| 2004年12月31日(金) |
冬の函館旅行記、其の壱。 |
天気予報が大ハズレ。 朝から雪との予報にビクビクしていたものの、北の大地へ飛び立つまではなんとか天候が持ちそうな雰囲気。ああ、良かった。 朝食を軽く済ませ、羽田へ向う。  羽田にて空べんべんお買い上げ。 さっき食べたばかりではあるものの、財布の紐と胃の入り口を緩めるのが旅と言うもの。 鰻とアサリのおこわを食べる。うまー。 空べんべんをキレイにたいらげ、搭乗手続きを済ませる。  5年ぶりの冬の北海道。 そして初めての函館へ出発だ。 1時間ちょっとのフライトで函館空港着。 随分小さな空港だ。 小松空港より小さいと隊長が隣りで連発している。 外へ出たとたん、空気の違いを感じる。 横浜よりは寒い、だけど凍えるような寒さではなく、なぜか懐かしい。 空気の張りつめ方が違うのだ。 子供の頃、冬の朝に感じた懐かしい空気。 静寂で、だけど空っ風とは違うどこか温かい柔らかい空気。 そんな空気を実感しながら、バスに乗り、函館国際ホテルへ向う。 旅行会社から貰った写真よりはるかに古い。 が、出だしから好感度UP。 チェックインまでまだ30分以上前にも関わらず、お部屋の準備はできておりますと、客室に案内される。ステキだ。 このホテル、建物は古かったけど、客室はそこそこ広いし、ロケーションもサービスも料金以上に満足した良いホテルだった。 ご機嫌な気分のまま、函館朝市に向う。 覚悟はしていたものの、朝市の光景を見てちょっと気が滅入る。 年末年始は休業しているお店が多く、そしてそれはここ朝市だけではなく、ベイエリア、五稜郭エリアにある飲食店全てがそういった状態だったのだ。 そんなこともふまえて、レストランがきちんとあるホテルをチョイスして大正解だったのだが、本日の晩ご飯に一番行きたかった「うにのむらかみ」が2日まで休業していることには、さすがのワタシも少しばかり涙が潤んでしまった。  きくよ食堂支店にて http://r.gnavi.co.jp/h023800/
三種お好み丼 うに、いくら、蟹をチョイス おしんことお味噌汁付きで1580円
函館朝市の中の食堂で丼を食べる。 うー、雲丹が美味い!! 何しろ甘くて石鹸の味がしない!!上質のバターを食べているみたい!! (ワタシはこの石鹸のような苦い雲丹が苦手で大人になるまで雲丹は嫌いでした。) ワタシも隊長もまずは雲丹エリアをマッハで平らげ、イクラ蟹エリア(隊長はイクラ海老エリア)をゆっくりと食べた。 自家製の塩辛もワタいっぱいでとても美味かった。 何よりご飯は酢飯じゃないところが良かった。 そして、二人声を合わせてこう呟く。 「晩ご飯も雲丹だな。」ふっふふふふふ・・・・・・。 食堂をあとにして函館駅近辺を探検。 皆さんから頂いた函館美味しいもの情報メールを片手に、「あった!」と叫びながら居酒屋やラーメン屋、和食処を発見するものの、やはり今日明日は休みのところが多い。 残念無念だが仕方がない。 数件のお土産屋さんに入り物色を済ませホテルへ戻る。 お風呂に入りしばし休憩(と言う名の夕寝)。   函館国際ホテル内レストランにて 海の幸の晩ご飯
  いかそうめん 雲丹のお造り ほっき貝の酢の物 漁師焼き
今度は雲丹をお造りで頂く。 お昼に食べた雲丹よりも形が整っていて美しい。 甘くて美味い部分がほとんどだが、時々石鹸味もあり。 きくよ食堂の雲丹の方が見栄えは悪かったけど全部甘くて美味しかった。 明日もどこかで雲丹食べようっと。 そして漁師焼き。 烏賊、海老、蟹などの海の幸満載の鉄板焼きだ。 美味い!とても美味い! だけど、海の幸に負けないほど野菜が美味い! イモ最高!アスパラ最高!そして魚貝の下に敷き詰められたタマネギが最高! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。旅の間、雲丹に負けないほど堪能。
 【12月26日(日)】 ハムの冬野菜添え柚子こしょう風味 おでん 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ シラー レゼルバ 2002)
寒い。寒すぎる。 「オレの季節が始ったな」と言う夫の横で、背中を丸めながら暮らす妻。 冬はワタシの一番好きな季節でもあるが、寒いのは大嫌いだ。 職員室のドアを開けっぱなしにする子供達を今日は何度怒鳴ったことだろう。  【12月27日(月)】 海老とアボガドのサラダ♪レシピ おでん 北京飯店の五目肉まん 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ シラー レゼルバ 2002)
 クリスマスに中華街で買って来た肉まんを食べる。 江戸清の豚まんとは違い、とぉーっても中華チック。 角煮のような柔らかい豚肉がゴロンゴロン入っていてとても美味しかった。 そして、とてもこっぱいになった。 豚まんと赤ワインって合うね。  【12月28日(火)】 蕎麦 大漁華にしん おみ漬け 白ワイン★初飲みワイン覚書★ (シャンテワイン 甲州樽発酵 2002)
まだ大晦日じゃないけれど、蕎麦を食べる。 今年の年末は北の大地で海の幸三昧だから、食べれないかもしれないもんね。 イトヨーはすっかりお正月模様に変わっていて、お蕎麦や蒲鉾、お節の食材でいっぱいだった。 お蕎麦と白ワインって合うね。 さてさて皆様、今年も『きょうのばんごはん』をご愛顧頂きましてありがとうございました。 今年の更新はこれを持ちまして終わりとさせて頂きます。 皆さんにとってどんな1年だったでしょうか? ワタシは仕事運がすこぶる向上し、久しぶりに自分らしい一年を迎えた年でございました。 そして、美味しいワインと食べ歩きの旅に恵まれ、楽しい思い出が全て贅肉となり蓄積された年でもございました(笑)。 来年はますます仕事に飲めり込みそうな予感大ですが、(ますますご飯が手抜きになること間違いなしですが)末永く見守って下さいませ。 それでは皆様、今年一年本当にありがとう!!良いお正月をお迎え下さい!! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
仕事納め、、、、なんて話しをちらほら聞く中、ワタシは今日から冬本番。 冬期講習が始まりました。 29日までフル稼動です。 その後は函館が待っています。ヤッホー! よって今年の大掃除はありません!ヤッホーヤッホー!(いいのか?) 隊長が気を利かせて台所だけでもやってくれるのを皆さんも一緒に祈って下さい。 おねげーしますだ。  てなワケで、今日も定時でなど帰れるはずがありません。 初日からクタクタでご飯など作れるはずもありません。 「ご馳走するから!!!」 そう何度も何度も頭を下げて、焼肉屋へレッツゴー。  念願叶ってのお肉だったんですけど、あれれ?牛角ってこんなに不味かったっけ? 行った時間が遅すぎたせいで、カルビ系が全滅。 全て売り切れ状態。 仕方なく、国産の牛カルビを頼んでみたら、これがパサパサのスジスジでなんじゃこりゃあ状態。(国産のが高いのに不味いのね。) 仕方なく不味い肉をビールで流し込み、冷麺とビビンバでフィニッシュして帰りましたわよ、奥さん。 いつも行くおじさんの店に素直に行けば良かった、、、。 浮気した罰だと言われればそれまでだけど、なんだか最近外食運が悪すぎーっ!!
【12月22日(水)】今日は忘年会。 近隣のスクールとの合併で総勢50名。 電話で話したことはあるものの、お会いするのは初めての人が多く面白かった。 声のイメージ通りの人、イメージとは程遠い人、電話での印象が悪かった人ほど意外にいい人っぽっくて嬉しかったのだが、ワタシが挨拶をすると「ほんとだ!噂には聞いてましたけど、めっちゃちっちゃいっすね!!」と口々に言われ困惑した。 そして、まさかここか!?と思い慌てて胸を隠したところ、「いやそこじゃなくて顔っす!」と言われとても恥ずかしかった。 これでは自ら貧乳だと暴露したことになるではないか。 うさ晴らしに飲んで飲んで弾けたかったのだが、となりのテーブルで既に大酔っ払いになっている杉本彩を見ていたら怖くなって酔えなかった。 エリア長でもあるうちのスクール長に絡んでる彩は無敵だった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。飲み会は先に酔ったもん勝ちだ。  【12月23日(木)】 坦々ごま鍋 水菜とリンゴの中華サラダ フライドチキン コロナビール 苺のショートと点心甘栗モンブラン
二日酔いはなかったが、久しぶりの朝帰りが堪えた。 おコタツで何度も昼寝をした。 気がつくと隊長も昼寝をしていた。 予定では今日は年賀状と大掃除の日だったのだが、よく寝る日に変更されたようだ。 嗚呼気持ちいい。(内心かなり焦ってもいる。) ところで、昨日の忘年会でワタシは隊長から大きな任務を任されていた。 それはあやぽんの写真を撮ってくること。 ※あやぽんとは、、、、 我社で3本の指に入るほどの美貌の持ち主兼鎌倉在住のお嬢様。 その美貌は奥菜恵と深津絵里を足して2で割って上品なお色気スパイスを加算したような美しさで、ただ美しいだけではなく、頭もキレ性格も非常に良好。 まだ若いながら私達受付事務スタッフの長でもある彼女は、頼りにされながらも可愛がられている、万人に愛されるべくして生まれてきた女性なのである。 普段からあやぽんが可愛い可愛いと連呼するワタシに、そんなに可愛いのなら写真でも撮って来い!と言う隊長の為に、ええ、しっかり撮って来ましたとも。 杉本彩の写真も含めて。 おコタツに包まれながらデジカメの送りボタンを押す隊長。 え?これが○○先生?ハゲてるなー、、、、とか え?○○さんってこんなおばさんなの?、、とか だれ?この怖い顔?え?彩?、、、、、、、とか なんだこの太った坊主は?え?○○先生?、とか 文句を言いながらもダルそうに見ていた隊長が急に身体を起こし出す。 この人だけ他と違う!!! だろ!可愛いだろ!!それがあやぽんだよ!! ホントだ、キレイな人なだぁー、、、、。 うっとりしながらデジカメを見つめる隊長に、これちょっと顔浮腫んでるけど実物はもっとほっそりして可愛いからと付け加えると、家でご飯を招待しろと言いやがる。 招待するのはいいけど、献立はどうする?鍋か?地獄鍋でいいか?と尋ねると、こんなキレイな人がそんな悪魔のような食べ物を食べるのかとまで言いやがる。 あやぽんに一目惚れした隊長の為に招待したいのはやまやまだけど、何を作ったらいいのかワタシにはさっぱり分からないので、とりあえず土日で仕事が遅くなった時にお迎えに来て貰って、あやぽんを鎌倉まで送り届けよう大作戦をすることに決定。 いつ迎えにいけばいい?今週の日曜日?とウキウキと言う隊長は、今まさに宮城リョータ状態。
| 2004年12月21日(火) |
12月19日(日)〜21日(火)の覚書。 |
【12月19日(日)】起きたら2時だった。 腹が減った。 昨夜せんべいを食べてふて寝をしてから何も食べてない。 起きても気分が悪く、口もききたくない。 食べ物の恨みは恐ろしい。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。嬉しかったので、口をきくことにした。 「ねえねえラーメン奢るから車出さない?」  麺固め脂多めで頼んだ久しぶりの壱六家の醤油ラーメンは涙が出るほど美味しかったけど、相変わらず卵はうずらの卵だった。 そして30分後に大波が現れた。ザブーン。 腹をさすりながら、会社に忘れ物を取りに行き、家に帰るともう夜だった。 あっという間の休日だった。  ポークローフとじゃがいものローズマリー風味 リンゴのコンポート♪レシピ 赤ワイン★ワイン覚書★ (アナケナ メルロー 2003)
昼ご飯が4時だったので、晩ご飯は10時に軽めに。 お歳暮に頂いたハムの箱に入っていたレシピで作ったおかず。 けっこう美味かった。 そのレシピの中に、ハムのアップルステーキという恐ろしいレシピがあったのだが、美味いのだろうか? 我家の冷蔵庫の空間を広げるにはもってこいのレシピなのだが。  【12月20日(月)】 ツナ炒飯 リンゴ 白ワイン★ワイン覚書★ (アナケナ シャルドネ レゼルバ 2003)
夫忘年会、妻残業。 もう12時近いし、何も食べないで寝ようか迷ったのだが、ジャーのご飯が干からびてしまいそうなので炒飯を作る。 小腹を空かして帰るかな?と思い、義理で隊長の分も作る(ご飯が多かっただけとも言う。) すると、案の定隊長は炒飯を食べる。 そしてこう言う。 「忘年会の寿司より炒飯の方が美味い!!」 いったいどんな不味いお寿司を食べて来たんだ?おい? 「タコせんべいは更に美味い!!」 二人声を揃えて頬張り床につく。  【12月21日(火)】 豚汁 白米 おみ漬け 白ワイン★ワイン覚書★ (アナケナ シャルドネ レゼルバ 2003)
妻終電を逃す。 どうしよう、財布に2000円しか入ってない。 隊長にお迎えを頼もうか。 でもそんなことをしたら、仕事なんか辞めちまえ!!って怒られてしまう。 うーん困ったどうしよう。 と腕を組んで悩んでいたら、同僚が車で送ってくれた。 ラッキー♪ 晩ご飯は朝慌てて作った豚汁で軽めに。 ああ、無理して作っておいた良かった。 味がしみて朝より美味くなっている。 明日は忘年会。 ホントはそんなことしてる余裕はこれっぽっちもないんだけれど、そろそろストレスが溜まって来たので参加します。 弾けさせていただきますわよ!スクール長!! 隊長、明日も豚汁で我慢してね。 それと、内鍵だけは開けておいてね。 それとそれと、年賀状印刷しておいてね。
| 2004年12月18日(土) |
12月16日(木)〜18日(土)の覚書。 |
 【12月16日(木)】 ウニとフレッシュトマトのスパゲッティ ひじきの野菜サラダ♪レシピ リンゴのコンポート♪レシピ 赤ワイン★ワイン覚書★ (イケダワイナリー セレクト 2002)
目的もなく安さに踊らされて購入した葉物で野菜室がいっぱいだ。 とりあえず今日はせっせと小松菜を食べることにした。 ひじきうめー、小松菜うめー、コーンはもっとうめー。 それと、隊長が先日土産に買って来てくれたつぶウニでパスタを作る。 美味いけど、美味いけど、ちょっと違う。 妻「今井浜の人にいただいた粒ウニで作った時のほうが美味しく感じたのはなぜでしょう?」 夫「だって市場で一番安いの買って来たんだもん♪」 なぁーるほど。 フレッシュトマトではなく野菜室の奥底で腐乱死体になりかけていたミニトマトを知らん顔して入れたのが原因かと思ったのですが、あなたがそう言うのならトマトの件は黙っておくことに致しましょう。 妻「なんか粒ウニと言うよりは練りウニだね。」 夫「ホントだね。既製品の味がするね。今度はケチらないで高いの買って来るね♪」 今度っていつさ?  【12月17日(金)】 梅じそハンバーグ♪レシピ ひじきの野菜サラダ♪レシピ 蕪の葉の納豆和え 豆腐と三つ葉の味噌汁 白米 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ メルロー 2003)
珍しく赤身の挽肉を購入、ハンバーグを作る。 なんだかパサパサ。 ヘルシーだけど味気ない。 柚子ポン酢をぶっかけて食べることにする。 今後、赤身の挽肉を使用する際は、おろしポン酢等を添えることにしよう。 そして禁断のワインと白米のセット。 知人からいただいたコシヒカリの新米、美味いんですもの。 【12月18日(土)】戦争勃発。 本日テニス→飲み会のはずだった隊長が、飲み会に参加せずに帰宅。 10時に仕事を終え、珍しく先生達に焼肉を誘われ小躍りしていた矢先に家に居る事が発覚。 みんなに「帰った方がいいんじゃない?」と諭され、泣く泣く帰ることになる。 その上、テニスの日は飲み会に参加しなくてもあるものでご飯を食べるのが暗黙の了解であったはずなのに、何も食べずに待っているらしく、「焼肉がお釈迦になったから変わりに今から焼肉行こうぜ!」と返信してみると、「うどんでいいから」とメールをよこしやがった。 「うどんでいいから」? 「うどんでいいから」? 「うどんでいいから」? キレました。  家に帰り、思いの全てをぶちまけ、最近我家で大ブームの江ノ島タコせんべいを食べて床につく。 このせんべい、ようは坂角総本舗のゆかりのような味なんだけど、もっと濃厚でその上ピリリと辛いところが後をひくざますの。 止まらなくなるざますの。 ちなみに隊長は、名古屋土産の宮きしめんの味噌煮込みを喰って寝たらしい。 (つうか、残っていたのね、宮きしめん。) ふんっ、自分で煮れるじゃん。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。クリスマスディナーは焼肉でもいいくらいだ!!! それにしても、腹が立つ。
 飛騨牛サーロインガーリックステーキ 水菜とリンゴのマヨネーズサラダ 蕪の豆乳シチュー♪レシピ リンゴのコンポート♪レシピバニラアイスのっけ 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (イケダワイナリー セレクト 2002)
予告通り、隊長がステーキを焼いてくれた。 ミディアムレアに。 どうして隊長が焼いたかと言うと、実は自分で焼いてせっかくの美味しいお肉が美味しくなくなったら怒られると思ったので、隊長を上手く唆して焼いて貰ったのだが、美味しいお肉は誰が焼いても美味しいと言うことが分かった。 このお肉、鉄板焼きよりガーリックステーキのが絶対に美味い。 そして、超大当たりの赤ワインが最高だった。 それに比べて、豆乳シチューのなんと不味かったことか。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。サイト更新、掲示板&メールのレス、何もかも遅れております。 忙しくて泣きそうなの。許して。
 飛騨牛の鉄板焼き 芋煮♪レシピ 白ワイン★ワイン覚書★ (ハラモ ヴィンテージ甲州シュールリー 2003)
先日ネットで注文したA4等級の飛騨牛。 すき焼き用のお肉は先日からの芋煮に使って、残っていたサーロインステーキを鉄板焼きにした。 塩コショウでしっかり下味をつけて、うーん美味い。 だけど晩ご飯がいかんせん遅すぎて、予定の半分の量でご馳走様。 いくら美味しいお肉でも、いくら胃酸過多なワタシでも、12時過ぎの鉄板焼きは五臓六腑に負担がかかりすぎます。 残りのお肉で明日はステーキを焼きましょう(隊長が)。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。A5とA4の違いかなぁ?
 キノコと水菜のペペロンチーノ 芋煮♪レシピ くるみのカンパーニュ 白ワイン★初飲みワイン★ (ハラモ ヴィンテージ甲州シュールリー 2003)
パスタと一緒にくるみパンを食べる。 市販のパンにしては美味いなーと思い袋を見ると、案の定Pascoのパンだった。 やるな敷島。 おかげで今日は、必要以上に炭水化物をとってしまったぜ、、、。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
さっさぶっ、、、、、なんて寒い日なのだろう。 せっかく治りかけている風邪をぶり返してしまいそうな雨と寒さ。 こんな日はおコタツと一心同体になってアモーレでムーチョな一日を過ごせたら最高なのだが、すっとこどっこい今日は外出の予定が入っていた。 そう、今日は大安吉日。 「12日は宝くじ買いに行くからね!それと会社で使う専門書も買わなくちゃならないから空けといてね。」こっちの予定などお構いなしにそう決める隊長に「1人で行けばいいじゃん」という台詞をぐっと堪え「いいよ、だけど銀座じゃなくて宝くじは横浜、専門書は伊勢崎町でいいでしょ?それと、関内でランチがセットならお供します!」と言うと、珍しく隊長が承諾。 でかした!と気まぐれな隊長の気分が変わる前に早速ランチの予約を入れたものの、不運にも風邪をひいてしまい、一時はもうだめだと思いながらギリギリまで諦めず気合で風邪を退散させたのは、執念以外のなにものでもございません。 だって、今ここでキャンセルしてしまったら、隊長とここへ来ることは未来永劫絶対あるはずがない、このチャンスがきっと神様が与えてくれた最後のチャンスだと確信したんですもの。 ああ、辛い道程だったよおまえさん。 というワケで、昨年のクリスマス、隊長がもう二度と行かないと断言したレストラン横浜関内「ストラスブール」へ、隊長を騙し騙し連れて行きました。 チョイスしたコースは「グルマンコース」、まずは美味しいパンを食べながらお料理を待ちましょう。
  ワインはオーストラリア産の白ワイン。 コールドストリーム ヒルズ シャルドネ2003★覚書★
以前グラスでいただいてとても美味しかったので今日はボトルでいただくことに。完璧に冷えるまでにと待たされた10分がとても長かった。
オードブルがやって来たぞー。
 マイチョイスオードブル: フランス産鴨胸肉の燻製とパルマ産生ハム マンゴーのサラダ添え
鮮度の良い野菜に旨みたっぷりの鴨肉。マンゴーにくるりと巻かれた生ハムがとっても美味で、バルサミコ酢が全体をきゅっとまとめるアクセントに。
 隊長チョイスオードブル: マグロ赤身とラタトゥイユのミルフィーユ仕立て 南仏風
ここのラタトゥイユは何度食べても最高! 美味しいマグロと味の凝縮されたラタトゥイユの組み合わせがいい感じ。 マグロがもっと冷えていたらもっといい感じ。
 お魚料理:スズキのポワレミネストローネ仕立て
やっちゃった!写真撮る前に食べちゃった!ごめん! だって美味しくって忘れてたんだもん。ここのシェフはトマトを使った野菜使いがホント上手だなぁー。お魚と野菜の旨みが身体に溶け込むような美味しさ。スズキの上にちょこんと乗ったムール貝も美味しかった!
 マイチョイスメイン: 蝦夷鹿最上肉のロースト 粒胡椒風味 根セロリのムースと共に
胡椒のパンチの効いたバンビ。臭みはなく口に入れると意外に柔らかい。 添え物の野菜がどれもこれも甘く、根セロリのムースがパスタに絡まってとても美味。
 隊長チョイスメイン: とろけるように柔らかい牛の頬肉の赤ワイン煮 フランス産パスタを添えて
うん、とろけてた。 どちらかといえば酸の強いワイン煮で、さっぱりといただける味。
 マイチョイスデザート: 身体に優しい豆乳プリン 洋梨のスープ仕立て
プリンがぶるんぶるんしながら席にやって来て思わずオオオオーッと叫んでしまう。味はとてもまろやかで、ほんのり洋梨の味わい。アイクスリームは抹茶。
 隊長チョイスデザート: プルンプルンのわらびもち黒蜜風味 栗のアイスクリーム添え
ラム酒の効いた栗のアイスクリームが最高!! 途中からデザートを取り替えてもらって栗アイスに専念しました。
サービス面でドキドキするような箇所がありましたが、隊長はわりと騙されて下さいました。 こうやって休日のランチにひょっこり行くにはとても良いレストランだと。 ちょっとボリューム不足という点と、ワタシがチョイスしたお料理の方が彼の好みの味だったようですが、基本的にフレンチに興味を持たない彼にしては満足度の高いランチだったそうです。 そして前回も今回も、ここのオーストラリアワインは彼のハートを強く射止めて下さいました。 ワタシに至ってはワインも料理もメロメロ、中でも栗のアイスクリームで腰が抜けそうになりました。 足をぶらぶらさせながら満面の笑みで頬張るワタシに「おまえってホント栗好きだよなぁー」と言う隊長。それに対し「好きじゃないよ。だって息できないじゃん。だけど栗の味とラム酒の組み合わせは大好き。え?もしかしてこういうのを好きって言うの?だったら栗大好きだ!結婚したい!」と興奮したワタシは、「いいから黙ってさっさと食べなさい」と一喝されたのでございました。 その後、食事を終え、有燐堂で専門誌を購入し、赤レンガを経由しワールドポーターズまで歩きお店を物色、その後ジャックモール、シネマ109を経由し、横浜東口までと、寒空の中随分頑張って歩いたワタシのブーツの中は、家に帰った頃にはパンパンでとても悪臭のする酷い足になっていました。ホントよく歩いたなぁー。  芋煮♪レシピ 烏賊の塩辛ご飯 ほうれん草とモヤシのお浸し
美しくて美味しいランチで満腹だったので、晩ご飯は控え目に。 今日届いた飛騨牛と爺ちゃん里芋で念願のイモ煮を丁寧にこしらえる。 やはり、美味しい里芋と牛肉で作ると味が全然違う。 これだ!実家の芋煮の味だ!なんて美味しいんだろう。 さっきまで、ランチに満足な意見を述べていた隊長も、「晩ご飯のが美味いなぁー」と嬉しそうに顔をほころばせる。 「ええ?ランチのが美味しいじゃん!!」と言いながら、本当は誉められて嬉しかった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 えぼだい&烏賊の塩辛 海老餃子 小松菜と油揚げのピリ辛炒め レトルトの味噌汁 白米
毎日頑張ってウガイに励み、昨日はきっちり病院でお薬を貰い、午後から2時間ほど早退させて貰い、正面から風邪と向き合って身体を休めたおかげで、自分でもびっくりするほど回復した。 あんなにヒリヒリだった喉の痛みがイガイガに変わり、見たくもなかったタバコが愛しく感じられるほど元気になったのだ。 我ながら自分の回復力に脱帽。 ここ数日片付けられなかった仕事を手当たり次第やっつけ、気がつくともう9時。 今日は隊長が腹を減らして待っているし、風邪は治りかけが肝心だから、この位にしておこう。 家に帰ると待ちきれなかった隊長が、自分でご飯を炊いて塩辛丼を食べていた。 うわぁー美味しそう! 慌てておかずをちゃちゃっと作り、塩辛丼に参加した。 簡単なモノっきりのご飯だったけど、とても美味しい夜だった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。隊長は芋煮食べながら新撰組見るんだって!
| 2004年12月10日(金) |
漢方好きなやぶ医者。 |
 ほうれん草鍋♪レシピ アボガドとリンゴのマヨサラダ みかんの缶詰 白ワインワイン覚書 (フォーシーズンズ)
出勤前に病院へ行く。 ワタシの見立てではこの風邪は間違いなく喉風邪で、喉の痛み腫れを抑える消炎剤と抗生剤、そして総合的な風邪薬を飲めばかなり回復するはず。 ここへ引っ越す前に長年通っていた某病院では、必ずその手の薬と、ベタなイソジンを処方してくれていた。 しかし、時間と身体の調子との関係で、しぶしぶ家の近所の内科に駆け込んだ時があるのだが、ここの医師がかなりの漢方好き。 あれは忘れもしない今年の2月。まだ風邪の引き始めの状態で出勤前に通院した時のことだった。 寒気がする、たぶん風邪だと思う、というワタシの意見をことごとく無視し、胃腸の調子や身体の火照りやダルさ、生理痛の酷さにばかり注目し、意味不明な胃腸系の漢方薬と婦人科系の漢方薬だけを処方し、いざ飲もうとした時に風邪薬が1つもないことに気がついたワタシは(気がつかなかったワタシもどうかしているが)、既に熱が40℃に達し、熱にふらつきながらも早く帰れと同僚達に言われながらもわずかに残った力で病院に電話をかけ、「風邪で通院したのに風邪薬が1つも入っていません。明日は木曜日でそちらはお休みだし、今日も仕事の都合で行くことができません。助けて下さい。」と言って、結局自宅まで薬を運んで貰ったことのある曰く付きの病院なのだ。 もう二度と行くまいと思っていたのだが、今朝も背に腹はかえられない状態だったのでこのやぶ医者へ行く。 そして何を聞かれても「喉風邪です。消炎剤と抗生剤と総合風邪薬を処方して下さい。」と壊れたオルゴールのように何度も繰り返したおかげで、思い通りの薬を手に入れることができた。 ヤッター!これさえ飲めば絶対に回復するはず。 しかし、さすがはやぶ医者。 調剤薬局で、処方された薬の説明を受けると、消炎剤、抗生剤、総合風邪薬、解熱剤、そしてそれに加え、こっそりと漢方の喉の薬までも処方しているではないか!? さあどうする? このままもらって帰るか? しばし考えた後、ワタシは薬剤師にこう告げる。 「漢方は頂いても絶対に飲みません。外して下さい。」 薬剤師はこう答える。 「分かりました。今医師に確認してみますので少しお待ち下さい。」 薬剤師がさっきのやぶ医院に電話をする。 結果、ワタシの処方された薬の中から漢方の喉薬は外されたのだ。 つまりこういうことだ。 この医師はやぶ医者で、且つ、漢方で儲けようとしている悪徳医者なのだ。 そうだ、そうに違いない。 やぶ医者の策略にひっかからなかった自分を褒め称えながら、ワタシは会社へと向ったのであった。 晩ご飯は、いつもよりにんにくと生姜を増量したほうれん草鍋。 ぐっすり眠りたかったので、グラス1杯だけワインも飲んだ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。あと1日行ったら休みだ。頑張ろう。
| 2004年12月09日(木) |
先生、喉が痛いです。 |
 角煮ラーメン みかんの缶詰 ミントティー
このところ朝起きると喉が痛くて、毎日胃も痛くて、今日は久しぶりに下痢も酷くて、調子が悪くてやんなっちゃうなぁーと思っていたら、熱が38.5℃もありました。 風邪だったんだ。ガーン。 「休まれちゃ困るからさっさと帰れ!」 スクール長にそう言われ、ちぇっやっぱ休めないのかと思いながら定時で帰り、ラーメンの下ごしらえだけすませ、お薬飲んでおコタツから顔だけ出して眠りました。 気がつくと汗びっしょりで、いつの間にか帰っていた隊長がラーメンの続きを作っていてくれました。 美味しそう。 風邪なのに、いつもの食い意地、さすが豚。 ラーメンはとても美味しかったけど、みかんの缶詰はもっと美味しかったです。 だるくてゾワゾワして辛いけど、頭の中でアニマル浜口を想像しながら、今日もお勤めに参ります。 病は気合からです。だけど熱は怖いので測りません。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 リンゴと小松菜の韓国風サラダ 烏賊の塩辛と大根おろし 豚の角煮♪レシピほうれん草と茹で卵 タマネギと油揚げの味噌汁 白ワイン★初飲みワイン★ (フォーシーズンズ 2002)
久しぶりの公休日、朝からコトコトと角煮を煮た。 途中エステへ出かけた時間を除くと、5時間以上は足し水をしながら煮ていたと思う。 最近ろくなもの作ってなかったから、今日はちょっと頑張った。(ガスコンロが。) 先日勝沼で購入したワインの中で一番楽しみにしていた白を開けたのだが、コルクが緩くてコルクがどんどん下に下がってかなり焦った。 が、飲んだら予想以上に美味くって、角煮との相性も抜群だった。 明日からまた忙しいけど、たっぷり作った角煮で食い繋ぐ予定。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 隊長が北陸に行って来ました。 宿泊先は和倉温泉『加賀屋』。 http://www.kagaya.co.jp/kagaya/index.html 日本の宿ベスト10で毎年毎年定番の1位を獲得するあの有名な加賀屋です。 ちなみにオレは泊まったことがありません。くそっ。 大型温泉宿だけに決まりきったサービスかと思いきや、何しろ仲居の教育が行き届き、細やかでしかしながら大げさにならない気配りの連続だったそうです。 「最高ランクかも、、、」そう言う隊長に「秋保の瑞鳳より?」「温海のたちばなやより?」「松島の一の坊より?」「川治の一柳閣より?」「宇奈月グランドより?」と今までに泊まったことのあるワタシ的大型温泉宿の名前を挙げてみたのですが、「規模が違いすぎるの。何しろデカくてでも手抜きがないんだよねー。」との答えが。 普段から辛口評価のこの人がここまで言うくらいですから、本当に素晴らしいところだったのでしょう。いいなぁー。  食前酒:柚子はちみつ酒 先付け:はまこ酢 前菜:干口子包み、車海老味噌漬け、ふぐ煮凍り、合鴨ロース、烏賊海女漬け、子持ち昆布串さし、 酢の物:ずわい蟹酢
造り:鰤、甘海老、烏賊、白身子付け 郷土料理:鰤大根 名物焼:帆立貝風船焼きいしる風味 台物:ずわい蟹しゃぶしゃぶ、水菜、湯葉入り豆腐 蒸し物:蓮茶碗蒸し ご飯:能登こしひかり 水菓子:
で、お楽しみの晩ご飯ですが、隊長がまさかこんなに使えない男だとは思いませんでした。 一皿一皿どアップで激写して来いと口が酸っぱくなるほど言い聞かせたのに、お膳の画像が一枚、お造りの画像が一枚。 「何これ!!何でこれしかないの!!」 と帰って来て早々角を出す嫁を前に、「煮物とか後で何皿か出たよ。え?写真?あっ、忘れちゃった。」と答える隊長。 「で?味は?美味いの?不味いの?どっちなの?」と更に角を成長させる嫁を前に、「美味かったよ。そうだなぁ、強いて言えばぶりの刺身と干口子(ひぐちこ)が美味かったかなぁー。」とサラっと答える隊長。 そして、「ひぐちこ!?何それショミミ!」と尋ねると、「知らないの?三大珍味の1つなんだよ?ナマコの卵巣を干したヤツだよ。美味かったぞー♪」と目を爛々とさせながら熱く語り始めたところで、ワタシは自分の耳をパタっと閉じました。 隊長の楽しそうな姿とは裏腹に、なんだか面白くないワタシ。 つまり、ワタシの単独旅行の後、隊長は毎回こんな口惜しい気分だったんですね。ごめんなさい。 だけど、だからと言って、干口子を買って来てくれないってのはどういうことなの!? このろくでなしのひとでなしぃーっ。 とにかく、何しろいい宿で美味しいご飯を食べたそうです。 旅行から帰ったらクリスマスディナーのお店を決めようねって約束していたのに、彼の頭の中は3日経った今も加賀屋一色。 人の話しなど何も聞かず、加賀屋をネットで調べたり、旅の本を穿り返したり、どうやら彼は加賀屋に魂を吸い取られた模様。 だけど温泉は隊長の好みではなかったそうです。(硫黄臭さがなく、しょっぱいんだそうだ。) そして、持ち帰った画像のほとんどが仲居さんの写真でした。  【12月6日(月)】 白菜と豚バラのあっさり鍋 ブリの押し寿司(隊長のお土産) 烏賊塩辛(隊長のお土産)と大根おろし 白ワイン♪ワイン覚書 (シャトーホンジョー樽)
旅行帰りの晩ご飯は、隊長の土産の押し寿司と鍋。 白菜と豚バラのあっさり鍋は、先日作った 洋風キムチ鍋の水炊きバージョン。ポン酢に七味を振りかけて食べたのですが、うーん、洋風キムチ鍋のが我家向きですな。  で、お待ちかねの甲州ワインを開けました。 久しぶりのシャトーホンジョー樽。激ウマー。 お土産のつぶ雲丹を箸を突っ込んでは舐め突っ込んでは舐め、「お皿に取ってから食え!バカヤロウ!」と叱られながらも突っ込んでは舐め、あっというまにフルボトルぺろり。  そして、飲んだら喰わないという禁断の白米にこれまたお土産の塩辛をどっさり盛り付けてペロリ。 美味いよー。 「越前蟹買って来て!!」と言うお願いを全く無視して、隊長が買って来てくれたのはどこにでもあるような珍しくもないモノっきりだったけど、どれもこれも美味かったよー。ありがとー。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。 【12月7日(火)】 雑炊 コロッケとお惣菜 ウーロン茶朝から激しく胃が痛い。 飲みすぎか?寝不足か?それとも塩辛の食べ過ぎか? 昨日の鍋の残りスープで雑炊を作って、オリジンのお惣菜で簡単晩ご飯。 というワケでワインはおあずけ。
| 2004年12月05日(日) |
ここ1週間の乱れた食生活一挙公開。 |
いよいよ繁忙期突入。 冬期講習が終るまで、いやいや、中高受験が終るまで、多忙な日々となることでしょう。 同業者の皆様、受験生を持つ保護者の皆様、そして受験生諸君、お互いに体調管理に気をつけながら頑張りましょうね。  【11月30日(火)】 スーパーのお刺身、生姜焼きべんべん 牛乳、安倍川もち
昨日までのゆるゆる旅行が嘘のような激務。これが日常。 今の職場で2日休むってことは本当に大変なことだと痛感した。 バタバタと仕事を片付け、12時までやっているスーパーにギリギリセーフで駆け込んだ。 べんべんとお刺身が残っていて、思わず「良かった」と声にするほど嬉しかった。 隊長も日に日に帰りが遅くなっている。 残業代も出ないのに可哀想。 オレはかろうじて出るから、来月の給料が楽しみだ。 胃が痛いから飲んだ牛乳がとても美味だった。  【12月1日(水)】 洋風キムチ鍋♪レシピ リンゴとキャベツのマヨサラダ 白ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ・ヴィオニエ・レゼルバ)
かろうじて鍋とサラダだけ作ってみた。 爺ちゃんに貰った白菜はとても甘味があり、コンソメ仕立のスープで作った雑炊もまた美味だった。 サラダはyukarinとこから拝借。 フルーツ入りのサラダってあまり好まない隊長が絶賛!! 「ほんとだウンコでるよ!いっぱいでるよ!」翌朝もそう叫んでおりますた。 ところで、勝沼で買って来たお楽しみのワインを早く飲みたいのだが、この通り食生活にゆとりがなく(ゆっくり味わう余裕がなく)飲むことができない。 だけどやっぱりワインが飲みたくて、1本だけ残っていたアナケナの白を開ける。 このアナケナシリーズ、12本で1万円と言う衝撃的な価格のセット物だったのだが、皆様侮ってはいけません。 チリのワインって濃厚で美味しい。 燦々の輝いたお天道様の味がする。 だけどちょっとだけ甘味が鼻につきすぎるのがたまにきず。 【12月2日(木)】ご飯だけ炊いて出勤。 「早く帰って来た方がオリジンのお惣菜を買って帰ろうぜ!」 そう約束したのに、早く帰った隊長はおコタツからのほほんとメールしてきた。 仕方なく電車を降りてオリジンへ直行。 あまり行き慣れてないのでちょっとドキドキ。(隊長だから行ってくれなかったのかな。) 団子系とサラダ系のお惣菜を3つ買って、チャングムのビデオを見ながらレトルトの味噌汁でご飯を済ませる。画像を撮る余裕なし。 食事を済ませベットに入り「おやすみなさい、女官長様」と言ったら「おやすみ、ハンサングン様」と返事が返ってきた。 もうすっかり感化されてる。 そう言えば、チャングムを楽しみに見ている同僚アヤポンのお父様も、お母様に叱られると「すみません、チェゴサングン様」と言うらしい。 隊長とアヤポンパパには他にも共通点があり、自分のYシャツは自分でアイロン掛けをするマメな男なのであった。      【12月3日(金)】隊長と電車が一緒になる。 ご飯を作る気力などなく、奢るから!と拝み倒して外食にして貰う。 近所の中華屋でペアコースというお得なセットものを食べた。 ビールを頼んだら黒ラベルで嬉しかった。 ボリュームがあって美味しかったのだが、深夜の中華はワタシの豚度を更に加速させた気がする。 そして、体重とは裏腹に、ワタシの財布はとても軽くなってしまった。 携帯FOMAに替えたら、なんだか画像が悪くなったな。  【12月4日(土)】 ハヤシライス、リンゴとキャベツのマヨサラダ 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ・カベルネソーヴィニヨン レゼルバ)
午前中は保護者会、午後は冬期講習の入塾テストでごったがえし。 夜の7時半にようやく昼ご飯を食べれたほどの息のつく暇のない1日だった。 へとへとになり家に帰ると、隊長が疲れた顔をしてお風呂に入っていた。 彼も今日は休日出勤と言う名の無料奉仕出勤DAY。 ハヤシとサラダでいい?って聞いたら「腹減ったよー。早く喰って寝ようよー。」とお風呂の中からエコーの効いた声がした。お疲れ様、ごめんね隊長。 隊長の為にリンゴとキャベツのサラダをまた作った。 「あ!この間のサラダだ!たまねぎとレモン追加ね!」と言うので、要望通りたまねぎを増量しレモン汁を振りかけて食べたら、更に爽やかで美味かった。 隊長は「おかわり!」と言って、得意のボウルを抱えて食べる忍法を披露してくれた。 ワタシは大当たりの赤ワインを飲みながら微笑ましくそれを見守った。  【12月5日(日)】 オムライスのハヤシのっけ、リンゴとキャベツのマヨサラダ 赤ワイン★初飲みワイン覚書★ (アナケナ・カベルネソーヴィニヨン レゼルバ)
今日は模試の為早朝出勤。 疲労と寝不足でフラフラで、自分にだけ仕事が押し寄せて来る現状にちょっと憤りを感じていたのだが、寝癖頭で一心不乱に問題を解く子供達の姿を見て身を引き締め直す。 一番大変なのはこの子達だもの。 家に帰ったら一人ぼっち。 ご飯を作らない嫁に愛想をつかし、隊長が家を出て行ってしまったのだ。 と言うのは冗談で、社員旅行で北陸に行くと言うので、「世界に配信できる画像を撮って来い!!」とデジカメを持たせたやった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。おばけが出たら怖いので、居間のおコタツでテレビと電気をこうこうと点けたままそのまま眠ってしまった。ああ喉が渇く。 「夜電話するね!」って言ってた隊長からの電話はどうやらなかったようだ。 あの強風で飛行機はちゃんと飛んだのだろうか。 まあいいや、仕事へ行く時間だ。
【引き続き、冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報を メールでのみお待ちしております。ぜひぜひお力をお貸し下さいませ。 またメールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら1通1通隅々まで読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
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