埃まみれのノートブック
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2005年05月20日(金) 大切なあの子が逝ってしまいました…

私の大事な家族が逝ってしまいました


私を置いて



置いてかないで


一緒に行きたかった


苦しかったね
ずっと苦しかったね

もう苦しくないよ

ごめんね
ごめんね



もう



限界です…


糸がついに切れてしまいました


もう


多分耐えられない



2005年05月19日(木) もうすぐ四年

私がこの日記を書き始めてから
もうすぐ四年です。
あっという間でした。
こんなに月日が経った事が未だに信じられないです。

病院にも行く前でした
自分の病に気付きながらも
大丈夫、我慢できる、と無理して押し込めて
家族や友達の前ではいつも笑顔でいた頃でした

そのツケは大きな代償となってやって来ました。

治りにくいと診断されたこと。
度重なる発作と過呼吸、自殺願望。
家族の前では辛い時は笑えなくなりました
ありのままの自分でいることになりました

メンタル系の病は、治るまでに患っていた倍の月日が
掛かると聞きました

そんなの嘘だよって思った。
だとしたら、私が治るには、あと10年は掛かる計算になる。
冗談じゃない。私は治すよ。元気になるよ。

この日記に最初に込められた強い想いはあなたは知らないでしょう?

どんな想いで日記を書いてきたのかも。
そしてこの日記は私のすべてではありません
本当の本当のこころの奥底の胸のうちは誰にも語れないものです
この日記だけで私をすべてわかったと言われても
私は首を傾げます


元気になるために書き続けてきました
時にあまりにダークであまりにネガティブだったけれど。

それを人の気を引いているともしも思われているのなら
それは悲しいことです

私には誰もいませんでした
誰にも話せませんでした
日記に書かなければ死んでいました
爆発していました
だからこの日記を書いてきました
もしも近くに支えてくれるひとがいたら
この日記はありませんでした

優しい言葉を求めるためでもありません
ただ感情の置き場がなくなった時に書いてきました
誰にも話せなかったから

そして、遠く離れた友人へ
生存証明、生きてるよ、私はここにいるよ、と
それを知らせる為に
書き続けてきました
多くの人がこの日記を読んでいるわけではありません
偶然知ってくださった方と信頼して自分から教えた友人だけです

この日記を読むことで友人とコミュニケーションも取って来ました

そして日記を通して四年の間に
色々な人に出会いました
色々な想いを抱えた人たち
どの方も大切な方です
その方たちのためにも日記を書き続けてきました


時に言葉足らずで誤解を招く事もあったかも知れません
詳しいことは書けない場合もあったからです
しかし行間の空白に埋まった私の想いも感じてくださるだけで
ありがたいと思っていました


ネガティブなことを書き続けて批判を受けるのならば。
それは仕方が無いと思います。
私自身もそういう考えもきちんと受け止めてきました。
親友に内容が危なすぎると言われたときもきちんと受け止めました。
だからあなたの言葉も受け止めますよ

ただ
この日記に何度も書いたけど
私は元気になるために書いているのです
それをマイナスと感じるのならば、そう思ってくださっても
構わないのです

いつか元気になったらこのノートを閉じる。
それが私の夢です。

この日記は私のひとつの小さな分身でもあり
四年という歳月を見守ってきてくれた仲間でもあります


だから

この日記をもう少し書かせてもらえませんか
私の
他の誰でもない私の日記です

よろしくお願いします。


2005年05月15日(日) 全否定

あなたの言葉で、自己を全否定された気持ちになりました。

さようならと言うのなら。


もう二度と此処は見ないで下さい
そしてHPにも絶対に来ないで下さい



さようなら。


追伸@メールを送ってくれた大切なひとたちへ。
お返事が遅れててごめんね。
落ち着いたら必ず書くから。


2005年05月13日(金) 叶わない恋

彼に逢いたい。
とても、とても。

愛しの人はウミノムコウ

あと一ヶ月もすれば、また戻ってくるから、
また会えるからって分かってるんだけど。

でも前みたいには逢えないから。


完璧な片想い。
願わない方がいい。傷付くだけだから。
想いが通じることは決してないのだから。
だから諦めようと何度も思ったよ。
けどこのバカな心が言う事を聞いてくれないんだよ

恋心って理屈じゃないんだ
抑えようとして抑えられるものじゃないんだ

忘れようとしても忘れられないんだ

また君の笑顔に逢えるから。


つらい。つらい。せつない。せつない。くるしい。くるしい。


2005年05月11日(水) 結局、生きるように人間は出来ている。

昨日は非常に精神状態が悪く
お目汚しな日記を書いてしまって申し訳ありません。

心配してメールを下さった優しいあなたへ。
心からありがとう。



一日経って、何とか復活しました。
復活するように出来ているのですね。人間って。

死ぬ事は自然に任せればいつか訪れる
だから死にたいなんて思いたくない

結局、生きるように出来てるんだ。


色々考えたけど、ネットが負担なのではなくて
ネットにいる一部の人が負担なのだと分かりました。
だから、そのために全てを捨てるなんて馬鹿げてる。
本当に。大切なものはちゃんとこの手で掴んでいたい。


疲れがたまってるだけ。
きっとそうなんだ。
だから休もう。心が痛くなくなるまで。


2005年05月10日(火) ネットは重荷にしかならない

今の私にとって
ネットは重荷以外の何物でもない。

全ておしまいにしたい。

一生懸命作ったHPも
反応がない。
そんなことでって思われるかも知れないけど
もう全てに疲れたんだ。

ネットが私の負担になっているのは変えようの無い事実。

理不尽な仕打ちをされ続け
信頼していた友達のことも好きだと思えなくなった。

アナタはみんなにちやほやされてて
それでいいんでしょ?
私なんてどうでもいいよね。
無視はやめてくれない?




もう、全てに疲れました。
悩むことのない、楽な世界に逝きたいです。
また死にたい願望が出てきました。
死んでもしょうがないって分かってるのにね。


先生ともイマイチかみあわず、診察の後から
気分はどん底。



このまま消えてしまいたい


誰か涙をこぼしてくれますか?


2005年05月05日(木) 完全自殺マニュアル。

冬に激鬱だったときに買った本。

実は昨日、幼なじみもこの本を持っていることが分かりました。
しかも三冊も持ってるそうです。

かなり驚きました。
私も持ってるって言ったらあちらも驚いていたけど…。

彼女の死にたかった原因は家族に結婚を強いられたことで
(今の時代そんな古いことを強いるなんて…。)
その本をお母さんに見付かって以来、
悩みは解決したらしいけど…近くにいたのに
なんの力にもなれず、その本を買わせてしまったことが
かなり無念でした。
あちらも同じ事を思っていると思うけど。

死にたいって思ったこと無い人の方が少ないのかなって
今更だけど思ったりします。

近くにいても知らない事が沢山あるのだから
遠くの友達の辛さは、更に届かないのかも知れないって
酷く不安になります。

でもこの間、あんな日記を書いた事で
すごく心配してくれて日記にも私のことを書いてくれたり
(読んでいて、涙がこぼれました。)
メールをくれた大切なひとたちに心から感謝しています。

今は、何とか大丈夫です。
ありがとう。


Ira

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