ゆりゆり日記
こうのとりの郷豊岡より
そこで出会うすべてのひとと
日々の想いの種が
なににつながりどこへ行くのか
未来へ続く今の日記

2013年11月30日(土) 踊らぬ阿呆

四六時中
よさこいが
頭に浮かんでくる

いつかみんなで踊りたい
そう言って
CDを聞いていたのを
来月のイベントで
発表したらどうか
と提案して火が点いて

かといって
まともに踊れそうなのは
たったふたり
そこに自分も出来る
とややこしいのが加わって
案の定いざこざもあり

恥をかきかくない
みんなから拍手を貰いたい
しごく真っ当な志で
突っ走るリーダーは
日々その話題が最重要で

内職の時間のあとも
延々練習に付き合うワケだが
いい加減歌も覚えてしまい
ふとした時にも
祭囃子が頭の中で
賑やかに鳴っているのだ

立て込んでいる納品が
気になりつつ
踊らぬ阿呆状態は
まだまだ続く



2013年11月27日(水) 理想のパン

昨日は
ヘンな時間に起きた
寝直そうと思ったけれど
なんだか眼が冴えたので
出勤までを逆算して
パンを焼くことに

また
蓋は使わずのイギリスパン
なんだかんだで五時間
その間
お弁当を作って
お風呂にも入って
余裕の朝だった

やはりパンは
オーブンで焼くべしと
つくづく思えた
素晴らしい出来上がり
イースト菌を変えたのと
二次発酵を目視で確認する
その両方もポイントだろうか

ただし
既存のレシピどおりでは
塩加減がちょっとキツイ
それと
やっぱり上が直ぐに焦げるので
途中で温度を下げたり
ホイルを乗せたりしたけれど
ダメだった

次に焼くときは
海の塩から岩塩に変えて
少し控え目にしてみよう
焼く前から
窯のび部分も考慮して
上をガードしてみよう

一日経って
やっぱり美味いな
と今朝のムスコ
見るとがっつり減っている
よおし
さらなる理想のパンに向かって
頑張ろうじゃないか



2013年11月26日(火) 別れの後

オレのこと
嫌いになったのか

前の旦那から
電話がきて
そんなことを言われ
厚かましい
と同僚が怒っていた

厚かましい
って言葉
なんか久々に聞いたな
と思ったんだけど
それはともかく

その結婚生活で
彼女がどれ程
おしんヨロシク
自分を犠牲にして
旦那に家に尽くしていたか

好き
だけじゃ
やって行けないけれど
嫌いにならなきゃ
別れるはずもないのに
未だに解っていないようで

別れて良かったと
こういうことで
再確認するのも
なんだか微妙だ



2013年11月25日(月) バナナブレッド

今更だけど
食パン用のケースを
購入してみた

これまで
検討したことも
なかったのだけれど
ネットで業務用が
バカ安だったので
つい

折角の
ホームベーカリーは
簡単なのはいいものの
上に長い四角のかたちと
耳部分の焼け具合に
どうも納得が行かなくて

で結局
一次発酵までを
それで済ませ
一旦取り出して成形し
パンケースに詰めて
二次発酵して焼く
という方法にした

第一弾は
バターと卵たっぷりの
超リッチな配合で
完熟バナナをスライスして
生地に挟み込んだ
文字どおりの
バナナブレッド

残念ながら
オーブン庫内が低く
綺麗に窯のびした上部分が
さっさと焦げてしまったが
どんなケーキよりも
ふんわりと柔らかい
焼き立ては最高だった

これは改めて
パンブームが
やってきそうな予感
ケースは蓋つきで
上下に差がない四角なので
売っているような
食パンも焼ける

イメージには
ちょっと遠かった
パンドミーも
これでリベンジだ



2013年11月24日(日) お店の疑問

以前一杯で
入れなかったお店へ

同僚からも
美味しいと聞いていたので
期待は高かったものの
何がそんなに
人を呼ぶのかは
いまいち判らなかった

ただしその後
二軒目で別のお店へ行って
お造り系がほぼ
同じラインナップで
価格も同様だったのを見て
いちから捌くのではなく
業務用の仕入れによるものが
ほとんどだろうと思えた

どちらも
チェーン店よりは
少し高めの値段設定
メニューもそこそこ
バリエーションがあり
お酒の種類も
選べるくらいは揃っていた

けれども
肝心のお酒も
ひと口目で
あー美味しい
という感動もなく
全てにそこそこ
ってカンジなのは何故か

そして関係ないけど
どちらのお店にも
乳児とか幼児連れが居て
これは最近の傾向なのか
そういう子育てを
してきていないわたしには
甚だ疑問なのだった



2013年11月22日(金) 三年目の成果

送迎の帰りに
二回目の納品に寄った

それは
オリジナル商品の
チラシをもとに
営業してくれた効果で
他の施設の商品も含めて
何点かが買い取りで販売という
有難いことになったのだ

昨日は
追加発注分の納品で
サンプルが見たい
ってコトで
別の商品も持参して
見ていただいた

その話しの中で
例えば福袋に使えないか
とかの提案があり
具体的な製作方法について
説明しつつも
検討するってことで
帰ってきたのだが

当時手がけた
重要なメンバーを欠いており
使っていた材料も仕様が変わり
果たして再びするとして
どんなコトになるのか
正直予想がつかないのだ

けれど石の上にも三年で
ようやく
成果らしい成果に
出合えたのだから
これを大事にしなければ
やってきた意味がない

ともかく試作だ
また発注してもらえるように
ここは頑張らなくっちゃあ



2013年11月21日(木) 崖っぷち

仕事を与えてくれへん
と言う言葉に
どういう意味かと
聞き直すと

自分の仕事として
決まった役割を終えると
後は掃除とか
雑用しか頼まれないので
もっと他に
レギュラーの分担が欲しい
ってコトらしい

それを聞いて
開いた口が塞がらなかった
昨日も一時間で帰った
とかの報告のあとである
しんどくて休んだとか
帰ったとかを
何度も繰り返しているのだ

折角貰った役割でさえ
こなせずにそんなだから
雇う側だって
きちんとアテにできず
困っているに違いない
これ以上の負担は無理と
気を遣ってくれているはず

まさか
ここまで酷いとは
思っていなかったので
うちで一番仕事が出来る
と推したのは
いったい何だったのか
そこまで見切れなかったのを
後悔したくなる

今が今後の人生を左右する
重要なポイントだと
本人はどこまで
認識しているのだろう
崖っぷちに居る人は
意外とそれに気付いていない
ってコトなんだろうかな



2013年11月20日(水) 秋の収穫

紅葉が美しい

いつもの朝は
はひたすら施設に居て
煩いガヤの相手をする
のだけれど
先日たまたま
送迎に出る機会があった

いつの間にこんなに
と思う程
広葉樹の多い里山は
こんもりモコモコと
鮮やかな色に覆われていた

そんなのを眺めながら
キノコ採りや
銀杏採りの話しをしつつ
ふと過ぎた場所に
小さなりんご園を見つけた

色づきは薄いのだけれど
葉はほとんど枯れて
実だけがたわわに成り
今がまさに収穫時期を迎え
何人かが忙しそうにしていた

いいなー
収穫という行為は
もう何だって楽しくて
目の前に集中する
繰り返しの果てが
実感できるモノである
ってのが堪らない

考えてみれば
暫くそんなコトには
ご無沙汰だった
何か採りに行ってみたいな



2013年11月18日(月) 三枚おろし

腕が痛いので
モルタルを練って塗る
のは諦めた昨日

グレゴリオ聖歌で
空間を満たしつつ
古家の方はようやく
一部だけど
マスキングテープを貼る
段階になった


いつものように
ご飯を食べて
安いのでいいから
出刃が欲しい
とムスコが言うので
この際だと大きなまな板や
ちゃんとした骨抜きも購入

その後
地物の魚を見に行くと
今朝揚がった
という鯖が激安で
小振りながらこれはもう
しめ鯖しかない
ってワケで

がしかし
成り行きで
わたしが捌くことになり
苦手な三枚おろしを
久々にやったのだけど
やっぱりの結果で

おまけに
骨抜きにも皮むきにも苦労し
身をいじりすぎて
なんかもう
既に食欲が落ちるような
情けない感じになった

ただでさえ
手が温かいので
もっと素早く的確に
済ませなければならないが
それにはまだまだ
教材費が要りそうだ



2013年11月17日(日) プライド

昨日は
素手でガラス窓を割る
という事件が勃発
そうしてまた
別のコは
普段聞いたことのない
狼の遠吠え
のような声を発していた

なんだかもう
全て満月のせいに
してしまいたくなるが
乱闘の後遺症で
腕から背中が痛く
思うように動かせない

すると夢の中で
心の師匠と面会した

彼は自分で描いた
イラストのTシャツを着て
定年退職を目前に辞め
老人介護の道に行くのだ
と言っていた

ああ
やっぱり
ひとと関わることを
ずうっとして行く人なのだな
と思い
自分の名刺を渡そうと
探している所で目覚めた

たまに
夢の中だけで会う人ながら
その時々距離感は違って
今回のように
職業人として
対等に接しようとするのは
初めてなのだった

恐らくわたしは
過去にない位
今の仕事に
プライドを持っているのだ
けれどまだ
見切れていない部分がある

ひとつひとつのケースを
ただレアな体験とせずに
大きく括って
対応ができるようになった時
きっとまた別の
夢が訪れるだろう



2013年11月16日(土) 地雷原

満月が近いせいなのか
またしても
大暴れに対決

いったい
彼らは
どこからあんな力が
湧いてくるのだろうか
っていうか
そもそも身体がデカすぎ

ひとりで抑えようと
したその所へ
先日遣り合ったコが
助けに入ってくれたが
かるーく吹き飛ばされて
居なくなった


暫く格闘するも
到底歯が立たないので
誰か来て
と呼んでもうひとり
それでも無理で
女性三人で立ち向かい

アスリート並みに
はあはあ言いながら
汗だくで頑張って
ようやく
男性職員が帰って来た
と思ってからも
一向に静まらず

途中で
頭にカウンターをくらい
一瞬がくっと落ちつつ
原因は苦手なコがいたせい
と判明したが
これまでノーマークだった

はー
地雷原ひとつ判明するのに
こんな繰り返しなら
老体がモタない
何か格闘技でも
習った方がいいんだろうか



2013年11月15日(金) 遺伝子の火

時間がある時に
ピザ窯を作りたい
都会から
越してきた同僚が
もう随分前から
そんなことを言っていた


日曜日のバザー出店で
他所の施設の窯を
仔細に観察しに行って
意外と仕上げが雑だった
らしいのだが
問題はそれよりも
焼き加減の方で

生地は
固い位に焼けているのに
上に乗ったチーズは
とろんと溶けた程度で
お世辞にも
美味しそう
とは言えなかった

どうして上火が効かないのか
わたしは単純に
奥の空間から火が上がるほど
薪を燃やせばいい
のだと思っていたが
さにあらず

下準備に時間を掛け
十分に全体を熱すること
が大事らしく
その為に入り口部分に
密閉する扉を付ける形
ってのもあると知った

個人的には
それほど大騒ぎする
メニューではないが
あの煉瓦の雰囲気と
薪の火が
すごく魅力的で

それは暖炉とかにも
言えるのだけど
獲物を狩って
直火で焼いて食べていた
遠く野生に近い遺伝子を
掻き立てるのかもしれない



2013年11月14日(木) 信頼関係

久々に暴れたので
身体のあちこちが痛い

考えてみれば
そこまでキレる
こともなかったのだが
静止しようとしたら
向かって来たので
仕方がなかった

座らせるには
力が足りなかったけど
蹴って来る足を避けつつ
手を抑え込んで
馬乗りになった

こんなに
渾身の力を使ったのは
掴みかかって来る
自閉症のコの腕を
抑えて以来かもしれない
けれどそうして
数十分後には
一緒に仲良く休憩した

なんだろうな
別に喧嘩ではないにしろ
お互いの本気を
こんな風に爆発させたら
もうそれだけで
解ってしまう

ヘンに頭を使って
理屈を捻って
懐柔しようとすると
いつまでもズルズルと
引き摺って長いが
あっという間に
向こうも納得するのだ

それで
しこりが残らないのは
これもある種の
信頼関係が出来ている
ってことなんだろうか
うーん



2013年11月12日(火) 水平器

待ちに待った
自宅トイレのリフォーム
である

まずは
古いクッションフロア
を剥がしてみたら
その下のパテは
パッリパリになっているので
かりかりと掻き落とした

入って直ぐの
男子用小便器の前は
変に床が落ち窪んでいるのだが
元々はタイルの床で
水を流せる排水溝に向かって
傾斜が作ってあるせいと判明

その斜めをそのままに
クッションフロアを
貼ってしまったのねお父さん
でもわたしは
徹底的にやるよ
と思ったけれど
さて排水溝をどうしよう

そこにじかに
モルタルを塗る勇気はなく
使える板切れもなく
結局古いフロアを
小さく切って蓋にして
その上からいざ

がしかし
説明にあった
分量の水では固練りすぎて
とても扱えるもんじゃないので
ちょい水を増やして
一キロずつを使うことにした

いやー
うちの壁塗りでも
コテが上手く使えなくて
結局諦めたのだが
やっぱり難しいコテ使い
平らにしようとしても
新たに筋が付いてしまうのだ

ヘラと二本使いで
もうやけくそで頑張ったが
恐らくもう少し
柔らかく練った方が良かった
なんだかんだで時間が掛かり
今日のところは半分で終わり

一番難しいのは
やっぱり平行を取るところで
もともと平らなら
ここまで苦労はしなかったろう
乾いてから水平器を当ててみると
どこも許容範囲ながら
僅かに右左に傾斜はある

うーむ
よくぞ買っておいたもんだね
古物の木製水平器
まさか置物としてではなく
本当に役に立つ時が来るとわ

キモはそこじゃないんだけど
とりあえず続きは次の休日に



2013年11月10日(日) 負のマイレージ

昨夜は
とあるお祝いの席に
参加した

賑やかしに
と思ったワケだけれど
そこにやってきた
元同僚の近況を聞いて
驚いてしまった

寿退社なんて有り得ない
と受け容れられなかったのが
記憶に新しいのに
既にその結婚生活は
終わりを迎えそう
と言うのだった

噂に聞いていたよりも
現状は深刻で
結婚への大きな理由となった
もうひとり子供を
はおろか
別居を考えているらしい

私には結婚は向かない

それは恐らく
解っていたはずなのだけど
それでも
より幸せな未来を夢見て
思春期の子供を連れて
引っ越しまでしたのだ

うーむ

漏れ聞いていた
小さなズレが不信感を生み
負のマイレージが
無視できない所まで
溜まってしまった
のは想像できるだけに
なんだかやるせない



2013年11月09日(土) 人間だもの

いつも
その周りを
ぐるぐると廻っている

遠ざかった
と思えばまた
何かをきっかけに
縁に手を掛けて
中を覗き込む

袋の底を引っ張って
内側と表を
反転させたら
どうなるだろう
と思っては
想像だけしてみる

いや
だめだめ
そうじゃなくてと
縁から少しだけを
撫でてみても
全ては繋がっているので
同じこと

口をぎゅっと絞めて
とりあえず
遠くに遠くに
簡単には触れないとこに
追いやってしまおう
と思っても
いつの間にか近くにある

こんな繰り返し
いい加減
解体してしまいたいけれど
その過程で
見えるものすら
眼に入れたくないのだ

嫌なのに
大事にしている矛盾
だって人間だもの

みつをってみる



2013年11月08日(金) 往生際

クッションフロアと
貼る為の材料が
昨夜届いた

その前に昨日は
各種道具を買い揃え
モルタルとか
壁材を練るための
ミキサーも注文

そのミキサーは
電動ドリルに着けて
使うものなのだが
粘度がある材料でも
イケるようにと
あれこれ調べた

で結局
送料無料なので
アマゾンに決めて
どうせならと
ゴールデンシロップなど
以前眺めただけになっていた
製菓材料も一緒に

だって
食べてみたいじゃん
糖蜜パイやプディング
ああ
もう本当に
何処かが壊れている

そう思いつつも
投資だ投資
と開き直りの間を
行ったり来たり
往生際が悪いったら



2013年11月07日(木) 前提の視点

今日は久しぶりに
壁落としの続き

ひとしきり頑張ってから
いつものように
モーニングを食べて
と思ったら
もう時間が遅すぎ
ブランチになってしまった

行く道すがら
チェーン店系ファミレス
について
飛びきり美味しい
ものはないけれど
何を頼んでも大外れもない
なんて話しをムスコとしつつ

でも
行ってみて
改めてメニューを見ると
すごく美味しそうなのに
実物はそう見えないのは
何故なのか
写真と比べてみると

写真は赤味が強く
画像処理してあるようで
実際の料理は
もっと色が乏しく
寂しい感じなのだった

けれどそれでも
誰も実物とは違う
ってトコに着目せずに
リピートしているワケなので
想定の範囲内
ってことなのか

それとも
大手だし安いし
沢山のお客さんが
入っている安心感で
許されてしまうのか
すごく謎なんだけど

これが個人の店なら
マイナスポイントは
大きいかもしれないな
と思っていたら
ムスコの方は
手作りって
どこまでが手作りなんだろう


最近の偽装報道に
なんか影響受け過ぎかもだけど
そうでなくても
飲食を提供する前提に立つと
以前は考えもしなかった
いろんな事が
気になるのだった



2013年11月03日(日) 着物地を盛る

最近はすっかり
リフォーム関係の
材料ばかりに眼が行き
遠ざかっていたが

やっぱり
沢山の着物を
見られる機会なので
着物フリマに行ってきて
ネットでは買い難い
微妙な生地感を
確かめて選んできた

初日の昨日のうちに
二千点程が売れてしまった
と言うから
さぞかし凄かっただろう
今日はひと通り見るのに
さして時間は掛からなかった

点数は少なかったが
値引き交渉オーケー
のお陰で
選んだ全てを
安くしてもらえて
大満足の7着

そんなのを含めて
これから
お店で使う座布団を
少しずつ縫い溜めたい
はい
器に盛る中身の方
ってワケですな

そのテイストによって
部屋の雰囲気も
変わると思われるので
無国籍風から
和っぽいのから
いろいろやってみたい
うーん楽しみ



2013年11月02日(土) 秘める思い

ちゃんと
起きられるか心配で
ムスコに
オレが起こしてあげようか
なんて言われて寝て

ガリガリと
ネズミが壁を齧っている
ような音に目覚めたら
何のことはない
冷蔵庫を漁る
大きなネズミだった

お陰で無事に
6時前に起こされ
7時半には施設を出発
霧の立ち込める中
色づき始めた紅葉を見つつ
久々に商品販売の
バザーに出掛けた

昨年と同じ場所で
昨年よりも
少ないお客さんだったが
値段も見ずに
購入して下さる方がいたり
支援学校で染めをしている
という先生が
写真を撮って行ったり

やっぱり販売はいい
手探りで作っても
外での反応を見ると
また自信が戻ってくる
本当はお客さんだけに
集中できたらもっといいけど
それを言っては仕方ないので

いつか
きちんと前だけを向いて
接客できる日が来ることを
胸に熱く秘めるのだ
きっと
それはさぞかし軽く
羽ばたくような感じだろうな


 < 過去  目次  未来 >


ゆりすこ [MAIL] [吉祥堂]

My追加