*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
もくじきのうあした


2003年07月31日(木) はやくも復活☆

2日前、あれだけ激しくバトルしたにも関わらず、
穏やかな日々でございます。

はなの特長として、
思ってることを内に溜めておくことが出来ないので
ああやって発散してしまえば、
穴の空いた風船のごとくしぼむわけですね。
お騒がせしました。

はなも(ほんの)少々、反省しました。
友達も大事ですが、親族やその他、
忙しい中を時間を割いて集まってくださる皆さま全員に
楽しんで頂けるような披露宴を目指します。

親にケチ付けられた企画は譲りませんが、
(やるといったら、やる←頑固もの)
そのかわり「思ってたより面白かったな」と
言わせてみせますとも。
負けません。
いや、勝ち負けではないはずですが、はて?

そうそう、8月23日発売の「関西ゼクシィ10月号」
どこか隅っこに写真入りで載せて頂けるみたいです♪
いい記念になりますね。
はなを知ってる暇な方、ぜひご覧下さいませ〜。

気持ち、復活。
めげたときは結婚情報誌を眺めるに限る。





↑はなが単純なだけかな?



そういや彼に結婚しようと思った理由を改めて聞いたら




↑ええっ!?

またもや不安になったりして、結婚前は気持ちがぐらぐら。
はっ!これがいわゆるマリッジブルー?
とりあえず、この件は今後も突き詰めて調査(?)続行。


My追加ゴーゴー


2003年07月30日(水) バトル☆2(あわや流血)

すいませんね、愚痴らしてください。
頭では分かってるんですけど、
気持ちがいっぱいいっぱいになってるんです。

昨日はおとついの延長戦が勃発。
しかも、途中から父親も参戦してきた。
でたっ!足蹴り!!
すーぐ、暴力振るいやがって。
力ずくで言うこと聞かせようったって、無理だし。
殴れば蹴れば、解決する訳じゃねーんだよ。
アンタの暴力がこれまで何度も家庭崩壊寸前の原因に
なってきたのにまだわかんないの?

招きたい友達の数を減らしてまで
呼びたくもない、親の友達、数に入れてるじゃん。
めっちゃ、顔、立ててるやん。
ほんとは友達メインでやりたかったのに、
そーゆーこっちの気持ちを図る事もしてくれないくせに、
自分たちの外面のことばっかり。
あんだけ反対したくせに。

企画を打ち出したら打ち出したで、
「いい年して、そんなんやめとけ」「歌でええんじゃ」
うるさい!うるさい!!うるさい!!!

ただのカラオケ大会みたいな披露宴はいやなんだよ。
もっと、アットホームな雰囲気で和み系にしたいんだよ。
って、ゆーか、
まだ当人たちが具体的なヴィジョンを組立中なのに、
横から口出ししてくんなって。
勇み足なんだよ。
そんで、なにもかも否定するなよ。
誰の結婚式なんだよ。
そんなに不満なら金を全部出して、最初っから仕切れよ。
「ちゃんと相談するからそれまで待って」って
何度言えばわかるんだよ。
むかつくけど叔父に歌も頼んでやるよ。
それのどこが不満なんだよ。
その金切り声、なんとかしてくれよ。
明日は夏期講習があるのに、予習も出来なかったじゃんよ。
どうしてくれるんだよ。

あーーーもう!!
こんなんじゃ全然、楽しくないじゃん。
やる気、萎えてきた。





↑親子ってうまくいかないときは、もう…

My追加して励まして下さい


なんかわかった。
私って親にがんじがらめ。
大学に入ったとき、やっと自由になったと思ったけど
それは錯覚だったんだ。
はやく解放されたい、爆発する前に。
でも、結婚が解放されることかといえば違うのかも…。


2003年07月29日(火) ☆八つ当たり大会開催…

ああ、もう。
結婚って楽しみな反面、
“披露宴”に関しては煩わしいことがいっぱい。
母と大バトルしちゃいましたよ。
披露宴で親戚の叔父さんに歌を歌ってもらう、もらわないで。

意志の疎通って大切だな、と思った次第。
もちろん、結婚って家と家とが繋がるわけだから、
自分たち本位ではいけないってわかってる。
でも、親からしたら「わかってない」って。
親の求めるレベルとこっちが思ってるレベルが、
ずいぶん違いました。

反省しつつも、
激情型の母の言い方にむかっ腹立っちゃって、
この際だからと覚悟を決めて、
洗いざらい思ってることをぶちまけました。

大阪から戻されたことに対する不満やら、
今の仕事に就く時の経緯に関することやら、
勝手に車を購入してあったことやら、
母が「今さら言われても」ということまでぜーんぶ。

つまり、

親が「子のため」と思ってしてくれることが
必ずしも子どもの望んでることではないんですよ。

ってことが言いたかっただけなんですけど、
はなも母も興奮しまくってるから、収拾がつかない(笑)
しかも途中から完全にお互い八つ当たりだし。
ってゆーか、叔父さんが引き受けてくれたら済む話ですが。

でも、こうやって歯に衣着せず言い合えるのが親子。
これからも
納得のいかないことや、
頭ごなしに否定されたときや、
どうしても譲れないことなんかは、
そりゃもう、チカラいっぱい、やり合いますよ。





↑すぐ感情的になるトコなんか特に。

My追加はここから



2003年07月27日(日) あわわわ☆わ

ちょっと、どうしよう。
かなり慌てています。
間に合うのか、心配になってきたんですけど。

今日、式場との打合せでした。
午前10時30分という、驚異的な時間から。
眠たくて頭、ぼんやり。

またもや、ドレスの試着。
ええ、3回目ですとも。
すっかり手際も良くなりましたとも。
気になってた濃いブルーのドレス、ウノプロデュースの。
…彼のオッケー出たのに、サイズが11号だったんだに。
ぶかぶかでデブに見えちゃうんだに。
ぐぉ〜、めっちゃ残念だに…(泣)

打合せ後は、
彼のおごりで(回転)寿司を食べ、
図書館へ行きました。
勉強中のMちゃんを励ましつつ、
二人の生まれた日の新聞をコピーしました。
「おめでとう」コーナーに
自分の名前を発見して、ちょっと感激。

その後は、
彼の持参したテレビがぶっ壊れたので、
電化ショップへ行きました。
新居に移動後は、
彼はテレビ配線、はなはウェルカムボード作成。
にこ。かわゆいのが出来たんだに。

こんなめいっぱい予定を入れて、
しかも順調にこなせたなんて、我ながら立派だに。





↑すべていい想い出になればいいけど。

My追加だに


2003年07月26日(土) 久々の飲酒で☆グロッキー

昨晩は会社の有志が集まってくれて、
はなの「結婚お祝い飲み会」を開いてくれました。
みなさん、ありがとう。
お花もとってもキレイで感激です。

途中からは、
会社への愚痴り大会へと趣旨がずれていきましたけど、
それはそれで面白かったです☆
色々あるんですね…一斉に転職しましょうか?
もし、一足先に抜けちゃったらごめんなさいね(願望)

帰りのタクシーでは、
運転手のおじさんと仲良くなって、
でも、仲良さ加減が足りなかったのか、
(たった)60円おまけしてくれました。
でも、その気持ちが嬉しいからいいんです。
次は指名しますよ「9月4日生まれの○○さん」って。

そして、本日。
弱いくせに付き合ったお酒で、完全グロッキー☆
おなかの調子悪い…。
しかも、午後は塾の三者面談。
な〜んも準備してない。
だって頭、ちっとも働かないです。
中学3年生ならともかく1年や2年で面談ですか…。
学校なら強制的ですが、塾は希望しなくてもいいんですよ?
とか、思いつつ、
適当に講師の顔を作りながら、
やり過ごしておいたらちゃんと時給がついてて、
お金をもらって反省しました。
私、アレでよかったですか?

夜はソフトバレーのリーグ戦。
なんとなく嫌いなタイプ(♂)が相手チームにいたので
真剣に頑張りました。
もちろん勝ちました、けっ、負けるもんか。
機会があったら「きみ、全然イケてないから」と
言ってあげるつもりです。





↑相変わらず、きついです。おほほ。

My追加してして


2003年07月25日(金) ☆救命救急11時☆

午前11時、急患が運び込まれてきました。
推定年齢3週間、ツバメ科ツバメ、住所は車庫天井附近。
発見場所、住所の真下。
すぐに保護されるも、かなりぐったり、意識不明。
脈拍…えーと、どこ?
とりあえず、なんだか冷たい気がするんですけど。

第一発見者兼搬入者はうちの若手の社員さん、ふたり。
「はなちゃん、頼むわ!オレら、虫、取ってくるし」
「とりあえず、水、やってみて」
言い残し、ツバメちゃんをはなの手に押しつけ、
彼らは飛び出していく。

うぅーむ…。
素人目でも、かなりマズイのはわかるんですけど。
ドキドキしてきた。
楽しみにしていた巣立ち。
この子だけ、弱かったのか失敗したみたい。

同僚のMちゃんは
「私、インターネットで調べてみます」と
ツバメを保護した記録に当たってくれている。
はなは言われたとおり、ストローを使って水を与えてみた。
ゴクリ。
…の、飲んだ!!
「Mちゃん、飲んだよっ」
「ほんとですか?こちらもわかりました。
ツバメの好物は、トンボ・バッタ・ミミズ・カメムシ…」
「おぇ〜」
…お、しかも目を開けた!!
「Mちゃん、目も開けたよっ」
「ほんとですか?(虫が届くの)遅いなあ」
「たぶん、エサもらってないし、衰弱してるんだよ」
「わかりました。ミミズ、取ってきます」
「え?Mちゃん?」
彼女も飛び出していく。

ツバメちゃんを手にオロオロする、はな。
だってだって、また目を閉じてしまったんだもの。
…しかも無反応。
なにやっても、無反応。
マズイ…。
もしや、逝っちゃいましたか??

こっちも、小さな命を助けるために必死です。
体を冷やさないように息を吹きかけたり、
ティッシュでくるんでみたり、
呼びかけてみたり。
思いつく限りの処置を施す。
だって、今、存在している命だから。

「はなさん、ダンゴムシではだめでしょうか」
Mちゃん、手土産を持って帰還。
「わかんない〜。でも、もしお好みでなくとも、食べてもらう!」
「ハイ!」
だって、必死だったんです。
ふたりして意識不明のツバメちゃんの口をぐいと開け、
ダンゴムシをぎゅうぎゅう押し込む。
もがく、ダンゴムシ!!
くちばしを押さえつけ、胃の中へ進むようにする。

そこへ、社員さんが帰還。
「虫!!バッタ!!ハイ!!」
手頃な大きさの、しかも生きのいいバッタが届いた。
びょんびょん跳ねるので苦労しながらも、
またもや、意識不明のツバメちゃんの口をぐいと開け、
今度はバッタをぎゅうぎゅう押し込む。
もがく、バッタ!!
入った!!

依然、意識不明。
…てゆーか、これはやっぱりそうなのでわ??
「Mちゃん…ますます冷たいんだけど…」
「わっ!しかも、小さい虫がいっぱいいますよ!?」
そう、ツバメちゃんの体から、
針の先程の小さな小さな虫がたくさん湧いている。
「これって、虫が湧くほど衰弱してるってことだよね」
「と、いうと?」
「もう、ダメってことだと思う…」
へたすると、すでに体のどこかが腐敗し始めてる?

何度も何度も様子を確かめるが、
やっぱり生きている気配が感じられない。
午前11時40分、ご臨終。
私たちの闘いが終わった。

そのままゴミ箱へ…なんて出来るはずもなく、
近所の桜の木の下に埋めておきました。
来年の春、桜となって生まれ変わることを期待して。





↑自然の中の命ってシビアよね…

My追加しちゃって?



2003年07月23日(水) 今、眠たくて仕方ないんです☆

朝から大雨。
はやく梅雨が明ければいいのに。

昨日は1ヶ月ぶりのエステ。
忙しくて、ずいぶん間があいちゃった…。
「…怒られに来ました」
笑いながらそう言うと、お姉さんも笑ってくれた。
あいたた。
予想とおり、1堊だわ。いやん。
この日記をダイエット日記に変えようかしらん。
でも、また体脂肪は減っていた。
ヘンな体です。

アクセス解析してみると
「避妊しない」とか、「妊娠しない女性」とか
こんなとこから辿り着かれる方の多いこと。
ちょっとおもしろい。
下ネタを期待された方はごめんなさい。
あまり、リップサービスしないタイプなんですの。
なんたって、これから
「ヴァージンロード」を歩く身ですから。
おほほ。

今、実践してることがあるんです。
はなは「ショートスリーパー」になりたいのです。
短い睡眠で元気になれちゃう体になりたいのです。
そしたら、もっといろんなことが出来る。
時間の有効活用ですね。
会社があるから、労働者としては
決まった時間に起床しなくてはいけないでしょ?
だから今、ショートスリーパーになるために
寝る時間を遅くしてるんです。
4時間しか寝てないんです。
特訓中なんです。

…しんどいよ。
日中、頭がくらくらするよ。
知らないうちに目が閉じてるよ。
うほー。
これで幻覚とか見えだしたら中止します。
まだ、大丈夫。





↑そりゃ、慣れるまで眠いよね。

My追加もたまにはババンと。

「ショートスリーパー」ってなんか響きがカッコイイ(憧)


2003年07月22日(火) ビシッと☆ココロ締め直し

これがホントの開放感かね。
と、体全体で感じながら、
招待状の宛名書きに勤しんだ、昨日の夜。
彼氏は「飲み会」でした。

…いつもの時間。
…電話ないんですけど。

むかつきながらも、
友達にスピーチ依頼の電話を掛けたら
電話で拉致られました。
…140分間。

途中から、内心「しまった」と思い始め、
彼から電話かメールがあるかも…と、
気になったんだけども。
頼み事をする手前、
今日は覚悟を決めて付き合うことにしたら…
ええ、140分でしたの。
携帯を充電しながら会話してたら、
携帯が熱を帯びてきて、耳が熱いんだも。
低温火傷するかと思った。

友達との電話終了時間、午前1時20分。
メールを確認したら来てないし(怒)。
むかむかしながら、電話してみる。
出た。

「今、どこ?」
「家。さっき帰った」
「なんで、電話しないの?」
「した。ら、話し中やった」
(むぅ、確かに)
「じゃあ、メールすればいいやんか」
「うん…」
「私が喜んで、送り出したと思ってんの?」
「いいえ」(この辺りから、敬語使用)
「じゃあ、心配しないように途中で電話入れてくるとか、
せめていつもの時間に連絡してくるとか出来なかったの?」
「はい、ごめんなさい。僕が悪かったです」
「そりゃ、さぞかし楽しかったでしょうよ」
「いいえ」
「気遣いできなかったよね。もう、二度と行かせないから」
「…ハイ」(かなりしょんぼり)

よくよく考えてみりゃ、
飲み会中に電話してこい、とか
行くならこっちに気を遣え、とか
かなり無茶な要求をしているんだけども。
全部、受け入れて
電話の最後の最後まで「ごめんね」と言ってた彼。
ちょっと、かわいそうね(笑)。





↑アンタのためにこっちはケンカだよ。
  せめて成果を見せてちょーだい。


My追加はここから


2003年07月21日(月) 終わった☆のかな?

幸せに眠りについたはずなのに、
何度も夜中に目が覚める。

くそう、なぜエアコンがないのだ。
暑いじゃないか。
暑いからと窓を開けると、この騒音…。
ウルサいじゃないか。
田舎暮らしが身に染みついてしまったことを、
こんなところで実感してみたりして。

6時起床。
いつも通り、彼に起こしてもらう。
これも今日で最後だからね。

面接は緊張しまくってガッチガチ。
はなね、あがり症なんです。
顔とか真っ赤っかになっちゃう。
集団討論だったんだけど、発言は2回。
奥ゆかしいでしょ。

その後のショッピングを楽しみにして頑張ったのに、
付き合ってくれるはずの妹が
「ごめーん。彼が早く着いちゃうってー」
「えー?来るの、夕方って言ってなかった?」
「なんか、早く起きたからってー」
妹の彼氏は現在、東京在住。
遠距離恋愛中のふたりは、1秒でも早く会いたいみたい。

「ちぇー。楽しみにしてたのにな」と
ぶーぶー文句を言いまくったけど、
来ちゃったもんは仕方ない。
恋するふたりのために、我慢するか。
ださいスーツ姿で、ひとりで買い物する勇気はない。
こんな格好で友達とも歩けないし。

これで、結婚準備に専念出来ることだし。
とりあえず、また来年頑張りましょう。

今日って、ほんとは終わったのではなく、
来年の今日に向けたスタートだったりもするけど。





↑これも緊張するんですけど。

My追加いっとく?





2003年07月20日(日) 開放感に浸って昼からゴクリ☆

真っ向勝負、戦ってきました。
この勝負が負け戦だとはわかってたんだけども。
やる気なくしてたし。

暑いのにスーツ着て。
朝4時に起きて5時半のJRに乗って。
女坂を汗だくで上り。

嫌なことに、席が一番前だったですよ。
しかも、ど真ん中。
ちょっと落ち着かないんだけど。

初めて受けたから、よくわかんないけど、
難しかったです。
でも、仕方ないよね、勉強不足ってコトだし。

10時半には試験が終わり、妹のところへ。
明日、まだ面接があるのに、
ものすごい開放感に襲われてしまう。

朝4時は、さすがにものが喉を通らず、
ヨーグルトしか食べてなかった。
おなかペコペコ。
お昼ご飯を食べにお好み焼き屋さんへ。
大阪に来たならお好み焼きでしょう。

「いっとく?」「いっとこ!」
昼間からサワーをごくごく飲んでいい気分♪
はなはものすごくお酒に弱いので、
半分も飲んでないのに酔っぱらってました。

面接対策もしてないのに、
2人でフラフラ、商店街を冷やかして回る。
ランジェリーショップを発見。
お、セール中だよ。
ごそごそ、カゴの中を物色する年頃の姉妹。
粘った甲斐あって、かわゆいのをGET。

そんなこんなで、帰ったらバタンキュー。
爆睡モードに突入。
おやすみなさい。





↑そうだ、そうだ。

My追加もゴー


2003年07月18日(金) 週末が過ぎて☆欲しい

現実逃避中。
ここにきてやる気が全くなくなっています。
「やばいなぁ〜」とは思うのですが、
切実ではないようです。
結婚準備が本格化してきて、
そっちに気を取られているのも原因のひとつ。

とりあえず、週末が過ぎて欲しい。
今はそれだけ。
そしたら目標はただひとつ(もちろん結婚)となり、
猪突猛進しまくれます。

そうそう、彼氏のコンパもこの週末です。
やっぱりはやく、週末が過ぎて欲しい。
人がそれなりに苦しんでるのに、
彼だけ浮かれて酒を飲むなんて腹が立つなぁ〜。
ちぇっ。

ああ、それに当日は朝4時起きなんだよな。
それも考えれば憂鬱な話だ。
ぶちぶちぶちぶち…。





↑単に気分屋ってだけかな

My追加


2003年07月15日(火) アタクシ☆欲張りでしつこいんですの

散々、試着したにも関わらず。
そしてドレスを決めたにも関わらず。
行ってしまいました、ドレスの新作展示会…。
だって、だって、だって!!
日曜日の友達のドレスが羨ましかったんですもの〜
(ジタバタ、駄々っ子)

デザインとか色とかじゃなく。
(あ、デザインはちょっとはなの好みで正直、
いいなーとは思ったけどさ)
何が羨ましかったって「新作」ってことですよ。
そのドレス、友達が初めて着る花嫁さんだったんだよね。
なんか、良くない?
他の人より先に、いちばんに袖を通すって、良くなぁい?
そこが羨ましかったの。

行くつもりなくって、
案内状には「欠席」で返事していたにも関わらず。
しかも、たったひとりで(笑)
広い会場に、新作・旧作(といってもイケテないわけではない)
入り交じっての展示会だったけど、
やっぱりねー、生地が違うのよ、すぐ分かるもん。
デザインは良くても、
旧作だと生地がくたびれて見えてきちゃう。
ま、並べてあるからだとは思うけど。

ウロウロすること1時間。
その間、彼や親と来ているお嬢さん方は
大きな鏡の前で試着をしていた。
はなもひとりじゃなかったら着てるんだけどな。
結構、友達でもない他人さんのドレス姿って参考になるね。
へんに身びいき入らないから、冷静に見れますもん。
「あーあ、デブに見えちゃってるよ」とか、
「おー!すごい似合ってるじゃん」とか。
もちろん、本人に言いませんけど。
そしたら、はなが決めている白ドレスを
試着したお嬢さんがいまして。
なーるほど(ザ・ワールド。ちと、古い)
人からはこんな風に見えてるんだな〜。
…いいじゃん♪正解だわね。

白ドレスは変更しないけど、
色ドレスは気になったのをいくつか写真に収めました。
うっしっし、27日の打合せでまた着るんだもんね。
お色直しは1回だけって決めてるから、
色ドレスはしっかり、
しつこいくらいに、
こだわるんだもんね〜!





↑いつもすいませんね。

My追加もここから


2003年07月14日(月) 優先事項の再確認、お願いします☆

もう、堪えきれないくらい、腹が立ったんだよ!!
昨日だよ、昨日!!
ハァハァ…息も荒くなるっちゅーねん。

昨日は、はなは友達の披露宴に出席、
彼はソフトバレーの試合(補欠要員←これポイント)でした。
披露宴が終了次第、
彼にはソフトバレー会場から引き上げてもらって、
一緒にはなの母方の叔母の御見舞いに行くことを、
前々から、かなり念を押した上で、約束してたんです。
披露宴終了を3時と予想してました。
案の定、披露宴は2時30分頃お開きに…。
その後、自分たちの担当者とも軽く打合せもあって
(同じ会場だと便利ね)
式場を後にしたのが3時30分。
母が迎えに来る間、何度も彼に電話したんですよ。
繋がるのに、コールするのに、ブチブチ切られるんですよ!!
な、なんで!?
苛立つはなよりも、
迎えに来た母の方がかなり苛立っていました。
なになに?
はなと彼だけで御見舞いに行く事になっていたはずなのに、
いつの間にか母も一緒に行く事になっていて?
聞いてないし。
しかもその後、父方の叔母が急に我が家に
1泊することになって?
聞いてないし。
父が4人でご飯を食べに行くから、
見舞いはなるべく早目に行くように言われて?
だから、聞いてないし。
なのに、私からの連絡が遅いからヤキモキしていた、と。
知るかーーー!!
勝手に人の予定を狂わせるような
事態になっているのは、なぜ!?
しかも披露宴のお開きが遅いと言われても、
はなのせいじゃないじゃん!!
髪のセットもいい加減、
痛くなってきたから外したいと訴えても
「時間がない」と我慢させられ。
そして、彼は何度電話しても、つかまらない。
こういう場合、母が苛立ちを彼に向けるのが目に見えてる。
早く連絡とって家に来させなきゃ〜と焦っているのに、
電話、繋がらない。
頭はチクチク、気持ちはイライラ。
やっと電話に出た彼に、はな、大爆発しました…。

彼曰く「主審をしてたんだよ」
アホかーーー!!
あんたは補欠要員でしょーが、
時間を見て引き受けろっちゅーねん。
3時以降は、いつ、
はなの電話がかかってくるかわからないのに、
試合以外はなるべくフリーで居ろっちゅーねん。

しかも彼と母、二人して爆発したはなを責め始めた。
「男の人に、そんな口きくもんやない」
なんで、言いたいこと言ったら怒られるのか…。
「そんな、怒って電話してくることないやろ」
あんたが、電話をブチブチ切るからやろが…。
「そんな顔、せんとき」
腹が立って悔しいときに、笑えるか!!

今まで間に立って、なるべく暴言を吐かないよう
気を付けながら頑張ってきたけど、限界さ♪
ふん。
「○○は家が遠いから」
「△△は忙しそうだから」とかゆって、
いつまでたっても二次会の幹事が決められないって
どーゆーこと?(友達思いなのもいい加減にして)
友達を1列目、主賓を2列目に配置したいって
どーゆーこと?(それって、ありえないから)
最後の挨拶の代わりに歌を歌いたいってどーゆーこと?
(最後の挨拶は笑いを取りに行っちゃいけないと思う)
二次会の最後に配るお菓子、
二人で相談して決めたはずなのになんでそんな話に
なってんの?(あの話し合いは全て、無駄に…空しい)
式場との打合せ、
いつまでたっても「その日はバレー」「その日はカヌー」
とかゆって、日時を決めてくれないのはどーゆーこと?
(今年は仕方ないって何度、言わせるの)

友達が一番で、自分の遊びが一番なのは、
よーくよーくよーくわかった。
確かに爆発したはなも悪かった、ごめんなさい。
あの言い方はなかったよね、ごめんなさい。
でもねぇ!!
「披露宴をする」って二人で決めたでしょう?
ソフトバレーもドラゴンカヌーもバーベキューも
毎年出来るけど、
結婚は一生でいっぺん、今年限りなんだよ!!
もっと今、なにを一番優先させるべきか、
しっかり考えてくんない?
いくら好きでも、好きは変わらなくても、むかつくんだよ。

それから、母!
心配してくれる気持ちや、
彼の親を立てなきゃならないことは分かってるんだけど、
どんどん「こうしたい」と思ってることから外れていくから、
聞いたことだけアドバイスよろしく。





↑これからもたくさんあるんだろうな…

My追加


2003年07月13日(日) 堪能☆披露宴

今日は友達M2ちゃんの結婚式。
めっちゃ楽しみにしてて〜ん♪
理由その ‘反蛤埜紊凌兇蠡気着られるから。
理由その◆,呂覆式を挙げる同じ場所だから。
理由その つまり、この会場のサービスとか演出とかその他諸々の事前チェックができるから。

あーでも、友達の服の趣味って大事かも。
特に花嫁の友人って、
その衣装で場を華やかにする役割があるでしょ?
地味系の子は、やっぱりハレの日でも地味だわね。
出来るだけ結婚する友達の力になるために、
そうゆー自分でできる努力って
してあげるべきだと思うんだよね。
華やかな衣装を着てあげるとか、
写真をたくさん撮ってあげるとか、
力一杯拍手してあげるとか、
口に出して褒めてあげるとか。
受付も頼まれてたんで、振り袖姿は注目を集めました、うふ。

あと、司会者は女性より男性の方がいい気がしたなぁ。
今日の司会者(女)が特別ヘタだったのかな?
なんだか、たどたどしかったぞ?
私は男性の司会者を頼もうと、心に決めましたわ。

M2ちゃんとはお互いドレスがかぶってはいけないと、
気を遣い合ったけど…。
ちょっと!!
めっちゃ、可愛いドレスやん!!
なんで!?
私、こんなの見なかったもーーーん!!!
…と、ヤキモチを焼いてしまうくらい、よく似合ってた♪
くっそー、
はなもピンクが似合う様な女に生まれたかったにゃー。
しかもネイルアートがかわゆかったわー。
メイクに含まれるのかしら?
新婚旅行から戻ってきたら、聞かなくっちゃ!!

会場は、はなが本来希望していた部屋だったから、
単純にウラヤマスィー(T_T)
まぁ、サービスはこんなもんよね、可もなく不可もなく。
料理もまずまず、
特別おいしくもないけどまずくもなかったから及第点。
演出的にはお色直しのとき
ドライアイス使って登場してたけど、アレもいーや。
一瞬だし。

と、いろいろ見られて
はな的にはとっても楽しい披露宴でした。





↑得てして、こんなもんかも?

My追加もここからドン!
でもそのあと、彼と喧嘩になった。
もーう。



2003年07月11日(金) 今日の夢は3うひゃあ☆

うひゃあ!びっくり!な、夢を見たんですよ。

同窓会がなぜかピクニック形式でして。
父の田舎(島根県)にある公園で。
もちろん、キミ登場。
意識し合うキミと私は少しずつ距離を縮めて、
私はなぜか登場する、
社長の娘さん(小1)の抱っこして〜攻撃をかわし、
キミは他の同級生の話しかけを適当に流し、
なんとか隣同士に。
そして隣同士になった途端、なぜかベッドの上に瞬間移動。
そしてなぜか一緒に移動してきた、
社長の娘さんを必死で寝かしつける、私。
背中で感じる、キミの下心。
君の手が伸びて、私の背中をなぞり、ホックをはずす。
そしてキミの手が胸に伸びてきて…
しっかーし!!
「私には彼がいるもん」
貞操観念の強い私はその手をしっかと掴み、
絶対に胸を触らせないのだ。
やろうと頑張るキミと、やらせまいと頑張る私。
二人の攻防に決着が付かないまま、場面が変わり、
あるホテルに入っていくキミと私。
「今度こそ、しなきゃなんないかも」と
半分覚悟を決めている、私。
キミは「ちょっと、トイレ」と入っていく。
その途端、ドアを蹴破り
(ちなみに、そのドアで頭を強く打つ、私)
刑事と警察官がなだれ込んできた。
各々わめき散らしながら、トイレのドアが開けられると、
キミは一生懸命、
コカインをトイレに流して証拠隠滅中であった…。

なにが、うひゃあ!って、
キミがはなを求めてきたという設定に、1うひゃあ。
でも絶対にやらせなかったはなに、1うひゃあ。
後半のバイオレンスな設定に、1うひゃあ。
(最近「トリビアの泉」か〜な〜り、お気に入りです)

夢とはですね、
その個人の経験や願望が混ざり合うものだと思うんですよ。
て、ことは〜、
プラトニックなキミと私だから経験はないわけで〜、
キミとやりたいってのは、はなの願望なんだろうか?
潜在意識の中で、そう熱望してるのかしら?
…いやん。
でも、絶対にやらせなかったってのも、
はなの願望なわけですよね。ね?
つまり「愛する人はただひとり、彼よ!!!」って
ちゃんと思ってるわけですよ。
だから、キミとはなは夢の中でもプラトニックなまま。
うーん、はなったらちゃんと彼を愛してんのね。
エライわ!!





↑彼に怒られちゃうわん

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しかし、後半、なぜにキミが犯罪者に?
キミには、ハードボイルドな
陰のある男で居て欲しいからかしら?
実際は、娘にデレデレの満点パパなのにね(笑)


2003年07月10日(木) やったぜぃ☆☆

こないだ2回目のドレス合わせに行ってきたんですよ。
1回目で気に入ったドレスがあって、
一応、仮予約はしてあったんですが。
だって、新作が入ってきたんですよ。
気になるじゃないですか。
今月、同じところで結婚式を挙げる友達曰く
「デザインは好みだけど、生地が違うよ」
そんなことを聞いたら、気になるんですっ。
となると、段取り魔で欲張りのはなとしてはですね。
「むぅ。人より先に選びに行かねば、
着たいドレスが着られない可能性もあるのか」
と、気付いた途端、予約を入れたという次第。
だって、当日は「友引」でお日柄がよろしいのですもの。
その日は他の部屋も全室予約で詰まってるって
聞いたんですもの。
半年前から予約してあるのに、
出足鈍くちゃ意味ないんですもの。

彼と母と連れて行きました。
新作は、はなはすごく気に入ったのがあったんだけど、
二人に却下されて、ちょい、残念。
でも、この年になるとデザインや色ももちろんだけど、
お値段も気にしてみたり。
…高いよ、レンタル料…。
不思議なもので、やっぱり、というか、
最初にピーンときた仮予約のドレスが
結局いちばん良かったりするものです。
正式に予約をしておきました。
よーし、よし。
まあ、他のカップルよりは1着、
数の多いときに選べたっちゅーことで。

試着したらね、エステ効果が実感できましたぜ。
体重は変化を見せず、ちょっと不満だったんだけど、
確実に肉は落ちてる!!
だって1回目の試着時にピッタリだったドレスが、
今回、なぜかぶかぶかになってる!!
思わず担当者さんに
「最近、ちょっとふくよかな方(つまりデブ)が
着られて伸びたんですか、このドレス?」
なんて、おばかな質問までする始末。
思い切り笑われたけど、だって、びっくりしたんだもん。
見えないところに効果が現れてて、嬉しいなー。
エステのお姉さんにも早速、報告。
一緒に喜んでくれたけど、ひとつの疑問が…





↑文字が変わるんだって!

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ま、深く考えずに精進しますか。


2003年07月09日(水) 今度は報告有りだよ☆

以前、はなに黙って
「飲み会」に参加していた前科2犯の彼が、
「あのぅ…今度、飲み会があるんで…
行ってきてもいいですか?」(なぜか敬語)と、
言ってきました。

内心では
「お?今度はちゃんと言ってきたよ、この人。正直者だねぇ」
なんて思いながら、
「…えー?飲み会?コンパやろぉ?」
と、意地悪を言ってみた。
「ちゃうって!!会社のKくん、知ってるやろ?
あいつに、女の子を紹介するんや」
「どんなメンバーなん?」
「男はあと、Iくんで計3人。
女の子はIくんの会社のバイト先の子が3人」
「えー、私が全然知らん子ばっかり?」
「…うん、そーなるわなぁ」
「えー、めっちゃ可愛い子がおったらどーするん?
フラフラするんちゃう?」
「大丈夫や」
「だって、あんた、よー飲むやん?
飲んだら記憶なくなるし、信用でけへん」
「う…」

内心では「仕方ないな」とは思ってるんだけど、
どうしても素直に
「じゃ、行ってきなん。楽しんでおいで」って言えない。
その言葉を待ってるってわかってるんだ。
信用してないわけじゃないんだ。
単なる、ヤキモチだってわかってるんだ。
「私の知らないところで、私の知らない顔で笑うんだろうな」
と想像したら、それだけでムカムカするんだ。
昨日なんて、ソフトバレーの練習で私以外の女の子のトスで
彼がAクイックを決めただけで、ムカムカしたもん(←重症)

友達の多い、友達思いの彼を持つと気苦労が絶えません。





↑じゃんじゃん押してくだされ!投票ボタン

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2003年07月07日(月) 優しい彼に感激☆したのでした

午前9時過ぎ、公衆電話から着信あり。
訝しんで取らなかった。
昼休み、またもや公衆電話から着信あり。
訝しみつつも、出てみた。
彼からだった。

「どうしたの?」
「いや、仕事で携帯の電波の入らないところに来てて」
「そうなん?」
「うん。で、メールでけへんから電話しとこう、思って」
「…ありがとう」
「うん、今日は忙しい?」
「まぁまぁかな」
「じゃ、またね」
「うん、頑張ってね」

私たちは毎日1〜2回メール交換をする。
天気の話とか、仕事の愚痴とか、
内容はたいしたことないのだが、
大袈裟かも知れないけど、
彼と私はこのメールでお互いの存在を確認し、励みとする。
今日はメールできないから、と、
わざわざ公衆電話から連絡をくれた、彼。
驚いたけど、その気持ちが言葉に出来ないほど嬉しい。

もともと私が心の拠り所を
欲しがったことから始まった習慣なので、
少なからず、彼にとっては負担だろう。
でも、つきあい始めた当初から、ずっと続けてくれている。
私は彼のそういうところが気に入っている。

自分よりもあなた。
彼はその「あなた」が誰であろうと、
自分よりもその「あなた」を最優先に考える人だ。
私には真似の出来ない考え方、
とても尊敬している。

人はどうしても自分よがりになりがちで、エゴイストだ。
彼のように笑顔で
「みんなが喜んでくれると嬉しいから」と言いながら、
20人が参加するバーベキューの全ての準備を、
たったひとりでする人は珍しいと思う。
私なら「みんなも楽しむなら、ちょっとは手伝ってよ」と、
怒る。(実際、怒ったし)

そんな彼は、きっと人から
「お人好し」とか
「いいように使われてるだけなんじゃん?」
とか言われるんだろうな。
でも、違うよ。
彼のような気持ちの優しい人は、そう滅多にいない。
彼の優しさは、ほんものだもの。
年をとって今際の際に「彼と一緒になって良かった」と言う、
自信がある。
悪いけど、私はツイてる。





↑思いこみと言わないで〜ん(笑)

My追加してもいいよ?




2003年07月06日(日) 夏の夜☆

夕方、彼に送られて家に帰ったら、いい匂いが漂っていた。
父と母が庭先で、七輪でバーベキューをしていたのだ。
「わーい♪まぜて〜」と輪に加わる彼と私。
4人でどうでもいいような話をしながら、
和やかに時間を過ごしたのでした。

こんな風に父と彼が一緒に、
食事をしたり、世間話をしたり、笑いあったりするなんて、
少し前までは考えられなかったな。

すべて時間が解決してくれるわけではないけど、
人の心が変わったり、何かを受け入れたりするには、
ある程度の時間も必要なんだな、と父を横目に見ながら思う。
こんな風に、他人同志は家族になっていく。

胸の奥がじんと熱くなった、特別な夜。
なんでもないようで、
きっと、ずっと忘れられない気がする。





↑じゃんじゃん押してね!

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2003年07月03日(木) キミへ☆2003年初夏

キミからの連絡はいつも突然。
タイトルを見て「だぁれ?」と思うメールは、
たいていキミからのメール。

1月、6年ぶりの再会。
部屋に入ってすぐにキミの姿を探した私でした。
この6年、キミの噂を耳にする毎に
「会ってみたいけど、会いたくない」と思う私でした。
だって6年前の私は自分のことに精一杯で、
まったく色気のない女だったし。
その時だって、3年ぶりの再会だったのに…
かなり印象悪そうなまま。

ちょっと話しただけで満足でした。
キミとはプラトニックな関係のままがいいから。
でも生徒には、ばれちゃってたね。
するどいなぁ、女子高校生って。

打ち上げの時も、妙に色気のあるキミの横は、
常に女の子が入れ替わり立ち替わり。
その4年前、キミの隣が私の独占状態だったなんて
信じられない。
そんなのおかしいんだけど、
ヤキモチを焼くくらいにキミはいい男になってました。
そのときのヤキモチが悔しくて
その後くれたハガキには、
精一杯の背伸びをして返信を書きました。
きっと「相変わらず可愛くない」と思われたに違いないけど。

思えば不思議。
知り合ってからもう、12年。
男女の一線を越えることもなく、
でも友情と呼ぶには少し重いような。
連絡を取り合うわけでもないのに、数年ごとの再会では、
いつも必ず“特別な存在”のキミ。

きっと、意識しているのは…意識してしまうのは。
キミは唯一、私を振ったヒトだから。
私が異性を好きになる、その原点にいるヒトだから。
特に今は、仕方ない。
結婚前の女は、気持ちが不安定なもの。

結婚願望の強かったキミはすでに一児のパパでした。
「俺にちっとも懐かないんだ」と苦笑しながらも、
愛娘の写真を見せるキミ。
きっと、いいパパに違いない。

キミがパパになっていなければ。
私に彼がいなければ。
私たちを倫理観が邪魔しなければ。

なんて、想像するのさえ罪悪感を伴うキミと私。
夏に二人きりでの再会を約束したけど、
間違いなくプラトニックなまま。
たまにメールで近況報告しあうのがお似合いなキミと私。





↑押すと文字が変わっちゃう不思議な投票ボタン♪

My追加も大歓迎♪


2003年07月02日(水) 個人的怒りで失礼します☆

だって、しょうがないじゃん!!
忙しいんだもん。
いつもと違う非日常的な毎日なんだから、
理解を示してくれてもいいじゃん!!
はなだって、はなだって、はなだって
いつも予定を変更させてしまって、悪いと思ってるよー!!
だから謝ってるじゃん。
なのにそんなイヤミ、
メールで入れてこなくてもいいじゃん!!
別の日を設定したら「その日はダメ」って、
あんたも入れてくるじゃん。
しかも、仕方ない理由だし、わかってよー。
ちゃんとした理由だったでしょ?
まだその日、予定なかったんでしょ?
最大限、彼氏にもしたことがないくらいに気を遣ってるのに、
それに対しては返事なしかよ!!
あんたがコンパ行きたいって言ったから、
わざわざメールしたじゃん。
なんなんだよー!!
もう、知らないよー。





↑だから余計に腹が立つのかも

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2003年07月01日(火) 君へ☆

昨日は、6年間付き合った君の誕生日。
電話をしようか、ギリギリまで迷う。
報告するのにキリがいい気がしたのです。

別れてもう、4年と半年。
あの時は、君の負担になりたくなかった。
大きな夢を見つけて走り出そうとしていた君と、
ゆっくり歩調を合わせて歩きたかった私。
一緒にいても見ている方向が違っていたんだよ。

今では思い出すのも稀になっているけれど、
君は私の青春そのもの。
君のこと、ほんとに大好きだったよ。

「ほんとに別れた方がいいのかな」
あの時泣きながらポツリとつぶやいた君の言葉は、
しばらく私を支えてくれました。
自分から別れを切り出したくせに、
すぐに後悔して泣き言を言った私を「がんばれ」と
励ましてくれた君でした。
そんなストイックな君だから。
2年前のクリスマスに電話が一度あっただけ。

2年前のクリスマス。
その時は動揺してしまったから
気付いてあげられなかったけど、
きっと、君にとって大きな節目だったんだね。
思い出してくれてありがとう。
何も言わず、私のことを気遣ってくれた君でした。

遠い想い出になった今でも、君のことは大好きだよ。
困っていたら、きっと助ける。
でも君へのそれは愛情ではなく、敬愛。

今。
私の隣には、愛する彼がいます。
同じ目線でものを見てくれて、
同じ感性で笑い合える彼がいます。
ゆっくり歩調を合わせて歩きたい彼がいます。

いつものように彼から電話があって、
いつものように楽しくてばかな話をして笑って過ごしました。
気付けば、午前0時を回っていました。

電話しなくてよかったんだと思う。
君の横には、きっと誰かがいるはずだもの。

誕生日おめでとう。
これからも君が年を重ねるたびに、心の中で。





↑押すと言葉がかわりまする。ちょっと浸り気味。

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