*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
もくじきのうあした


2003年11月30日(日) 人の振り見て…☆

我がふり直せ。
と言えば、大袈裟ですけどね。

今日は両親と鳥取までカニ食べに行って来ました。
旦那ちゃまは可哀想に、資格の講習ですって。

まぁ、旅行社の日帰りツアーだったので、
アチコチ買い物に連れて行かれたんですけど、
松葉ガニも一杯食べられたし、
最後にのんびり温泉につかることも出来たしで、
まずまずの満足度。

それにしても、おばちゃんパワーって健在だと
しみじみ思った一日でしたよ。

その
バスの中、はなたちの座席のすぐ後ろに
おばちゃん3人組が座ってたんですけど…
しゃべるしゃべる、もうずーーーーっと!!
行きはまだ許せますよ、こっちも元気だし。
何気に聞いてると面白いし。
でも、帰りもずっと、しかも声がでかい。
テレビで映画が流れ始めてもお構いなし。
ちょっとは周囲に気を遣えよ。

その
トイレで順番待ちをしていました。
後から来たおばちゃんが二人、はなを抜かして個室にイン。
おばちゃんは何かに夢中になると、
それ以外が視界に入らないんですね、きっと。
かなりの勢いでムカついたので、
個室で「順番守れよな」と隣に聞こえるように…
言えませんでした。
心の中で毒づいただけ。

とりあえず、こんなおばちゃんにはなるまい。
心に誓ったのであります。





↑今日の心掛け:周囲に気を遣いましょう

My追加も心掛けてね
温泉では、密かに皆さんの裸体を観察。
裸になるとよくわかりますね。
その人の人生が体のラインに出てるもんですね。
若い女性の裸体を見て興奮…じゃなくて
ちょっと引きました。
だって、痩せすぎてて肋骨が浮いてるのに、
お尻の下の肉がたるんでたんだもの。
服を着てると「痩せていいな。羨ましい」と思ったけど
アレじゃあね〜…。
何事もほどほどがいいのね。
痩せられないけど、痩せすぎには気を付けようっと。


2003年11月27日(木) 100%の気持ちで☆

華道のお稽古日でした。
実はそんなに好きじゃないんですよね、華道。
実家に戻ってからずーーっと、
もう丸5年も続けてるんだけど…
性に合わないというか、なんというか。

性格的には短期決戦が得意なんですが、
「何事も長期で取り組まねば、わからない」と
思っているので、とりあえず続けています。
結婚を機にやめる計画は、
妊娠を機にやめることにしました。

いつもは90%は真剣に取り組むんだけど
残り10%は心のどこかで「イヤダ」と思ってるのです。
それが今日は、気持ち晴れやかに取り組めました。
神に誓って100%真剣に取り組めたのです。
それも、お生花の3種生け。
お生花は難しいので、
いつもなら「イヤダ」度が増すのに…。
それで、いつもたくさん先生に注意を受け、
自分自身にもその出来の悪さに不満が残るんです。

100%の気持ちで生けた今日は、
スイッと美しく入ったんです。
先生もべた褒めの出来でした。
自分でも大満足です。
何でもそうだと思いますけど、
取り組む人間の心が作品には反映されます。
それを実感しました。

だからこれからは何事も100%の気持ちで。
日々、精進したいと思います。





↑反省、反省

あなたもMy追加


2003年11月26日(水) 満点☆サービス

お家に帰ったら
「こんなの届いてたよ」と彼が見せてくれた
一枚の葉書。

 ○○ちゃん お誕生日おめでとう

 朝夕はめっきり冷え込む昨今ですが
 △△様はいかがお過ごしでしょうか。
 先日は○○ちゃんのお誕生日に
 私共のケーキをお使い頂きまして
 本当にありがとうございます。
 ×××の生クリームデコレーションは
 いかがでしたでしょうか。
 これからも心をこめたお菓子作りに励んで参りますので、
 何かお気づきの点等ございましたらお教え下さいませ。
 ○○ちゃんのご成長楽しみに致しております。
 ありがとうございました。
  平成15年11月24日(月)  ×××

…ぶっはーーー!!大ウケ!!
笑いすぎて涙が出てきましたよ!!
この誤解が生んだステキなお手紙、
解説しますと

○○ちゃん→彼の名前
△△様→彼&はなの名字
×××→洋菓子店名

で、ございます。
バースデーケーキを予約するときに
板チョコに書いてもらう文句をいつも彼を呼んでる通りに
「○○ちゃん、おたんじょうびおめでとう」で
オーダーしたんです。
さらにロウソクの本数を尋ねられて
ちょうど30歳になるし、と思い「3本」とお願いしたんです。

もう、おわかりですね?
お店の人は
「3歳の○○ちゃんのためのケーキ」だと
誤解されたんですねぇ。
「○○ちゃんのご成長楽しみに致しております」って
もう、これ以上成長しないよ(笑)!!

しかし、このハガキ、オール手書きですよ。
そしてミッキーマウスのイラスト付、もちろん手書き。
誤解で届いたサービスとはいえ、
なかなか出来ることじゃないと感心しました。
そしてますます、この洋菓子店のファンになりました。
不景気で世知辛い世の中でも、
こんな暖かいサービスを提供できるお店があると思うと、
なんだか気持ちがあったかくなりますねぇ。





↑早く来ないかな♪

あったかMy追加


2003年11月24日(月) ハピ☆バースディ なんだけど?

今日は彼の誕生日。
なのに、なぜか、よりにもよって、今日、
午前11時より「ゴミ収集についての説明会」
…夫婦で行ってきましたとも。

午後。
おかんと下の妹が遊びに来ました。
はなの作った簡単チャーハンで昼ご飯。
食べながら話してるうちに、
ふと気付くと妹の目に涙が溜まっています。

「あんた、なに泣いとん?」
はなが言うや否や、ポロポロポロ。
なになに?
お姉ちゃんの新婚生活が幸せそうで安心したのかい?
…違いました。
自分で決めて入学した通信制の大学を、
誰にも相談せず勝手に休学し、
それがおかんにばれ、
はな宅に着く直前までこっぴどく叱られていたのでした。
気持ちの整理が着いていなかったようで、
堪えきれずに泣いてしまった模様。

はなん家は、昔からそうなんだけども、
子育てに関しては、結構キビシイのです。
彼が居るにも関わらず、おかんの説教が続くこと1時間。
特に今回ばかりは全面的に妹が悪いので、
かばうことも出来ないよ、オイ。

誕生日らしくなったのは夜になってから。
一緒にお買い物に行き、
彼のリクエストのお寿司を食べ、ケーキを食べ、
のんびり過ごしました。





↑来年は盛大にいくべ!

My追加いくべ?


2003年11月23日(日) 田舎ならでは行事☆その3+α

続々・リポート「田舎ならでは行事」

第3弾「収穫祭」
やっぱり田舎では他に楽しみがないのでせうか?
今日はまたもや、お祭りです。
詳細は失念しましたが、農協(ああ、響きが田舎…)が
中心だったような気がします。

規模としては盛大でした。
アチコチで野菜で作った山車も飾ってあったし、
(この辺りでは野菜で作った山車がチョッピリ有名)
出店はたっくさんあったし(やっぱりポン菓子ウルサイ)
人出も雨の割には、まずまず。

でもこの町は、正直、あまり予算がないみたい…。
先週の「健康祭り」では、
無料で色々、たーくさん貰えたのに
今日はなーんにも貰えませんでした。
ちょっと、がっかりね。

ビンゴゲームすら、100円でカードを買うんだし。
で、ティッシュしか当たんないんだし。
しかも、町内ごとの出店で蕎麦をうってたため
(義父は蕎麦を打ち、義母は蕎麦を売っていた)
姪っ子・甥っ子の子守をしていたのに、
(こ奴らのおかん=義妹は社員旅行で留守だった)
その蕎麦は食べさせてくれなかったんだし。
ふーんだ、いーもん。
どーせ、嫁の扱いはこんなもんなんだし。
今に見ておれ。

でも、彼のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんは、
早くから蕎麦を食べに祭りに来ていたのに
「はなちゃんの顔を見てから帰る」と
寒い中、はなが会場に着くのを待っててくれました。
ちょっと、感激!

ハイ、この姪っ子・甥っ子はこないだのガキンチョども。
はぁ…何をしでかすやら考えただけでも、おっそろしー。
子守を頼まれたときに彼の前では散々、
「イヤダ」と駄々をこねたさ、ここだけの話。
でも嫁という立場上、そんなワガママ言えないじゃんね。
仕方なく彼に「私が怒っても文句いうな」と釘を刺し、
汚れてもいい服装で出掛けましたよ。

あーもう、走る走る。
雨も降ってきたのに「あっち行く」「こっち行く」
あーもう、はしゃぐはしゃぐ。
まだ年下の甥っ子はいい子で指示が通るんだけど、
上の姪っ子がねぇ…制御、ききません。
もう、途中から完全に彼任せ。
彼も分かってくれてるので、助かりまピたん。

子ども連れだったのもあって、
ゆっくり見て回れなくて残念だったな。
来年はゆっくり彼と来たいなぁ。
ま、無理だろうけど。





↑チョッピリ気が重い…

My追加…
祭りの後、彼の友人宅へ。
生後8ヶ月の赤ちゃんとご対面!
もー、可愛いのなんのって!
目がおっきくてクリクリだし、
よく笑うし、プクプクだし、全てが可愛い。
ずーっと赤ちゃんと遊んでました。
赤ちゃんと遊ぶと、赤ちゃんが欲しくなるねぇ。


2003年11月19日(水) 本日の目撃情報☆

今日は帰り道、実家の近くで見たのは
イタチ。
どうしてタヌキやイタチは、
車が近づくと飛び出してくるのだろうか?
肝試しをしているとしか思えない。
危ないのでやめてよね。





↑そうなりませんように。

My追加
今日は時間がないのでこれにて。


2003年11月18日(火) びっくりだ☆ぴょん

夕方6時。
最近はもう、真っ暗ですね。
鼻歌交じりに自宅近くまで帰ってきたとき、
フロントガラス越しに茶色い物体を発見。

咄嗟に思ったのは「鹿?」でした。
この辺りは田舎だからねぇ。
野生の鹿くらい珍しくも何ともないんですわ。
ただ、当たると車が凹んじゃうんでね、
気を付けなければならないのですが…
…にしては、小さい。
「…バンビ?」
…にしては、動きがおかしい。

とんで、とんで、とまる。
とんで、とんで、とまる。
とんで、とんで、とんで、とまる。

次に思ったのは「ネコ?もしくはイタチ?」
…にしては、大きい。
結局、よーく目を凝らして見てみると
野ウサギちゃんでした。

いやー、野ウサギは初めて見たけど
でっかいんだねー。
丸々と太っていました。

今、ちょこっと調べてみたけど、
意外と野ウサギについては資料が少ない。
でっかくてこの季節にまだ茶色だったので、
キュウシュウノウサギだったのかな。
しかもあまり遭遇できないらしいです。
うへへ、ラッキー?
でも、同僚も「家の駐車場で見かけたことがある」と
言っていたので、野ウサギを見たい人は、
はなの住んでる地域、遭遇率高いですよ〜。





↑あり得ますからね、気を付けないと

My追加だぴょん



2003年11月17日(月) 私だって凹みます☆

久々に凹んだ。
失敗ではないけど、まずいかもしんない。
なーんかヒヤヒヤすることが多いなぁ。
だらけてるからかなぁ。
心を入れ替えなければ、と反省の一日。





↑なんで、こんなに効くんだろうか

凹んでてもMy追加

彼と一緒に食べながら、
彼の、のほほ〜んとした顔見てると
「全てオッケー、大丈夫」ってな気がしてくるから
ある意味、怖いです(笑)


2003年11月16日(日) 健全な☆昼下がり

はなの住んでる街で「健康祭り」が催されてました。
事前に配布された広告に気になる文字の羅列が…

「体のチェックコーナー」
体力測定・足の裏測定・骨強度チェック・血流チェック
出来ます(無料・当日予約)

おお!!これは行かねば!!
とゆーことで、日曜出勤の可哀想な彼を送り出し、
おかんと行ってきました。

会場は、はな宅から車で3分。
ほほう〜なかなかの賑わいぶりですよ。
回転焼き・松茸ご飯・焼きそば・タコ焼き…
大福売ってる横でババシャツ売ってたり、
長靴売ってる横で丹波牛売ってたり、なんでもありですね。
定期的にポン菓子が爆発するのには閉口。
おじいちゃん、おばあちゃんが多いんだから、
ちょっと考えてあげればいいのにね。
でもみんな心臓が強いのか、救急車は見かけませんでした。
良かった、良かった。
そしてなぜか「ウナギ釣り」コーナーがあったり、
田舎の祭りは何があるかわかりません。
ある意味、びっくり箱。

お昼は無料で配られてるうどんとぜんざいで済まし、
ただでもらえる福引き券で洗剤を2個ゲットし、
ほかにもキッチンクリーナーやらタオルやら
たくさんお土産が出来ました。
なんて太っ腹なんだ。
こないだの芋掘りといい、田舎は気前がいいんだなぁ。

さて、目的の「体のチェックコーナー」
ものすごい行列…みんな健康に気を付けてるんだね。
負けじとこれだけは、と心に決めていた
「骨強度チェック・コーナー」へ。
右足首を器械で測定して骨の密度を調べてくれるのです。

余談ですが、ご存じでしたか?
カルシウムって、仮に牛乳をたくさん飲んでもね、
日光に当たらないと骨の中に蓄積されないんだって。
はなはね、ただでさえ牛乳嫌いなうえに、
勤め先は事務所が地下にあるのです。
ここ5年ほど、ずっと日に当たらない生活を送っているので、
気になってたのです。

結果はまずまず。はなは平均値よりちょい上でした。
そして驚くべきは、おかん。
52歳のくせに20歳の骨でした。
確かにチーズとかヨーグルトとか乳製品が好きだし、
ガーデニングが趣味で年がら年中、お日様の下にいるし、
骨にとって模範的な生活を送っていることが読み取れます。
担当のアドバイザーも「こんな数値、みたことない」って(笑)

午後は映画鑑賞「折り梅」
原田美枝子、吉行和子主演で
アルツハイマーがテーマの実話を映画化した作品でした。
おいおい、こんなの流していいのかね?
周囲はおじいちゃん、おばあちゃんばっかりなんだよ?
微妙な気がするんだけど?

映画自体はまぁまぁ。
この家族はうまく介護できてよかったねって感じでした。
みんながみんな、こううまくいかないだろうけど、
ひとつの模範になるかなって感じでした。
おじいちゃん、おばあちゃんたちも楽しそうだったし、
へたな講演より良かったんじゃないですか?

おかんに但馬牛を買ってもらい(ラッキー)
健全な午後は終わりましたとさ、ちゃんちゃん♪





↑楽ちんですわ〜

My追加よん


2003年11月13日(木) 求む☆和解方法

久々に彼にむかついた。
とりあえず、ものに当たっておいた。
少し、すっきりした。

でもまだ釈然としない気持ちが残る。
結婚生活っていいことばかりじゃない。
こうやって感情がぶつかり合うこともある。
きっとこれから、たくさん、ある。

その時にどうストレスを放出するか、
相手とどう折り合いを付けるか、
どう仲直りするか。
今はまだ、互いの顔色を見ながら模索中。
でも。
10年後、20年後もこうやって
お互いの感情をぶつけ合える夫婦でいたい。





↑一方的にはなが怒ってるんでね。

My追加でんねん


2003年11月10日(月) 選挙☆行きました?

寝不足です。
選挙速報を見ていたためです。

悲喜こもごも。
大のオトナが声を嗄らしてるし、
泣いてるし、
喜んでるし。

投票率、悪かったですね。
選挙権のないはなにとって、
「選挙に行く」
とゆーのは、ささやかな夢のひとつです。

皆さんとほぼ変わりない生活をしながら、
選挙権がないことは大いに不満です。
実際は生活しているのに
意見が反映されないなんて不満です。

そんな私からしたら、
投票率の低さは怒りの対象であります。
(そんなに怒ってないけど)
せっかく(1票だけど)権利があるんだから、
皆、使えばいいのにって思います。

まぁ、入れたい人や政党が無いなら
仕方ないかも知れないけど…。





↑これ、好きでした

My追加



2003年11月09日(日) へい☆らっしゃい

9日(日)午後、従妹
お昼ご飯を一緒に食べることになっていたので、
前日から悩みまくりでした。
まぁ、最初から頑張りすぎても、
その次がまたしんどくなるし…とゆーことで
こんなメニューになりました。
 水菜のサラダ(水菜が余っていたので、もっかい作った)
 さつまいものレモン煮(個人的に好き。今日、作った)
 ピーマンの肉詰め(以前作って冷凍していたのを焼いた)
 肉じゃが(昨日の残りもの)
…お客様に対するおもてなし感が薄い気がするが、
気にしない、気にしない♪

趣味の野球で留守にするはずの彼が、
雨が降ったせいで予定がキャンセルになったので、
仲良くふたりでお出迎えしました。

従妹は先月がはなの誕生月、
今月が彼の誕生月だということを覚えていてくれて、
お土産にバースデーケーキを持ってきてくれました。
甘いものが大好きな彼&はなは大感激☆

そして従妹は来春に挙式を控えているので、
新婚生活のことや結婚式の裏話に興味津々。
目下、そのことについてはネタをたくさん持つ、
私たち夫婦とは話が大いに盛り上がりました。

そういう楽しい時間ってすぐに過ぎてしまうもの。
あっという間の5時間でした。
いやはや、昨日の午後とは大違いだわよ。
その後は、真面目な彼に付き合って選挙に行き、
お買い物して帰りました。





↑いつでも誰でもどーんと来い!!(強気)

My追加だドン


2003年11月08日(土) へい☆らっしゃい

今週末は来客の嵐だったよ。

8日(土)午後、義妹とその子ども二人(小1・年長)
金曜日の夜に彼が「明日、妹がハガキ持ってくるって」
というので、彼女に電話してみました。
実は今、結婚報告ハガキの発送準備中でして、
彼に「実家から披露宴の返送ハガキを取ってきて」と
お願いしていたのです。
義妹にわざわざ持ってきてもらうのも悪いなぁ、と
思っていたら、どうやらそれを口実にして
我が家に来るつもりのよう。
そろそろ御招待せねば…と思っていたところだったし、
ハガキを届けてもらうことにしました。

ただし、心配なのはその子ども二人…。
かなりのやんちゃぶり&お行儀の悪さなのです。
子どもってみんなそうなのかな?
勝手にいろんなものを触りまくるし、
ドタバタ走り回るし、
汚い靴下のまま布団の上で飛び跳ねるし、
じっと座ってられないし。
そういう姿をこれまで見てきているので、
正直、来てもらうのにちょっと覚悟が必要でした。

そして、案の定、ほんの1時間の滞在中に
ポテトチップスを食べた、その手のまま!!
あちこち触りまくり、はなに抱きつきまくり…(涙)
そして極めつけにコップをひっくり返して
大量のオレンジジュースをカーペットとはなのズボンに
引っかけやがりました!!

…ええ、いいですとも。
覚悟の上です。
予想していたよりも、ほんの少し上を行く展開だけど
許しますよ、もう身内だし、子どもだしね。
でも密かに許せなかったのが、
ジュースをこぼした子どもに対し義妹が叱らなかったこと、
そして子ども自身が謝らなかったことです。

なんてこと。
義妹はいっぱい謝ってくれ、後始末も手伝ってくれたけど、
そういうことじゃないでしょう?
躾がなってないんじゃないのかしら(怒)?
今日は遠慮しておいたけど、次はビシッと叱るつもり。
義妹がどう思おうと、言ってやらねば子ども自身が可哀想。
歯の矯正以前に躾の行き届いた子にすることが先決ですよ。
伸び伸び育てることと、野放しにすることは違います。
ええ、違いますとも。

仕方なく、カーペットを冬用に取り換えて、
大型専用コインランドリーまで行きましたとも。
まったく、余計な出費だわ。

8日(土)20時、彼の会社の同僚
彼から夕方電話があり「今晩のおかずはなに?」
そんなこと聞いたこともないのに変だと思い尋ねると、
同僚を夕食に招きたいとのこと。
…いいけど、今日は残り物DAYだよ?
 水菜のサラダ(一昨日作った)
 筑前煮(今日、母からもらった)
 コロッケ(昨日、しかも出来合い)
 肉じゃが(唯一、今日作った)
こんなメニューだけどいいわけ??
それでいいとのことで、同僚がいらっしゃいました。

もう何度もあったことのある同い年の人なので、
三人ともまったりとくつろぎムード。
はなたちの結婚式の写真を見ながら、次第に話題は
同僚くんの“彼女ゲット作戦”へと移行。
話しの流れで出会いのない同僚くんのために
はなが頑張る羽目に。
期待しないで、待っててもらいましょう。





↑といっても、限られてますけどね

My追加だぴょん


2003年11月05日(水) こんなところで☆認識

今朝は「燃えないゴミ」の日だったんですよ。
はなの住んでる町では、
ゴミの分別が非常にうるさい上に細かいんですよ。
「燃えるゴミ」なんてね、
専用袋に名前を書いて出したりするんですよ。
もちろん半透明で中身、丸見え。
1週間の晩ご飯のメニューだって予想できそうです。

妹が住んでる大阪と大違い。
妹の所はビンでもカンでも生ゴミでもビニールでも
なんでも一緒でいいそうな。
で、毎日が収集日なので部屋にゴミが溜まらない。
羨ましい反面、
じゃあそのゴミはどう処理されているのか?
ものすごく不思議なんですけど。
環境汚染に繋がってそうじゃないですか?
それに、もしかして捨ててあってはいけないものが
混ざっていても、誰も気づかないのではないでしょうか?
そう考えると怖いですよね。
やっぱり多少面倒くさくても、
リサイクルできるものはリサイクルしたり、
燃やすのに適さないものを燃やさない方がいいですよね。

でね、今回「ゴミ当番」が回ってきたんです。
30世帯の集合住宅なんで、
30回に1回「ゴミ当番」が回ってきます。
「燃えるゴミの日」当番の仕事は
ゴミステーションの鍵を開けるだけなんですけど、
「燃えないゴミの日」当番は、
分別用の収拾箱の準備や収拾袋を取り付けたり、
間違った仕分けを直したりと、結構たいへんです。

初めての当番に緊張しつつ、
前日の夕方にそれらを準備することになっているので
大慌てで帰宅したら、もう準備できてやんの。
管理人さんが自分が早く帰りたくて、
さっさと済ませちゃったみたいでした。
ラッキーっちゃラッキーなんですけど、
初めてなので当日の動きを教えてもらおうと
思っていたので非常に困りました。
だってうちは共働きなんで、
朝のうちに収拾箱を片付けることが出来ないんです。
特に水曜日は夫婦共々、帰りが遅いし。

変な話ですけど、
こんなところで「結婚したんだな」って認識しました。
これまでは何かの当番が回ってきても親が対応するし、
はっきり言って何曜日がゴミの日かなんて知らなくても
毎日が回っていたわけです。
でも、今は二人しか居ないので、
二人で協力して当番をこなさなくてはならない。
ゴミだって1回、収集日を逃すと1週間も
臭いのを我慢しながら生活しなければならないのです。
当たり前のことですけど、
これぞまさに“実感の瞬間”でした。

結局、仕方ないので管理人さん宛に
  昨日は準備をありがとう。
  当番だと分かっているけど、
  仕事の都合で片付けが出来ません。
  夜遅くてもいいですか?
  不都合あれば携帯まで電話してね。
  よろしく。
という内容のお手紙を書いておいたところ、
わざわざ連絡があって、
当然のごとく(?)めでたく
管理人さんが片付けてくれることになりました。
管理人さん、ありがとう!

でもね、こうやって地域のルールを学びつつ、
人(この場合管理人さん)に気を遣ったりしながら、
ゴミの処理ひとつにでも関わったりするのって、
他人との共存感が軽薄化する現代の社会生活においては
重要なことだと思う、ゴミの日となりました。





↑次のゴミ当番が待ち遠しいなぁ(うそです)

My追加なんだよね


2003年11月03日(月) 嵐の3連休☆3日目

そしてまたもや6時起床。
どうしておやすみなのに毎日6時起きなの…?
真剣に悲しいです。

そして彼はお仕事へ。
どうして祝日なのに仕事なの…?
社長を少し恨みます。
(もうずいぶん恨みは溜まっていたりします…ふふ)

はなはソフトバレーの試合です。
ほんとは彼も一緒に出場するはずだったんだけどね。
なんとか代打が見つかりました。

結果は…屈辱的です。
決勝リーグにあがれませんでした(涙)
同じクラブからのもう1チームも同じ結果に。
こんな屈辱は久々です。

反省会兼飲み会が2時半から始まりました。
まだ外は明るいっちゅーの。

なんだかんだ言っても、
他チームのレベルも上がってきているし、
うちのチームも色々考えなくてはいけない時です。
はなは2番手チームに居るので、
とりあえずメンバーが固定することを望みます。
そして攻撃の幅を広げなくては。
安定したサーブと確実なレシーブの強化も重要だし。

ちょうど今、バレーやってますね。
見ながら勉強しよう。





↑チームメイトを見返してやりたいのです。

My追加してして






2003年11月02日(日) 嵐の3連休☆2日目

いつも通り6時起床。
なぜなら、着物を着るからです。
7時半からヘアセット、
8時半から着付けなのです。

今日は彼の同僚Yくんの結婚式です。
Yくんともお嫁さんのMちゃんとも顔見知りだからか、
彼の奥さんになったからなのか、
はなまで御招待いただきました。

実は真剣に「行ってもいいのだろうか?」と悩みましたが、
ご近所さんになることだし、
これから仲良くしてもらいたいお二人なので出席することに。
私が一緒で彼もご機嫌な様子だし。

しかし、忘れてました。
当然ながら、社長も列席されることを…。
奥様もご一緒です。
恐ろしく緊張するんですけど…(汗)

披露宴が始まると社長ご夫妻の動向は関係なかったです。
だって、写真を撮るのに必死だったんですもの。
自分の中で定番化しつつありますが、
自作アルバムを作ってあげようと思ってるので。

自分がもらったときね、
普通に写真をもらうより、何倍も嬉しかったんです。
みんなに見せてあげたいくらいなんですけど、
…やめておきます(笑)

それにしても随所にこだわりの見られる披露宴でした。
新婦は結局、
白無垢→色打ち掛け→白ドレス→色ドレス の
フルコースでしたし、
新婦のお友達へのプレゼントタイムあり、
新婦のお姉さんのお誕生日だということで
お祝いのケーキが登場したり、
新郎友人は余興でビオラ演奏をしたり、
別の人はアカペラで歌ったり、
新婦のお父さん自身がカラオケで熱唱したり、
いやはや、撮影のしがいがありましたよ。
おかげで汗びっしょり。
彼もビデオ係を頼まれていたので走り回ってました。

幸せそうなお二人を見ていると、
ほんの1ヶ月ほど前に同じようなことしてるのに、
やっぱり羨ましかった〜!!
もっかいドレス着たいな〜(笑)





↑気長にお待ちあそばしてね♪

My追加♪






2003年11月01日(土) 嵐の3連休☆1日目

先週末もひとりで京都に遊びに行ったのに、
今週末もひとりで京都に出掛けてしまいました。
旦那さま、ごめんね。
でも晩ご飯の準備はしておいたから、いいよね?

学生時代の後輩が展覧会に参加するとのことで、
芸術の秋でもありますし、行ってきました。

作品数は多くはありませんでしたし、
場所も分かりにくかったのですが、
なんというか…ほのぼのとしていました。
本当に好きなことをやってるんだな、って感じで。
こういう自己表現って羨ましい。

卒業してからずいぶん経ちます。
その間、絵筆を握ったことも何回かあるけど、
どれも未完のままだったり、
イヤになって白く塗りつぶしたり…。

私自身の感性は、
もう枯れてしまったような気がします。
思春期の頃はいつも何かを空想してたり、
言葉が内面から溢れ出ていたのに、
ここ数年はさっぱりですもの。

心が濁っているのだろう、と思います。
そして、そういう自己表現が
本当は好きじゃなかったのかもしれない、
とも、思います。

本当は翌日のために、
早く家に帰るつもりだったんだけど、
超・久々の先輩・後輩との再会に感激して、
晩ご飯までお付き合いしました。

河原町通り沿いにある焼鳥屋さん(…だよね?)
おいしかったな〜、タルタルソースのやつ。
お酒も美味しかった。
でもなによりも、
旧知の人たちとひとつのテーブルを囲みながら
団欒するのがいちばんのご馳走でした。

田舎に住んでるハンデで、
一足お先に失礼しなくちゃいけなかったのが
本当に悔やまれる再会でした。





↑本気で帰り道に悲しんでたりするし…

My追加だったりするし…



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