ゆりゆり日記
こうのとりの郷豊岡より
そこで出会うすべてのひとと
日々の想いの種が
なににつながりどこへ行くのか
未来へ続く今の日記

2006年09月29日(金) ザ・ライド

今週の売り場は
なんだかもうこれまでの比ではない
モノとお金が
停滞なくどんどん循環していて
それを肌で感じられるのが
楽しくて仕方がない

売り場以外で
こういう感覚を味わうことはあっても
どんなにお客さんが来て
売上げが上がっていても
こんな風に曇りなく
売り場にいられることはなかったし
いつかそういう日が来るとも
思っていなかった

これも慣れなんだろうか
つい先日まで
激流の中に艫綱を探していたくせに
今はもう揺れる船が楽しくて
もっと乗り越え甲斐のある
大波が来るのをワクワクして待っている
カラダごと持って行かれそうになるのを
きゃあきゃあ言って凌いで
ズブ濡れの顔を見て笑いたい

バスを降りて
ざくざくやって来るお客さんを
心からウェルカムと思って迎え
売り場に大勢の声が飛び交う中で
負けじと声を張り上げて
魚河岸のナマモノみたいに
どんどん商品がなくなっていく快感

波が去ったあと
耳に残った
あたしあたしって絶叫や
お金を乗せるトレイに
お客さんが買うのを止めた商品が
てんこ盛りになって残されているのが
もう可笑しくて堪らない

ようやくここまでやってきた
本当に楽しむことができるまで
なんだかちょっとだけ
人生の秘密を味わえたような気もして
楽しめた恩恵なのかどうか
今日の売上げは
去年の放鳥当日を超え
これまでの最高額を記録した



2006年09月26日(火) 訓練の場

バスの予約が15台
その前情報に友人がビビリ
急遽ふたりで売り場に入った
タイミングよく
国体用に展示スペースの変更を
今日中にとのことで
フル稼働の一日となった

忙しさの感覚は
発注や補充や納品の受け入れに
月末の締めに向けてのチェックなど
売り以外の作業ボリュームに左右される
それにここのところ増えている
新商品の展示場所を作るというのが
狭い売り場にとって
大変難儀な問題となる

沢山の人に対応するのは
思いのほかエネルギーを使うことで
以前はそれに慣れるだけでも精一杯だった
けれども
経験とはオソロシイもので
そんなことはもう当たり前になり
ふたりでいる時の作業も
いちいち相談する訳でもなく
瞬間ごとに自然に役割分担が決まる

なんだかんだ言っても
この売り場で学ぶことは
あまりにも多く
そういう場所で訓練されることが
わたし達にとってきっと必要だったのだろう
ふと離れてお互いを見るとき
それぞれの変化は
全く驚かされる程なのだ

まったく
おばさんふたりで
あちこちが痛いとぼやきながら
よくここまでやっているよと労い合い
休館日のない国体期間中を含め
一年でいちばん忙しくなる観光シーズンを
どんなシフトで乗り切ったらいいのか
今から頭を悩ませている



2006年09月25日(月) 艫綱

一昨年の放鳥
誰も当日がどうなるかなんて
予想できなかったあの日から一年
今年もその日がやってきた
同じ場所で行われると思っていた人もいて
連休の二日間
コウノピアにも沢山の人が訪れた

コウノトリグッズなんて
ほとんどの人が手にとることもなく
売上げがゼロの日もあった頃
むしろあの頃の方が
売り場をどんな風に盛り立てて行こうか
今よりずうっと努力していたし
細部に手を掛けることができた

努力さえすれば
いつか必ず実を結ぶときが来る
そんな風に確信を持って進んできたわけではなく
お客さんの来ない売り場に
居続けるためには
それしかなかったのだとも言える

わたしの中では
そうやってきたことと
今の賑わいを繋げることは出来ず
ただ
降ってきた幸運のように思えて
その幸運を
どう受け止めていいのか
未だにフクザツな気分になるのだ

今の状態は
一種の流行のようなもので
ただその波に翻弄されている
舵を取ろうなんてことは到底無理だけれど
流れの中にあってもいつも
きっとどこかに結ばれているはずの
艫綱を手繰り寄せようとしている

この流れに入るための
決まった道筋はないに等しいから
せめてその出発点を
きちんと覚えておかなくてはと思う
何度でも
ゼロから始めるときの
よすがになるものを



2006年09月22日(金) 自由を得る

夕べは何ヶ月ぶりかで着物を解いた
それは初めての
母のためのリメイク服になる予定で
今日は解いた布をトルソーに掛け
どんな風にしようか考えつつ
その前に最後の床板を終わらせた

釘は打たなかったけれど
ただひたすらノコギリを引く作業は
慣れて来ると次第に楽しくなった
壁から全てをひとりで終えたことで
これまでになかった自信と
またひとつ自由になれた気分が生まれ
カラダの芯からスッキリしている

水漏れ修理のあと
剥がしたままになっている物入れの床板も
人頼みの状態ではいつになるとも知れず
こうなったら自分でやってしまおうと思う
古い棚板を利用して釘打ちして
その上に残った床板で補強すれば
物入れ用の棚を戻しても大丈夫だろう

それにしても今週は
全く別のいろんなことを
その時々切り換えうまくできたなー
進行の段取りなんてなく
凝り固まらないで
煮詰まったら他に移行するという
これまでのわたしを考えたら
まるでうそみたいな動きだった
製作に入ってもそれができたら最高だ

明日のコウノトリ放鳥は円山川の河川敷にて
下のコ達6年生が歌を唄うらしいけど
郷公園からは遠くて見に行けないのが残念
今度の精鋭部隊も
無事に飛び立ってくれますように
自由って厳しいけれどイイもんだよ



2006年09月21日(木) リニューアルのポイント

画像を撮って
商品ページの大まかな所が決まったあと
もっと詳しく知りたい人のために
メイキングページを作ろうと
文章を少しずつ書き始めた

書き始めてみると
その商品の登場した
時代背景を無視することができず
商品そのものに近付くまでは
それなり読み込んでもらう必要があって
これは大変なことになりそうと
愕然として筆が進まなくなった

本当はもっと軽い
雑誌みたいなページのイメージがあって
そうするための切り口は
いくらでもあるはずだのに
いったい何故なんだろうと考え
ふいに
魂を物質に閉じ込める
という言葉を思い出した

それは
松村さんによるサビアンの
牡牛座の初めの度数の意味だそうで
それを知ったとき
自分の物作りへの想いと
わたしの太陽とがぴったり重なり
そうやって生きて行けばいいのだと
確信することができたのだった

ならば
もう何十年も前に
同じ物を愛した人たちの
魂を伝えようとすることは自然であって
リメイク服にしても同じように
それを抜きには語れない
なんだかいつまでも
薄まった感じがしていたのは
そこに焦点を合わせきれなかったせいだ

なるほど
そういう意味でも
リニューアルが必要という訳か



2006年09月20日(水) 葉を揺らす手

部屋の画像を撮ったら
のびのびになっているわをんの
リニューアル用画像も撮りたくなり
そのためには
グリーンが欲しいと思った

まずは野原を探索し
アイビーみたいなよく見るツタと
マメ科の葉っぱがカワイイ小さな株を
シャベルでざくざく掘り
ワイアープランツなどはお店で買い込み
それぞれに似合いそうな
食器落ちにする陶器を探し出して植え替えた

二階の物干しスペースに
そんなグリーンをいくつも置いて
天井をゆったりした布で覆い
冬にぽかぽかと本を読めるようになんて
ずうっと前に考えていたのをふと思い出し
ちょっぴり胸がちくちくした

生活するスペースを自分の好みに整えるには
そちらに向かってもいいだけの
余裕や安心感が必要で
ただ日々をおくるだけで精一杯のときには
動くこともままならず
考えをもて遊ぶ位のことしかできない

しょせん
明日のことは判らなくても
庇護者がいたときのわたしはお気楽だった
頼るところのない孤独を
ひりひりと感じながら
それでも今
小さな葉を揺らすこの手が
何よりも頼りになる真実なのだ



2006年09月19日(火) 人の妙味

昨日はふたりで売り場に出たあと
友人に送ってもらい
そのままうちで酒盛りに突入となった
本当は夕飯だけの予定が
それだけで済むはずもなく
帰りは代行を呼んだのだった

早くから酔いが廻ったと見え
途中でビールが飲みたいというので
近所の酒屋を教えると
わたしに50mも歩かせるのかと
ワケの解らないゴネ方をし
冷静な判断力を失ってくれたお陰で
竹泉のちょっといいオサケを
奮発して奢ってくれた

売り場に関わることになった頃から
もう5年の付き合いになるけれど
彼女は根っからの商売人で
儲けようとする熱意に溢れ
ちょっとの隙をついて
もっともっととねじ込むのが得意な人だ

それが時と場合によっては
遠慮のない強欲にも映るのだけれど
考えてみれば
諦めない貪欲さは
誰しもどこかの部分で持っていて
彼女の中にそれを見る人は
自分の中にあるものを
投影しているだけなのかもしれない

けれど
最初から理解してもらうことすら諦めて
小さく自分を消してしまう時もあったりして
何から何まで
外側に出ている解り易いキャラだけでは当然なく
そういう味の妙は
時には喧嘩のような言い合いもしながら
少しずつ解ってきたのだった

それはともかく
いつだってどこへ行ったって
自分から腰を上げることを知らないひとなのを
途中でふと思い出し
もう何回も聞かされた
オチのないぐるぐる話を聞きながら
やっぱり今日も
わたしが促すしかないよなーと
ちょっと疲れを感じた夜だった



2006年09月16日(土) 布ワールド

床板はあと少しなのだけれど
それは残したまま
ぜひとも早く
全体のレイアウトを見てみたくて
うんしょこらしょと
棚に糸ケースに本棚にミシンを運んだ

からっぽの四角い部屋ではなく
畳二帖と
動かせない床置きエアコンがあるせいで
それぞれの場所が自然に決まった
トルソーを置いて
本棚に額や古い瓶なんかを飾って
裸電球のスタンドをつけると
石膏の凹凸が印影を作って
なかなかいい雰囲気になった

んで
山積み放置の解きものやハギレを
運んでは畳んで棚に収納を繰り返した
着物のままのぶんまでは
到底収まりきらないので
すぐ縫える布ばかりを集め
色素材別になんとなく分け
ひと目で何がどこにあるか判るように

それは延々終わらないのだけど
取り掛かってみると
作業部屋のキモはこれだっていう位
もうたまらなくワクワクしてくる
だってたまに雑誌なんかに
パッチワークや縫い物をする人の部屋の
ストックした布の写真があると
食い入るように眺めてしまっていたのだ

実際に手に取れるわけでもないのに
これは木綿こっちは錦紗
それでいったい何が出来上がるんだろうと
考えを巡らすだけで楽しかったのに
もちろん同じ布なんてないけれど
リアルなマイ布ワールドが
着々と広がって行くヨロコビときたら

作業台に向かって座り
ちょっと斜め後ろを向くと
沢山の色とりどりの糸に手が届き
その向こうには
生まれ変わるのを待つ布たちがわんさか
静かに自己主張しているのだ
もうやばい

これをシアワセと呼ばずにどうする
いや
いつだって
いろんな幸せを見つけられるけれど
今回ばかりは本当に参ったね



2006年09月14日(木) 旨い酒

ふふ
昨日から5日間オフで
遅い夏休みのきぶん

おまけに夕べは
女3人で飲んで食べて
久々に寝るときグルグルした
起きるとなんだか
一点の曇りなしって感じでスッキリ
朝からじっとはしていられない

カメ3匹とリスを日光浴させたり
水槽を洗ったり
つでに土間を掃除したり
そうしているうちに
もうどうしても作業台をの気分になり
上のコに頼んで部屋に運んだ

間に合わせの古い事務椅子に座って
机をナデナデ
畳二枚に向けて置くと
ちょうど梁の下になるのだけど
そこには気の通りをよくするために
クリスタルボールを吊るつもりなのだ

床板もあと二枚切らなきゃだし
壁の所々に
シーグラスを埋め込むのもこれから
まとめて時間が使えるので
気分もゆったりして
全てが楽しみで仕方がない

それにしても
昨日のお酒は旨かった
こっちに来てから変遷を重ねて
ついにキマリの感ありのお店は
みんなも気に入ってくれたようだった
また美味しいオサケを飲むためにも
頑張って働くべし



2006年09月12日(火) 神様はいる

お客さんの様子を伺いながら
お茶をひとくち飲んだとき
ちょうど二人連れの女性と眼が合った
昼休みも休憩も取れない
わたしにとってごく普通の行為が
無遠慮に見えたかと思い
言い訳をしたところから会話が始まった

面接のときどういう条件だったの
とか
職場の改善を申し入れるべきよ
とか
初対面なのに我が事のように
言ってくれることに対して
うまく受け流すこともできず
突っ込んだ内容になってしまった

それを
もう20年もボランティアをしているという
片方の女性が気に入ってくれて
ちょっとここに座っていいかしらと
お連れが外に出てしまったのに話し続けた
なんでも
彼女の所属する団体では
古い着物や着物から作った服を売って
手数料としてもらった一割を寄付しているのだそうだ

それから
わたしがリメイクをしていることを聞いて驚き
名刺を受け取り
ときどきいないって思うけど
やっぱり
神様はいるのね

ご自分の連絡先を
掴まらなかったときのためにと三箇所も
丁寧にメモ書きしてくれたのだった

売り場にいて
何万人のお客さんと顔を合わせても
こんな出会いは初めてのこと
売り物を介してのやりとりや
コウノトリについての質問はあっても
およそ個を出すような場面はないのだから

不思議ねえ
あなたが正直に話してくれたせいね
わたしが話させたのねきっと
そうかもしれない
したいこととしていることの分裂を
一致させようとする無意識が
彼女をきっかけに
溢れたのかもしれなかった



2006年09月07日(木) 運命のジャッジ

昨日はまだ門が開かないうちから
雨の中テレビカメラが待っていて
親王殿下お誕生に合わせて
垂れ幕が下がると
コウノトリの剥製とそれとを写そうと
入り口は報道陣でいっぱいになった

個人的には
女子誕生で皇室典範改正を望んでいたけれど
これでまた次の世代に先送りだ
雅子様は相変わらず
お世継ぎ男子を産めないワタシ
という苦しみを
抱え続けなければならない

さにあらず
これで楽になったという意見もあるので
松村潔さんのサイトに掲載されていた
昨日生まれた男の子のホロスコープと
雅子様のを対比してみた
すると驚いたことに
その子の太陽は
彼女の冥王星に重なっていて太陽とスクエア

どう見ても
苦しみを和らげてくれるどころか
まさに彼女のしんどさの象徴なのだった
もともと
射手座の太陽は
かなりハードな天体配置ばかりで
抜けが作れないタイプなうえ
結構強烈な自意識の持ち主
規律よりも自由を求める印象

そもそも
少しお勉強ができたからって
外交官を目指そうとは
普通なかなか考えない
皇室に入る決断のひとつには
その指向の頂点を極めるというところで
個としての生き方と
重ねる部分があったのだと思う

何が彼女を楽にさせるのか
一生お守りする
の皇太子とは残念ながら
和らげる星の相性はほとんどない
せめて
やりたいことを行動に移すという
金星火星水星あたりをテコにするのか

そういう意味では今回
いいとこ取りの弟一家がクローズアップされて
世間の注目がそちらに集まっているというのが
一番の怪我の功名かもしれない
本当は注目されたいのだけれど
それは最高の形でなくてはならない
ぽっきり折れたその先に
見つけるものはなんだろう

つかの間海外に避難した時の顔は
いつもは能面のような愛子様共々
随分リラックスして見えたけれど



2006年09月05日(火) 床作り

壁がひと段落したあと
床用にボードを買ってきて
畳二帖ぶんとそれとを
どう組み合わせたらいいのか悩み
結局終わらないうちに
昨日の夜作業台が届いた

それがとてもしっかりした造りで
製造元の木工所のプレートまでついていて
もちろん古いものだけれど
しみじみこれにしてよかったと思えた
幅はたっぷり120センチ
ミシンを置いても余裕の大きさなのだった

早く部屋に入れたいよ〜と
今日も重い畳とボードを
置いては移しして
もうカラダのあちこちが痛い
昨日はそれで後悔して
机上でレイアウトしかけたのだけれど
やっぱり実際に置いてみて
この眼で確認しないと決まらないのだ

問題点がいくつか
畳二枚の長さが違う
入り口のドア枠に出っ張りがある
古い床置きのエアコンがどかせない
買ったボードは4枚と
予備にコルクボードを3枚
畳の長さは変えられないから
ボードの方を切るなりして
うまくはめ込むしかないのだった

コルクはボードより加工しやすいので
出っ張り部分にカッターで
四角い切り込みをいれ
ドア付近に敷いた
集積材みたいなボードは
細かな細工は無理と判断し
ただ直線を切るのみの加工

けれどそれが
ノコギリでギコギコしても
遅々として進まない
この涼しいのに汗びっしょりで
いつかは終わると
念じて念じて



2006年09月03日(日) 矛盾のない能力

先が見えなかった締めも
なんとか無事に終わり
この作業もあと数回だな〜
なんて感慨に耽る間もなく
むちゃくちゃ忙しかった昨日

そんな中
どうやら新しい建物は
時期がズレ込みそうという話しを聞いた
それまで
売り場を継続させてもらう方向があるという
それが今と同じ状態でのことなのか
申し入れている一業者主体のことなのか
第一可能かどうかも判らない

そしてもうひとつ
地場産物を扱っているところの人がやってきて
詳しい事情を聞いた
すんごく広いフロアなのに
今日のお客さんは5人という
コウノピアはコウノトリを見る目的で
人がやってきてくれるけれど
ただ買い物目的だけだったら
同じように苦しいままだったろう

働いている人たちは
正社員とパートらしいけれど
いつ行っても暇そうで
それで決まったお金が貰えるのだから羨ましい
利益に比較して
人件費が掛かかりすぎても
わたし達のように
マージンで働くのをよしとする人間なんて
まずいないだろうと思う

もし商品があれば預かりたいなんて話にもなり
着物から作っている服を
地場産物と言えるのかどうか以前に
人が集まる仕掛けがないと
何を置いても難しいだろうと思った
本当はあちこちから商品が集まっているのだから
仕入れ先がただ置いてもらうだけで安心するのでなく
自分のお客さんを自分で獲得し
そこへ導く努力も絶対に欠かせないはずだ

判らない先の可能性がある中で
確かに築いて行かなければならないのは
自分でモノを生み出すことと
そのモノを自分で売ることができる
という
矛盾のないふたつの能力なのだと思えた
きっかけを生かすも殺すも
結局は自分次第でしかない


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