを調
べた。メモによるとこう書いてあった。

Papar due: Last day of the class

自分の感覚では来週までクラスはあり、最終週はただ
テストなだけと認識していたが、この先生は授業は今週
までで来週はテスト週間という認識だったようだ。

授業後、平謝りしてどういう審判が下されるかなぁと
どきどきしながら話に行った。この先生は妥協してくれ
なくて今学期中えらく苦労させられた授業だ。「じゃ、
提出しなかった、ということね」という冷たい解答すら
考えていた。

こういうときは日本語でもどもるのに、英語ならなおさら
だ。どうやってやわらかく、そして妥協をひきだせられる
会話が出来るか、そればっかりを考えた。しかしそんな
器用な会話が出来るほど英語が出来ない自分。結局素直
にごめんなさいした。さて何ていわれるか。

答えは意外だった。「じゃ出来るだけ早く、とにかく早く
提出してね。」この先生からにしてはやさしすぎる言葉
だった。3時間の授業中つっかえていた棒がようやくとれた。

ということで今晩はこのペーパーを書きます。本当に悪い
のは自分だしね。



2003年12月10日(水) 熱射病の原因解明、か!?

昨晩日記を書こうとしたら、このサイトのアップデート中
でした。なのでアイスホッケーの練習から帰ってきた今、
簡単に書いておこうと思います。

今日はなんと気温が5℃程度になりました。ほかの日記でも
読みましたが、ここのところ寒い日が続いていたので、
5℃もあるとすごく暖かく感じました。普段より上着が一枚
少なかったぐらい。

授業は最後のまとめでどの授業も生徒によるプレゼンが続
いています。普段は何も資料なしにただプレゼンを聞いて
も正直ほかの人が何をいってるかわからないのですが、
(恐らくみんなもそうだが)今日は2つ興味があるのがあり
ました。そのうちの一つを紹介。

Farago M, Nahari T, Hammel C, Cole CN, Choder M.(2003).
Rpb4p, a Subunit of RNA Polymerase II,
Mediates mRNA Export during Stress. Mol Biol Cell.
Jul;14(7):2744-55.

ちなみにPubmedで検索するとただでネット上から文献を拾え
ます。要約を読んでもなんのことやらと思うでしょう。ぼくも
よくわかりません。まだすべてを読んでいないし。

ただ面白かったこととして、この菌は42℃という高温環境下で
特別な反応をしめし、遺伝子レベル、そして細胞レベルで拒絶
反応(確か活動がストップした)を起こす点です。菌という
単純な生物なので人間レベルでこういうことが起きるかどうか
は全くも検討つきませんが、もし人間の身体で起きうるの
ならば熱射病の原因追求として、遺伝子レベルの検討も可能
だなぁと思いました。

生物の身体とは不思議なものです。



2003年12月09日(火) 地元の新聞で元西武の松井の記事が

最近雪のせいで暗い話題が続いていたので、明るい話題を。

今日New Haven Registerという地元新聞の見出しを見ると、
左上の一番目立つところに以下の内容の記事がのってました。

HOT STOVE LEAGUE
Mets sign Japanese star to $20-million deal

写真をよく見ると元西武の松井でした。もちろん1面では
なくスポーツ欄の紹介ですが、それでも写真入りで今日の
スポーツ記事のトップはこれ、ということだしなかなかの
扱いです。

何故かうちの大学はこの新聞を購読しているらしく至る
所においてあり、閲覧はおろか家に持ってゆっくり読めます。

早速家に持って帰って読んでみました。

正式契約はまだのようですが、月曜日にニューヨークに来て
今日健康診断を受け、明日にはニュースカンファレンスを
持つようです。ま、ということは明日正式にメッツ松井誕生
ということでしょうか。JFK空港にはメッツのCOOとGMが迎え
に来たというぐらいだから、チームとしてもなかなかの待遇
でしょう。

契約はこの新聞によると3年で20.1 millionドル、契約期間
中はトレードに出さないこと、そして2006年のシーズン後
にはまたFAになれる権利を与えているようです。またメッツ
は彼の家賃、移動代(恐らく車)、飛行機代、そして二人も
つける通訳の代金を負担するようです。

ついでに俺もやとってくれないかなぁ、通訳兼トレーナーと
して。。。あっ、娘さんの家庭教師もやります。さらにNYなら
ここから電車で通えるからあらためて住むところも探さなくて
いいし。。。

P.S. Internet版のNew Haven Registerにも記事がありました。
ここをクリック



2003年12月08日(月) 大雪が降ったその後

日曜日に雪が止んだものの、まだまだ残る雪が昨晩の寒さで
どれほど凍るかなと心配したものの杞憂に終わった。いつ
も通り少し早く6時半すぎに家を出たが、主幹道路は見事に
除雪されていた。周りを見れば未だにすべてが雪に覆われ、
雪国の景色そのものだが、道路は全くの問題なし。もっとも
道路のわきは興ざめする、除雪された雪がたんまり積もって
いるんだれども。

そうはいっても全ての所で除雪されているわけではない。
個々のアパートレベルでは大家がしっかりしていない限り
駐車場はそのままだ。日曜日に自分が除雪したところ以外
はそのままで、見事にあとは氷と化している。運転が一番
危険なのはアパートの駐車場であることは疑いのないとこ
ろだろう。

ふと不思議に思ったが、道路の除雪は一体どこの自治体が
担当してるのだろうか?この人たちの人件費はやはり税金
から出されているんだろう。寒いところはこんなところで
もお金がかかる。ミシシッピやルイジアナだと大雨で洪水
が起きたが、やることは警察がその一帯を進入禁止にする
だけ。あとはのんびり引くのを待つのみ。ポンプ車などが
きて主幹道路をいち早く復旧させようという姿は少なくと
も見たことがない。

それでも今日は久しぶりに気温が0℃を上回った。陽射し
が暖かかった気がした。



2003年12月07日(日) 雪がやんで

ようやく雪が止んだ。久しぶりに青空をみた気がする。
気温がまだ氷点下だけど、それでも昼過ぎに自分の車周り
の雪かきをした。

小さいちりとりとほうきで雪をかきまくる、かきまくる。

気づいたら外は暗くなってきていた。どうやら3時間ぐらい
外に居たらしい。おかげで自分の車の周りだけやけにすっき
りしたが。しかしこんなに雪かきを楽しむ大人は普通いない。

でもいい運動になったと思う。最近というか学期が始まって
ほとんど運動らしい運動してないし。

やばいよね。

学期が終わったら身体を動かす決意をする。

ちなみに新しいHPのデザインをようやく固定でき、UPした。
今回の課題は画面を小さくし、ほとんどのPCで横スクロールが
出ないよう心がけた。かなりすっきりしたと思う。これから
時間があるときに少しずつ内容をアップさせるつもり。

P.S. Sugar Bowlはオクラホマ vs LSUとなった。びっくり。



2003年12月06日(土) 雪、雪、雪、、、いつまで降るんだろう

今日は天気予報どおり雪が降り続いた。アパートの窓から
見る景色は雪国そのものだ。こんな風景を見たのはスキー
に行った時以来だなぁと思いつつ、最後にスキーに行った
のはいつだっけ?と考えてしまった。スキーのときは雪が
降ってさらさらの新雪を期待したものだが、今は一日も
早く止んで欲しい気持ちでいっぱい。

いよいよ冬休みまで2週間。今週末から勉強しないときつ
いのは明白だが、今日ぐらいはゆっくりしようと朝から
好きなことをした。作り直しているHPもイマイチうまく
いかなかったので、また0から作り直した。構想が出来て
入る分、今度はしっかり出来たように思う。実は1回目
は新しいHP作成ソフトを使って作ったのだが、まだ慣れて
いないため使いこなせず、今回は今までのを使って作った。
それでもタグをいじくっている方が多いかったかも知れない。
これは休みに入ったら仕上げるつもり。ちなみに今回の
テーマはシンプルで見やすいホームページ。

そういえば元西武の松井はメッツに来るらしい。ということ
は彼もニューヨークに住むことになろう。彼が活躍すれば
この辺りの人間は見ているだろうから、また話題になるだ
ろう。その前に「彼はどう?」とか聞かれるんだろうな、
来年のファンタジーベースボールのために。



2003年12月05日(金) 2日で50センチの積雪?

今日は午後に入ると雪が降り始めた。ニュースによると
バージニアではすでに3インチ(約7.5センチ)すでに
積もっているらしい。それでもYaleとの試合があるので
3時半には家を出て、集合場所のアイスリンクに向かう。

まだ降り始めだったため全く渋滞もなく、3時45分頃に
はついた。ATRから必要な荷物を廊下に運び出し、準備
を整えた。出発は4時15分の予定。

そして6時半、まだ同じ場所にいた。バスが雪やら渋滞や
らでここまでたどり着けず、試合は延期に。バスは待てど
くらせど最後まで来なかった。今日の午後から雪が降る
ことは分かっていたはずで、それを前もって計算して
早めに出てくるのがプロだと思うのだが、バスの運転手
は姿すら見せなかった。

きっと遅れすぎて余りの気まずさに途中で雪のせいにして
引き返したんだと思う。

Yaleのアイスリンクは立派だと言うので、デジカメも
実は用意しておいたんだけど、これは次回のお楽しみと
なった。

帰り道はすごく気をつけたが、無事家にたどりつけた。
すでに車による雪かきが始まっていて、道路にはそれほど
雪が積もっていなかったのも助かった。

しかしこれから日曜日の朝まで、予報によると20インチ
の雪が降るという。20インチって約50センチですよ。
コネティカットは北でも余り雪は降らないよって聞かされた
けど、嘘であることが判明しました。十分に降るし、寒いで
す。おかげで土日どこもでかけられないことが決定しました。
折角今学期の試合はすべて終了したのに。



2003年12月04日(木) 3日続けて氷点下、池も凍るわな

3日続けて寒いですが、それでも昼間に氷点下(0℃)を越えたみ
たいで幾分暖かい感じがしました。

キャンパスの中に真中に噴水がある大きな池があるのですが、
今日行ってみたら思いっきり凍ってました。試しに小石を投げ入れ
てみたのですがこれが割れない。一体どのくらいの厚さがあるの
だろうと思って大きな石を投げたけど、それでもひびしか入らない。
もう一度大きな石を使って同じところに投げ入れたら、ようやく
割れました。破片を持ち上げてみると厚さはゆうに1センチはある。
割れないわけです。昔、冬に長野県の温泉入りに入った時、湖が
凍っていたのはみたけど、こんなに身近で天然の池が凍るのを
見るのは初めてで、ちょっと感動してしまった。

今日で今週の授業は終わり。忙しいためか本当にほっとしてし
まいます。日本にいるときより週末、ということを強く意識して
しまうのはこのせいでしょうかね。

明日はNew Havenに行ってYaleと試合です。アウェイといっても
近場なので有難いです。明日から週末にかけて冬の嵐が来て、たく
さん雪が降るとのことなので1秒でも早く家に帰りたいのが本音
です。

神様、明日は怪我人なしでお願いします。



2003年12月03日(水) 南部に帰りたい、その2

今日は1日中氷点下のでした。

寒い、寒すぎる。

授業後、車に乗ろうとするとフロントガラスにはすでに
霜が張り付き始めてました。氷の結晶がきれいに見えて
それはそれできれいだったけど。

今週土日は雪の予報、でも今日より暖かいのは何故?

授業ではまた一つプレゼンをしてきました。先週幾分
時間的に余裕があったものの結局気分転換に費やして
しまったので、授業直前までプレゼンを作っていまし
た。もっともどうにか仕上げて今日という日をまた乗り
越えました。なんかこっちにきてこんなことばかり。

ふぅ、いい加減もう少し計画性をもたないと。

カレッジフットボールではすでにストーブリーグに
入りつつあります。各校のヘッドコーチが解任されたり
あらたに就任したり。USMのコーチ陣は安泰でしょうが。
でも新たなるステップをそろそろ踏んでほしいよなぁ。



2003年12月02日(火) 雪道の運転は怖い

今朝も6時40分すぎに家を出て、練習に。テレビをみたら外は
0℃。確かに寒い。家の周りでは何も変化はなかったが、少し
走らせると地面がとうっすらと雪化粧してた。ほう、と感心
していると、それがだんだんひどくなる。

アイスリンクは山の方にあり、アパートはニューヘヴンに近く
平地だ。それほど標高に差はないはずだが、その僅かな差が
雪を降らせるらしい。

そのうちしゃれになれなくなった。雪が凍っている。
みな時速20マイル以下ののろのろ運転。それが時速10マイル
になっていく。ついにとまった。どこかで事故がおきたの
かも。それでも動けるときに動き、アイスリンク場に向かう。

しかし今度は自分の番がきた。坂の途中で発進しようにも
後輪が空回りして動かない。2Wの弱さが出てる。出来る限り
ゆっくり発進しようとしても動かない。その道路の近所の
人の協力をえて、庭に車を駐車させてもらい、そこから
歩いてリンクにいった。そこからはリンクは近く10分程度
でリンクについた。普段はアパートから15分程度でつく距離
なのに、ついた時間は8時だった。8時から練習開始の予定
だったが、当たり前だけどコーチも含めて誰も着てなかった。

40分後ぐらいに練習中止の電話が入る。当たり前で自分以外
に結局これたのは2人だった。しかし後からきた選手の話に
よると途中で事故を3つ見て、まだ渋滞だという。今帰って
も安全じゃないし、いつアパートに戻れるかわからない。
結局1時間ほど時間をつぶしてから、帰ることにした。

10時過ぎにリンクを離れると、ものの見事に除雪されていて
渋滞の跡形もなかった。さすがと思いつつ、もう少し早く
やってくれと思う。家に戻ると家の周りは除雪の後がない。
やはり雪は山の部分だけだったらしい。

4駆買う余裕はないから、せめてスノータイヤでも買うかな。
これじゃ早朝は怖くて運転出来ない。安く済ますのなら
砂とショベルを買うべきかも知れないけど。

P.S. それにしても今寒すぎ。夜10時半現在で、20F、風の
影響による体感温度は5F。これって約−13℃だよね。冗談
でなく本当に南部に帰りたい。。。



2003年12月01日(月) 今日身近でおきたこと、いろいろ

今日はいろいろなことが起きました。なので断片的に
書き記しておきます。

まず午後は冷え込んで雪がちらつきました。これで今年
2度目かな。12月に入りコネティカットも寒くなってきた
ということです。でも雪の中の運転は余りしたくないなぁ。

ESPNの速報によると、現在グリーンベイパッカーズのRB
コーチであるシルヴェスター・クルームがミシシッピ州立
大学のヘッドコーチ職を受諾したようです。これにより
SEC初の黒人ヘッドコーチが誕生した模様。でも他の州、
もしくはカンファレンスに比べて圧倒的に黒人の割合が
多いカンファレンスで黒人ヘッドコーチが初、というの
はまだまだアメリカ社会で差別が残っている証拠と感じる
のはぼくだけでしょうか。

一方でこの間我がUSMに負けてBCS Bowl出場を逃した
TCUがGMAC Bowlの招待を辞退したそうです。理由は期末
試験中だからとか。でも2000年にはこのBowl Gameに
出場しているからイマイチ納得できない。11-1でシーズン
を終えてGMAC Bowlではプライドが許さなかったのか。
でも4年生が可哀想だよな。

最後に今日はお寿司の日にしました。いつもの安い奴
だけど、今日買ったのは明らかに新鮮でわさびもよく
きいていてすごく得した気がしました。ささやかな幸せ。

P.S. 続報です。TCUはGMAC Bowlを辞退した代わりに
Fort Worth Bowlの出場を受け入れたらしい。1週間しか
変わらないのに。ということはGMAC Bowlにはメンフィス
が出るのかな?


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