*ハナビヨリ*住宅ローン返済日記
もくじきのうあした


2003年06月30日(月) はい☆ごぶさた

はい、ごぶさた。

週末は勉強する気があまり起きなくて、
すっかり遊び呆けておりましたです。

久々に美容院に行きました。
3ヶ月ぶり。
はなは美容院に行く頻度が低いです。
もう、髪も伸び放題でまとまりが付かず、
色もどんどん抜けてきて
「ああ、こりゃヤンキー入ってきたかも」
となるまで放っておくたちです。
特に今みたく、伸ばしてる最中なら尚更。
今回も、友達の結婚式が近付いてきて仕方なく、ですもん。

だって結構な値段しますよ、美容院って。
なんだかほんとにそんなにするか?って思うもの。
これがカリスマ美容師(すでに死語?)
なんかに触られた日にゃあ…。
よかった、田舎で。

でも、エステにははまってます。
だって、気持ちいいんだもん。
お値段も安いし。
ダイエットが真の目的なはずなのに、
最近じゃリラックス&息抜き&癒されに行ってるようなもの。
だから、ちっとも体重は落ちなくて、
お姉さんに怒られっぱなし。
そろそろちゃんと食事にも気を付けよう…。

**********

2回目の小論文が添削され返ってきました。

評価:A(しかも、オール5。前回は4が1つ混ざってた)

ぎゃお〜!!まぐれが2度も!?
神様、ありがとう!!
自信を持って、丸暗記して試験に臨みます(こら)。





↑押すと言葉がかわるなりよ。

My追加もよろしくなりよ。コロ助好き。


2003年06月26日(木) 国語力☆って大事だと思うの

文化庁の
平成14年度「国語に対する世論調査」
の結果を見ました。

世の中、言葉の乱れは認識されてるんだな〜。
乱れてると知りつつも、使用してる人が多いんだな〜。
というのが率直な感想。

テレビでは
最近は老若男女を問わず「なんか」を連発する
とも言ってました。
(「特ダネ号外」で。小倉さんには一目置いてるけど、苦手)

言われてみればそうかもな〜。
無意識に口癖になってる人は多いだろうな〜。
というのが率直な感想。

この2つの調査と検証で共通していたことは、
国民全体の
「考えをまとめ文章を構成する能力」の低下
を指摘していた点です。

実際、テレビで
「最近観た映画の説明をして下さい」という問いかけに
「なんか」を連発する若者たち。
「『なんか』を使わずに説明してください」となると
言葉がちっとも出てこない若者たち。

恐ろしいことだな〜。と、思うんですよ。
「コミュニケーション能力を高めなくちゃいないんだ」
「外国語(英語)を話せる国際人の育成を」
と、世の中、いろいろ躍起になってますけど、
このままでは、
外国語なんて理解不能な人が増えちゃいますですよ。

母国語の理解や使い方が怪しいのに、
外国語なんてマスター出来ないと思うんですよ。
仮に、マスター出来たとしても、
母国語で考えをまとめることが出来ないのに、
せっかくマスターした外国語に
反映させることは出来ないと思うんですよ。
「なんか」のかわりに
「You know…」とか「Well…」とかの連発ですよ。

算数だって理科だって社会だってなんだって、
日本にいれば、絶対、日本語で習うんですよ。
会議やプレゼンや研修会やなんだって、
日本にいれば、世の中ほとんど、
日本語で意志疎通を図るし自分の考えを伝えるんですよ。

国語の教育って、
漢字とか文法ももちろん大切だけど、
自分の考えをまとめる思考力とか伝達能力とか語彙力とか、
いっぱいいっぱい大切なんだね。

とりあえず自分に出来ることから、
実践しようと思った次第です。





↑押すと文字が変わるエンピツ投票ボタンなりよ。
My追加もよろしくお願いします。




2003年06月24日(火) 今日は意味なし、いろいろどすえ☆

光陰矢のごとし。
昔の人は、うまいこと言うもんですな。
あっという間に、1年の半分が過ぎようとしています。

勝負日までも、カウントダウンが始まりました。
同時にソフトバレーの夜間リーグ戦も始まるし、
友達の結婚式が入ってるし、
花火大会にも行かなきゃならないし、
(いや、コレは省略可能です)
その後には自分の結婚という、一大イベントも
組まれています。
その前後には引越もするんだよな〜。
そうだ、戸籍謄本の翻訳もしなきゃならん。
招待状の発送もそろそろか?

むぅ…忙しい時って重なるもんだな〜と、
カレンダーを眺めつつ、ため息をついてみたりして。
当たり障りのない日々です。
あ、今週末はチャペル式&模擬披露宴の見学会だ。
これはチョットたのちみ♪

そうそう。
コレはヤバイと思った、小論文。
通信講座に申し込み、添削してもらいました。

評価:A

おぉおぉう゛お!?!?
まじっすか?
よくてもC判定、最悪E判定だと思っていただけに、
嬉しいやら、
浮かれちゃイカンと気を引き締めるやら、
ああ、この題目がそのまま試験に出ればいいのに、
この添削者が本番でも採点担当者だったらいいのに、
なんて甘いことを考えるやら、
こんなんでいいのか?
そんなこと思ってちゃ、バツが下って当日書けないのだぞ、
次は違う題目の練習だ、頑張るぞ、
ああ、めんどくさい、もうコレ1本でいっちゃおうか、
世の中そんなに甘くないんだってば、ばかか、自分、
そうだよね、そうなんだよね、
…精神的にはかなり、よくない結果です。

「自分に自分で振り回されないように、丁寧に日々を過ごす」
これが毎年、元旦に立てる一年の目標なんですが、
達成されたことは一度もなく。
しょぼん。

**********

さっき、コーヒーを買いに行きました。
自販機の前に高校生が5人。
一斉にこっちを向くので何事かと思いながら近づいたら、
彼らが居たのは缶コーヒーの自販機ではなく、
たばこの自販機の前。

ここは大人として注意すべきだろうか。
いや、まて。
まだ彼らはたばこを吸っている実行犯ではない。
実は父ちゃんのおつかいかも知れない。
…そんなわけあるか!!
でも、相手は5人でこちらはひとり。
こ、こわい…。
でも…。

はながひとりで葛藤しているうちに、
彼らはちょっとびくつきながらも、
たばこを1箱購入して、去ってしまいました…。
これから仲良く吸うのかしら…。

私ってダメな大人だ。
もう、めっちゃ自己嫌悪。
泣きたい。





↑そう決めたんだ

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2003年06月22日(日) 笑う門には☆

なんばグランド花月まで、漫才見に行ってきました。
これで2回目。
しかも前から3列目。
大好きな中田カウス・ボタン師匠とこえぴょん(桂小枝師匠)
そして、新喜劇には辻本茂雄さんが出演していたので、
大満足。
腹の底から笑うって、ええことでんな。
笑いすぎで顔の筋肉がこってしまいましたけどな。

久々に出会った友達のYMちゃん。
以前、大阪駅でばったり出会った彼女ですが。
いろんなコトに挑戦中で、びっくりでした。
富士山登頂(今年で4回目)12月にはホノルルマラソン。
仕事では新しい部署に異動になったらしく
「一から勉強し直しなの」

彼女と仲のいいSちゃん曰く
「YMちゃんは、凹んでるときほどいろんなコトに
挑戦するタイプ」って。
いろいろあったみたい、よく知らないけど。
でも、凹んでばっかじゃなくて
興味のあるコトに進んでチャレンジしていく、
その姿勢がステキ。

誰だって、いいときがあれば悪いときもある。
そのうまく回らないときの過ごし方で、
その人の人間性とか価値とか幅とか周囲の評価とかが
決まっていくんだろう。

はなは自分に甘い。
もーあまあま。純正はちみつ並。
だから、頑張ってる人に出会ってその話を聞くのが大好き。
その人からパワーをもらって、
「よし!私も頑張るぞ」って思えるから。
今回はYMちゃんにパワーをたくさんもらったから、
次はお返し出来るように頑張ろう。





↑あかんがな!

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2003年06月21日(土) つかの間の蜜月☆

うふふのふ。
今日は、浮かれているのだーい!
厳格な父が不在なので、
彼の住む新居にお泊まり出来ることに。
わーい、わーい♪初・お泊まりなのだ〜☆

肉じゃがとハンバーグを作りました。
にんじんのグラッセと粉ふきいもも作りました。
彼はキャベツの千切り(100切りくらいの太さだった…)を。
それからちょっと贅沢して、お刺身も買いました。
家からデザートにスイカもパクりました。
お母さんがホタテのフライをくれました。
彼がはなの大好きなアイスクリームを買ってくれたし。
完璧です。

彼の作るカシス・オレンジは最高です。
激うま。
いい感じに酔っぱらいました。
彼は缶ビールを2本。

ごはんは二人で食べるとおいしいものです。
彼はすごく嬉しそうな顔で食べてくれる。
その顔を見るのが好きなのです。
「おいしいよ」と何度も言ってくれたから、ちょっとほっとしたり。

何気なく観るテレビもなんだか面白く感じられたり、
風呂上がりの髪の香りが一緒なのが
妙に気恥ずかしかったり、
二人だと小さな幸せがいっぱい。

はやく一緒に住みたいなぁ。
あと3ヶ月。
9月にワープしたい。





↑幸せです、うぷぷ

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2003年06月19日(木) まだ☆これからなのにね…

あぅう゛〜
まだ、これからなのにね…。
合わないかも…。
鬱。

お義母さん、です。
むぅう゛〜
きっと、よく知らないから、
誤解してる部分も多いと思うけど。
でも、おっしゃるコトバ、
ひとつひとつが気になってしまいます。

きっと気にしすぎです。
そうに、違いない。
(と、思い込みたい、のでした)





↑都合もあるんだよぅ

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2003年06月17日(火) なにが正しいのか☆

事故にあった学生さん、
残念ながら昨夕、亡くなったそうです。
もう、実家に帰ったそうです。
本人も家族も無念で仕方ないでしょうね…
若い人の死は、受け止める方もしんどいです。

事故にあってすぐ、病院で。
きっと現代医学ではどうしようもなかったのでしょうけどね、
医者が言ったそうです。

「臓器提供をお願いします」

その子のお父さん、殴ってやろうかと思ったって。
そりゃ、そーでしょ。
いきなり、ベッドの上で身動きひとつしない
息子に対面させられ、
ただでさえ動揺してるトコに、
こんなヒドイ言葉が他にあるでしょうか。

19才のスポーツマン。
そりゃ、心臓だってピチピチでしょうよ。
他の臓器も傷が付いてなければ、素晴らしいでしょうよ。

でも、もしかしたらって希望を。
この子のお父さんとお母さんは持っているんです。
その申し出に頷くということは、
その希望を“自分たちで”消してしまわなければ
ならないということ。
そんな酷な選択を、しかもその日のうちに?
…アリエナイ。
もしも、はなの両親や弟妹や彼がそうなったとき、
きっと同意できない。

手を握ると、握り返していたそうです。
そんな些細なことに希望を見いだしながら、
みんなで回復を祈っていたけど、
結局、彼はこの世を去りました。
残念でなりません。

でも。
別の角度からこのコトを見つめれば。
医者の判断は正しかったわけです。
手抜きなく、最善の努力を尽くしてくれたはずです。
それでも助からないだろうという、医者の判断は的確でした。

そう考えると。
日本には臓器提供者が現れるのを切望している人が、
たくさん、たくさん居るわけです。
もしかしたら、ご両親がその申し出に頷いていれば、
ひとつの、いえ、場合によってはいくつかの命が
助かったかも知れない。

医者だって、つらい立場でしょう。
助けてやりたいけど助からないだろうと思う。
ならば。でも。
葛藤があったでしょうね。
それとも仕事だからと割り切れるのでしょうか?

命。
その人にとってたったひとつ、神様から預かっているもの。
誰かにとって、とても大切なもの。

誰だって自分の大切な人がいちばんに決まってる。

結局、命を与えられた私たちが出来ることといえば。
悲劇を起こさないように、大切な人を悲しませないように、
注意深く、生活すること。

そして、脳死や臓器ドナーについて学び、
いざというときに、どう対処してもらいたいのか、
常日頃から、考えておくこと。
決意できれば、ドナー登録しておくこと。

このくらいなのでしょうか…。





↑大袈裟だけど大袈裟じゃないよ

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2003年06月16日(月) 鬱☆うつ〜

500ページ
にも渡るマニュアルを読まなければならないようです。
しゅーん…
国土交通省のエライ人って、酷なこと考えるのね…(T_T)
その量に、やる気も萎えるって。

遡って、2月。
バイトを辞めることにしたので、
ちょうどバイトを探してた友達のSちゃんに、
そのウェイトレスのバイトを紹介した。
しばらくして聞くことには、
はなに対してはまぁまぁ優しかった店長が、
ずいぶんなわがままぶりだそうで。
昼(はなの勤務時間)と夜(友達の勤務時間)では
態度が違うんだって。
知らなかったよ。
店長がそんなジギルとハイドな性格だったなんて。

そう言って、謝ってるのにね。
確かに聞いてたら、店長もヒドイけどね。
イヤならさっさと辞めてくれればいいんだけどね。
もともと、次の就職先が見つかるまでの
腰掛けバイトなんだし。
そう言ってるんだけどね。

辞めないかわりに、はなにメールで愚痴りまくり。
少々ならいいんだけども。
メールならずも、出会っても愚痴りまくり。
うーん…。
そういつもいつもでは、はなも閉口しちゃいますわ…。

はなしか、その店の雰囲気とか
人間関係とかわからないから?だとは思うんだけど、
もう辞めて4ヶ月だし、
知らない名前だっていっぱい出てくるし、
メールでは主語を省略してあって分かりにくいし、
話は長いし、
紹介した手前、こっちも悪いコトしたな〜って
話を聞く度に思うし、
正直、どうしてあげることも出来ないし。

「話を聞いてくれるだけでいい」と言う、友よ。
もっと、楽しくて前向きな話をしませんか?

さらには、はなが来月の勝負日に向けて、
(一応)努力をしていることをあなた、ご存じなハズ。
ソレが終われば、
つかの間だろうけど余裕も出来るハズだから。

ちょっと、ひとりで遊んでて?

と、思うはなは、冷たいのでせうか??
ちょっと、自己嫌悪。
鬱…(泣)





↑ごめんね、Sちゃん

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2003年06月15日(日) ザ☆法要

今週末は大変でした。
今年は祖父の7回忌と祖母の13回忌が重なります。
その合同の法要が、しめやかに営まれたのでございました。

…あまり、しめやかでもなかったか。
何しろ、父は9人兄弟姉妹。
泊まり客が15人。
旅館でもないのに部屋割りされ、素直に従う親戚ご一同様。
布団も足りないので、末妹は母と一緒に寝るはめに。
近場の親戚も合わせて、
総勢30人が一同に会したのでした。
法事の最中もかしましく、
おじいちゃんとおばあちゃんも天国で苦笑い?
でも、きっと、喜んでただろうね。

シリーズ・こんなことあるの?話
午前9時。
お坊さんがお見えになって、読経が始まりました。
30分ほどして、そろそろ終わり?ってその時、
母が鋭く切り込みました。
「今日はおばあちゃんの13回忌も一緒にお願いしてたんですけど…?」
お坊さん、きょとん「ん?そうだっけ?」
どうやら、祖父の7回忌のみだと思っていたらしく、
読経も祖父の分しかあげていなかったらしいのです。
しどろもどろになる、お坊さん。
「おばあちゃんは、9月じゃなかったけ?」
「いえ、9月はおじいちゃんで、ちょうど重なるから一緒にって」
「ああ、おばあちゃん(がなくなったの)は平成9年だったものね」
「は?(死んだのは)平成3年ですけど?」
「ああ〜…※∞○◆@☆」
檀家あってこその寺じゃないのかしらん?
忘れることもあるんだね〜、ビックリ!
それにしても、よく気づいたよね、さすがは母。

シリーズ・こんなことあるの?話
読経の間、暇だったので(←おい)
祖父母の遺影をぼんやり眺めておりました。
はなは、ごくたま〜にですが感じるコトがあるんですよね。
読経が始まると、写真のおじいちゃんが
うっすら微笑みました。
「あ、おじいちゃん、喜んでるわ」
と、自然に受け止め、おばあちゃんは?と
祖母の方を見てみると…
なんだか写真の顔がムッツリしてるんですよね。
「あれ、なんでご機嫌斜め?」
と、不思議に思ってると、↑コレですわ。
おばあちゃんのための読経が始まると同時に、
写真のおばあちゃんもほんのり微笑みました。
「あ、機嫌直したわ」よかった、よかった。
こんな話、きっと誰も信じてくれないので、
誰にも話してませんけど。


それにしても、母の奮闘で、なんとか乗り切ったようなもの。
お疲れさまでございました。

いい機会なので、結婚の報告も済ませました。
結納飾りも見てもらいました。
エンゲージリングも見せました。
そしたら帰り際の合い言葉が
「じゃあ、次は9月にね〜」になってました。
みなさま、よろしくお願いいたしまする〜。





↑ありがたや、ありがたや

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2003年06月12日(木) 女の?性の?☆お悩み相談室

今日の日記は、前半は特に、
殿方には理解しがたい内容かも。
しかも、日記ではなく八つ当たりかも。
昨日書いた日記と内容が反転してる気もするけど、
どうでしょう。

なぜに、女には「生理」が、あるのか!?
なぜに、毎月女だけ苦しまなければならないのか!?
神様は不公平だ!!

月に一度、約1週間。
症状は人それぞれ、程度の差はあるのだが、
腹痛(この痛み、子宮がきばっているのか?)
腰痛(誰かこの腰を切り取ってください)
頭痛(こめかみ辺りがキーンとアラレちゃん)
吐き気(なぜか、ものを食べると吐き気がする)
倦怠感(いつも以上にやる気が萎える)
体重増加(勝手に体重が増えて困りものだ)
など盛りだくさん。
特に1,2日目が厳しい。

そりゃあ、子孫繁栄のためのシステムですから?
女に生まれたからには、甘んじて受け入れますとも。
ええ、受け入れるしかありませんから。
選択の余地はありませんから。

じゃあ、受け入れるとして、ですよ?
せめて、
月に1回は必ず生理にならなくてはいけないけど
日にちを自分で決められる、とか
だらだら1週間続くけど半年に1回しかならない、とか
毎月必ず1週間は続くけど痛みはない、とか
そういうシステムに出来たんじゃありませんか、神様?

…とかね、考えても仕方のないことを
とりとめもなくつらつらと考えてしまうわけですよ、生理中は。
それぐらい、しんどいわけですよ。

さらに無駄に想像力は加速して、
子供が欲しいときは自分で排卵を調節するボタンが
体に付いてたらいいのに、とか
排卵日には耳が尖ってそれとわかる、とか
便利な機能が付けられたんじゃありませんか、神様?

…とかね、子供が産めない女性が読んだら
怒り狂うようなことも書いてしまうほど
しんどいわけですよ、生理中は。
それぐらい、しんどいんだってば。

はなの周囲は、この年になっても、
排卵のシステムを理解していない女性が多いです。
何かの拍子で、そういう話題になったとき、
「おいおい、そんなんでよく今まで妊娠しなかったよね、
ラッキーだったね」
と、こちらが聞いて驚くほど、
避妊に対して無防備な人も結構、いるんだな〜、コレが。
問題ですよ。
小学校や中学校の性教育ってなんだったのか…。

「出来ちゃった結婚」を全て否定する訳じゃないけどさ。
お互いをよく知らないうちに快楽を追求するだけ追求して
挙げ句の果てに
「あたし生理が来ないの、出来ちゃったみたい」
「仕方ないから結婚するか」ってパターンはどうかと思う。
さらに「あたし生理が来ないの、出来ちゃったみたい」
「えー?堕ろせよ」ってパターンは最悪、最低、いっかい死ね。
よっぽどのことがない限り、堕胎には反対。

以前、知り合いの男性と口論寸前にまでなったけど、
その人は避妊しないんだって。
子供出来たらどうするの?
結婚する。
もし、彼女が望まない妊娠だったら?
産め、って言う。
避妊した方が彼女も安心するんじゃないの?
子供が出来て困るなら、セックスしなきゃいーじゃん。
その覚悟もないなら、するなよ。
こんな内容でした。

その時「この男、頭おかしい」って、マジで思いました。
女は子供が出来たら、そのとき追いかけてる夢も希望も
諦めるのが当たり前ってコトかよ?
セックスは、最終的には子供を作るのが目的ではあるけど、
互いをよりよく理解する為の手段でもあるんじゃないのかよ?
女には「今は子供は欲しくない」って選択はないのかよ?
お前と付き合ってる彼女が可哀想だよ。

性教育もニヤニヤしながら受けてないで、
真面目に取り組んだ方がいいと思うよ、
中・高校生(特に女子)は。
覚悟を決めて、
実体験を話す勢いで取り組んだ方がいいと思うよ、
学校のセンセは。
セックスに興味があって、
我慢できない年頃だってコトもわかるから、
せめて、
正しい知識を身につけてからチャレンジしようよ、ね?

で、元に戻るんだけど、
排卵ボタンが体に付いてたら、
子供の欲しい人だけソレ押して、
それから仲良くすればいいんじゃん?
子供はまだ…って人には、確実に受精しない。
不本意な妊娠がなくなって、便利な気がするんだけどな〜。





↑一人でカッカしちゃってすいません

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2003年06月11日(水) ☆命☆について

会社の前に学生寮がある。
以前は別の経営者だったのだが、
今年になって、
うちの社長さまが経営に乗り出したのだ。
何しろ、目の前。
管理がしやすいのだ。
もちろん、雑用はこちらに回ってくるので、
おかげで仕事も増えてありがたい。

男、14人。
生意気盛り、食べ盛りの運動部員が14人。
男の子だし、
ある程度は仕方ないんだろうけど。

掃除はしない、
ゴミの分別はしない、
風呂は好きなときに入る、
メシは他人の分まで勝手に食べる、
喧嘩する、
挙げ句の果てには、
食費削減(寮食は1食¥500円)と
電気代削減(各室にメーター付)のために
トイレでご飯を炊く始末。

聞いてるこっちは微笑ましい限りだが、
実際に面倒をみているまかないさんにしたら、
「ええ加減にせいよ」って感じだろう。

でも、それもこれも命あってのこと。

学生のひとりが事故にあった。
同じ大学の別の学生が運転する車と、
自転車で正面衝突。
お互い、ノーブレーキ。
吹っ飛ばされ、地面に叩き付けられた。
医学的なことはよく分からないが、
脳味噌が流れ出ていたと聞いた。
社長が知り合いの消防士さんから聞いた話では、
そんな状態で助かった人は聞いたことがないそうだ。

それでも彼は今、病院で闘っている。
脳が腫れているそうだ。
親兄弟も駆けつけ、
まかないさんも病院に付き添っている。
寮仲間も心配そうだ。

人は、
いつどこで、どんな風になるかなんて
わからない。
彼だって今日の予定もあっただろう。
それが今は、病院のベッドの上。

人生には、
決して後戻りはない。
「やり直すことが出来る」とよく言うけど、
やり直せるのは、まさに今現在から。
過ぎた時間は取り戻せず、
そのときの取捨選択はやり直せない。

以前テレビで、
交通事故死された方のお母さんが
「途中でジュースを1本、買ってくれればよかったのに」と
おっしゃっていたのを見たことがある。
彼の自転車か相手の車、
どちらかが一旦停車していれば。
いつもは原付で通う道程をいつも通りにしていれば。

運命か、偶然か、必然か。

悩んだり、痛かったり、苦しかったり、
命あってこその感覚。
命を与えられたものは、そこから逃げてはいけない。

特別、会話を交わしたことはないけれど、
縁あって、関わった君だもの。
回復を、信じたい。





↑わかってんのかなぁ?

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2003年06月10日(火) エネルギー分配の方法☆

はなはどうやら、
目標が“コレ”と定まると、
全てにおいて活動的になる傾向がある。
もともと「忙しい状態」を好むのだが、
やるべきコトがあるときに限って
更に予定を詰め込んだり、
別に今、しなくてもいいようなことも、
張り切って取りかかってしまう。

自分でもバカだと思う。
エネルギーの分配がよくわかっていない。
“コレ”と定めた目標に向かって、
それだけに
日々邁進すればいいものを、
沸々と沸き上がるエネルギーを
1点に集中させることが出来ないのだ。

それは言い換えれば、
「目標を立てたこと」自体に
満足してしまっているとも言える。

ホラ、よく女の子にいたでしょう。
キレイにノートを写すことだけに集中し、
その出来映えに満足して、
それだけで勉強をしたつもりってコ。

***いい加減、成長せねばね、ワタシ。***

はなは精神的に苦しいとき、
いつもこう思うことにしている。

「もう、半分まで来たんだ」

「まだ、半分か」じゃない点がポイントです。
いつも連想されるのは、
あまんきみこ作「あの坂を登れば」(だったかな)
中学1年生、国語の授業で習ったんだけど。
イイ話だよね〜。
実際は、物語の中の男の子は、
何度も山越えするけど、海は見えてこない。
でも「次こそは」ってチャレンジする(だったと思う)
その姿勢と、
山を登るってことは海まであと半分で、
なんだ、もう半分も来ちゃったのか、って感覚。

精神的に苦しいときにはよく効きます。

もひとつ、はなの原点。
「大きな1年生と小さな2年生」
これも大好きだった〜。
体はでかいのに、からきし意気地なしのマサオ、1年生。
体はちっこいのに、勝ち気なアキヨ、2年生。
学校までの坂道がちょっと怖いんだよね。
いつもはアキヨがマサオの手を引いてくれるんだけど、
ある日のマサオ、ひとりでその道を通る羽目に。
びびりまくってたけど、勇気を出してみたら、
あら不思議。
なんでもないもんなんだね。

…って、話。
イイ話だよね〜。
小学1年生でも
「難しそうなことも、勇気を出してチャレンジすれば、
意外と頑張れちゃって、出来ちゃうもんなんだ。
だから、これからはイロイロがんばろー」
って、思えるんだよね。

そうだよ。
難しそうなことも、勇気を出してチャレンジすれば、
意外と頑張れちゃって、出来ちゃうもんなんだ。
そうだよ、ガンバレ、ワタシ。





↑そんな日もあるさ〜

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2003年06月09日(月) またもや☆ツバメちゃん

またもや会社に
ツバメちゃんがやってきた。
前回のツバメちゃんではない。
…かどうかは怪しいところ。
さすがに毎日観察していても、
「あれがうちのツバメちゃん」と、
判別するのは無理というもの。

とりあえず、
新たに巣を建築中なので、
別のご夫婦がやってきたのだと推測。

すでに我が社には、
かつて先輩ツバメが建築した
中古物件(巣)が2こもあるのに、
なぜ、わざわざ苦労してまで、
新たな巣を新築中なのか?
…謎である。

ツバメちゃんは、
中古物件(巣)はいやなのでしょうか?
人間は、それでも
「新築はお金かかって大変だから中古にしましょ」と
売れるというのに。

ツバメちゃんの方が、
持ち家(巣)にはこだわりが強いのでしょうか?

それにしても気の毒なのが、社長のセルシオ。
いっぱいいっぱい、
ツバメちゃんにウンコちゃんを
落とされまくりです。

でも、毎月トータルすると、
はなの手取り以上に!!
ロト6とミニロトを購入されている社長さま。
ちっとも当たらないけど、
ツバメちゃんのウンコちゃんで、
運がこちらに向いてくるかもですわよ。





↑まだ言えてないのです

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それから今日は健康診断だった。
…はぁ。
なかなか痩せないもんだね。
9月までにはなんとかしないとなー。
二の腕とか、プルプルだもんなー。

それから、なかなかの低血圧ぶり。
上が84、下が61。
毎朝、目覚めが悪いのも納得。


2003年06月08日(日) 脳を駆使しまくったぞ☆

朝から図書館へ。
久々に、まとまった勉強時間がとれたので。

ちらほら、同じように、
何かの資格を取得するのか、
何かの試験を受けるのか、
勉強しに来ている人たちがいて、
勝手に心強く思ったり。

しばらくして、
友達のMSちゃんがやってきた。
彼女は警察官を目指しているのだ。
警察官の採用試験は、この年になると、
受験すら出来なくなるという。
厳しいよね、世の中って。

はなも「今年ダメでも、来年があるさ」なんて
のんきに考えてないで、
自分を追い込まなくっちゃ。

励まし合う、MSちゃんとはなであった。

それにしても、久々に小論文なんて書いてみた。
…書けないもんだな。
だいたい、どこから切り込むか、すら
掴めないもんな……。

くそう、負けるもんか。





↑そうだ、そうだ!

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2003年06月05日(木) 母☆逆鱗

はなは朝が弱いです。
どうも、低血圧みたい。
昔から寝起きは悪い方だったけど、
最近、特にヒドイ。
自覚してるんだけど、自分でも困ってるんだけど、
どうしても起きられない。

起きてもしばらく頭がぼんやりしてるし、
よくものにぶつかるし、
目眩したりも。

目覚まし時計も、
知らない間に止めてるみたい。
もしくは、
耳元で鳴り響いてても、気付かない(笑)

そんなはなを起こしてくれる母、
「も〜っ!!毎朝毎朝…いい加減にしなさい!!」
ついにブチ切れました。

ブチ切れついでに
「そうだ。明日から起こす度に500円もらうから!」
などと、くだらないコトまで思い付きやがりました。

1日500円×週に5日×4週間=10,000円

う〜ん、月にいちまんえんか〜。
イタイよな〜。

仕方ありません。
ここは、めっぽう朝に強い、彼の出番です。
彼は毎朝6時に起きて、
自分で弁当を作っているのです。
なんて、ステキ。

明日からモーニングコールをしてくれることに。
こないだの負い目がある分、
二つ返事で引き受けてくれました。
はてさて、どうなるコトやら。





↑なんて無理だよね(笑)

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2003年06月04日(水) 泣きっ面に☆蜂(その1)

今日はホントにツイテなかったな〜。
おかしいな〜、
女性セブンの占いで、
天秤座は今週1位だったのにな〜。

まず、遅刻。
起きたらとっくに会社に着いて、
朝の掃除を終えてるような時間だった。
それでも寝ぼけているはなは、
階下に降りても、
母に指摘されるまでそのコトに気付かず。

我に返って10分で支度を終え、
家から会社までは車で5分、
猛スピードですっ飛ばし、
目覚めてから15分後には会社に到着。
久々の失態に自己嫌悪。
一日、憂鬱な気分。

その帰り。
はなの自宅の前は、車がすれ違えない細い道。
いつも通りにゆっくり走っていけば、
前方より軽自動車が現れた。

すると軽自動車のおじさんは、
気を利かしたつもりか、
人様の家の庭先へ頭から突っ込んで、
道を譲ってくれたのでした。

にっこり笑顔で会釈をしてから、
「ありがとさん」と車を進めた途端、
またもや前方から軽トラックが現れた。
しかも、停まる気配なしで、
どんどんこっちに迫ってくる。

そりゃ、ブレーキでしょ。
軽トラのおじいちゃんは進んでくるんだもの、
停まるしかないでしょ。

そしたら軽自動車のおじさんが、
停車中のはなの車に、
お尻からぶち当たってきやがりました。
衝撃に驚いて窓の外を見れば、
軽トラのお尻が真横に。

はな車の運転席側のドアは、
可哀想にへしゃげちゃいました(泣)

軽自動車のおじさんは、
冷静を装いつつもかなり焦っていたようで、
ウロウロウロウロ。
あちこちに電話掛けまくり。
「警察に言わな、あかんかねぇ」

はなはこういう時は、
あまり取り乱さない質なので、
「保険を使うんでしょ?事故証明、要りますよ」

どう考えても、
軽自動車のおじさんの後方不注意(?)
はなが通り過ぎたと思い込んで、
確認せずに車をスタートさせたのが悪いので、

おじさん:はな=100:0

明日はいい日でありますように。





↑だとしたら、ラッキー♪

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結局、修理代金は ¥106,050円 ナリ。
(おじさん持ちだけど)
皆さま、事故には気を付けませう…。


2003年06月03日(火) 珍しく☆喧嘩中ナリ

実はそんなに怒ってるわけじゃないんですけどね。
一応、彼は困ってるようです。

ちょっと話は長くなりますけど、
聞いて貰えます?

5月初旬にバーベキューをしたんです。
そしたら彼の友達のIさんと彼の同僚のAちゃんが、
いつの間にかラブラブカップルになってました。
これはいいことなんですよ、
おめでとうございます。

「じゃあこの二人、どうやって知り合ったの?」
っちゅー、話ですよね?
当然、共通点は「彼」なんですよね。
彼、一瞬「しまった」って顔したんですよね。

なぜなら、はなは彼に、
「コンパだけは絶対にダメ。行ったらソッコー別れるから」
と、常日頃、しつこいほど言い続けてるんですよ。
これには賛否両論あるとは思いますけど、
イヤなもんはイヤなんですよね。
そんな時間と金とサービス精神があるなら、
はなのために使えよって思うし。
はなは、自分がそうするし。

あれれ〜?と思ってよくよく聞いてみると、
過去、2回も!!
コンパに参加したことがある、なんて
言いやがりました。
彼の言い訳は、2回とも
「コンパではなく、友達に女の子を紹介するための飲み会」
でした。
この時はもちろん、烈火のごとく怒りまくり
「紹介なら怒らないから、言ってから行きなよ」
「ただし、はなの見知らぬ女と飲むなら許さないから」
と、宣言しておいたんですよ。

そしたら日曜日の試合後の打ち上げですよ。
いったんお開きになって、
はなを家まで送ったその後ですよ。
また、店に戻って、
知り合いの席になだれ込み、飲んでいたらしいんですよ。
はなの知らない女と一緒に!!

と、言いつつも実は、
あんまり怒ってないんですけどね。
彼はただの飲み会好きで、
浮気してやろうってタイプじゃないって知ってるし。
その日の女性メンバーも、
浮気相手になる感じじゃないし。(←失礼発言)

でも、こないだの今日だからね。
ちょいとヤイトをすえちゃらにゃ〜、気が済まない。
昨日から「無視ムシ大作戦」を展開中。
一応、彼は困ってます。
電話は、はなが取らないので、
メールで泣き言を言いつつ、謝ってます(笑)
さて、どの辺まで引っ張り、
何を買ってもらおうかと、ほくそ笑むはななのでした〜
クスクスクスッ♪





↑結局、なんも買ってもらってないけど

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2003年06月02日(月) 予想通り☆

週末の、はなが会社に来ない間に
ツバメちゃんが巣立ってしまった〜(T_T)

なんでいっつも、週末なのさ〜。
親の気持ちで優しく見守ってたはなに、
力強く羽ばたく勇姿を、
見せてくれたっていいじゃないのさ〜。

毎年毎年、
狙ったように週末に巣立つのは、
ツバメ・テレパシーで
ツバメ親分から
「あの人間(はな)に気付かれないうちに巣立つこと」
とか、なんとか、
指令が出てるんですか?

あ〜あ、
楽しみがなくなってしまった〜。
これから
何を楽しみに会社に来ればいいのだ。
また、なんか考えなきゃねー。





↑まるで親の気分だ

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2003年06月01日(日) 体力の限界ッス☆

本日は趣味でやってる
ソフトバレーの試合でした。

はなの所属チーム名は「あやや」
兄弟チームのチーム名は「ユンソナ」
……全て監督(推定45才)の趣味です。
恥ずかしいっちゅーの。
弱そうだっちゅーの。

監督(推定45才)曰く
「“あやや”は縁起のいい名前だから」
うそつけ〜。
そんなの信じないっちゅーの。

ところが「あやや」快進撃。
いつもは決勝リーグに上がるのがやっとなのに、
あれよあれよという間に
決勝戦。
さすがに幸運の女神(この場合、あややか?)の
御利益もここまで。
しかし、栄えある第2位という好成績を
収めたのでありました〜。

久々の快挙に
その日の打ち上げは大盛り上がり。
うははは、次は優勝だー!

それにしても、
予選リーグも合わせて
計5試合、延べ13セット。

しんどいっちゅーねん……。





↑まだこれなら若いよね

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