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2004年08月31日(火)
 さようなら、8月。


梅ねばうどーん♪新作レシピ
キュウリとあけがらし
ネオマスカット
日本酒(米鶴盗み吟醸:別吟)







台風一過でまた暑さが戻った8月最後の日。
4月の1ヶ月だけ我スクールに所属していた新人パート杉本彩の、現在の所属先であるスクールに勤務するDさんにランチに誘われ出かける。
彩は凄いらしい。
今までの長い人生の中、こんなに自己主張が強く自信たっぷりで失敗は全て他人のせいにしてけして素直に謝らないというなんとも大人気ない人間と仕事をしたことがなかったDさんは、もともとスレンダーなボディなのに、ますます細くなっていた。嗚呼、可哀想だけど羨ましい。
人様の悩みや愚痴を聞く時、共感したり励ましたり時には叱咤したり、自分なりに相手の役に立てるよう考えて返事をするのだが、「ああこう言えば良かった、あー言ったのは失敗だった」と後から後悔することが多い。
愚痴は聞いて貰っただけでもかなりストレスが解消されるものだが、その先の的確な一言を言うのがなかなか難しいのだ。
彩に振り回されながらも、それでも彩の良い面を探し出して上手く付き合っていこうと努力する健気なDさん、ワタシ力不足でごめんね。
それと一馬力は仕事量が多くて大変だけど彩を手放しておいて良かった、、、、とこっそり思っていたことをここに白状します。ほんとごめんなさい。
どうか良い方向へことが運びますように、、、、。

明日から9月、そして新学期。
新しい生徒を迎えてまた新鮮な気持ちで仕事に取り組もう。





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【お願い】
名古屋名物美味い店情報ご存知の方いらっしゃいましたら是非ご一報を!
特にきしめん情報を待ってまーす。


2004年08月30日(月)
 公休日。


ずんだ茄子♪新作レシピ
えぼ鯛の干物
小女子のさぱーり和え♪レシピ
キルちゃん家の餃子♪レシピ
空心菜とモヤシとニラの炒め物
ネオマスカット
発泡酒




今日と明日は公休日。
あいにくのお天気だがエステの予約が入っていたのでしぶしぶ出かけた。
いやな天気だなぁー、湿度が高くて暑くないのに汗が吹き出る。
不快!不快!不快度120%!
エステに到着した頃には頭の上から足の先まで汗だくで、ジム帰りと誤解されるほどだった。
汗まみれでごめんなさい。
こんな身体触るの嫌だろうな、、、、と思いながら、今日も気持ちの良いマッサージにいつしか眠るワタシであった。





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町娘とお殿様というあの大好きな設定のせいだ。
ああ、ワタシの王子様はいつ現れるのだろうか、、、、、。



2004年08月29日(日)
 ワタシの夏が終った。

昨日の日記もUPしましたのでお先にどうぞ。


キルちゃん家の餃子♪レシピ
小女子のさぱーり和え♪レシピ
枝豆豆腐
ワカメの中華スープ
赤ワイン♪初飲みワイン
(リドック シラーズ 2000)




ワタシの夏が終った。
本日をもって長かった夏期講習が全工程終了したのだ。
たった一人で準備運営をし、それを全てやり遂げたことへの充実感でワタシの心は満たされ、身体には心地良い疲労感が漂っている。
頑張った自分へのご褒美として、お迎えがてらまたしても外食を提案する電話をした。
(実は美味しいお店に連れてって貰った時のことも考えてデジカメ持参で出かけたのだ。)
なのに、今日もアノヤローは家がいいと譲らず、だったら何を作ったらいいかたまには考えろ!!と言うと餃子がいいと答えた。
餃子ならまあいいか。
結局電車に乗り、スーパーで材料を買って、大雨の中家に帰った。
そして、大急ぎで餃子のタネを作り終え、ソファーにふんぞり返ってこう言った。





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アノヤローは点心班の隊長だってことをすっかり忘れていたらしい。
と言うか、その位久しぶりに作る餃子だったのだが、今までにないパリっとした仕上がり。
読者の方に教えて頂いた方法で焼いたのが良かったのだと思われる。
先に水を入れて蒸らし、後から油を入れて焼いたのだよ。
だけど、馬鹿フライパンのせいで4個ほど破けちゃったのだよ。
だから早くフライパン買おうってば、オレ。



2004年08月28日(土)
 豆乳花(トールーファ)。


先日どなたかの日記で読んで食べたいなぁーと思っていたローソンの豆乳花(トールーファ)。
豆腐は嫌いだけど豆乳なら飲めるタイプのものも出てきたし、何しろ美味しそうだなぁーと思ったので昼ご飯のデザートにと探索にでかけたのだが、、、

少し大きめのプリンを想像してローソンを探索したのだがなかなか見当らない。
プリンの棚にもヨーグルトの棚にも杏仁豆腐の棚にも見当らない。
視線を下に移動してビックリ!
でっでかい、、、、。(どおりで昨日もなかったはずだ!)
ミニビビンバ丼の器くらいあるよコレ。ちょっとでかすぎて食べれないよコレ。
しょうがないので夕方お腹が空くまで待って、8時過ぎに残業食として食べようと蓋を開けてまたビックリ!
とろんぷるんとした豆乳ムースが入っているのではなく、中には小袋に入った豆乳と黒蜜が入っていたのでございます。ええ。

なんか興醒めしちゃって、結局蓋を開けなかったことにして端っこをセロハンテープで止めてお持ち帰りにしますた。


地獄鍋♪レシピ
秋刀魚のお造り
ローソン豆乳花
赤ワイン♪初飲みワイン
(リドック シラーズ 2000)





それにしても今日は寒かった。
午後10時、寒くて両腕を擦りながら、とぉーっても疲れたし何作ったらいいかさっぱり思いつかないし明日は早出出勤だから早く寝たいしで「外食にしようよー奢るからさぁー、ラーメン食べに行こうよぉー」と隊長に電話してみたものの、コンビニべんべんでもいいから家がいいと譲らなかったアノヤローの為にイトヨーで物色し、気付けば地獄鍋を材料を買っていたオレ。
最近困った時にこうなる傾向が多いな。
嗚呼、壱六家のラーメンが食べたかったのにな、、、、、と思いながら食べてみたところ、うめぇーじゃねぇーか、コノヤロー!!!
豆板醤をたっぷり混ぜて身体の芯から温まりましたよ。
嗚呼噴出す汗がたまんねぇー!!
〆の中華麺もうめぇーうめぇー!!!
そしてそして、久しぶりの赤ワインがこれまた、、、、泣きそうな位美味かった。
アノヤローのおかげで美味しい晩ご飯となりました、ちっ。

そうそう、豆乳花ですが隊長と二つに分けてちょうどいい量ですた。
え?味ですか?
もろ豆腐の汁の味っすよ、奥さん。
今日ほど苦手な黒蜜が美味いと感じた日はありませんでした。





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2004年08月27日(金)
 カツイカ丼。


カツイカ丼
油揚げとワカメと長ネギの味噌汁
くらげとキュウリの和え物
キンピラゴボウ
日本酒(米鶴純米大吟醸米の力)





今日の隊長はとてもいい子でした。
「今日も遅くなります。」とメールをしておいたら、バルコニーに干してあった洗濯を取り込んでくれて(たたみはしないけど)、その上ご飯を炊いておいてくれますた(何合?って電話あったけど)。
おかげで帰って15分でご飯の支度が完了しました。
ありがとう隊長。
カツだけでは耐えられないと言う隊長の為に、イカの天婦羅を丼に投入。
隊長はイカばっかり、ワタシはカツばっかり食べてました。
嗚呼美味かった。ワタシって豚肉ホント好きなんだなぁ、、、、、。

駆け足で8月が終ろうとしている。
あと2日で夏期講習も終わり。
今年の夏も新しい出会いがたくさんあり、そしてその大半があと2日でサヨナラ。
継続目標数値ギリギリの我スクールは、どうやら来月からもスタッフ増員の見込みはなし。
いいもん、頑張るもん。
もう1人だってへっちゃらだもん。





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異動先のスクールでも彩っぷりを発揮しているってことですな。





2004年08月26日(木)
 トンカツ。


トンカツ
もりもりキャベツ
キンピラゴボウ
白ワイン♪ワイン覚書
(ディーキン・エステート・コロンバール 2001)





揚げたてのトンカツは外はカリカリで中はジュースィーでとても美味い。
だけど、朝下ごしらえの途中でべんべんに持っていきたくなって1枚だけ揚げちゃって、詰めきれなかった部分を朝ご飯に食べ、お昼べんべんにトンカツべんべんを食べ、夕飯もトンカツとなると、揚げたてであってもさすがに飽きる。





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せめてお昼はパンにしよう、、、、。



2004年08月25日(水)
 成長と充実。


イクラ丼♪レシピ
鮭のホイル焼き♪レシピ
エノキとタマネギの味噌汁
ライチティー






嗚呼、今年もそういう季節がやってきたんだね、生筋子くん。
一昨年初めて君を捌いた時、僕がどれだけ苦労したか覚えてるかい?
「捨てちまえ!!」と怒鳴り散らすだけで手伝ってくれない隊長を側に控えさせ、半泣きになりながら1時間以上もかけて君と格闘したんだよ。(※詳しくはこちらを参照)
それが今年はいつもの半分の量ではあるけれど、たった10分で全工程を終らせることができるほどの成長ぶり。
誉めて!ワタシを誉めて!ささ遠慮なく誉めてくれー!!
初物の生筋子はまだちょっと高かったけどとぉーっても美味でございますた。

今日は洗濯してお掃除して生筋子捌いてジム行ってエステ行ってと、ここ最近にはなかった充実した1日ですた。
身体を動かすのはやっぱり気持ちいい。
筋力柔軟体力全てにおいてかなりの衰えを感じ落胆したものの、久しぶりに身体を動かすことの楽しさ満足感、そして心地良い疲労感を思い出しました。
だけどもうヘトヘト、、、、、、既に身体は筋肉痛の前兆。





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これもジムのおかげかと。



2004年08月24日(火)
 残り物と御土産とイトヨーの惣菜で。


シチュードリア
グリーンサラダ
大根と油揚げの味噌汁
馬肉の燻製&チーズ
餃子(市販)
白ワイン♪初飲みワイン
(ディーキン・エステート・コロンバール 2001)



同僚からお土産にと頂いた松本名物馬肉の燻製を食べた。
美味い。
ワインがすすんでこりゃいかん。
今日もワタシの食欲は衰えることなく、また一歩デブへの道を進むのであった。





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KIRIN 伊賀忍茶
 このお茶めっちゃ美味いね!!
 ほうじ茶に忍者の知恵「ゴマ」が入ってるんだってよ!!
 さすが忍者だ!!
 ゴマゴマゴマ〜♪

 聞茶以来のヒットだぜ!!



2004年08月23日(月)
 有言不実行。

おくらばせながら、毎日の恐ろしい体重、鏡に映る恐ろしい裸体を見るに見かねてダイエットを始めることにした。
「絶対痩せてやるぅー!!」そう叫びながら起きたのに、がっつり朝ご飯を食べて出勤し、会社について早々小腹が空いたと言ってせんべいをぼりぼり5枚も食べ、昼休みにはおにぎし2個とサラダのべんべんをきっちり食べ、物足りないからと普段なら絶対に食べない甘いデザートまで食べるワタシは、たぶん胃がどうかしてると思う。
違う、頭か、、、、、。

これほど鬼気迫っているのに、口先ばかりではなく本気でダイエット魂にエンジンをかける為には一体どうしたらよいのだろうか。


コーンとベーコンのクリームシチュー
枝豆春巻き
レタスサラダ
日本酒(米鶴純米大吟醸米の力)
胡麻くるみゆべし





今夜は金メダルが4つ取れる!!と思いながらテレビを見ると、アニマル浜子は既に負けていた。
がっかりしてビデオに切り替えたのだが、分かっていたのに、気持ちの整理はついていたのに、死を直前に迎えて尚の山南さんの微笑みはワタシの心を高ぶらせ、アホなふりをする明里はワタシの涙と鼻水スイッチをオンさせ、そして嗚咽する土方くんはワタシの涙と鼻水をビックウェーブに変化させた。

だけどあの泣き顔は別な意味でも泣かせた。






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ヤツも二度とリバウンドしないって言ってたのに、有言不実行だ。



2004年08月22日(日)
 今夜は隊長の奢り!

ではなく、ワリカンでした。
でもお財布の中に3000円しかなかったので、ツケにしますた。
このまま踏み倒してしまいたいのは山々ですが、カレンダーにデカデカと「借金4000円」なんて書かれてしまってはおしまいです。


洋仕立て
 ホタテとマグロとアボガドのタルタル
和仕立て
 サザエ・平目エンガワのお造り



握り
 霜降り牛のおろし山葵
 江戸前穴子の白焼き




揚物
 カレイの唐揚げ
お肉
 軟骨入りつくねのハンバーグ
 温玉のっけ


〆ご飯
 ダシたっぷり牛すじの汁飯
飲み物
 かぼすサワーをたんと

横浜ジョイナス5番街 青の木にて。

買い物行って映画見て食事して、よって山南さんの最期はまだ見てませーん。
見たくありませーん。
死んじゃやだ、、、、山南さん、、、、、、、、、。





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そう、以前は飲む態勢に入ったらほとんど何も食べなかったのに、最近は喰う態勢にばかりスイッチが入ってしまうんです。



2004年08月21日(土)
 8/19(木)〜21(土)の日記。

仕事三昧の3日間。
毎日イトヨー駆け込み状態、お惣菜半額お世話になりっぱなし状態でございました。
体調も悪かったのでしんどかったっす。
見る価値もないですが、とりあえず律儀に撮ったのでUPしときます。



8月19日(木)
朝から頭が痛くて会社でNEWカイテキ(by富士薬品)飲んでも効かなくて、騒ぐガキどもを怒鳴る元気もない1日だった。
ガキどもはワタシの異変に気が付いていたようで、ワタシが帰ったあと「今日キル田さんおとなしかったよねー」と口々に言っていたらしい。
微妙に違うが良しとしよう。


冷やしうどん、たたいた梅とあけがらしで
海老フライ太巻き
秋刀魚のお造り
烏龍茶






うどんの上にのっけたあけがらし。
帰省の御土産なのだが、仕込み芥子糀に麻の実をあしらった無添加自然食で、ご飯に乗っけたり薬味として使ったり、これ舐めながらの日本酒も美味い。
今日はさすがに飲む気にはならんが。

山一醤油
http://homepage1.nifty.com/akegarashi/framepage1.htm



8月20日(金)
今朝も頭が痛い。
が、昨夜よりはだいぶ楽になる。
会社で夜の授業が始まる頃には、いつも通りガキどもを怒鳴り散らすこともでき、ほぼ完治した模様。


具だけソース焼きそば♪レシピ
ひじきの野菜サラダ♪レシピ
味噌キュー
白ワイン♪初飲みワイン
(機山ワイン 白 2001)




機山ワイン、まだ万全な体調ではなかったのだが、うぅー我慢できなかった。
美味い、美味いよコレ。
嗚呼、勝沼が恋しくなってきた、、、、。



8月21日(土)
連日の頭痛の原因が判明。
今朝方ビックウェーブに襲われトイレに駆け込むと月のモノがおまけでついてきた。
グリコのおまけとは大違い。
嗚呼どうか、今回は軽い痛みで終りますように。


瓜のビール漬け
惣菜各種
白ワイン♪初飲みワイン
(機山ワイン 白 2001)
日本酒(米鶴純米大吟醸米の力:画像なし)




「惣菜買って酒飲もうぜ!」
帰り際、今日は飲みに行ったはずの隊長からそんなメールが届いていたので、慌てて電話をしてみると、急に面倒になって行くのをやめたとのこと。
駆け込みのイトヨーで3つだけ残っていた惣菜を買い、キル田家の1週間の労働を労い宴が始る。
ワインも美味いけど、日本酒も美味ぇー!!
ん?待てよ?この日本酒は今日あなたがお土産に渡すはずだったものでは?
「いいの、もったいないから自分で飲むことにしたの!」
後ろめたさを感じながらも、いつしか腹の痛みも疲れもどこかに吹き飛んで、飲みまくった土曜の夜。だけどせっかくの美味しいお酒のおつまみがこれじゃもったいなかったね。





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晩ご飯奢ってくれないかなぁー♪



2004年08月18日(水)
 オリンピック。


オムライスの紫スペシャルカレーのっけ♪レシピ
お漬物
 瓜と大根の粕漬け、茄子の塩漬け
梨
米焼酎の梅割りロック(米鶴酒造:疾風)





今更だけど、やっとゆっくりオリンピックを見ることができた。
いつの間にか結構なメダルの数になってたのね。
そしたらご飯作るのがいやんになった。
実家でのおかずたくさん生活に味を占めた隊長は「おまえは本当にあのお母さんの娘なのか!?」と貧しい食卓に非難轟々。





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2004年08月17日(火)
 ボケボケ。


カニクリームコロッケ&メンチカツとキャベツ千切り
筋子
とうもころし
丸茄子と竹輪と油揚げの味噌煮
ワラビと油揚げの味噌汁
白米
米焼酎の梅割りロック(米鶴酒造:疾風)



久しぶりの会社。ボケボケ。
一足先に昨日から働いている同僚達がとても眩しく、ワタシは廃人のようだった。
夏休み前に書いておいたメモ「やること!」がなかったら、きっと今日は一日中ボケボケであったことだろう。なにせここで自分が働いている意義すら失われ、さらに電話の出方さえ忘れていたのだから。
ほんとボケボケ。
それでも仕事は待ってくれず、メモを見ながら思い出し思い出しゆっくりと片付け、気が付くともう7時過ぎ。ここから2時間ハイピッチで仕事を済ませ、帰る頃にはなんとかいつもの仕事人間キル田に戻っていた。

夏休みのお土産で家も会社も冷蔵庫がいっぱいだ。
しばらくは筋子とか漬物とかでご飯をモリモリ食べたいな。





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2004年08月16日(月)
 夏休み12日目、13日目、赤湯ラーメン。

8月15日(日)、晴れ。

午前6時、またもや寒さで起床。
朝ご飯を済ませ、昨日行った温泉で朝風呂を楽しむ。
嗚呼、毎朝こんなでっかなお風呂でしかも温泉でゆったりできるなんて、まさしく極楽極楽。

温泉を堪能した後は家でゴロゴロ。
ガキんちょが居なくなった実家はとても静かで、大人達はようやくのんびりとできるようになった。
少し寂しくはあるけどまさに怪獣一過って感じ。
ワタシは懐かしいマンガ本を押入れから探し出し読み漁る。
久しぶりのくらもちふさこは面白いなぁー。

お昼ご飯はラーメンを食べに出かける。


赤湯ラーメン 龍上海本店
南陽市二色根6-18 ��0238-43-2952
営業時間11:30〜19:00 水曜定休日




昔から地元では人気のあるラーメン店だったが、数年前日テレの全国美味いラーメン屋云々という番組で紹介されてから全国区になってしまい、1時間待ちが当たり前になってしまった龍上海。
この日も全国津々浦々から「からみそラーメン」を食べに来たお客さんでいっぱいだった。
炎天下の中待ち続けること1時間。
先日行った喜多方と比べると客の回転が非常に遅い。
座席数25とそれほど小さなキャパではないと思うのだが、お店に案内された人が食べ終わって出てくるまでの時間が長すぎる。なぜだ?そんなに辛いのか?いやまて、誰もまだラーメン食べてないぞ?
そして、いざ自分達が席に案内されて分かったことだが、並んでいるうちから注文を聞き、総入替えで席に案内されるのに、そこから10分以上も待たせるこの事態は、これだけ人気店になっても、出前を優先にして地元のお客を大事にしていることが原因と判明。
そうね、物見遊山で来るお客より昔からのお客のが大切だものね。
だけどオレのことも大切にして欲しかったなぁー。くっそぉー。
何しろ待たされて待たされて、やっとラーメンが目の前に現れた時には、涙がちょちょ切れそうだった。



からみそラーメン 650円。





さてラーメンの味だが、うーん待たされただけあって美味い!!
麺は平打ちの太い縮麺。とても歯ごたえがあるタイプ。
そして、スープ自体が味噌味かと思いきやそうではなく、豚骨、鶏がら、野菜、煮干などを使用した深い味わいのスープで、上に乗っかった辛味噌を溶かすことで味噌ラーメンに変身するのだ。
辛味噌は石焼南蛮とニンニク、みりん等が入ったもので、全部溶かしてしまうとちょっとしょっぱい。(子供の頃は辛くてほとんど溶かせなかった。)
が、麺ととてもよく絡んで美味いし、パンチがあってあとひく味でもあるのだ。
また、刻み海苔がスープに広がっていて香りも芳ばしく、叉焼は喜多方坂内食堂には劣るけどバラ肉の柔らかいタイプで結構美味い。、、、、、、けどナルトはいらないと思うな。
喜多方とは全くタイプが違うが、食べ終わって1週間たった今振り返ると、からみそラーメンの方が印象に残っておりまた食べたいと思う。
しょっぱくて病気になるけど(※)、何しろパンチのある味噌ラーメンであった。
※病気になる:顔中から汁のような汗が出てブサイクになること(キル語録より抜粋)


さてさて、今日のばんごはん。


お刺身盛合せ
(カンパチ・タコ・イカ)
瓜のビール漬け、枝豆、芋煮
ワラビとさつま揚げの煮付け、笹かまぼこ
梅ご飯の中落ち丼、スイカ
米鶴大吟盗み吟醸




昨日買ってきた米鶴を父と堪能。
やっぱ美味いね、父も酌が進み手酌で飲んでる。
からみそラーメンのあとなので、余計に日本酒の深み甘みが美味しく感じてしまう。
捌いたばかりの中落ちが手に入ったので梅ご飯を作ってのっけてみた。
晩酌をしたらご飯は一切食べない父と母も美味しい美味しいと食べてくれた。
上膳据膳ばかりだけど、少しだけ親孝行。




8月16日(月)、曇り。

午前7時半起床。
朝方の冷えこみにもようやく慣れ、朝寝坊もできるようになったと言うのにもう今日で山形とはお別れ。
朝ご飯を済ませ、三度隊長と温泉へ。
今日も極楽極楽。
家に帰り母の実家へお盆参り。
月餅8個が米10キロになって戻って来た。
じいちゃんばあちゃんありがとう。

家に帰りお昼ご飯にT子特製カレーを食べ(画像なし、T子のカレーはいつも激ウマ!)、
それじゃまた来るね!、お世話になりました!と元気に実家をあとにする。
だけどホントはとても切なくて、車が小さくなるまで玄関先で見送っている母と妹の姿を見てホロリとなってしまう。
いかんいかん。
挨拶もさながら、いつもすぐに家に入ってしまう父のようにあっさりとしなければいかんいかん。


帰りの東北道でのつまみ食い。


カラっとくん。250円。
那須高原SAにて。
カラっとくんよりも2個で240円のおにぎしの方が美味かった。




月曜日だから渋滞なんてないだろうと思いきや、結構な混雑ぶりでございました。


今回の旅の戦利品。
これ以外にも、母から美味しいお漬物をたくさんいただいた。
ありがたやー。
来年もまたよろしくね。
それまでみんな元気でね。







2004年08月15日(日)
 夏休み11日目、其の二、米鶴酒造。

8月14日(土)の午後。

米沢牛を堪能した私達は日本酒を堪能する為に高畠町へ出かける。
行き先は米鶴酒造。
宮城県白石蔵王との県境にあり、ひっそりとした山間で約300年の間お酒を造りつづけている米鶴は、地元でも大勢の人から愛されるお酒でもあり、また今では山形のお酒と言えば必ず名前があがるほどのメジャーなお酒でもある。

米鶴酒造
高畠町二井宿1076 ��0238-52-1130
http://www.yonetsuru.com/index.htm

我家でも物心付いた頃から当たり前のようにあった米鶴。
しかしながらその醸造元を訪れるのは初めてで、ワタシはこの日をとても楽しみにしていた。
4月中旬から10月上旬までの期間であれば、午後3時まで予約なしで毎日酒蔵内の案内、市販酒のきき酒が受けられるということで、お昼ご飯の後大急ぎで向ったのだが、着いた時間はなんと2時58分。もう見学は無理だろう、、、、、と半ば諦めムードで車を降りると、「見学なさいますか?わざわざ横浜からありがとうございます。」と温かいお言葉をいただき、実は実家のある隣りの市から来ました、、、、なんてことは内緒にしておいて、念願の酒蔵見学とあいなりました。









左:仕込み水、とてもまろやかで美味。  
右:作業工程図、説明を受けながら頷く隊長をただ見ていた。









左:お米の品種、食べるお米よりも何しろ長い。そして芯のしっかりしているお米がいいらしい。 
中:米鶴の樽。  
右:貯蔵タンク、2日で1タンク仕込むので1ヶ月で15個になるらしい。
  タンク毎に味は全く異なるのだが、最終的に同じ味に仕上るらしい。









左:利き酒コーナー。工場内にある市販のお酒全てが飲める。
  そして、お口直しにおいてある仕込み水を使った冷水機の水がたまらなく美味い。
中:隊長に買って貰った自宅用のお酒、米鶴別吟盗み吟醸、純米大吟醸米の力、米焼酎疾風。
右:お土産にいただいたおせんべい。削ったお米を使って焼いているとか。

大手の酒蔵ということもあり、ほとんどがオートメーション化されているが、それでもまだ人間の手で行うべき箇所はたくさんあり、機械と人間とが入り混じった酒蔵であった。
また、工場案内をして下さったおじさんは、もう時間だというのにとても親切で、お酒は好きだけどあまり詳しくないワタシにはとても勉強になる内容で、利き酒をしながらも色々と教えていただいた。
日本酒は、大吟醸だから美味しいとか、純米だから美味しいとか、高級だから美味しいとかではなく、あくまでも自分の好みで、その好きな味を探し出して楽しめればいいのだそうだ。ワインと同じだね。
どれも美味しかったけど、夏子の酒のモデルとなったお米「亀の尾」で造った「純米大吟醸亀粋」が一番美味しくて値段見たら一番高かったってことは、ワタシの味覚はとぉーっても高級ってことかしらん。
それと、米焼酎疾風がとても美味い!!
焼酎はあまり飲まないのでよく分からないけど、なんていうかへんな臭みが全くなく、すっきりした超辛口の日本酒を飲んでいるような感じなのだ。ロック梅割りで飲んだけど、梅なしでもかなりいけると思うよ。

というワケで、米鶴酒造のみなさんどうもありがとうございました。
いただいたおせんべいもとっても美味しかったです。


さてさて、今日のばんごはん。
これからUターンラッシュに乗って家路に向う可愛い甥っ子一家のために、今日買った日本酒はおあずけ。
「お姉ちゃん達も今日一緒に帰るんじゃなくて良かった、、、、。」と孫との別れに肩を落としながら弱音を吐く母をよそに、愚妹Y子一家は夢中で寿司を頬張る。
さてはおまえら家でろくなもん食べてないな?、、、、、お姉ちゃんと一緒だ。


お寿司盛合せ
(雲丹・いくら・中とろ・ビントロ・数の子・シャコ
 牡丹海老・鮑・牛・イカオクラ)
枝豆、玉こんにゃく
天婦羅盛合せ
(竜田豚、ししとう、カボチャ、サツマイモ、エノキ、
 インゲン、ゴボウ)
エビフライ、ビール


やべっ、海老おっこってる、、、、。



お寿司の中に牛の握りが入っていた。
ここの寿司屋の盛合せにはいつもついてくるらしい。
煙の味はしなかったけど少し燻製にしてるような色形。


脂っこくって甘くって、だけど牛刺のような味とは全然違い、甘いサラミを食べてるような感じ。
ワタシの食べたい味ではなかったな。


食事を終え、花火をしながら獅子舞を待つ。
そう、今日は夏祭り。
獅子舞に甥っ子が泣いてしまうのではと心配していたのだが、ただただキョトンとしているばかりでワケが分からなかった模様。
獅子舞が去った頃、愚妹Y子一家も山形をあとにする。
バイバイ、お腹の赤ちゃん大切にね。

Y子達が帰った後、末妹T子と残った花火の続きをやる。
「お姉ちゃん、花火って子供の頃はすごく楽しかったのにね、、、。」
ホントだね、T子。


2004年08月14日(土)
 夏休み11日目、其の一、米沢牛。

8月14日(土)、晴れ。

午前5時、寒さで目覚める。
昼間は30度を越える暑さだが朝方は10度前後になる山形の夏。
「朝冷えるから羽毛布団も出しておきなさい」という父と母の温かい助言を「平気平気」と聞き流し、窓あけっぱなしでタオルケット1枚で眠った娘は、ブルブル震えながら窓を閉め、押入れから羽毛布団を一枚取り出し二度寝に突入しようとしたところ、「オレのは?」と寝ているとばかり思っていた隣りの蓑虫の発言に心臓が止まりそうになる。
もう1枚出すのは面倒だったので、布団を横にして半分ずっこにして2度寝を始める。
が、1時間も経たないうちに今度は蝉の声。
朝からみんみんうるせー。
夕方はかなかなうるせー。
だけどジリジリジージーとうるさく鳴くあのグロくて憎々しいアブラ蝉の声がほとんどしないからまだましかな、、、と、耳を塞ぎ3度寝を試みる。

午前6時30分、結局3度寝は不発に終わり台所に行ってみると、父と母は既に朝ご飯中。
はぇーな、おい。
ご飯を食べたら近くの温泉に朝風呂に行くと言うので、蓑虫を起こし一緒に食事にする。


朝ご飯
 カマスの干物、つゆむらさきと隠元と菊のお浸し、
 きんぴら、トマト、塩鮭、
 白米、アサリとジャガイモの味噌汁。



隊長は母のきんぴらが大好きだ。
いつも美味い美味いとおかわりをして食べる。
一年に一回しか帰らない親不孝な娘婿なのに、こういうところで母のハートをがっちり掴むんだろうな。
母のきんぴらは薄味で油の絡み具合がイカスきんぴらだ。

朝食を終え、近所の温泉に行く。
山形はどの市町村にも温泉がある温泉王国なのだが、我家の近所も同様で温泉がゴロゴロ転がっている。
子供の頃から家族旅行と言えば温泉旅行だった。
そんな中、最近できたという宿泊施設のある市営の温泉に出かけた。
車で5分、1回300円、近い安いキレイの3拍子が揃ったこの温泉の湯は、色は麦茶のような茶色で、温度は低いけどあとからポカポカ温まり、持続が長いタイプの湯だった。ここができてから、我家で風呂を沸かす回数が激減し、そればかりか一日に何度も赴くこともあるそうだ。
そしてワタシと隊長も、毎朝ここでお世話になることになり、おかげで毎朝早起きができたのであった。


さて、温泉を堪能し家に戻り少しばかりごろっとした後は、昼食の為におでかけ。
本日の旅のメインイベントである米沢牛を食べに出かけるのだ。
行った先は父のお奨めのお店。



登起波(ときわ)
米沢市中央7丁目2−3 ��0238-23-4400
http://www.yonezawabeef.co.jp


高山同様、牛肉店が経営するこのお店は、創業明治27年のこのあたりでも有名な専門店。

すきやき、しゃぶしゃぶ、網焼き、ステーキと種類も豊富だが、一番人気はすきやき。
子供の頃を振り返ってみても、米沢ではステーキよりすき焼きのほうがメジャーなような気がする。
そんな中、ワタシ達がいただいたのは、サイコロ炭火網焼きコース。
自家製ソーセージから始まり、サラダ、150gのヒレ又はサーロインのステーキ肉と焼き野菜、そして美味しい牛テールスープ(又はお味噌汁)とご飯がセットで6,800円。
















タレは数種類あったが、もちろんワタシ達は塩コショウとレモン汁で。
表面だけさっと焼いて、、、、、、美味い、美味いよ!
特にヒレは柔らかくて旨みもあって凄くいい!!
サービスもとても良く、お肉もさることながらご飯がめちゃくちゃ美味いよ!!!

だけど飛騨牛と比べて割高だ。
あちらは単品、こちらはコース料理なので断言はできないけど、2割ほど米沢牛にはブランド料金が加算されているのではなかろうか。
サーロインは飛騨牛の方が断然美味くて安かった。脂の甘みが素晴らしかった。
それに、高山ではきちんと等級表示されたお肉を扱う専門店が多かったが、ここ米沢では牛肉店でもそんな表示を見たことなーい。
同じお金を払って食べるなら、きちんとした等級表示と良心的な価格の飛騨牛をワタシは絶対にお奨めするね。

愛国心で言うが、米沢牛よ、いい気にならずに目を醒ませ。



2004年08月13日(金)
 夏休み10日目、喜多方。

今日から隊長が夏休み。
というワケで、二人仲睦まじく?山形へと帰省して参りました。



8月13日(金)、晴れ。

昨年の失敗を繰り返さないようにと出発時間を無理のない時間帯に設定。
4時起床〜入浴〜6時ちょっと前に出発と珍しく二人とも息ピッタリに一連の作業を済ませ、6時過ぎには首都高に乗ってなんだかいい感じ。
午前7時、川口を通過し、いざ東北自動車道の旅へ。

出発進行ぉー!!

大渋滞はないものの、時折詰まる断続的な渋滞にイライラする隊長をよそに、ワタシの頭の中はSAで何を食べるかでいっぱい。予め隊長から聞かされていた休憩場所であるSAの名物を高速MAPでチェックしながら恒例のSAつまみ喰い大会が始る。


�〆缶遑咤繊Т綾魯僖ぅ� 200円。半シャーベット状態の棒にささったパイナップル。
まだまだ酸っぱくて完熟と語るには早すぎる味ではあるものの、シャリシャリしてうまー。
隊長は寝不足と便秘で一口しか食べず、、、。



��那須高原SA:那須特製コーヒージェラード 280円。
当初、450円で売っていた那須牛串を購入する予定だったのだが、「こんなの硬くて喰えたもんじゃねぇー」と叫ぶ知らないおじさんの声を聞いたと言う隊長の大反対にあい中止。
急遽ジェラードに変更したものの、「お奨め!一番人気!」の文言を信じて選んだコーヒーは別段味わい深いものはなく、更にジェラードと言うにはシャリシャリ感がなさすぎた代物であった。

その後、2箇所ほどで休憩をしながら東北道から磐越道に乗り高速をおりたのだが、休憩する度に見られたのがキュウリの1本漬け。
昨年は磐梯山SAでしかなかったのに、今年は1本漬けが熱いのだろうか。

高速をおり、喜多方へ向う。
昨年、坂内食堂に負けず劣らずお客が並んでいた川沿いのお店「まこと食堂」へ。


左の入り口はテーブル席、そして右の入り口を入ると古い料亭のように個室に分かれており、個室毎の定員入替え制でごっそりと席に案内される。




坂内食堂もまこと食堂も炎天下の中1時間近い待ち時間を我慢しなければならないのだが(おかげで首の周りが土方焼けしてしまったのだが)、どちらの店にも共通して言える事が1つある。
それは、お店の人達の段取りが良く不思議と苛立つことがなく、逆にその立ち居振舞いを眺めるのが楽しいということだ。
特にまこと食堂は、店員さんのほとんどがお手伝いのおばさんで、まるで田舎の婦人会の集まりのような活気と笑いがありなんとも居心地がいい。今年はこちらの方がはるかに並び客が多かった。


左:中華そば 550円
右:シャーシュー麺 850円





さてお待ちかねのラーメンは、あっさり醤油味のスープに喜多方特有のやや平らなちぢれ麺。
坂内食堂との違いはスープと叉焼。
まずはスープ。
トンコツ煮干がベースらしいのだが、トンコツの臭みはまったくなく、だからと言って煮干の圧倒感もなく、なにしろクセのないあっさりスープ。しかし旨みは充分にあり、それを醤油のコクがギュッと1つにまとめている感じ。
昔ながらの中華そば的な味で実にワタシ好みだ。
そして麺、ネギ、しなちくのハーモニーが更に優しい懐かしい味をかもしだす。
パンチはないけど安心して食べられる味。しかし無難な味とも言える。
そして叉焼だが、これはいただけなかった。
美味しいのと美味しくないのとがあり(ジューシーなのとパサパサなの)、全てが甘くてジューシーでとろけてしまう坂内食堂には絶対に勝てないと思う。
まこと食堂のスープに坂内の叉焼が乗ったら最高なのになぁー、、、、、というのがワタシの感想。

楽しい寄り道を終え、お墓参りにギリギリ間に合う時間に我家へ到着。
昨年は冷夏で長袖なしでは凍えそうな位の寒い夏休みだったが、どうやら今年は標準的な暑さ。
だけど横浜のようなじめじめした暑さではなく、風はもう秋風に近い。

空も高い。
秋はもうそこまで来ている。


お刺身盛合せ
(鮪・鮭・タコ・ほっき貝・カンパチ・イカ)
ナッツ、ふっくら梅、キノコの煮付け、
あざみと米沢牛の煮付け、穴子の煮付け、
ずんだ茄子、昆布巻き、スイカ
スパークリングワイン♪初飲みワイン




久しぶりに会う可愛い甥っ子を思いっきり弄りまわし、待ちに待った母の手料理を堪能。
3家族、8人での晩ご飯。
準備は大変だけど、賑やかでとても楽しい。
祖父と祖母が健在で7人家族だったあの頃に戻ったよう、、、、。

母の料理は相変わらず美味しくて、そして、茶色くて。
みんなの写真を撮らず飯ばかりを夢中に撮る娘に「なして?」と疑問よせる母は、今年もまた娘の手によって茶色い料理を世界に配信されたのであった。


2004年08月12日(木)
 夏休み5日目〜9日目。

何をやっていたか何を喰ったのか記憶がどんどん薄れていく今日この頃。
本日夏休み9日目。
ワタシのエンジョイ夏休みはあっという間に折り返し地点を過ぎてしまいますた。
つい10日前まで激務をサクサクこなしていた人間は本当にワタシだったのであろうか?と疑うくらい、用事のない日はゴロまいております。
え?ジム?
行ってませーん。
隊長からはすっかり「ゴロつき」呼ばわりです。ええ。



8月8日(日)
何を思ったか新しいコンテンツを作りたくなる。
今までの旅先や喰った先を1つにまとめたもの。
飯日記が膨大になりすぎて自分自身探すのが面倒になったから。
しかし、この閃きがこうまでワタシを引き篭もり生活にしてしまうとは思いもよらなかった、、、、。


冷しゃぶサラダ、たたいた梅とぽん酢で
帆立とキノコのチーズグラタン
豚汁
今年初めての梨(幸水)
白ワイン♪ワイン覚書
(ブルゴーニュ・アリゴデ 2001)




今夜はグラタンにしよう!と買出しにでかけたのに、マカロニを買い忘れたことに気付く。
だけどマカロニグラタンじゃないのだからマカロニなしでもいいだろう、、、と思うのだが、そもそもグラタンとはどんな意味?無性に気になって仕方がない。
で、調べる。

グラタンとは、、、、、、「鍋に焦げついたもの」という意味の、グラテが由来。
一般には表面に焦げ目のついた薄い皮ができるようオーブンで焼いたもの。
表面に焼き色をつけた料理を総称してそう呼ぶ。

屁ぇ〜屁ぇ〜屁ぇ〜。
これでマカロニなしでも大丈夫。



8月9日(月)
HP作業にあけくれる。
一日中パジャマのまま、それ以外は何もしなかった。
飯日記の内容を移行するだけなのだから、カット&ペーストで簡単に作れるだろうと思っていたのに、スタイルシートも何もない状態から作ることの難儀さと言ったらもう、、、、。
エンピツって楽だったのね。

何もしないオレと部屋の散かり具合に隊長爆発。
掃除しようと思っていたのに!!とオレ逆ギレ。
晩ご飯も作らなかった。




8月10日(火)
satouyaさんと中華街へ出かける。
点心をガッツリ満喫。













マニアックな漫画ネタに時間を忘れ盛り上がる。
世代が違うのに息が合う理由はここにあったんだと確信する。
どうやらsatouyaさん宅にはオレ様のあこがれ神龍がいるらしいよ。
うらやますぃー。(↑これで理解できる人はワタシとマブになれるよ。)
帰省の為のお土産の中華菓子を購入し、横浜で洋服も物色し、真っ暗になってから家に帰ると隊長の予想以上に早いご帰還に驚く。
やべーやべー。
叱られないように手早く夕飯の支度をしながら、横浜大飯店の杏仁ソフトを食べてこなかったことをバイカル湖より深く後悔する。
今なら2個は喰えるのに、、、、。



烏賊とトマトのスパゲッティ
冷蔵庫余りモノオードブル
(生ハム・キュウリ・キウイフルーツ・トマト)
白ワイン♪ワイン覚書
(ブルゴーニュ・アリゴデ 2001)





生ハムとキウイはあんまり合わないってことが分かった火曜日。
ケチケチしないで無花果買えば良かった、、、、、。
無花果は4個で480円、キウイは1個30円だったんだもん。




8月11日(水)
再びHP作業。
あまりにも作業が捗らないのは音楽のせいだろうか?
nobodyknows+をかけてしまうとおもっくそ聞き入ってしまい唄ってしまう。
邦楽のラップってあまり好きじゃなかったのに、なんだか妙に嵌ってしまった。
ノリ・ダ・ファンキーシビレサスの声が大好きなCJルイスと似てるからだろうか?
とにかく好き、かなり好き。
そして今日も外には一歩も出ず、、、、。


マッシュルームオムレツ
冷蔵庫の残りもの野菜サラダ
大根と烏賊のワタ煮♪レシピ
ジャガイモとサトウザヤの味噌汁
白米
一宮の最後の桃
発泡酒



フライパン、ホントどうにかしないとダメだなこりゃ、、、、。




8月12日(木)
ようやく完成、TRAVEL&RESTAURANT。
お掃除終了、帰省の準備終了。
今夜は早めに寝て明日の早朝から実家に帰ります。
米沢牛食べる時間があるといいな、、、、。


冷蔵庫余りモノオードブル
(チーズ・生ハム・トマト・隠元・海老揚げワンタン・キャベツ千切り)
キュウリの豆板醤漬け♪レシピ
キウイフルーツ
ところ天
ゴマゴマ炒飯♪レシピ
発泡酒


ところ天の賞味期限が1ヶ月も過ぎていた。
一口食べてみて味は変わってなかったけど、やっぱり怖いから捨てちゃった。
ごめんなさい。







↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。



2004年08月07日(土)
 夏休み4日目。


ぼんぼち
スティックキュウリ
山形のだし(市販)
鮪お造り
豚汁
白米
麒麟淡麗




珍しく隊長と一緒にリュックを背負って買い出しに出かける。
(明日のオイル交換&車の点検に付き合う交換条件付きだったのだが。)
商店街の中に隊長のお気に入りの魚屋さんがある。
三崎に住むご主人(おじいさん)が、奥さん(おばあさん)と一緒に道楽でやっている店なのだが、このお店はまるで前世はハメハメハ大王だったのではないか?と思わせるような営業の仕方をしており、天気が悪いとお店を休むのだ。
先日風の強い日に行ったら、もう閉店していた。
先々日雨の強い日に行ったら、朝から営業していなかった。
そんなお店なのだが、扱っている鮪はちょっと高いけどとても美味で(色味は悪いが)隊長のお気に入りなのである。
隊長はじっくり吟味し鮪のお造りを選ぶ。
そしてたいしてマメに買っているワケではないのに、ちゃっかりオマケして貰う。
なぜかそうなのだが、隊長は昔からおじいさん受けが良い。
アラブの石油王のような濃い顔に、おじいさんのハートを掴む何かがあるのだろうか?
ワタシはこのおじいさんに一度もおまけして貰ったことがないのでいつも口惜しい思いをするのだが、浮いたお金でお向かいの焼き鳥屋さんのぼんぼちを買って貰えたので良かった。
鮪もぼんぼちも美味かった。
それと久しぶりに食べた白米がたいそう美味かった。





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隊長は入りきれない荷物と、大切なお刺身を持って帰るのだ。




2004年08月06日(金)
 夏休み3日目。

今日は数ヶ月ぶりに逢う友人とランチへ。
昨日の深酒をちょっぴり身体に残しながら、向った先は毎度おなじみ関内の『Elysee光』。
解禁されたばかりの佐島産の伊勢海老(地元では鎌倉海老と言うそうです)を使った限定10食特別ランチを、ゆっくりと美味しさを堪能しながら味わって参りました。
それではご覧下さい。(正直に色々と書きますた。)


【伊勢海老とトマトとスイカのミルフィユ仕立て】
スライスしたトマトとスイカの上に生の伊勢海老を乗せ、そのまた上に黄色いスイカのシャーベットを乗せたもの。ソースはトマトとスイカの甘いソースで、へぇーこういう組み合わせもありなんだぁーと思わせる斬新な一品。
オードブルから伊勢海老がどーんと登場して驚いた。だけどもっとシンプルに食べた方が美味しいのになぁーと思うのはワタシが和食党だからでしょうか。


【イシモチのカルパッチョ】
イシモチと蛇瓜、そして少しボイルした冬瓜を、ハーブ、バルサミコ、オリーブオイルでマリネしたもの。
鮮度のいいイシモチの歯ごたえと甘み、ハーブの香り、旬の野菜との調和を、バルサミコがいい感じにまとめてくれている。
コース料理とは別に勧められて注文した一品なのだが、いらなかった・・・。
好みの味じゃなかったんだもん。それに見た目以上のボリュームに、お腹がぐぅーるぅーじぃーーー。


【みやこカボチャの冷たいスープ】
一見普通のカボチャのスープ。だけどとても凝っていて、まず氷の器の上にスープの器が置いてある。そしてスープの器の底の部分はカボチャのムース、その上にカボチャのクリームスープがあって、そのまた上にはコンソメのゼリーが宝石のように散りばめられている。
とーってもキレイで美味!!添えてあるカボチャの皮のチップも美味!!


【伊勢海老のブイヤベース】
取ってすぐに行き締めにした佐島産の伊勢海老を旬の夏野菜と共にブイヤベースに。美味い!!美味い!!美味い!!
スープには海老の旨みが溶け込んでおり何しろ濃厚。
そして海老の身はびっくりするほどとても柔らかく甘みがあり、ズッキーニと茄子がこれまた美味い(ジャガイモはいらないと思う)。
写真には載っていないが、ガーリックトーストとアイヨリソースも添えられており、まずはそのままスープを楽しみ、次に海老の身と夏野菜を堪能し、次にアイヨリソースをお好みでスープに溶かして味の変化に楽しみ、最後に残ったスープはガーリックトーストに染み込ませて食べて下さいというシェフの気配り。嘘偽りない素晴らしいお味でした。


【桃のデザートとオレンジティー】
こんがり焼いたクレープをお皿に見立て、旬の桃、バニラアイス、そしてその下にはコンポートした桃と杏仁豆腐がこっそりと入っている。
こういうデザート大好き!!
だけどバニラに刺さった砂糖菓子が邪魔。1つ1つ丁寧の取っていたらハンター試験中に正体を見せたキルアのお兄さんを突如思い出し、バニラが変形しないかと心配になる。そんな話を友人に言うとマニアックすぎて分からないと言われ、ああ心の友Kちゃんなら分ってくれたのになぁーと少し寂しくなる。(分ってくれたよね?)
紅茶の器が凄いでしょ。取っ手が金のお馬さんなの。凄いけど持ちにくかったの。


とまぁこんな感じで、写真でみると分かりにくいと思いますが、一品一品がとてもボリューム満点で味もそりゃもう格別(好みじゃないお皿は除く)。
いつ行っても思うのは野菜の主張が凄いね。ところどころに登場する油を使わずに作った企業秘密の野菜チップは何度食べても最高。
そして今回食べた伊勢海老は恐ろしく美味かった。さすが素材にこだわっているだけある。
特にブイヤベースは一滴の汁も残さず食したくなるような海老のエキスたっぷりの濃厚な味で、シェフが気配りするのも分かる味でした。
同行したエリゼ光初体験だった友人は、店内の飾り付け、盛り付け、食器、ギャルソンの気配り、エリゼ光の斬新さとこだわりを目の当たりにして「凄いね!凄いね!」を連発しながら喜び楽しみ、そして、宝塚チックなギャルソンの立ち居振舞いに精一杯笑いを堪えていました(行ったことのある人にはとても分かると思われます)。
また今回はシェフともお話しすることができ、とてもステキな一時を過ごすことができました。
ご馳走様六川さん。
だけど二日酔いにフレンチはちょっときつく、完食はならず・・・。





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こんなスバラシイご馳走を食べた日の晩ご飯は必然的にショボイものになりまして。
今日なんてご飯いらない日だからもう・・・・。





え?見たいの?





侘しくなるよ?




気の毒になるよ?







マルちゃん焼坦麺
一昨日買ったプラム
白ワイン♪初飲みワイン
(カリテラ シャルドネ 2001)



カップ焼きそばたまに食べると激しく美味いね!(涙)
それとプラムも最高っ!!(涙)




2004年08月05日(木)
 夏休み2日目。

昨日のワタシとはうって変わり忙しい1日。
午前中からジムへ出かけ汗を流し、エステで至福の時を過ごし、隊長の晩ご飯を適当にこしらえて、夕方から飲みに出かける。
そう、今日は2ヶ月ぶりの元同僚達との宴の日なのだ。
いつもなら横浜や関内で宴を開くことが多いのだが、今日は近隣の駅の伊多飯屋をチョイス。
偶然にも4人が4人、ほぼ近所に住んでいたのだ。
ある人はバスで数分、またある人は電車で一駅、ワタシに至っては行きも帰りも歩きだった。
(帰りは酔っ払ってスキップだった!)


左:レバーペーストソーセージ
右:氷結まぐろ角切りマリネ





左:白味噌と大葉のピザ
右:ガーリックライス入りオムライス

フローズンアレキサンダーをガブ飲みしたのが酔った原因だと思われる。


毎度のことだが、途中からまた食べることと話すことに夢中で画像を撮り忘れる。
間違いなくこの倍を食し、皆からいつになく食べるねと感心される。
(やはり飛騨高山にてワタシの胃は巨大化したのだろうか?)
どれもこれも美味しくて何しろ安かった。
プロシュートがパイナップルと合うことも知った。
店長さん、開店間際の6時から閉店の11時半まで長っ尻で楽しませていただいてありがとうございました。
ピザの作り方も教えて下さってありがとうございました。
だけど作るの面倒なので、また食べに伺います。えへへ。



話しは前後してしまうが、先日食べた桃が美味しかったので、ジムの帰り再びとある駅に向う(もちろん途中下車だ)。伊勢原だか厚木だかの桃だとばかり思っていたのだが、テントをよーく見ると一宮だった。
そうか!!だから美味かったんだ!!って言うか、伊勢原や厚木では桃は採れるのか!?
まあそれはいい。
今日は桃だけでなくプラムも売っていて、味見をさせて貰ったところ、とても美味しかったのでそっちを買うことにする。
だけど桃も1個だけ食べたかったので、バラ売りはないかとじーっと見つめていると、この間のおばちゃんがこの間と同じ3個で1000円の桃を執拗に勧めてくる。
どうしてもその桃を売りたいのだろうか?なんかイヤンな感じだったので、
「この間買って美味しかったんですけど、底がけっこう痛んでましたよ。」と言うと、「へぇ〜そうですか。」で会話が終了してしまう。
桃を買うのはよそうかな・・・・そう思いとりあえずプラムを注文すると、プラムを袋詰めしているおばちゃんの脇から話しを聞いていたらしい別なおじさんが加わって「それはすみませんでしたね、こっちの桃はまだ少し若いから大丈夫ですよ」と、本来列売りの桃をバラで1個250円でいいよと言ってくれる。そして桃の底も見せてくれる。
それなら大丈夫そうだ!
「じゃあそれ2個お願いします」ワタシは気を良くして桃も注文し袋詰めを待っていると、「これおまけね」とおじさんはプラムを3個余分に袋に入れてくれる。
その上「キリが悪いから」と言い、1000円にまけてくれる。





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2004年08月04日(水)
 夏休み初日。


なめ茸パスタ♪レシピ
カボチャのサラダ
キウィ豆乳ヨーグルト
白ワイン♪初飲みワイン
(カリテラ シャルドネ 2001)





課題に没頭しすぎた結果、家から一歩も出ることのなかった夏休み1日目。
冷蔵庫の余りモノで作ったご飯にしてはなんだかとても美味かった。
クセの強かったカリテラは一晩置いたらまろやかな白ワインに変身していた。
バキュバンが弱すぎたのかしら。





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それはおまえ次第だ!!




2004年08月03日(火)
 2日〜3日の手抜き。

夏休み前の怒涛の二日間。
ほんとよく働きますた(ほんとよくご飯は手を抜かせて頂きますた)。

8月2日(月)
夏野菜トマトスパゲティ
エビスビール
ハーゲンダッツショコラ(画像なし)







あらやだ奥さん、昨日のラタトゥユを茹でたパスタに乗っけただけだよ。
隊長はこれプラス、イトヨーのバラちらしを食べたよ。
イトヨーのお寿司って握りは不味いけどちらしはわりと美味いよ、奥さん。
食後にハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べたよ。
普段カップしか食べない我家では初めての経験だったよ。
濃厚なチョコとウエハースのサクサク感は良かったけど、板チョコが入ってるせいでいまいち冷たくないし、ウエハースがボロボロこぼれてソファーが大変なことになったよ。
やっぱりカップがいいよ。




8月3日(月)
鯵の香草パン粉焼き
千切りキャベツとトマト
カボチャの煮付け
白ワイン♪初飲みワイン
(カリテラ シャルドネ 2001)






どうやっても遅くなることが分っていたので、朝からカボチャを煮てキャベツを千切りにしてご飯炊いて鯵に衣を付けて焼くだけにして書置きを残して出勤する。
「先食べてていいよ、ワインも冷えてるよ、鯵はフライパンで油たっぷりにして焼くだけだよ」
べんべんにこっそりカボチャを持って行く。
まっ不味い・・・、なんて不味いカボチャなんだろう。
なんの味もしないのだ(味付けが悪いわけではない)。
基本的にカボチャさえ煮ておけばご機嫌な隊長なのだが、これではきっと無理だ。
「今から帰る」と隊長からのメールを受信した1時間後、恐る恐る電話をしてみると予感的中。
カボチャの不味さにご機嫌斜め真っ最中。
そして鯵は焼かないで待っていると言い張った。
「じゃああと1時間待っててね」そう言って急いで仕事を片付け、慌てて帰って鯵を焼いた。
鯵はすこぶる美味しく、隊長の機嫌は治ったけど、オレはすこぶる胃が痛いよ。
それにコイツ、しっかりカボチャとキムチでご飯2膳も喰って待ってたんじゃん。
ああ、慌てて損した気分。





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2004年08月01日(日)
 ラタトゥユ。


オムレツ(ピーマン・ハム・マッシュルーム)
ラタトゥユ
ガーリックトースト
枝豆
白ワイン♪ワイン
(ドメーヌ・デュ・マージュ 2003)





野菜を一度にたっぷり食べたかったのでラタトゥユを作った。
トマト、たまねぎ、なす、ピーマン、ズッキーニ、マッシュルーム。
夏野菜が美味しい。





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この件に関しては、ワタシの腕のなさが最大の理由だけどね。




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