ゆりゆり日記
こうのとりの郷豊岡より
そこで出会うすべてのひとと
日々の想いの種が
なににつながりどこへ行くのか
未来へ続く今の日記

2015年02月28日(土) 幻のライブ

新しいCDに
ライブの抽選番号がある
ってんで
また買ってみた

届いて数日
そのままにして
開けてみたら
数時間前に
予約受付終了だった
げえ

でも
もし間に合っていたら
応募していたんだろうか
しかも
どの会場に行くってんだ
東京か大阪か
うーむ

ワカモノに混じって
おばさんが
の図はかなりイタイし
ずうっとスタンディングの
体力もない

でもでも
やっぱ
端っこでいいから
ライブの音を
体感してみたいかな

って
人生に
まさか再び
こんな想いが訪れるとわ
ホント
自分ながら
予測不能過ぎるぞ



2015年02月26日(木) 完成ライン

今日の休みは
いい加減
大外だけでも
縫い終えなければ

ってワケだったが
家賃の振込みを
忘れていたり
用事を済ませたら
あっという間にお昼

それから
手縫いで
裏地の補正をして
夕方からようやくの
ファスナー付け

一応しつけはしたが
一発で終わろうと
縫い代部分だけでなく
表地も一緒にミシンしたら
縫い目が歪んだ

それはもう一度
縫い目を解いて
直すとして
その前に
ようやく全貌が現れた
完成ラインを試着

いいじゃん
途中羽織った時より
ずうっとタイト
それでいて
窮屈さはなく
適度なゆとりを感じる

良かったあ
もっと痩せたら
帯地のベルトで
余裕分を絞ろう
って
また着る機会は
訪れないかもだけど



2015年02月25日(水) 深夜の訪問者

昨夜のこと
テレビ前で
うとうとしていたら
ピンポンと鳴った
ような気がした

けれど
時間はもう11時である
紛らわしい
番組内の音かと思い
そのままにしていたら
また

ひょっとして
下のコが帰って来たのに
鍵が開かないとかか
だったらヤツなら
携帯で電話するだろうな

とか考えつつ
そっとドア穴から覗くと
道の反対側に
せき込みながら
ウロウロする輩の姿

あー
これは
親子喧嘩の果てに
家を飛び出して
あげく帰り辛くなった
いつものパターンか

職員が家に送った時点で
親はパチンコをしていて留守
帰って来るまで
一緒に待ったものの
その場で喧嘩が始まった
と聞いていた

それから
ひたすら呼び鈴を無視し
やがてムスコが帰った時は
誰の姿もなかったらしい
ヤレヤレ
全く勘弁してくれだ

さて
今日は
どんな顔して
来るんだろうかな



2015年02月23日(月) 礼を纏う

録画した
ダウントンアビーの
舞台裏を見てから
布を広げたら
おおーっとなった

何もかも本物の
古い調度品や
壁に貼った
絹のファブリック
それらの重厚さや深さに
浸った後も

醒めることなく
リアルもまた
意匠を凝らした
わたしの好きな
着物地の世界が
手元にある

遜色ない
と言うのは大げさ過ぎる
けれど
和であって和でない
色と柄のバランスが
独特の趣を醸している

それに気を良くして
一日頑張って
後はファスナー付けと
裏地のサイズ調整
ってとこまでこぎつけた

そこへ
羽織モノに使う用の
黒の薄絹を纏うと
神様に出逢うための
礼を尽くした雰囲気になって
想像以上に厳かだ

うーん
ハードルの高い
挑戦だったけど
向かって良かったな



2015年02月22日(日) 血が騒ぐ

暫く前
久々にCDを買った
デミスは結局
手に入らなかったので
数十年振りか


買ってからと言うもの
老眼鏡を使って
歌詞を眺めたりしつつ
一向に現物を聞かずに
ユーチューブで
お茶を濁したりして

CDプレーヤーが壊れてから
もう随分経って
パソコンで聞くしかない
ワケなのだが
なんかこう
イマイチ信用できなくて

世の中は既に
一曲買いも出来る
データ時代だと言うのに
わたしは相変わらずアナログで
回っているところを
目視したかったりする

上のコのポイントで
安いプレーヤー買って
とかねだってんだけど
いつになるか判らないので
とうとう思い切って
聞いてみたさ

上げるんだこれで
暖かくなって
また壁塗りをする時には
爆音で聞くんだ
マンウィズ

若いころ聞いていた
いろんなロックの
エッセンスが
詰まっている気がして
血が騒ぐ



2015年02月21日(土) テンション

うー
なんか今週は
めっちゃ疲れた

最後の仕上げは
昨日施設から帰ったあと
約束をして遊ぶ
二人の利用者の
騒ぎの顛末があって

ダシにされた方の
文句を朝から聞き続け
あげくの果てに
帰りたい
のセリフが出て
めんどくさいったら

気分を変えるべく
そのコが好きな
アーティストの
コンサート情報を
調べてみたらビンゴ

七月に神戸で
開かれることが判り
とたんヤツのテンションは
マックスまで
急上昇したワケだが

普段より
感情レベルが落ちすぎても
上がり過ぎても
やっかいになる
と学んでいた通り

いやーもう
上がった後
行けるかどうかが気になり
泣くは喚くわの
大騒動になって

スイッチ押したのは
わたしだけど
どっちにしろ
ややこしい結果は変わらず
ケツを拭くべく
しつこく付き合い

何とか
落ち着いた状態で
いちにちが終わった
はああああ
まじ疲れるっす
まじ嫌いだわ多動


言っちゃった



2015年02月20日(金) 忘れ物

余程
ボロボロだった
んだろう

京都から帰って
ヤレヤレとなった深夜
ムスコがわたしの部屋の
ドアを突然開け
オレのワックスがない
と言い出した

その小さな紙の手提げには
他にもいろいろ
ヤツの身だしなみグッズが
7千円以上分も入っており
丸ごとないコトが判明

犯人はわたしだ

昼前に買い物をして
ムスコがレッスンに行き
別れる時に
ロッカーに入れるからと
全部の荷物を預かった

どうせ
ロッカーを使うなら
重いものは一緒に
と思い
その前に
予定の買い物をすべく
二店舗を回り

そのどちらかで
レジ前の床に荷物を置き
支払いを済ませて
そのまま紙の手提げだけを
忘れて来てしまったらしい

腰の痛みはマックス
だったし
寝不足もあったし
とか
いろいろ考えてみても
人生で最大のポカである

明日電話してみて
とヤツは意外と冷静なのが
あまりにも申し訳なく
そのクセとりあえず
五千円だけ償った

そして何故か
恐らくその店だろう
と思う方は後にして問い合わせ
お探しのモノはない
との返答に
一旦ガッカリした後

本命の方に電話をすると
ああ〜毛穴ごっそり
とか言うでわないか
しかも
もう警察に届けるしかないと
話していたトコだと


もう見てたんじゃん
と思うけど
中身を確認するので
開けさせてもらいます
ってコトで
関孫六の眉毛鋏とか
全部を申告して

無事に着払いで
送ってくれることになり
いやーもう
半ば諦めていただけに
感激ひとしお
だったワケだが

京都人らしく
かどうか
独特の淡々としたカンジが
なんか悪くなく
京都へ行くと
必ず寄る店だがさらに

次回も必ず寄ります
と力を込めて言った
近鉄名店街みやこみち
Herves
生湯葉も生麩も
ここで買うと決めている

何故なら
お安くて美味しいから
に尽きるのねん



2015年02月19日(木) 骨董の異空間

スマホ
ってのの
最大の便利さは
どこかへ行っても
迷子にならないことか

なので
そういう点では
全くアテにならなかった
下のコも安心
問題は未だ
骨董品携帯使いの
コチラである

一度行ったはずの
映画館なので
かるーい気持ちで
歩いていたのに
うーんおかしいぞ
となり

これは人に聞くべきか
と思ったら
細い路地の向こうに
建物が見えて
ほっとしたのだった


その路地の途中に
何やら古めかしい道具が
ある風の喫茶店を発見し
映画が終わってから
入ってみると

和洋の骨董品が
狭い店内にひしめきあって
テーブルも椅子も
いい感じのレトロで
好みの布を貼った
椅子を選んで着席

噛むので手を出さないで
とかって紙がテーブルにあり
三毛猫の姿に
あいつか
と思っていると

おもむろに寄って来て
椅子の真ん中に手を掛け
わたしの荷物を点検し
しばらく横に鎮座してから
植木鉢の水を飲みに行った

道を間違えたお陰で
そんな異空間
まだ骨董品でも
いいんじゃない



2015年02月18日(水) この一着

久々に腰が
あまりにも痛かったので
萎えて寝て
目覚まし掛けずに
起きた6時前

独りで行く気ないんだけど
とムスコに言われ
そっこー準備
ヤツと別行動の昼には
もう死にそうだった

がしかしそれが
映画を見ているうちに
すっかり楽になった
たぶん
いい気が巡っていた
せいかと思われ

直前に何故か
大丸で服を見る
と言い出し
お高いシャツを買った
その大丸が
何度も映画に映ってた

もっともそっちは
神戸だったけどさ

嫌いな中谷美紀
だったけどさ
繕い縫う人の服の良さは
よく判んなかったけどさ

ハレの日の為の服を
縫っている今だからこそ
考えることが多かった
夜会設定は陳腐だけど
この一着を着る場面が
人生には必要かもしれない



2015年02月16日(月) 新年度の重荷

昨夜と今夜
連続して
区の会議である
そして来週にもまた

あー
新年度からの
隣保長が嫌さに
引っ越したいってのも
確かにあったのだが
もう仕方がない

なんだかんだ言っても
恙なく終わるさ
と努めて言い聞かせたが
まだ新年度が
始まってもいないのに
これである

死ぬほど廻って来る
回覧板とか
広報配りとか
集金とか
考えただけで
ぞっとするって

加えて四月から
夜勤が入ったら
いったいどーなるんだろ
がっつりのシフトではなく
お試し程度と
お願いはしてあるけれど

頑張れわたし
よく生きるんだぞ



2015年02月15日(日) チョコのちから

この
長い冬に
飽きた頃に
バレンタインがある
ってすごいね

友チョコパワーで
ややこしいとこ
しつけを掛けまくって
慎重に様子を見て
どうやら乗り越えた


まだなんとなくだけど
羽織ることも出来て
少しずつ
完成に近づいている

もっとも
下のコとまた
休みが被る日があり
オレが出すから京都行こ
って
うーんうーん

裏地もまだだし
羽織モノも
縫わなきゃだし
申告も手付かずだし
とか思いつつ

仕切り直したい
キモチも大アリで
悩むう



2015年02月14日(土) 祝うべき時

施設の経営が
どうも苦しいらしい
という裏話しになって

あれこれ
ご指南が出て
それを
わたしに進言するべき
って
なんだそりゃ

って言うか
そんな理想的な
経営が出来るもんなら
自分でやってるだろうし
船頭になりたいなら
そもそもここに来ていない

さらには
スタッフが大勢招かれている
かの結婚式のために
施設を休業するのはどうなのか
って誰かが言っていた
話しまで出て

あー
こういうのイヤだな
大切なお祝いの日は
その人にとって
人生たった一度
かもしれないのに

それを
毎日続く
業務の一日とさえ
引き替えに出来ない
なんて
あまりにも悲し過ぎる

順風満帆な
時ばかりじゃないのは
仕事だって一緒だ
だからこそ
祝うべきは祝う
のだと強く思ったのだった



2015年02月13日(金) 13日の


施設のゴミを出すのに
ゴミステーションの
鉄の扉を勢いよく
ガラッと開けたら

そのまま扉は
レールを外れて
雪の上にどさっと落ちた
一瞬その図が
信じられなかったが

エンヤコラと
ぷるぷるしながら
何とかレールに入れて
ふと思う
13日の金曜日か

それでも日中は
賑やかなのが休みで
まるで
仕事じゃないみたいに
穏やかに過ぎた

そして
定時を30分早く終え
食材の買い出し
雪道はまるで
スケートリンクのようで
怖いったらなかった

帰りはまた
ぷるぷるしながら
滑らないように
注意しつつ自転車走行
なんだかんだ
一時間も掛かって帰宅

はーでも
朝以上に
何か起こらなくて
本当に良かった
明日は早めに準備して
積雪に備えようっと



2015年02月12日(木) 掴めない人

内職が
忙しくなってきたので
ちょいと
プレッシャーを掛けたら

他のメンバーを
ひとりずつ名指しして
批判の波が止まらず
あげく
ああえらい
と机に突っ伏した

でたよ
めんどくさ

チームワークとかの
問題ではなく
あなたが自分なりの
力を発揮すればいいだけ
ってコトを
何とか解ってもらおうと
言葉を繋いだ

別に怒ってたワケちゃうで
って
その後
少し気分が変わった
ようなので
先日も見ていた
求人広告の話しを

たった三時間
しかも
音楽を掛け
唄いながらのお気楽仕事
それさえ無理なのに
っていつか誰かにも
何度も言ったっけ

浮かんで来る
その時々の夢を
掴んで離さずに居るには
いったい何が必要なんだろう
と考えて
ふと

じっくり同じコトに
飽きずに取り組める人は
そんな夢なんて
持たないひとばかり
この先10年同じでも
何らギモンを感じない

飽きっぽいわたしは
だからこそ
掴めない人と共に時々
一歩ずつ
上がった階段の先を
見ているのかもしれないな



2015年02月11日(水) 繋ぎの問題

裏地だけ
仮縫いをして
様子を確認のあと

伸び止めの
接着芯を各部に貼り
ロックミシンを掛け
上前身頃を縫う
ところまでが終わった

はい
もうすっかり
ミシン恐怖症はなくなり
糸通しに苦労する
ロックの糸切れ二回も
落ち着いて乗り越えた

なんだなんだ
随分成長したじゃん
と思うんだけど
これはひとえに
申告が控えているから
に他ならない

ただ問題はここから
見頃を繋いだために
予定の位置に
ダーツを入れると
なんだか柄が
ヘンなことになる

ここがたぶん
今回のキモだろう
どうしたもんかな
そもそも
似合うのか
って大問題は
まだ考えないにしても



2015年02月10日(火) 居るべき所

昨日は
朝起きると
除雪車が通った後の
雪にがっかり

スープジャーと
ミルクティの入った
水筒の重さにめげて
10分早く
頑張って自転車で
家を出ると

途中で
引き返して
歩いて来る利用者と
出会い
休みちゃったん
と驚かれ

いやいやそれより
何で戻っとるん
と聞くと
腹立ったから
休んだろう思って
ってをい

で結局
文句を聞きながら
伴走したワケなんだけど
いつもの時間に出てたら
行き会わなかったはずで

これはやはり
神様のちょちょいなのか
なんだかんだ言っても
居るべき所に居る
ってコトなのかもしれない
と久々に思えたのだった



2015年02月08日(日) 変形のリカバー

今日明日は
連休を取って
集中的に縫おう
という計画

表地は裁ち終わり
見返し分の布が
全く残らないので
別の着物の裾よけだった
錦紗を使って
見返しなしの裏地とする

難題なのは
前身頃がウエストで切れ
後ろ見頃は
スカート裾まで
繋がっている
変形パターン

ギリギリ縫い代の
2センチを節約したために
そうなったのだが
しかも後ろ見頃の生地は
真ん中辺りが怪しいので
そこにファスナーを
持って来る苦肉の策


ファスナーやホックを
購入してきて
久々なので
縫い始める前に
付け方をまずおさらい
なんかしてたら電話

はい
病欠のヘルプで
明日は出勤とあいなり
式当日までの
唯一の連休が
なくなってしまった

うーむ
焦っての一発勝負は
何かあった時
リカバーが効かないし
こうなったらしつけ糸で
仮縫いしてみるかな



2015年02月07日(土) 病ダイエット

先週末から
いつもの
鼻とノドが悪くなり
テンション下がりちう

薬を飲んでいる
間はスッキリなんだけど
すっきりし過ぎて
ノドがぺたっと
くっつくような違和感

またこれが
長引くんだよねえ
って
もう既に一週間
少しずつ良くなっている
気はするのだが

お陰で
食べるのが楽しくなく
空腹も感じず
オサケは勿論欲しくない
というスバラシイ日々

あの胃腸炎の回復期から
お弁当には必ず
具沢山スープとサンドイッチ
がメインなのだが
体重はこの五か月で
5キロ減である

嬉しいけれど
本来の自分じゃなく
束の間なのは
判っているので
早く運動出来る位に
元気になりたいぞ



2015年02月04日(水) 進む春

用事を
午前中に済ませて
午後から
しつこく布パズル

残ったままの折り筋や
生地の疵など
制約があり過ぎ
テキトー方向は
やっぱり諦めた

なるべく少ない布で
済ませようとすれば
パターン作りは必須
なので
襟と袖のラインだけ
好みのを引っ張った

さてそれを
布の端からあてがって
何をどこに配置するかの
見取り図を書きつつ
途中でダメだと判ると
再び配置し直し

パターンを
途中で横に折ったり
縦に折ったりの
継ぎ接ぎバージョンも含め
あらゆる組み合わせを
考え尽くして

もう頭が働かないので
これで決着とする
ホントに出来るのかな
にしても
後悔して先に進めないと
困るので裁ってしまおう
な立春



2015年02月02日(月) セットドレス

もう随分前に
いつか着る時が
来るかもしれない
と買った
ワンピースがあった

結局一度も
活用する機会がないまま
箪笥のこやしになって
何度かの見直し整理にも
生き残ってきた

生地はポリだが
ピーチスキンのように
手触りよく
光の加減で
錦紗にも見える

その
辛子色っぽいトーンが
帯地の柄の色と
よくマッチするので
それをリメイクして
ペチコートを作ろうと
思い切って解いてみた

分量はまるで足りないので
見えない部分には
別布が必要だけれど
羽織るものと両方が黒だと
あまりに重い気がしたのだ

スリット部分から
覗く色が変わると
まるで印象が違うので
いくつか同じかたちを縫って
季節で選ぶ着方が
出来たら楽しいかもしれない

そんなセットドレスが
ハンガーに掛かっている図を
想像しては
わくわくしてしまうのだった



2015年02月01日(日) テキトー方向

今週のお弁当用に
パンを焼こう
と思ったら
強力粉が少なかったので
残りご飯と全粒粉で
ボリュームを補いセット

なんか
もうすっかりパン作りは
ベーカリーにお任せで
分量もいい加減
高いバターは使わず
油分はオリーブオイルを
これも目分量で投入

最初の頃は
いずれ自分で酵母とか
仕込み出すんじゃないか
って気がしていて
それだけはやめよう
時間がいくらあっても
足りないと思っていたが

どうやら心配ないわ
それどころか
今日の気まぐれパン
みたいに
どんどんテキトー過ぎる
方向へ行っている

お菓子もパンも
そんな風なのに
どうして今
縫おうとしているものは
きっちり型紙とか
言ってるんだろ

ひとしきり
既存のセオリーは
検討し尽くしたので
今度は逆方向を
攻めてみようか
何か閃きが
降りて来ないかな


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