| 2004年11月29日(月) |
浜松&勝沼旅行記、その参。 |
昨日の隠しボタンについてKちゃんよりクレームあり。 先程正しい金額を埋め込んでみますた。(更にお安くなっております。) 11月29日(月) 前日までのダラけたネボスケライフが嘘のような時間に起床。 あまりの居心地の良さに寝ているのがもったいなくって、起きたらまだ日の出前でした。 天空の湯はまだ営業前なので、お部屋のお風呂でゆーったり半水浴。 ああ、同じお湯だ!、テュルンテュルンだ! それにしても腹が減った。 早くご飯の時間にならないかなぁー、、、、。  朝ご飯は午前7時から。 ホテル1階にあるフロアでビュッフェスタイルの朝食です。 展望レストランのギャルソンとは違い、婦人会のおばさんみたいな人がお給仕のお手伝いをして下さいます。 ←調子こいて盛り付けるとこうなります。 町営なのに、町営なのに、今井浜東急リゾートの朝ご飯よりおかずがたくさんあって、とくに和食系が美味しかったです。(おばさんが早くから作ったんだろうなぁー。) 高くて美味い(色んな意味で)のは当たり前。だけどここぶどうの丘は、安くても充分に価値がある素晴らしい施設だなぁーと、朝ご飯をモリモリ食べながら再確認したのでした。 食べ過ぎて毛穴から米が出そうになったのは言うまでもありませんが。  朝食の後はお待ちかねの天空の湯へ。 夜景を見ながらの温泉もステキでしたが、あたり一面のぶどう畑と美しい紅葉の山々を見ながらの温泉もまた格別。 また、まだぶどうに青々とした葉のある季節の展望もまた格別なのでしょうね。 昨夜はかなり混雑していた脱衣場も人っ子1人おらず、朝の美味しい山の空気を感じながらのんびりとテュルンテュルンのお湯を楽しみました。 午前10時チェックアウト。 びっくりするほどお安い料金を支払った後、お待ちかねのワインカーヴへ。  ああ、この静けさ。 この薄暗さ。 そして、ツンとしたぶどうの薫り。 ぶどうの丘に来た!!って感じ。 朝ご飯の食べ過ぎと長湯でかなり気持ちが悪かったのですが、ワインカーヴに入ったとたんに体調回復。気が付いた時には、試飲してましたよ、奥さん。  そして、これが購入したワイン。 いつもお気に入りのルバイヤートとグレイスばかり購入していたのですが、今回はせっかくなので飲んだことのないワインを中心に購入してみました。 後日ワインのコーナーでご紹介しようと思っていますが、試飲なしで購入したのものもあるので、今からドキドキワクワクです。 さてさて、名残惜しいのはやまやまですが、むしろここの家の子になりたいとダダこねたくらいですが、勝沼とはこれでお別れです。 今回の旅でワタシはますます勝沼が好きになり、そしてもっと早く宿泊すべきだったと反省したのでありました。 今度はどこ泊まろうかなぁー♪鈴木園かなぁー♪
おまけ。   帰り道に寄った河口湖で食べたほうとう。 ほうとうってこんなに美味しくなかったっけ? 何しろ味気ない。味噌汁にうどんぶっこんだだけのようなお味。 自分で作った豚汁にうどんぶっこんだ方がはるかに美味いってばよ。 名古屋の味噌煮込みうどんとどっちが不味いかな?とKちゃんと究極の選択をしながら、味噌煮込み系にはつくづく運がない星の下に生まれてしまったことを確信しましたね。 温厚なKちゃんが珍しくプンスカし、「キルちゃん!!お店の写真撮って!!そして世界に配信するのだ!!」と言うので、取り急ぎ、配信しておきます。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。ぼったくりだべ。 ちなみに隣りのお店のほうとうは700円でした。 ↑またもや姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2004年11月28日(日) |
浜松&勝沼旅日記、その弐。 |
11月28日(日) やっちゃった!起きたら昼でした。 だけど、万年寝太郎とぐーだらコンビには、今回の旅はゆるゆるで過ごし易い♪ 勝沼へ向ったワタシ達は寄り道をすることもなく、本日の宿泊先ぶどうの丘へ。  勝沼町 ぶどうの丘 山梨県東山梨郡勝沼町菱山5093 �� 0553−44−2111 http://www.budounooka.com/index.html 両手の指では数え切れないほど毎年訪れている勝沼ですが、実は宿泊するのは今回が初めて。 記念となる初めての宿をどこにしようかと色々と考えたのですが、いつもお世話になっているぶどうの丘に宿泊させていただくことにしました。 勝沼の小高い丘の上に立つこのぶどうの丘は、ワインカーヴ、レストラン、温泉、宿泊施設を兼ね揃えた町営の施設で、このワインカーヴにワタシはいつもお世話になっているのです。 上のホテルの写真は陽の当たる昼ですが、実はこれ翌朝撮ったモノでして、ぶどうの丘に着いたのは午後5時過ぎ。辺りはもう真っ暗でした。 フロントでチェックインをすると、レストランはラストオーダーが7時半で、露天付き温泉は最終インが9時だとか。・・・・時間ないじゃん。 とりあえず7時に食事の予約をし、お部屋に案内して頂きました。  お部屋はこんな感じ。 ステキでしょ? 公式サイトを見ていただければお分かりですが、ここ1泊朝食付きで7,343円という恐ろしい値段です。 お部屋は全室温泉付きで、ユニットバスには温泉の蛇口が付いているんです。 お部屋のお風呂はあとで頂くことにして、とりあえず露天付き温泉「天空の湯」へ。 ホテルの隣りにあるこの施設は、宿泊しない方でも600円で入ることができます。 無色透明のお湯は硫黄の匂いもほとんどなく、びっくりするテュルンテュルン。 入ったとたんに肌がしっとりし、翌日までしっかりとすべすべ肌が持続します。 そして、露天風呂から見る展望のなんとも素晴らしいことか。 うっとりしっとりの素晴らしい温泉です。 が、脱衣場がもちっと広いと尚嬉しいかな。 温泉を済ませタートヴァンを持ってワインカーヴへ。 ぐわわわわああああああん!!閉まってる!! ワタシ、ここに泊まれば、夜な夜なワインカーヴで試飲ができると思っていたのです。それが宿泊者の特典だと思っていたのです。(Kちゃんにはありえねぇー!と言われましたが) ショックショックショックぅー!! のんびりしすぎた自分が悪いと反省しつつ、一緒にぐーだらしていたKちゃんを責めつつ、時計をみると午後7時。 それでは気持ちを切り替えて、晩ご飯を食べに参りましょう。
展望ワインレストランにて甲州コース(3,800円) 【オードブル】 秋のオードブル”収穫祭”。 きのこのソテー、ドライトマト、もんごイカの梅肉のせ、鴨燻製とハム、揚げビスタッチオ。ドライトマトがほっぺが落ちるほど美味かった。 そして最初のワインはヴィンテージ甲州シュールリー(原茂ワイン)。 ちょっと酸が物足りないけどまろやかで角がなくて飲み易く、スタートにぴったり。
【自家製パン】 葡萄の葉を混ぜて焼いたバゲットとレーズンパン。 お好みでオリーブオイルとバルサミコ酢をつけて。 緑のパンが美味しい!!オイルなんていらないよ!! レーズンパンは鼻糞がぎっしり、、、、だけど、パンの部分は美味しい!! 鼻糞だけもぎ取ってKちゃんにあげたら素で叱られ、結果数年ぶりに鼻糞を飲み込むハメになった。(さっき寝太郎と責めすぎた腹いせだろうか?)
【お魚料理】 鰻の香草焼き古代米とリゾーニのリゾット添え ” 恋のぶどう郷”。 こんなところで鰻が食べれなんて思いもよらなかった!嬉しい!! 身はふっくら皮はカリっとソテーした鰻にジェノバソースがとても合う!! 古代米のリゾットはバターがきいてまろやかで、鰻とリゾットと一緒に口に入れるとこれまた美味で、ソテーした甲斐路も意外に美味かった。
ワインは原産地認証ワイン(山梨ワイン醸造)。しっかりした飲み応えとオークのいい香り。 大当たりだ!以前ロリアンの原産地認証ワインを飲んだことがあるけど、こっちの方がワタシ好みかも。
【お肉料理】 仔牛のほほ肉の煮込み、”夕焼け勝沼”。 くぅ〜♪お肉がホロホロ〜♪ そして、ワインの芳醇な香りのするソースが最高!! 人参のムースと一緒に食べるとまろやかで、エシャロットとあさつきがいい具合に味を引き締める。 赤ワインが進む進む!!カベルネソーヴィニヨン砂田畑収穫(どこのワイナリーだったかなぁ?誰か知ってる?)、コクがあって美味い!!
【デザートとコーヒー】 巨峰のムース。メロンちゃんと苺ちゃん。 2色のソースはオレンジとストロベリー。 ああ、満足だぁー、こっぱいだぁー、幸せだぁー。 だけどもちっとワインとチーズが欲すぃー。
町営のホテル且つその中にあるレストランと言うことで、実は1mmも期待せず夕食に向いました。 ところが、シックで趣がある店内、そして、見事な夜景にびっくりうっとり。 ギャルソンのサービスもとても良く、お料理はどのお皿も文句のつけどころがないほど美味しく、何よりグラスワインの種類が豊富!! 甲州ワインを筆頭に、イタリア、ドイツ、フランスと、白も赤も20種類程度は揃ってましたよ。 ワインの銘柄を替える度にもちろんきっちりとグラスも替えて下さるのですが、そのグラスもその都度違う形のもので、「あっ!おっきくなった!」なんて言うものなら「ええ、ビックサイズを準備致しました」なんて面白い答えも頂けます。 甲州ワインのフルボトルはさらに豊富で、飲み残したワインはきちんと封をして客室で飲めるように手土産にまでして下さるんですよ。 町営なのに、町営なのに、すげぇー!! 温泉はテュルンテュルンだし、景色も食事もワインも美味いし、お部屋は広いし、お部屋で温泉も入れるし、アメニティグッズもしっかりしてるし、なのになのに何もかも安い!! 町営って、ホントすげぇー!! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。昨日のとらふぐ料理よりもはるかに安いときたもんだ!! 今年一番の旅って高山だと思っていたけど、ホテルまで考えたらこっちかもしれないね、Kちゃん。
| 2004年11月27日(土) |
浜松&勝沼旅日記、その壱。 |
紅葉の美しい季節、美味しい河豚とワインを求め、2泊3日で浜松&勝沼へプチ旅行。 毎度おなじみKちゃんとの二人旅。 天候にも恵まれ、今年最後の最高の旅となりました。
 11月27日(土) 新幹線に乗ってKちゃんの待つ浜松へ出発。 朝のうちに出かけるつもりがあれよあれよでお昼前。 だけど久しぶりに座れて感激。 だって、いつも利用する週末の最終はカップ酒持ったオヤジで大混雑で、新横浜から2駅は通路に立つハメになるんだもん。  それと比べ、昼間の新幹線のなんと清々しいことか。 明るくて健康的だし、缶ジュース150円はちょっと割高だったけど、何より開放感がとてもステキ。 その上こんなオマケまで。 すっ凄い!!今まで新幹線の中から見た中で一番大きな富士山が撮れた!!(たしか新富士駅だったと思う) 浜松到着後、Kちゃんお奨めのイタリアンレストランで遅めの昼食を軽めに、、、 のつもりが、ランチバイキングをがっつり食べてしまう。 しまった、しょっぱなからまたやってしまった。 だってお姉さんがパスタはいかが?ってワタシを食べてと言わんばかりに次から次へとやって来るんだよ。女性の誘いを無下にはできないでしょ? それでもデザートを我慢したワタシはちょっと大人になったかな。 甘いものに目がないKちゃんは、ケーキを3つも食べて毛穴から生クリーム出してますた。 日が暮れるまでしばし休憩。 楽しみな晩ご飯を空腹でスタートできるようにと水分も一切とらず、ワタシはスカパー見ながら夜を待ちました。Kちゃんはまたこっそり寝てますた。 さてお楽しみの晩ご飯は、旬の遠州灘産天然とらふぐのコース料理。 河豚って下関のとらふぐしか知らなかったのですが、この辺りの冬の名物でもあったんですね。 そして、おそらくワタシは生まれて初めての天然モノとのご対面です。  料亭うのいち 静岡県浜松市中島2−1−9 �� 053−463−2477 営業時間:11:30〜13:30、17:00〜22:00 日曜定休 http://www.unoichi.com/gaiyo.html この日お世話になったお店は、浜松の『料亭うのいち』。 浜松の旬の素材を1年を通じて楽しめる日本料理屋さんです。 お座敷は全て個室となっており、ゆったり寛げるようにと全室に掘りごたつが。 また個室の1部屋1部屋が趣の違った演出で、料理と一緒にお部屋の雰囲気も楽しむことのできる和食処です。
遠州灘産天然とらふぐコース(前日まで要予約:12、600円〜) 【先付け】 蛸刺身、もろきゅう、揚げちりめん、おろしイクラと、ビール。 まずはビールで1人乾杯。 ビールはやっぱり黒ラベル。 先付けをいただきながら、期待に胸をDカップまで膨らませ、河豚様との対面を待ちました。
【向付】 出た出た出たぁー!!一番のお楽しみ、天然とらふぐの薄造り。 直径25cm程度のお皿にぎっしりと敷き詰められたてっさ。これで一人前です。 ワタシは、毎年毎年それこそ何十匹も河豚を食しこの河豚はどうだとかウンチク言う程食べ慣れてはいませんが、素人ながらも養殖とはまるで違う身の締まりと旨みがとてもわかる味でした。 ポン酢で頂くのがもったいないくらい旨みがあるのです。 結構なボリュームなので、お箸でガガガァアアアアっと10枚位重ね取りをし食べてみたかったのですが、あまりの美味しさにもったいなくってできませんでした。すだちをぎゅっと絞っただけで食べたかったな。
【油物】 天然とらふぐの唐揚げ。 これまた今までに食べたことのないビックリするような美味しい唐揚げ。 ワタシの中で河豚の唐揚げって河豚料理の中で一番好きではない料理だったんです。だけど、これを食べて変わりましたね。 だってこのコース料理の中でてっさと順位を争うほど美味しかったんですもの。
だけどもっと美味しいものがあったんですよ。
  
【鍋物】てっちり、そして、河豚の白子。 一番美味しかったのはコレコレ!河豚の白子!! 白子もまた今まであまり良い印象がなかったのですが、コレいただいて変わりましたね。 臭みが全くなくぷるんぷるんで甘くって美味い!! 白子ってこんなに美味しいモノだったんですね。ああ感動。 そして、河豚の旨みがたっぷり入ったてっちりはとても優しい味わい。 白菜もほうれん草も筍もみぃーんな美味しい。お鍋を頂いて身体はポカポカ。 だけど、てっちりにエリンギは絶対に合いませんからぁー!! それと、お鍋のポン酢辛すぎますからぁー!!残念ー!!
 【お食事と水菓子】 ふぐ雑炊と香の物と苺ちゃん。 ああ、こっぱいだぁー。 掘りごたつでも耐えられないー。 普通のお座敷なら間違いなくスカート脱いでたね。
だけど雑炊と苺は別腹だぁー。つうか、この苺、河豚に負けない位うめぇー。
ああぐるじぃー。ぐるじぃーけど美味かった。 満足して個室を出ると提示された値段にちょっとばかり眩暈が。 分かってはいたものの、河豚って美味しいけどホント高いねー。 この日はKちゃん家にお泊り。 あまりの満腹にゴロついているワタシの隣りで、Kちゃんは1人抜け駆けして腹筋と背筋運動。 なんでもこの人、2ヶ月半で3�鼠遒舛燭修Δ任垢茵�奥さん。 ふん、何さっ、自分ばっかり痩せちゃってさっ、ふんっ。一緒に太ろうよぉー!! 頑張るKちゃんを横目で見ながら、ワタシはいつの間にか化粧も落とさずに眠りこけてしまいましたとさ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。げっ、一晩でこんなに増えてやがる、、、。 でも、頑張ってたKちゃんも増えてたよ。ぷっ。
| 2004年11月26日(金) |
ついに林檎がやって来た。 |
 ベーコンとキノコのクリームシチュー キルちゃん風唐揚げ♪レシピ キャベツと茗荷の千切り&トマト 信州富士リンゴ 赤ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・ピノノワール・レゼルバ 2003)
水曜日にようやく柿を食べ終え、木曜日にラフランスを食べ終え、今日あたりから本腰入れて干柿に取り掛かろうと思った矢先、今度は林檎がやって来た。 ええ、いつも通りダンボールにぎっしり20個ですよ、奥さん。 頑張って2つ食べたけど、うっ美味いじゃん! 甘酸っぱくて蜜がたぷーり! だけどそう思うのは毎年最初の1週間だけ。 気が付いた時には林檎の存在を忘れ、次に気が付いた時には林檎の痴呆症の進行との闘いが始り、そして最後には痴呆症末期になった林檎を見て見ぬふりをする日々を送るのです。 今年こそは、キレイさっぱり食べきりたいな。美味しいうちに。 さて明日はドラクエ発売日。 日本全国引き篭もり家庭が増加することでしょうが皆様ほどほどにね。 ワタシは発売日購入を見送って、ワインの里にプチ旅行に行って参ります。 林檎を持って、、、。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。週明け体重をピタリと当てた方には金一封!(嘘)。
【冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報をメールでのみお待ちしております。ぜひぜひお力を下さいませ。 但し、大変申し訳ございませんが、お返事がなくても困らない方で、美味しい情報を惜しみなく提供できる方のみでお願い致します。 メールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
| 2004年11月25日(木) |
11月24日(水)、25日(木)の覚書。 |
【11月24日(水)】 祝日と公休日が連続したおかげで数ヶ月ぶりの2連休。 家事をさっさとすませ、終日エステでリフレッシュ。 お肌ピカピカ眉毛くるりん、ウエストもおケツも気持ち引き締まり、どどどどどうしよう、オレますます可愛くなっちった!ヒヒーン♪(誰かこのオンナを止めて下さい。) 他力による自分磨きや自分へのご褒美にお金を費やす時、嗚呼働いていて良かったなぁーと強く強く思う。 また明日から頑張ろう!  大根と烏賊のワタ煮♪レシピ 蕪とキュウリの三五八漬け 豆腐と油揚げの味噌汁 筍ご飯 豚肉の山椒ソテー&白菜と柿のマリネ ラフランス&ロッテ爽のっけ 赤ワイン♪初飲みワイン (アナケナ・ピノノワール・レゼルバ 2003)
久しぶりにご飯もきっちりと作った。と言うか、気持ち良くご飯を作れた。 美味しいものを食べて自分磨きもできたステキな休日のおかげだろう。 毎日こういう清々しい気持ちで家事に取り組むことができたら、ワタシは兼業主婦のスペシャリストになれるんだけどな。 白ワインの在庫がなくなってしまったので、赤の気分じゃなかったけど赤を飲む。 あっ、当たりワインだ!なんだか今日はついてる! 中部貿易の小沢さん、カルムネールと甲乙つけがたいほど美味しかったです。 嗚呼、本当にステキな休日だった。
【11月25日(木)】 急に現実に引き戻されたかのように忙しい1日だった。 が、自分の成長を感じた1日でもあった。 オレやっぱ仕事好きだ!ヒヒーン♪  茄子と烏賊のトマトスパゲッティ 大葉とチーズの揚げ餃子&ブロッコリィとトマト 蕪と梅のあったかスープ♪レシピ ラフランス&ロッテ爽のっけ 赤ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・ピノノワール・レゼルバ 2003)
ねえねえ、ロッテの爽って美味いね! 100円でこれだけ美味いのなら言うことないね! すっかり嵌っちゃって毎日食べてます。うへへ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。【冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報をメールでのみお待ちしております。ぜひぜひお力を下さいませ。 但し、大変申し訳ございませんが、お返事がなくても困らない方で、美味しい情報を惜しみなく提供できる方のみでお願い致します。 メールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
| 2004年11月23日(火) |
結婚記念日、忙しい1日だった。 |
1ヶ月も前から「今年はどこで何食べる?」と隊長に相談を持ちかけていたものの、日々の忙しさに「週末考える」という生返事ばかりを言い放ち、挙句の果てに「キルちゃん毎日喰いもんのことばっかでやだ!」と罵られているうちに、あっという間に今日は8年目の結婚記念日。 ようやく行きたいお店を2軒にまで絞れたものの、まだ寝ぼけている隊長に「ちゃんと決めて予約しといてよ!」と捨て台詞を残し、妻はいそいそと美容院へ。 3時間半かけて縮毛矯正とカットを。 2年間担当していた美容師さんが産休に入ってから、なかなか良い美容師さんと巡り会えずにいたこの半年。本日ようやくこの人だ!!と思える腕の持ち主と巡り会えた気がします。 理想の髪型を事細かにあーだこーだと言ったワケでもないのに、「こんな感じで」と言った少ない情報をもとに、かなり理想に近い仕上がりにしてくれた美容師さん。 目障りで仕方のなかったカラーの残り毛もすっかりなくなり、健康的なサラサラの栗毛に戻れたオレ。 どうしよう、オレってばますます可愛くなっちゃった♪ヒヒーン♪ ワタクシ、本日よりキル改め釈キル子とさせていただきます。  本日のランチ:横浜ジョイナスイレブン・舌郎にて ネギ塩牛たん&牡蠣フライのランチ スープは美味しいテールスープ 麦飯には柔らかいトロロをぶっかけて。
時刻は2時30分。 隊長と合流してランチへ。 予想以上に時間のかかったワタシに隊長はプンプン。 そして、結局晩ご飯の予約をしていない隊長にワタシはプンプン。 お互いにプンプンプンプンしながらも、空腹は最大のスパイスなり。 何もかも美味しかったぁー!! ご機嫌も直ったことで、今度は隊長のショッピングのお供へ。 横浜を歩く歩く歩く。 みなとみらいを歩く歩く歩く。 もう足の裏が限界になるまで歩き回り、隊長が購入した洋服はたった1着。 いつものことだが、この人のお供はどえりゃー疲れて無駄が多い。 そして、お供ついでにステキなブーツを見つけては試着するオレの足は、歩きすぎて浮腫んでいるのかそれとも元々太いのか、ファスナーがなかなか上がらない。 上がってもふくらはぎが息できない。 くっそー、装着前はゆるゆるで装着が完了したとたんに足にピタッとフィットして且つ充分息のできる本皮ステキブーツを誰か早いとこ発明してくれたまへ。 おお!もう8時かよ!ご飯どうするよ! 今更ジタバタしても仕方がないので、今夜は馴染みの和食処へ。 銀座『甍』横浜ジョイナス店にて。 きちんとした和食を食べたい、と思い、隊長とこのお店に通いはじめて早15年。 年齢層のかなり高めの客層であるこのお店で、あの頃の私達はさぞかし場違いだったことであろう。 時の経つのは早いもの、あの頃まだまだ下っ端だった仲居さんが今ではチーフの仲居さん。 みんなと違うちょっと高そうな和服を着ちゃったりなんかして、随分偉くなりましたこと。 予約なしで来店した為あまり良い席ではなかったものの、いつもながらの優しい味わいの懐石料理を、ちびりちびりと冷酒を飲みつつ楽しませて頂きました。 ミニ懐石料理「光琳」と別注お造り。  冷酒:真澄 先付:牛乳豆腐、鮑茸、蟹、わさびあん
   前菜:茄子くるみ和え、子持昆布、みる貝真子和え 吸物:豆乳仕立て、海老芋真蒸、松茸、紅葉人参、すり柚子 造り:鯛、鮪、かんぱち、帆立、赤貝、あしらい一式
   焼八寸:壬生菜榎木胡麻和え、生子叩き長芋、目鯛味噌漬、鰆幽庵漬、青味大根、丸十焼目 焚合せ:栗饅頭、銀杏、葛あん、生姜 揚物:帆立エリンギはさみ揚げ、くわい、青ト、美味出汁、レモン
  酢物:牡蠣錦紙巻、小松菜、リンゴ、トマト、白髪葱、味噌ドレッシング、もって菊 食事:ちりめん山椒ご飯、赤だし、香の物中でも美味しかったのは焚合せの栗饅頭。 ほんのり甘い栗饅頭の中にはこれまた甘めに煮付けたホロホロの牛肉がたっぷり。 自分では絶対に作れないこういうお料理大好きです。 それと、先付の牛乳豆腐。 世の中の豆腐がこんな豆腐ならワタシは何個でも食べられるのになぁー。 残念だったのが、豆乳仕立ての吸物に松茸を入れていたこと。 せっかくの松茸の風味がなくなってもったいないかと。 それと、隊長が楽しみにしていた別注のお造りが、コースのお造りより劣っていたことでしょうか。 (コースのお造り写真撮り忘れ:鯛と旨みたっぷりの中トロと大トロのお造りでした。) それとそれと、いつも思うことだけど、ちりめん山椒もっとたっぷりかけてくれー! 何はともあれ、8年目のこの日に、こうやって一緒にごちそうを食べれた慶びを大切に、とりあえずまた一年、共に戦いながら仲良くやっていきましょう。 だけど来年は絶対に予約をしてから出かけましょうね。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
【引き続き、冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報を メールでのみお待ちしております。 ぜひぜひお力をお貸し下さいませ。 またメールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら1通1通隅々まで読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
  昨日届いた実家からの宅急便。 母がもいで父が干した干し柿、くるみの入った甘くて美味い味噌餅、ばあちゃんが作ったおみ漬け、画像にはないがじいちゃんが作った白菜と大根、そして我家の魔法の漬物の素「三五八」。 どれもこれもありがたく頂いております、ママン&オヤジ。 中でもばあちゃんの作ったおみ漬けは毎年最高で、山形青菜ではなく高菜を使っているところがワタシのお気に入りなのだが、数の子がゴロゴロ入っているところが隊長のお気に入りらしいです。 おみ漬けのレシピは、ここ数年ようやくばあちゃんからママンに受け継がれた模様。 近い将来「小茄子のからし漬け」レシピと一緒に、是非ワタシにも受け継いで欲しいな。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。ガキの頃からオレ喰えないの知ってるよね? 絶対にこの人、実の娘より婿を大事にしてる。 オレの方が絶対に可愛いと思うんだけどなぁー。  海鮮五目あんかけ焼きそば おみ漬け 蕪ときゅうりの三五八漬け バニラアイスの底にラフランス 白ワイン♪初飲みワイン (勝沼ブラン 1999年 樽熟成)
晩ご飯は冷蔵庫の余りモノで。 慌てて作ったワリには美味かった。 あんかけ焼きそばって、絶対に家庭では作れないモノだと思っていた20代の頃が懐かしい。 カルボナーラもそうだけど、今じゃ外でほとんど食べなくなっちゃったな。
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| 2004年11月21日(日) |
最近の日曜日の過ごし方。 |
 鶏団子鍋♪レシピ トマトとアスパラの和風サラダ バラちらし ラフランスのコンポート(画像なし) 白ワイン♪初飲みワイン (勝沼ブラン 1999年 樽熟成)
宅急便が届くことが多いので、だいたい9時前には玄関付近をうろうろしている。 コーヒーを飲んでパンをちょこっとだけお腹に入れてジムに出かける。 しかしどういうワケかジムに行かず帰って来てしまう。 その理由は、休館日だったり、レッスンに間に合わなかったり、途中で行くのがいやになったり。 スーパーに寄り、リュックに食材をたくさん詰め込んで、とぼとぼと帰って来てしまう。 「また行かなかったの?」 隊長にそう言われながら、洋服を着替え、洋服の中に来ていたレオタードを洗濯物の篭に脱ぎ入れ、昼ご飯の支度をする。 あたし、毎週毎週何やってんだろう? ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。ワイン日記をつけ始めてから一体何本ワインを飲んだのだろう? そう思い振り返ってみると80本だった。 初飲みだけを記したものだから、実際はこの3倍は飲んでいるかもしれないね。 【冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報をメールでのみお待ちしております。ぜひぜひお力を下さいませ。 またメールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら1通1通隅々まで読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
| 2004年11月20日(土) |
11月19日(金)、20日(土)の覚書。 |
【11月19日(金)】 夫も妻も毎日残業。 この世の中に定時で帰れる業種なんてあるのだろうか?と思う今日この頃。 偶然帰りの電車が一緒になった隊長と、閉店間際の近所のイタ飯屋へ駆け込む。 ここの店長、脱サラでこの店を作ったのだが、いつ行っても愛想が悪い、と言うかかなりの人見知りらしい。この街に引っ越してからかなり通っている店なのだが、いつもいつも不機嫌そうで、お店に入った直後は必ずと言っていいほど気分が悪くなる。 だけど、料理はとっても美味いから困ってしまう。 キャベツと明太子のパスタ、アンチョビピザ、牡蠣のドリアをチョイス。 そして、ヌーボーをグラスで2杯ずつ。 ピザが美味い。 どうしてこんなにパリパリでモチモチなピザが焼けるのだろう。 いつか聞いてみたいけど、おじさんとワタシの間の壁はなかなか薄くならないから無理っぽい。 そんな理由で、ここの料理を世界に配信するのも夢のまた夢なのである。   【11月20日(土)】 横浜ジョイナス『沌』にて ポッピャッソー、トートマンブラー ヤムタレー、パッタイ、自家製タピオカ そしてコロナ&シンハー
   学生時代の友人と仕事の後お食事へ。 友人と会うの久しぶりー。 って言うか、夫以外の人と仕事帰りに待ち合わせして出かけることが超久しぶりー。 でもって、本当に定時であがれるのであろうかという不安と、本当に定時で帰っていいのだろうかという病んでるとしか思えない後ろめたさで、朝からドキドキワクワクソワソワしていたオレ。 いい具合に仕事を切り上げて、タイムカードに打刻された数字は19:45。 1時間間違えてないよね?とか夢じゃないよね?とか独り言をぶつぶつ言いながら、時計とタイムカードを何度も見比べたのはここだけの秘密です。 晩ご飯は、これまた久しぶりのタイ料理。 相変わらず胃は痛かったけど、食欲旺盛なオレは楽しいおしゃべりをスパイスに辛酸っぱい料理とビールを満喫しましたとさ!(ヤムタレーが美味かったぁー♪) えっと、別にこの店の回し者ではありませんが、ここジョイナス『沌』、11月23日(火)までとてもお得なイベント開催中です。生春巻きが1本105円ってすっ凄くね? 余談ですが、隣りの席にいた男性が、同伴した女性2人を相手に「辛いものを食べると肛門が痛くなる」という話しを小鼻を広げて力説中。 「うっそー!」とか「マジでー?」とか言ってまるでこのオトコを相手にしていないそして間違いなくご馳走になろうとしている女性達の頭を、スリッパでおもっくそパコーンとひっぱたいて「マジだよ!!ボケー!!」と言いたくなる気持ちを鎮めるのがとても大変な夜でございました。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。【冬の函館美味いもの情報激しく募集中!!】 冬の函館旅行計画中の管理人の為に、あなたの美味しい情報をメールでのみお待ちしております。ぜひぜひお力を下さいませ。 但し、大変申し訳ございませんが、お返事がなくても困らない方で、美味しい情報を惜しみなく提供できる方のみでお願い致します。 メールを下さった皆様、美味しい情報本当にありがとうございます。 生唾ごっくんしながら読ませて頂いております。 こちらにて感謝のお言葉とかえさせて頂きますことをお許し下さいませ。
| 2004年11月18日(木) |
風邪っぴき&美味しい情報募集中! |
 赤面餃子鍋 ウーロン茶
隊長が風邪をひいた。 食欲がなく、ちょっと苦しそうだ。 だけど、夫の体の心配よりも、自分が風邪を移される心配をするワタシは、いけない妻ですか? ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。今回も情報をメールでのみ募集しております。 と書いても掲示板に書かれる方がいらっしゃいますが、掲示板ではこの話題にはレスは一切致しません。 また、多忙によりお返事がいつになるか分りません。 大変申し訳ございませんが、メールのお返事がなくても困らない方で、美味しい情報を惜しみなく提供できる方のみでお願い致します。
 ウィンナーカレーのめんたま焼きのっけ スティックサラダ ラフランスのコンポート(画像なし) ハーゲンダッツ(プリン) 赤ワイン♪初飲みワイン (アナケナ・カベルネソーヴィニヨン 2002)
久しぶりの公休日。 今日は予定を全てキャンセルして家事に明け暮れた。 お布団を干したり、お洗濯したり、お掃除をしたり、夢中になっていたらもう3時。 たまには家も磨いてあげないと可哀想だもんね。 ちょっと頑張りすぎたのか、夕方突然過呼吸になって驚いた。 久しぶりだったのでパニくった。 体が悲鳴をあげているような気がしたので、夕方からゆっくり身体を休めた。 晩ご飯は冷蔵庫の残り物で。 カレーに入れる具が何もなかったのでウィンナーを入れたら独特な味になった。 塩辛さと苦さが気になるのだ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。あまりの塩辛さに水を入れて薄めたら、ますます近付いてきて、慌てて完熟トマトのハヤシのルーを入れたのだが、あまり変化がなかった。
| 2004年11月16日(火) |
先生、米が食べたいです。 |
 鯖の味噌煮 揚げシュウマイと野菜サラダ ほうれん草ともやしのお浸し 豆腐と三つ葉の味噌汁 赤ワイン♪初飲みワイン (アナケナ・カベルネソーヴィニヨン 2002) ラフランスのコンポート(画像なし)
鯖の味噌煮が美味すぎて、ついつい米を食べてしまった。 先生ごめんなさい。 12時直前の晩ご飯、後は肉となれ豚となれ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 ぶり大根♪レシピ 小松菜と油揚げの味噌炒め♪レシピ ほうれん草ともやしのお浸し 白ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・ソーヴィニヨン・ブラン 2003) ラフランスのコンポート&ヘーゼルナッツアイスのっけ
葉物が大分安くなって来た今日この頃。 しかしながらキル田家の世帯主兼家計簿記述係りの調べによると、我家の食費は葉物高騰時期より今の方が高くなっているとのこと。 忙しさによる品数の激減、外食の増加、高いから買わないの徹底ぶりが、いつもの月より10月の食費を1万円も安く済ませることができた模様です。 嗚呼、びくーり。 しかしながら、野菜が安くなった!!ワーイ!!とバカ買いする妻のせいで、今月はいつもの月より食費を使うスピードがかなり速い模様です。 その上、買ったの忘れて腐らせてしまうという罰当たりな妻は、久しぶりに隊長のありがたい説教を受けました。 長かったなぁ、、、、。 ぶりのアラを買って下処理して、研ぎ汁で下茹でした大根と一緒に昨夜から保温鍋で煮込んでおいたぶり大根。味がしみしみでウマウマー! アラは食べにくいけど脂が乗ってて美味いねー! このところ、片付ける暇もなく保温鍋に頑張って貰っている我家です。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。白ワインで煮たので痛んでる部分が赤いままだったのが残念。
 豚汁 鯖の竜田揚げ キャベツ&トマト 白ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・ソーヴィニヨン・ブラン 2003) シュークリーム
先日送られて来たラフランスの中に真っ黒で毛の生えた物体が数個入っていた。 泥饅頭のようなそれはよーく見ると里芋で、「じいちゃんが作りました」とメモ書きが入っていた。 タワシで里芋をゴシゴシ洗い皮を剥くと、外側からは想像がつかないほどキレイな純白で、下茹でし、大きな形のまま豚汁に入れてみると、味、歯応え、全てにおいて満点の出来栄えであった。 母のレシピで芋煮を作ってもいまいち美味しくならないワケ、それはおいしい水も原因の一つだが、こちらではこんなに美味しい里芋が手に入らないことの方が重大な原因だと確信した。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。源さん、死んじゃったね、、、、。
| 2004年11月13日(土) |
11月12日(金)、13日(土)の覚書。 |
繁忙期に突入しつつあるこの時期。 まあ一言で言えば、仕事に明け暮れた2日間でした。  【11月12日(金)】 鶏ごぼうきしめん ぜんまいと切り昆布の煮付け 蕪ときゅうりの三五八漬け 白ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・シャルドネ 2004)
冬期講習のチラシができあがる。 夏同様若手のホープ吉井先生がアップで載っていた。 いいな、ワタシもどアップで載りたいな。 社員と変わらない待遇を受けられる今の立場に満足しているワタシだが、チラシに載れない現実に、社員とパートとの壁を大きく感じていると、「一度撮った写真を使いまわしてるだけだから。」とスクール長の憐れみを受ける。 慰めてくれるなんて、スクール長ったらどうしたのかしら?と思いながら、夏同様、吉井先生のおでこにそっと肉と書く。 晩ご飯はこのところ悩まされている胃痛を考えて鶏ゴボウきしめん。 だけどワインは燃料だから外せない。  【11月13日(土)】 なめ茸パスタ♪レシピ 蕪と梅のあったかスープ♪レシピ ラフランス アボカドとトマトのマヨサラダ コカコーラ
まだ柿が食べ終わっていないというのに、今度はラフランスが届く。 その上半分以上が食べ頃を過ぎてるし。 柿と言いラフランスと言い、マイ母は我が家が2人家族だということを完全に記憶の中から消去しているかのような量を送ってきやがる。 写真の中のラフランス、反対側はもうぐちゃぐちゃなんだから、もう。 これじゃおすそ分けすることもできないじゃん、、、ブツブツ。 そうよワタシは親不孝モノなのよ。 となると、コンポートかなぁ、、、、(あまり好きではない)。 晩ご飯は冷蔵庫の残り物で。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。時々無性に飲みたくなることがある。 そして、そういう時って後からヘルペスが出てくることが多い。 ある意味、自分の疲労度を感知できるので、ビタミン剤飲んで寝ることにする。 でも、今回の場合疲労ではなく罰当たりのが妥当であろう。 おやすみー。
| 2004年11月11日(木) |
日本のワインに縁があった日。 |
 豚バラと大根のトロトロ煮 ぜんまいと切り昆布の煮付け 海老のグリーンサラダ 白ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・シャルドネ 2004)
読者の方に「今月は日本のワイン特集でしたよ!」と教えていただいきdancyuを購入した。 あってないような昼休み、ヒンソなべんべん片手に目を皿のようにして読み漁った。 そう、まるでワインをおかずにしてべんべんを喰っているかのように。 同僚達に「マンガとホットペッパー以外でそんなに夢中になってるの初めて見たよ」とからかわれながらも、ページを開く度にワタシの大好きな甲州ワインが載っている嬉しさに「おお〜」と唸りながら読み漁った。 ルバイヤート、グレイス、ロリアン、機山、フジクレール、、、、、飲んだことのあるワインを発見するたびに、ますます心が弾んだ。 ところが、大半が甲州ワインが締める中、高畠ワイナリー(http://www.takahata-wine.co.jp/)のシャルドネが載っているではないか! 凄い!しかも2本も!でもって結構誉められている!(どのワインも誉められているのだが) まだまだ勝沼の足元にも及ばないが、これからも是非是非頑張っていただきたいものだ。 それと、出雲もワイン処なんだね! 嗚呼、行ってみたいなー。 頭の中をワインだらけにした夜、帰宅早々いつもはつけないテレビを(調理の妨げになるためいつもは音楽のみ)なんとか大奥に間に合いそうだなと思いながらつけてみると、テレビから「ルバイヤート」という単語がいきなり連呼され、はて?と画面を覗くとオーナーの大村さんが忙しそうに映っていた!! なんとまあ今日はワインと縁がある日であろう。 ルバイヤートが全国区になった喜びと、ちょとだけ手が届かなくなりそうで不安な気持ちと、複雑な心境を得ながらも、やはりどっちの料理ショーに大村さんが出ていたことはとても嬉しかった。 みなさん、あの方がワタシの大好きなワインをこしらえてくれているおじさんです(笑)。 余談だが、どっちの料理が勝ったのかと、楽しみにしていた大奥を見ることはすっかり忘れてしまい、気が付いた時には瀬戸朝香が上様の帯をほどこうとしていたのだった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。内訳は、切り昆布1日、ぜんまい3日、ちくわ10日。 それと、残念ながら今夜のワインはチリワイン。
| 2004年11月10日(水) |
お台場、銀座、汐留探検。 |
オラお台場と銀座と汐留さ行って来ただ! この口調で始めてしまうと自分の首を締めてしまうので、ずーずー弁はここまで。 本日は、雨オンナでないことを完全に証明しきったものの、正真正銘サザエさんであることも証明しきってしまった satouyaさんとご一緒に、お買い物&ランチを楽しんでまいりました。 新橋からゆりかもめに乗って(初めて乗った!きゃっ!きゃっ!)お台場ではフジテレビを見学。 ↑食べられないので写真はありません。 銀座でのランチが遅めの設定だったので、アクアシティをぶらつき、試着する度に「どうしよう!ワタシ似合いすぎる!」と叫びながらお洋服を少しだけ購入。(だって本当に似合うんだもん。) わざわざお台場まで来て買うようなショップではなかったのですが(だって横浜にもあるんだもん)、まあお買い得だったので良しとしましょう。 しばしお茶をして時間を潰し新橋へ戻ったのですが、オラの行きたかったヴィーナスフォートはどこにあったんでしょう? さて新橋からは地図を頼りに東銀座へ。 初めての場所ではないけれどあまり明るい場所でもないので少しばかり不安だったのですが、アレっすね、なんとかなるもんですね。 でだしでちょっぴりしくじったものの(駅のどっちに出たらいいのか分からなかった)、方向音痴のオレでも地図を見てお出かけできることを本日ここに証明しますた! (隊長にえばり腐ってそう報告したら「次元が低すぎる!」と返されますた!) はい、それでは本日のランチのご報告に入りましょう。 本日お世話になったお店は、銀座「花蝶」。 2年前、不況により料亭としては幕を閉じた花蝶を、演出家宮本亜門のプロデュースによって女性をターゲットに再生された創作和食のレストランです。 ここオープン当初からかなり気になってまして、行きたくてうずうずしてまして、なのになかなか行けなかったところを、satouyaさんのおかげで本日門をくぐることができました。ありがとう。  花蝶 東京都中央区銀座7-16-7 �� 03-3248-8770 地下鉄東銀座駅A6番出口徒歩3分 地下鉄都営大江戸線築地市場駅徒歩3分 営業時間 11:30〜15:00、18:00〜23:00 http://www.foodworks.jp/kacyo/index.html 入り口はこのようは純和風の佇まいですが、一歩中に入るとそこはまるで別世界。 床には赤いじゅうたんが敷き詰められており、靴のまま上がることができる。 廊下から階下のメインダイニングまでは照明をかなり暗く落とし、いったいこれからどんなところへ連れて行かれるんだろうとワクワクした中に和風の赴きが艶やかさ妖しさが漂わせるなんとも言いがたい雰囲気。 そしてメインダイニングに通されてビックリ。 真っ白に統一されたとても明るい世界で、いきなり目の前が開けたようなインパクト。 もともとお座敷だったフロアの床だけを白の板張りにしたそこは、襖や中庭はそのまま残されており、白のモダンな椅子とテーブルが配置され、和と洋が見事に調和した空間で、四方に描かれた日本画家福井江太郎のダチョウの襖画が圧巻でした。 土地柄なのか、お客様の年齢層はかなり高め。 お稽古の帰りのようなお着物を粋に着こなした方や、お芝居の帰りのような演歌歌手並みの派手なスーツを着こなした方などの高齢の淑女が多く、お勤め中のお洒落な30代前後の女性がちらほら、そしてワタシ達のようなおのぼりさんもちらほら。 さてお料理ですが、残念ながら撮影禁止。 ですが、別に写真に撮っておくほど素晴らしいモノではありませんでした。 頂いたのはまかない会席膳2,620円。 平日のランチの中では一番高い料理です。(他に要予約で5770円の会席コースもあります。) 「花蝶の “まかない料理”は、決して豪華な料理ではありませんが、ボリュームがあって滋養があり、本当に美味しい築地の素材を盛り込んでいます。」 だそうですが、ごくごく普通の和食膳。 お造りは赤身とブリ、揚物は白身魚と牡蠣のしんじょう揚げ、煮物は牛ロースと野菜の吉野煮、小さ目の茶腕蒸し、ほんと小さい鰻、茄子田楽、白米、アサリの味噌汁、香の物、といった内容でした。 お膳一気出しの為けして熱々ではなく、そうですね、ホテルの和食処でいただくお昼のお膳と申しましょうか、会議でお偉いさんが食べる「いいよなー取締役はー」と思われるちょっと高級チックな昼べんべんと申しましょうか。まっ、そんな感じです。 バランスがとれたきちんとしたお料理で、ボリュームもかなりあったのですが、唸るほどの絶品さはなく、なんと一番美味しかったのはアサリの味噌汁でした。 アサリは大粒でお汁はとても濃厚な味の味噌汁でした。 それと吉野煮の野菜、カボチャは最高に美味しかったのですが、牛ロースが筋っぽくて固くてとても不味かったです。うーん残念。 あっ、サービスはきちんとしてましたよ! お店の雰囲気や調度などはうっとりするようなモノばかりですので、夜はますます妖艶な雰囲気で、うっとりしながらお酒を召し上がれると思います。コース料理がメインとなるそうなので、昼よりははるかに料理も期待できると思いますが、やはり料理を楽しむというよりも雰囲気を楽しむ方が大きく、昼だけ限定で言わせて頂くと、わざわざ足を運んで食べに行こうとは思えません。ええ。 そういう意味では男性の皆様、女性を落とす場所としては最適かと思われます。 ご参考までに(笑)。 花蝶を後にして汐留に。 日テレタワーをぶらつき(嗚呼、なぜ羽鳥くんは今週お休みなの)、satouyaさんのお友達湘南Ωさん(でしたよね?)と合流しました。 職場がこの辺りだと言う事でとてもお詳しく、イタリア街の美味しくて珍しいジェラードのお店に連れて行ってもらいました。  gele*fru sole uno 1 (ジェラ*フル ソロ ウーノ1/ヴィータ イタリア店) 東京都港区東新橋2-16-4 �� 03-3433-1551 JR新橋駅烏森口徒歩7分 大江戸線汐留液A8出口徒歩5分 営業時間 11:00〜19:30 こちらではコールドストーンジェラードをいうのを頂いたのですが、お好み焼きの鉄板のような大きさの凍った大理石の上に、小さく切ったフルーツを置きヘラで押し付けることで一気に冷却させ、その上にジェラードを置き手早く和えたものをカップ又はコーンでいただくのです。 ジェラードもフルーツも10種類以上の中からチョイスできます。  ワタシはココナッツのジェラードに、マスクメロン、マンゴー、姫りんご、バナナ(これは必ず入っている)をチョイス。 正直、さっき食べたランチよりもずっと美味しく、ありがたくうっとりしながら食べたのですが、オレには量が多すぎ。 残すのもったいなかったぁー(涙)。 それとリンゴはチョイスミスでした。 冷却するのでサクっとする歯応えのものよりネチョっとする歯応えのモノの方が合うと思います。 そんなワケで、キルたんの未体験ゾーンは、残すところあと六本木ヒルズのみとなりますた! ふっふっふ。 satouyaさん今日は1日お付き合いありがとう。 今度は道場攻めに参りましょうね! 湘南Ωさんお仕事中なのに案内してくださってありがとう。 もうすぐドラクエ発売ですが、あまりのめり込まないでくださいね!(自分のことは棚に上げて)
 秋刀魚の塩焼き 柿と水菜の柚子風味サラダ 大根菜の味噌炒め煮♪レシピ じゃこ佃煮のっけご飯 あさりと三つ葉の味噌汁 赤ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・カルムネール・レゼルバ 2003)
美味しいものを食べた日の夜は手抜きになるのが常であり、ご飯要らないなんて言われたら天にも舞い上がるほど嬉しいものですが、今夜は珍しくきっちりとご飯を作りました。 それどころか、ここ最近ないほどゆっくりと食材と向き合う時間を送りました。 (それだけ今日のランチに魅力がなかったと言うことかな。) 6時過ぎからご飯の準備に勤しみ、いつもはヤマキなのに珍しく出汁もきっちりととりました。 材料も無駄なく使いました。 切ったり茹でたり煮たり焼いたりと流れるように作業すること2時間半、今日の晩ご飯と明日の晩ご飯の下ごしらえが完成し、とても満足。 久しぶりに料理が楽しいという満足感と、美味しいねって言われる充実感で、とても満ち足りた夜となりました。 まあ一番美味しいって騒いでたのは何をかくそうワタシですけどね! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。オラも楽しみだー♪
 ナポリタン 野菜たっぷり味噌汁 柿 赤ワイン♪初飲みワイン覚書 (アナケナ・カルムネール・レゼルバ 2003)
このところ、毎日柿を食べているワケ。 それは、実家から送られて来た柿とイタチごっこをしているから。 痛まないうちにと一生懸命食べているけど、柿のヤツも一生懸命傷みやがるから。 ホントはルッコラと一緒にサラダにしたいけど、イトヨーのルッコラはいつ見てもしなびてるし、いつ見ても蟲の卵がウジャウジャついてるし、何より今月から10時閉店になりやがったので全くもって間に合わなーい。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 地獄鶏団子鍋♪レシピ アボガドの梅和え 切り昆布とキュウリのサラダ 柿 赤ワイン♪初飲みワイン覚書 (アナケナ・カルムネール・レゼルバ 2003)
昨日、家の近所にできた輸入食品雑貨屋さんでバカ買いをしたのだが、その時に買った白菜キムチを使って地獄鍋を作った。 これが正真正銘地獄だった。 賞味期限を見るとあと4日でお亡くなり。(だから2割引だったのか!?) その白菜はもう漬かりすぎており、何しろ辛くて酸っぱい。 いつもは白菜キムチにキムチ鍋の素まで入れて作る地獄鍋だが、このキムチはキムチ鍋の素を必要としないほど辛かった。みりんを増量しても辛かった。 なんとなく選んだワインが中辛口だったことに助けられた。 が、結局完食はできず、三角コーナーに島流しの刑に、、、、ごめんなさい。 もう二度と買いません。 明日からは白菜キムチはいつも通りイトヨーで買います。 それにしても、雑炊も煮うどんもしたくないほど、強烈なスープだったな、、、、。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2004年11月07日(日) |
飛騨牛しゃぶしゃぶで隊長の誕生日祝い。 |
  飛騨牛しゃぶしゃぶ 柿とプロシュート 胡瓜と茗荷の浅漬け 雑炊 白ワイン(プチシャブリ) ヘーゼルナッツコーヒー カボチャと林檎のタルト モンブラン
1週間ぶりの公休日。 朝から肉の到着の為に早起きをし、掃除に洗濯に布団干しにお買い物にとスムーズに家事をこなし、溜まったビデオを見たり、久しぶりにいたストをしたりと、とても有意義な休日を過ごしました。 中でも、お天道様のおかげでポカポカに温まったお布団に包まってのお昼寝は最高でした。 晩ご飯はお取り寄せの飛騨牛で2日遅れの隊長の誕生日のお祝いです。       今夜はちょっとばかり奮発。 手の込んだものは何1つ作っていませんが、いつも行かない高級スーパーで高級野菜とプロシュートを買いました。 そして、メインディッシュの4等級の飛騨牛。 隊長は大喜びでワタシの分まで食べました。 すきやき肉並の厚さで、食べ応え抜群のボリュームでした。 肉の旨みも充分です。灰汁もほとんど出ません。 が、ワタシはほんの少しだけ、以前いただいた5等級の飛騨牛と比べると匂いが気になりました。 そして今夜のワイン、プチシャブリ。 yukarinからのいただきモノです。 yukarin、さっぱりしててとても美味しかったYO! 何より隊長がご満悦で、美味しい美味しいとあっという間に飲み干してしまった彼は、すっかりこのワインを自分への誕生日プレゼントだと誤解しております。 本当にありがとう!ご馳走様! ケーキはお気に入りのグレイスホテルのケーキ屋さんのもの。 このモンブラン、洋酒が利いててとても気に入っています。 季節限定のカボチャと林檎のタルトは林檎の酸味がとても美味でした。 そして、久しぶりのライオン・ヘーゼルナッツコーヒーの美味かったこと。 またハワイ行きたいね、隊長。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。あっ、久しぶりにインターコンチの鉄板焼きでもOKっすよ!! そして我家の晩ご飯は、明日から再び氷河期を迎えます。
| 2004年11月06日(土) |
北海道ラーメン壱鵠堂再び。 |
以前行った時に、そのたいしたことない味に二度と行くことはないだろうと思っていたのですが、壱六家のラーメンを食べたいと切に訴える妻の願いを全く聞き入ることない隊長は、「今日は塩の気分なの!それにこのチケット使わないともったいないじゃん!」と餃子無料券に釣られて再び壱鵠堂へ連れて行ってくれますた。 塩ラーメン 600円
ええ、相変わらずお得ですよ。 何せ、この麺大盛りのラーメンに餃子までついてこのお値段ですからね。 しかも、また新しい餃子無料券を下さるサービス付きですからね。 だけどね、相変わらずスープが少ない!! スープが少なすぎて麺がどんどん伸びて逝きます。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。まだ味噌のがマシかと思われます。 ラーメンを残したのなんて何年ぶりだろう(遠い目)。 ところで、田臥頑張ってるね!!! だけど髭は似合ってないね!!!
 残り野菜で酸辣湯♪レシピ 柿 カツオのタタキ 海老シュウマイ 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート甲州シュールリー2002)
今日は隊長のお誕生日。 おめでとう、隊長。 だけどお互いに残業のため、ごくごく普通のご飯です。 ケーキも買ってありません。 正確には売り切れご免でございました。 が、とりあえず、ワインはルバイヤートです。 自分が飲みたかっただけです。 お誕生日のお祝いは、日曜日にゆっくりしてあげる予定です。 隊長の為に、日曜着で飛騨牛をお取り寄せしたのです。 優しいキルたん。 実のところ、もう3週間前から、7日が待ち遠しくてならないキルたんです。 そうです、自分が食べたいだけです。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。ワタシは今日知りました。 酸辣湯の野菜はレシピをまるで無視し、大根、人参、モヤシ、豚バラ薄切り肉、長ネギ、春雨で作りました。辣油は入れず豆板醤を小さじ2。 お酢を入れるのを忘れ、少し食べ初めてから注ぎ足してみて、その発見に巡り会えたのです。
 イワシのガーリックソテー キュウリと茗荷の浅漬け ちりめんの佃煮 ツナカレー 豆腐となめこと三つ葉の赤だし 柿 酔茶
朝ジムにて。 トレーニング中、貴重な時間をおばちゃん達が侵略してきた。 「キルちゃんキルちゃん、来週なんだけどー」 ランチの約束をしていた3人のおばさんの中の1人が都合がつかなくなったとのこと。 「ワタシはいいからみんなで行って来て」 そのおばさんはすまなそうにそう言ったのだが、どうせならみんなで行きたいので再度スケジュール調整をすることに。 が、それがなかなか難しい。 ワタシ以外はみんな専業主婦のマダムヤン。 ワタシのお休みに合わせることが前提ねと言いながら、その口からはてんでバラバラな台詞が。 まず水曜日はスタジオメニューが一番面白い曜日だからダメだと言う人あり、それを言うなら日曜日は主人があまりいい顔をしないからダメだわと言う人あり。 でもどちらかじゃないと無理だよと言うと、ああそうだったと我に返り、ジムの休館日で且つ水曜か日曜はないものかとカレンダーを見始める。 あったあった!と誰かが日にちを告げれば、また別な誰かがその日は無理と言う。 となると、年内で水日に休館日はないのだからもっかい考えようと言うと、そもそもキルちゃんがジムの休館日に合わせて休みを取るべきだと言い始める。 いやそうできればいいんだけどとてもお休みとれる状態じゃないから、申し訳ないけど水日で考えてくれないとワタシは行けないんだけどとお願いすると、そんなのダメだよー!キルちゃんも行こうよぉー!と言う。 だったらジムに毎日来てるおばちゃん達が1日だけ水曜日お休みすることはできないのかなぁ?とお願いすると、小鼻を広げて絶対にイヤだと言う。 だったら、来年にする?と聞くと、イヤだ!早く行きたい!と声を揃えて言う。 もう時間もないし収拾もつかないので、「ワタシは○日がいいから後はみんなで決めて!」と捨て台詞を残し帰って来てしまいました。 嗚呼、疲れた。 なんでこんなにバラバラなんだろう。 その上、4人で行くはずだったランチがいつの間にか7人に増えてるし、その人達のことワタシ知らないんだけどいいのかな?その人達はワタシのこと知ってるのかな?なんだか憂鬱になってきちゃった、、、、。 そういうワケで、ぐったりしながら出勤し開店の準備を終えた矢先、前々から別な約束をしていたとあるご婦人から日程調整のメールが。 先程逢っていたおばちゃん達とはうって変わり、「キルたんの予定に全面的に合わせちゃうよ!」との文面に、涙が出る程ありがたい気持ちでいっぱいになったのでした。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2004年11月03日(水) |
11月1日〜3日の覚書。 |
今週は忙しいなぁー、おいっ。  【11月1日(月)】 ヒジキの煮付け 水菜と大根のサラダ マスの塩焼きのっけご飯 モヤシの味噌汁 みかん 赤ワイン♪ワイン覚書 (アナケナ・カルムネール 2002)
仕事が忙しかったことと、ヒジキに大豆を入れようと思って買ったのに入れるのを忘れたことと、実家から送られて来たマスが美味かったことしか覚えていない。  【11月2日(火)】 キムチ唐揚げ♪レシピと高級キャベツ千切り ヒジキと大豆の煮付け 白ワイン♪初飲みワイン覚書 (シャブリ 2002 ドメーヌ・デュ・シャルドネ)
仕事が忙しかったことと、ワインが美味かったことと、唐揚げの味が薄かったことと、ヒジキに大豆を追加したら隊長が大豆ばっかり食べてたことしか覚えていない。  【11月3日(水)】 キムチ唐揚げと水菜のサラダ カレーうどん 柿 白ワイン♪ワイン覚書 (シャブリ 2002 ドメーヌ・デュ・シャルドネ)
公休日返上で終日お仕事。 いくらオレ様がタフだと言っても、朝8時から始った12時間勤務にはちょっとグロッキー。 残業はさほど苦にならないけど朝早いのは非常に苦になる。 吹奏楽SPを見ようと思ってたのに、最後の最後しか見れなかったよコンチクショー。 すんごい楽しみにしてたのに、安西先生の後姿だけしか見れなかったよコンチクショー。 晩ご飯は残り物スペシャル。 昨夜ひとり祝日の隊長の為にイヤイヤ作ったカレーと、これまたどっさり揚げておいた唐揚げくんをちょびっつだけアレンジ。(アレンジと言うのかは謎。) 昨夜食べた時は味が薄くてイマイチだった唐揚げくんだが、サラダにしたらとても美味しくなってくれた。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
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