ゆりゆり日記
こうのとりの郷豊岡より
そこで出会うすべてのひとと
日々の想いの種が
なににつながりどこへ行くのか
未来へ続く今の日記

2019年05月30日(木) 〜ゆめゆめ〜

先が見えなくて
心もとない時
ワンオクのフレーズが
頭の中で
繰り返し流れる

現実味ないとか
時間のムダとかもし
誰かに言われたなら
くやしさ押し殺し
明日のバネにして
しっかり
ビジョンを叩き出せ
(努努より)

そうなんだ
誰かからのディスりは
自分だけが持つ
未来のビジョンへの
バネにするしかない
本当に心からそう思う

そうして
必死でやっている内に
いつか
自分の仕事を
ひょっとしたら自分より
理解してくれる
誰かと出会える

最初は
ひとりかもしれない
けれど
変わらず努力して行ったら
それが
二人三人と
着実に増えて行くんだ

未だに
途中のわたしだけど
主観だけじゃない
確かな客観との
結びつきを経て
かつて夢に見ていた
自分になりつつある

ビジョンには
まだまだ先があるけどね

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2019年05月29日(水) 生きた時間

次作の一部に
刺し子を施したくて
果たして
どんな雰囲気になるか
ものすごおく楽しみで

まだまだ
発揮できていないことが
沢山あるから
それらを
生きている間に
残らず表現しておきたい

勿論
いつでも無理矢理
ってワケには行かない
ので
適所を見極める目が
ないといけないんだけど
その為に必要なことは

今までに
積み重ねて来た
ような気がするので
ピンと浮かんだら
その感じを信頼して
とりあえずやってみる

やってみて
最終的にナシ
ってこともあるけど
それでも
ダメな実例が
ひとつ蓄積された
ってコトに意義はある

どんなに
時間がなくたって
そういう時間は
けっして
無駄じゃない

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2019年05月28日(火) 服のある風景

アイロン掛けをし直し
各部を点検し
飛び出した縫い糸を
綺麗に切って
気になる箇所は
また少し手縫いして

張りのある
ざっくり絹に
思いのほか手こずりつつ
二着を畳んで
ラッピングを凝らし
ぴったりと
新しい箱に納める

そうして
急激に灼熱になった中
発送を済ませ
買い物をして家に帰ると
久々に下のムスコさんからの
電話が鳴った

あのはおり
どう洗濯したらいいんだ
って
いや知ってるはずだろ
とか思ったけど
途中で
電車が来た
って言うのを聞いて

早くもこの暑さで
絽のはおりが
活躍してるんだろう
そんで傍に居る彼女と
改めて洗濯の話しに
なったのかもしれない

いいね
いろんな人の視線に
吉祥堂の服が晒される
その様子が
目に浮かぶようで
またこれも
はなむけになった

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2019年05月26日(日) ありがとう

昨夜は
一旦帰宅してから
届いてた段ボール箱を
ムスコさんの車で
職場へ取りに行き
そのまま
新人歓迎会場の店へ
送ってもらう算段だった

朝のうちに発送した
商品の発送完了通知だけは
出かける前にしなきゃ
だったので
急いでパソコンの前に座り
ページを開こうと思った



またまた
キターーーーーーーッ


まあそれからが
ぷちパニック
心臓はドキドキ
お礼のメッセージを入れようと
何度か書き直し
時間はどんどんなくなり
コーフンのまま出かけた

どちらの服も
自分で着てしまいたい
気持ちと葛藤しつつ
だったけれど
やっぱりこうして
解ってくれる人が
ちゃあんと存在したのだ

あらゆる格闘が
全部吹っ飛ぶような瞬間
心からありがとう

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2019年05月24日(金) 花を召しませ

最近
音沙汰のない
下のコの夢を
久しぶりにみて
早起きした



注文が入ってたっ


もう
本当に素敵なので
きっと直ぐにでも
売れてしまう
と思っていた服
いや
そういう意味では
どれもなんだけど

特にそれは
自分で何度も
商品画像を眺めては
ウットリする程で
独特の雰囲気
っていうか
オーラみたいなのがあって
惚れ惚れしてた

響いてくれる人が
この世に存在して居て
本当に嬉しい

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2019年05月22日(水) パラダイス

昼間は
そこそこ
気温が上がるが
一階はまだまだ涼しい

そして
台所に立つ時に
窓を少し開けると
更地になった隣から
新鮮な空気が
流れて来て
一瞬でパラダイス

造り付けの
棚の隙間へ
不器用に手を入れて
ようやく鍵を開けて
からの
ほんの少しの
開口でしかないけど

空気が動くって
こんなに
幸せな気分に
なれるんだなあ

だったら
周囲を気にせず
眺められる
緑の庭があったら
どんなにか
いいだろうなあ

もっとも
ぼおっとそんなのを
眺める暇があったら
ってワケでの
今なのかもしれないので
せいぜい励む

あと
寝る前に
アイロン二着分だ

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2019年05月20日(月) 産みの苦しみ

昨日は
次に使うと決めていた
布を精査

アイロン時には
気づかなかったが
よく見ると
焼けている部分と
そうでない部分が
見事に混在していた

あちこち
布パズルを試み
さんざ考えたあげく
きちんとした一着分
でさえ難しいと判断
いや勿論
自分用なら
何の問題もないが

諦めるのも惜しく
さらにその次の布を
何となく手に取って
突然のヒラメキ
こっちをメインにして
コラボするのはどうだ

にしても
また新たな視点で
使える部分を
並べなおさなきゃ
って所で
集中力が途切れた

いったい
何やってんだか
見捨てるのは
簡単だけど
どうにかしたいぞ

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2019年05月19日(日) 晒す

あまりにも
いろいろあり過ぎた
この一か月
そのおさらいを
恒例の会で

正直言って
飲みの連れが
今何を感じているのか
どう触れていいのか
判らずに
戸惑いながら

けれど
いろいろに
角度を変えて
話しをするうちに
思っていたことが
遠くはなかったと判り
俄然話の範囲は広がった

そんで
ちょっとしゃべり過ぎた
ってコトがあり
一夜明けてから思い出し
急激に
ちりちりしたんだけど

なんか
この感じ
過去にもあった
たぶん
普段抑えているラインを
少し超えた
晒し具合をしてるんだろう

うーん
もう出しちゃったもんは
仕方ない

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2019年05月18日(土) 傷付くこと

なんか
一日休んだだけで
職場に異変がいろいろ

まったく
びっくりするなあ
んでも
その中の一件は
ナルホドの出来事で
遅かれ早かれ
って気がしたさ

自分のダメなとこ
誰かが指摘して来たら
どう受け取るか
もっともだと思うのか
言外の意味を探るか
ただディスりたいだけ
ってコトもあるかもだし

さらには
それが直接ではなく
陰で言われていたら
自分をスケープゴートに
仲良しチームやってる
と思うのか
陰険だと嘆くのか

どっちにしろ
自分がもし
感情的に反応したとしたら
そのことを
逆切れ恨みした後でいいから
何故スイッチを押されたのか
詳しく精査した方がいい

それってきっと
一番の弱点部分だから
点検しておかないと
同じことは
場面と相手を変えて
何度もやって来る

問題は
自分を傷つけた誰か
ではなくて
そのことで
傷ついてしまう自分
の中にあるので
解決できるのは
自分しかない

ってね
もっとも
どこまで掘れるかは
その人次第なんだし
時間が必要
ってこともある

相手に真意を問いただす
ってのは
情報量を増やして
余計に混乱するか
的がぼんやりするか
がありがちなので
要注意



2019年05月17日(金) 自分の爆発

録画しておいたのを
年末に帰省した
ムスコさんと
一緒に観た
プロフェッショナル

その原宿特集の三人の
美容師の部分だけ
すごく良かったんだが
今度は単独で
取り上げられていて
内容的には被りもありつつ

うーんでも
やっぱり良かった
何があっても
頑張ろうと思える
勇気漲る感じになれるのは
これまでのピカいちかもだ

自分的に
過去のベスト3は
舞台映像作家の回と
照明作家の回と
花のアレンジの人の回
だったんだけど

まだ
ナニモノでもない
モラトリアムな若者へ
心の奥底から
叫びを上げるような
自分自身の爆発を
促すって点では秀逸

今度は
英語も勉強してたね
わたしも
始めてもうすぐ二か月
ヨロヨロながら
予定通り進んでる

自分が認める
自分に向かって
行くぞーっ

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2019年05月15日(水) 刀の名前

もう少しで完成の
次作

なんだけど
少しタイトルを
工夫した方がいいかな
とか思い
浮かんだ文字を
検索してみたり

大抵は
生地の種類とか
柄が判れば
それで十分なんだけど
沢山作って行くうちに
被るのがどんどん出て来て

なるべくなら
タイトルひとつで
あああれね
と自分的に
すぐ浮かぶように
別々のを付けたい

って考えたら
泥大島のナントカは
すごく危険なんだけど
この刀ばかりは
これからきっと
何度も抜いちゃうから
やっぱりいずれ
差別化が必要

あまり凝らずに
分かり易くだ

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2019年05月14日(火) 箱サイズ

宅急便での
お届けの時に
いつも使っている
市販の段ボール箱

60サイズでは
深さに取られて
縦横の長さが小さすぎ
仕方なく80サイズで
発送することもあり
箱代に加えて
送料の自腹分も
結構バカにならない

もう少し
浅くていいから
縦横が大きく
ゆったり服が畳める
ベストサイズ
のが欲しい
と常々思っていて

探して探して
これだっ
ってのがあったけど
運送会社の関係で
日付指定しかできないし
屋号でないと受け取れず

以前の屋号ならまだしも
今ので届く
郵便物も宅急便も
未だないので
ちょっと悩んだが
職場に了解を得て
そちらで受け取ることに

とりあえずの
段ボール30個
しかも
チャリでは
持って帰れないので
ムスコさんに頼んで
後日取りに行くワケだ

実家が箱屋なのに
ちょっとフクザツだけど
これでとりあえず
当分は安心

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2019年05月13日(月) 作り出す行為

それまで
この世になかった
なにか
新しいものを作り出す

自然の行為ではない
からこそ
その一連には
自分のなかの
あらゆるものが
凝縮されて表れる

主観と客観の狭間に
プラスとマイナスが
静かに散り乱れ
やがて治められ
一本の線を見出し
全てがそこへ
集約されていく

それでいても
最後の最後まで
自分の勇気が試され
世の中に押し出す
覚悟を決めて
流れる川を
一息に跳び超える

けれど
昨日のそれと
今日のそれでは
似たようでいて
全く違う経過がある
だからこそ飽きなく
何度も挑戦しようと思う

一夜明けた
このデトックス感は
どうだ

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2019年05月12日(日) 向き合う

つい先日気づいた
アマゾンプライムで
スパナチュの
シーズン11が無料に

どれ位待ったろうか
いやーウレシ
もっとも
10の最後なんて
まるで忘れてんだけど
そのまま突っ走る

でも
どうもルシファーと
サムの絡みは苦手だ
向き合いたくない部分を
えぐって来るあの感じ
よく考えれば
日頃自分に対して
自分でやってんだけどさ

その辺りを乗り切りつつ
布パズルの続きを頑張り
何なら今日完成させたい
とか思ってたけど
日差しがある間に
画像を撮っておかないと

ってワケで
再完成のをアップ
撫子のスカートも
何度目かの
トップ画像を変えて
コーデの画像も追加

お腹も空いたし
今日はここまでかな

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2019年05月11日(土) 再完成

昨日は
連休後の
最初の休日だった

届いていた珪藻土を
チラ見しつつ
先月末から掛かっている
やり直しの服の方が
気になり過ぎて
そっちを優先

単純に
縫い目を解くだけが
本縫い糸と
留めのステッチ二本を
ロックミシンの
ステッチ部分は
一部残しながらなので
まあ時間が掛かるったら

解いてからの工程も
再び本縫いをするまで
いやーどうなの
っていつもの疑心暗鬼
でもきっと
最後にはスッキリするはず
の思いに支えられ

んで
夕方ようやく再完成
やっぱり
直して良かった
前よりずっと可愛くなった
この達成感が
すごくすごく
欲しかったのね

その勢いに乗って
次の布パズルに
ちょいと頭を使った
染み抜けない所に
柄を描き足したりして
それで何とか
必要な分が取れそうに

あー
この感じで
壁塗りいつやるのかなっ

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2019年05月10日(金) 自己治癒の方法

なんだかな
昨日あんなことを
書いたせいか

運命としか
呼べないような
そこに一切の
救いもないような
話を聞いて
自分の浅はかさを
思い知る

何かあった時
どうして
起こった理由を
問いたくなるんだろう

ただ感情でしか
受け止められないことに
耐えられなくて
傷付く自分を宥める為
理性的にカバーしようとする
メカニズムなんだろうか

これまでの経験や
人間について学んだこと
自分の心を掘り下げる中で
散り散りに得たものを
繋がった一本の線
として取り出せたら
世界の見方が少し変わる

そうやって
わたしという樹木は
琥珀に依るように
自己治癒しながら
生きているのかもしれない
ああ
だからこそ

その方法だからこそ
もっともっと生きて
経験すべきことに
出合って行かなければ
ずうっと治癒できない
傷もある
って事なのか

どんなに
全てが必要なパーツだと
解っていたって
それはまた別の話になる



2019年05月09日(木) 運命ではなく

昨日は
大事なふたつのことに
新たな展開があった

いいことと
悪いことの
どちらを先に聞きたい
とかの前触れもなく
まず朝一番に
後者が告げられ

そのことに
折り合いが付けられないまま
けれど
誰にも話せずに
もうひとつの
誰にも話せなかった件の
ホッとする展開を
知るに至った

ここ数週間の
ジェットコースター
みたいな感じは
いったい何だろうか

それでも
怒ったり笑ったり
或いは泣いたり
その感情の動きとは
まったく別に
ただ呑み込まれない
自分も確かに居て

網の目のような
蜘蛛の糸が幾重にも
張り巡らされたような
道を選び選びして
生きている今を

それでも
運命とは呼べない
だろうと
そんな思いが



2019年05月07日(火) 広がる

ロングはおりが
お客様の元に届いて

生地そのものの
美しさは勿論のこと
一見シンプルだけど
凝らした隠し技を
全て掬い取っての
メッセージをいただいた

こんなに
解って貰えたら
それはもう
ただわたしの
独り遊びではなくなり
勇気を持って世に放った
甲斐があったというもの

あの生地が
導いたかたちなので
あんなに凝らした
ややこしいのを
また縫うかどうかは
判らないけれど

どんなに
手が掛かって
いようがいまいが
それぞれの服が
ずっと愛すべき一着で
誰かの傍に
寄り添ってあって欲しい

なんか

いつか

何処かの街角で
吉祥堂の服を
纏った
誰かと誰かが
ふとすれ違って

と振り返り見る

そんな瞬間が
あったら素敵だなあ

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2019年05月06日(月) 珪藻土

どうも
ヤル気が起きない

いろいろ考えたあげく
コンパネの上の床材は
集積材で済ませ
残った繊維壁も落とし
後は漆喰を塗る
だけなんだけど

またあの
粉塵舞い散らせながら
水でネリネリするのが
どうにも面倒で
後片付けも
ものすごおく面倒で

残りの漆喰が
足りるかどうかも
微妙なので
もうこの際
練り済みのを買うか
どうしようか

でも高い
けど楽出来る
そのせめぎ合いで
この連休最終日を
迎えたワケなのだが
いやーもう
短すぎるぞ四連休

マスキングした状態で
一度練り済みを
注文してみようかな

そうだ
今までは高くて
検討すら出来なかった
珪藻土を

母の居室にも
そっちの方が
いいに決まってるし
とりあえず試してみよう
よおし決定

つづく



2019年05月03日(金) この調子

今日は
満を持して
朝からムスコさんと
懸案に掛かる

まずは
洋服箪笥の移動の前に
中の洋服を点検し
何なら着物もあったが
片っ端から
廃品回収に回して
いざ移動

がしかし
重すぎてビクともせず
それを予測して
移動させるための
道具が買い込んであって
それを使って少しずつ

と思ったけど
やっぱり重すぎるので
扉や抽斗を外しつつ
移動させたら
そのまま使うか
または捨てるのか
なんて話しをしながら

でも結局
途中で一番下の
袴部分がぶっ壊れたので
あっけなく廃棄に決定
もっとも
それはいつ出来るのか
休日はゴミを持ち込む所も
休みなので予定は未定

そんで
もうひとつの洋服箪笥も
ついでに中身を総ざらいして
大量のゴミ袋が積み上がり
昼寝をはさんで
箪笥の後ろ側に残っていた
繊維壁を落として終わり

稼働時間は短かったが
久々に重いものを持って
膝よりも腰にキタ
ゆっくり
お風呂で温める事にして
この続きは明日

そうそう
今朝ご購入がまたあって
あのクラシックなはおりで
そのお客様からの
解って下さっている感
満載のメッセージが
もう嬉しすぎ

やっぱ
ここんとこ
かなりイイね
この調子で頑張ろう

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2019年05月02日(木) ようやく連休

さあて
いよいよ明日からの
四連休で
床張りを終えなくては
なんだけど

その部屋にいずれは
着物も全部移動して
ミシンも入れて
新縫い部屋にする
計画だったのだけれど

大工さんが持ってるような
作業台の下から
丸ノコの歯が一部出ていて
材木をぶいーんと
切れるような道具を
ムスコさんが作製していて

たまにその辺りで
何やら作っている
っぽいんだけど
とうとう
古い桐の箪笥を
解体した木材を使って
額縁を製作された様子

中に飾られるのは
ジグソーパズル
だってんだけど
そのぴったり具合と
古い材の
只ならぬ存在感に
かなり驚かされ

このリメイク半端ねー
と思うだに
その彼の
製作スペースは
残すべきなんだろう
やはり
ってことわ

どうなるんだ
うーんとりあえずは
着物を移動する事だけを
考えるかな
たった四日間なので
あまり欲張らず
膝を庇いながらだな



2019年05月01日(水) つい

今日は職場で
日付を令和にすべきなのか
行政的な
平成31年度と
そこら辺がごっちゃになり
ちょいと混乱

つーか
吉祥堂は
お礼のメッセージに
とうから西暦を使っており
もういい加減
そっちでいいんじゃね
とか思うけど

我が日本国の
歴史を考えると
そゆワケにも行かない
さらには
歴史の教科書以外で
上皇とかってコトバが
普通に使われるなんてな

つい今日は
白いシャツに
おニューの
デニムを穿いて
張り切って出勤した
ワケなんだけども

まあ特別
新規なこともなく
ただ帰ると
昨日姫路まで
お出かけした
ムスコさんの
お土産いろいろで

つい呑んじゃうのね
旨し


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