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2004年07月31日(土)
 29日〜31日の覚書き。

7月終了。
曜日の感覚まったくなし。

7月29日(木)
夏野菜カレー
水菜とトマトのサラダ
スイカ
ジャスミンティー






「腹減ったー。」
毎日聞くこのセリフ。
でも、今日の腹減ったはかなり切実だったらしく、ご飯の前にホームパイを5個食べ、その上カレーを大盛り3杯完食した隊長の喰いっぷりに久しぶりに驚愕し、こう言った。
「そんなに食べて大丈夫?」
ああ、そのセリフどこかで聞いたことがある。
ああそうだ、飛騨高山旅日記を読んだたくさんの方達からワタシが受けたセリフだった。
今日ワタシは皆様の気持ちがやっと理解できました。


7月30日(金)
茹で豚♪レシピ
さとうざやとレタスのサラダ
冷やし茄子
三つ葉とジャガイモの味噌汁
桃
白ワイン♪ワイン
(ドメーヌ・デュ・マージュ 2003)



今日一番美味しかったもの。
三つ葉とジャガイモのお味噌汁。
お味噌は・・・・冷蔵庫に残っていた��498円のお味噌。
キル田家の人々の舌は高い味噌を美味しいと感じることのできないダメ舌らしい。

とてつもなく桃が食べたくて、出勤途中に買いに行く(それも途中下車して)。
駅の構内で農家のおばちゃんが厚木だか伊勢原だかの桃を売っているのだ。
小さいのから大きいのまで色々あったが、おばちゃんの大きい方が確実に甘いとの言葉を信じ、3個で1000円の一番大きい桃を買う。
「お好きなの選んで下さい。」おばちゃんがそう言うので「コレとコレとコレ!!」と速攻赤くて美味そうな桃に指を指すと、「縦か横の列で選んで下さい」と言われ赤っ恥をかく。
周りにいたお客さんにも笑われる。
だったら最初からそう言ってよ。
それと、桃は確かに甘かったけど、熟し過ぎていて甘すぎて痛んでいたよ。おばちゃん。


7月31日(土) 画像なし。
チーズ、白ワイン♪ワイン(ドメーヌ・デュ・マージュ 2003) それから卵かけご飯


隊長、「洗濯取って!」と書置きを残し、大好きな野毛のろばた焼き屋さんへと出かける。
洗濯してくれたんだね、珍しいありがとう。
妻、今月最後の残業。
昨日作った茹で豚のスープで何か作る予定だったのだが、疲れ果てて卵かけご飯に変更。
新鮮な卵と熱々ご飯、これだけでもう大満足だった。
さて、酔っ払いが帰って来る前に寝てしまおう。


あと2日会社に行ったら夏休み。
美味しい予定もぼちぼちと決まってきた。
待ち遠しいな、夏休み。





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2004年07月28日(水)
 26日〜28日の覚書き。

夏期講習2週間目突入。
先週、先々週と比べると、大分仕事が落ち着いてきた。
だけど、ヒマで眠気と闘う日もあったり、急に忙しくなって帰れなくなったり、冷房が強すぎて下痢したり、降ったり止んだりのお天気と一緒。
もちっと予測のつく生活がしたい・・・。

7月26日(月)
鮭ハラス
切干大根
アボガドと卵のサラダ
豆腐と三つ葉の味噌汁
白ワイン♪初飲みワイン
(シャブリ ドメーヌ・ドゥ・ポワ・ディベール 2002)




鮭ハラス。
いつもと味が違う!と思っていたら少しスモークしたハラスだった。
GWに行った美ヶ原温泉での晩ご飯を思い出した。
これはこれで美味いけど、生のハラスの方がワタシは好き。



7月27日(火)
洋風ポテトサラダ
竹輪きゅうりとトマト
鶏軟骨のピリ辛唐揚げ
切干大根
キウイヨーグルト
エビスビール




昼休み、明日の公休日をどうやって過ごすか、同僚達と語り合う。
貴重なお休みを出かけないワケにはいかないと豪語する彼らを相手に、1人「ゴロゴロしようよ!!」と訴えるが「なんて無駄な過ごし方だ!」と言われる。
後日どうやって過ごしたかを尋ねてみたところ、三浦海岸へ海水浴に行った人もいれば、東海道線に乗ってぶらり途中下車の旅を楽しんだ人もいて驚いた。
なんでゴロゴロしないんだ?生き急いじゃいかんぜよ!

バジルに花が咲いた。少し葉っぱが弱ってきた。


7月28日(水)
ほうれん草鍋♪レシピ
つくね&味噌キュウリ
ウーロンハイ
スイカ







待ちに待った公休日。
溜まっていたビデオを見たり、昼寝をしたり、ネットをしたり、ソファーとパソコン間の行ったり来たりを繰り返し、お得意のゴロゴロDay。
嗚呼、幸せ。
だけどただゴロゴロしてたワケではない。
一気に旅日記を片付け、金八先生を見て号泣した。

そしてハッと我に返ればもう夜の9時。
「『オレの奢りで外食、なんとピザとパスタ』と『今から買い物して作るけど鍋』どっちがいい?」と隊長に電話したところ「鍋」と言うお返事。
「せっかく奢ってあげるって言ってるのに鍋を選ぶなんてどうかしてる」と言うワタシに、「作るけど鍋と言い放ったおまえの脳みそは腐っている」と言われた。
だけど鍋はラストの雑炊までひたすら美味かった。

それと、今年のスイカは激ウマだね!





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2004年07月25日(日)
 お家でお肉。


飛騨牛サーロイン
焼き野菜各種
水菜と大根のたまねぎドレッシングサラダ♪レシピ
鰯のお造り
キャベツとキュウリの一夜漬け
白ワイン♪初飲みワイン
(シャブリ ドメーヌ・ドゥ・ポワ・ディベール 2002)



先日の旅行でのお土産の中で、行く前から隊長と約束してたものがありました。
それは飛騨牛。
自分だけ抜け駆けして悪いなという後ろめたさと、ヤツにも食べさせてあげたいなという慈悲の心が入り混じって購入された隊長の大好きなサーロイン。
真空パックになってクール宅急便でワタシよりも早く家に到着していたのですが、毎日忙しくてゆっくり食事を作る時間も食べる時間もなく、冷蔵庫の中で今か今かと出番を待っていました。
あっ、正確に言うとね、2人で毎日冷蔵庫を覗きながら、「どうやって食べちゃおっかなぁー♪」とヒソヒソと、時には2枚のお肉を手に取って、お肉相手に相談してますた。
で、悩んだ結果鉄板焼に。
ファブリーズを使ってもなかなか落ちない肉の残り香が嫌で、我家は長い間鉄板焼禁止令が出ていたのですが、「おまえが焼いたせいで美味しさが半減した!」なんて文句を言われなくても良いようにというワタシの願いが叶い許可命令が。

鉄板焼大成功。
美味しかったですよ!
上質のお肉はお家で焼いても美味しいです!
高山で食べたのと同じ位美味しかったし、それ以上にボリュームがありました。
一緒に焼いた野菜まで美味しいです!
とくに肉の脂を吸ったエリンギが最高!
お肉と一緒に飲むワインも最高!
久しぶりのまともなご飯がこんなご馳走でもう最高!!

「美味しいね、家でこの位美味しいの食べれるのなら、もうお店行かなくてもいいね。」と隊長。
お肉を喜んでくれたのは嬉しいけど、それとこれとは別問題だってばぁー!!
米沢牛の約束破ったら発狂するからね!!


丸明飛騨高山店
 高山市天満町6丁目8番地 ��0577-35-2941
 http://www.maruaki.net/
 グラム1000円のステーキ肉から注文できます。
 写真は一人前200g(3000円也)。
 もちろん五等級のお肉です。





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2004年07月24日(土)
 割引券。

仕事の帰り、割引券を持ってサンマルクへ行きますた。








枝豆のスープ
パンたくさん
生ハムのサラダ
鮮魚のポワレトリュフ入り香草ソース
牛タンのやわらかシチュー
バニラアイス&コーヒー(画像なし)

久しぶりに美味しいパンを堪能できましたが、お料理は美味しくなかったです。
暗めの画像が物語っていることでしょう。





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飛騨高山旅日記其の五、そしてその後のヒンソな食日記もUPしています。
過去に戻ってずずずいーっとどうぞ。



2004年07月23日(金)
 20日〜23日の覚書き。

旅行から帰って来て待っていたものは激務。
ここ1週間はとりあえず胃に入れとけ!!って感じの1週間ですた。
ざっと覚書きとして書いておきます。

7月20日(火)
梅ねばうどーん♪レシピ
豆腐ハンバーグ(市販)
甘味噌の大葉包み揚げ(高山土産)
エビスビール


食べ過ぎと暑さでさっぱりしたものが欲しくて、梅の香りたっぷりの冷やしうどんに。
ねばねばして超美味い。
同僚達にと買った高山土産のビーフジャーキーの評判が良く嬉しかった。
忙しい最中、土曜日お休みいただいてありがとうございました。


7月21日(水)
うな丼(鹿児島産)
豆腐となめこの味噌汁
トマトとオクラの和風サラダ
エビスビール


土用丑の日。
今日うなぎを食べておかないと牛になってしまうので(違う)便乗してうなぎにする。
今回の旅で浜松に寄って食べる計画だったのだが、あまりの食べすぎで断念したうなぎ。
スーパーで買ったうなぎを食べるとやっぱり本場のものが恋しくなります。
嗚呼、無理してでも食べてくれば良かった・・・・。
味噌汁の味噌は大のやの合わせ味噌。
お店で試食した具なし味噌汁の方が美味しく感じるのは気のせいだろうか。


7月22日(木)
あまりにも帰りが遅くてゼリーしか食べなかった。
隊長は炊いておいたご飯と残り物のおかずで1人侘しく晩ご飯。すまん隊長。


7月23日(金)
冷しゃぶサラダ
白米
卵スープ
オレンジジュース


今日も残業。
隊長は飲み会だし今日もまたゼリー食べて寝ようかとも思ったのだが、無性に豚肉が食べたくなり冷しゃぶサラダを作る。
しゃぶしゃぶしたお湯でついでに卵スープも。
胃炎が酷いのでアルコールはお休み。






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2004年07月21日(水)
 飛騨高山で喰いましょう【其の五】。

さてさて、朝市から宿に戻り本日3回目の大を済ませた私達はチェックアウトの為フロントに。
昼過ぎまで車を置いて下さるという宿のご厚意に甘え、荷物だけを積みさんまちへと参りました。

大のや醸造へ。
かなーり昔、家の味噌は美味くないということをこの飯日記に書いたことがあるのですが、その時に心優しい読者の方から「高山の大のやの味噌は美味しいですよ」と教えていただいたのです。
しかし、1��1000円のお味噌の値段に二の足を踏んだままでいた大のや。

まさかこうやって自分の足で行ける日が来るとは思いませんでした。
店内の写真はありませんが、こちらでは麹味噌と赤味噌をブレンドした合わせ味噌汁を試食することができ、そして、具など一切入ってないただの味噌汁なのに汁だけなのに汁だけなのに汁だけなのに実に美味いのです!(ゼェーハァーゼェーハァー・・・)
もちろんお味噌をそのまま試食することもでき、その結果、当初麹味噌だけの予定が赤味噌まで買ってしまいますた。
これも味噌が大好きな隊長のためでございます。嗚呼ワタシって太っ腹。

しょっぱいモノを食べた後は甘いものが食べたくなるのが世の常というもの。
お楽しみな昼食まで時間もたっぷりあることだし、甘味処でしばし休憩。

さんまちにある喫茶「かつて」。
昨日行った「藍花珈琲店」もステキなカフェでしたが、こちらはさんまちのイメージに更に一体化した黒い連格子造りの建物で、中に入るとレトロな部分と意外と近代的な部分が上手い具合に同居しあったとても癒されるカフェでした。
写真はわらび餅と緑茶のセット400円也。
甘いものが苦手なワタシはケーキ以外は滅多に外で食べることがないので甘味系に関しては全くの素人なのですが、素直に美味しいなと思いました。
余談ですが、このカフェはおトイレもステキです(4回目)。

かつてを出て再びさんまちをぶらぶら。
安川通りに戻り食器やらお土産やらを物色していると時刻は午前11時。
置かせて頂いていた車を取りに戻り、本日のいやいや今回の旅のメインイベントである飛騨牛のレストランへと向いました。

飛騨牛食べ処 『牛政』。
高山市桐生町4-377-1 ��0577-34-9052
そうです!昨日の朝、宮川朝市で美味しい牛串を売っていた『牛政』の食事処なのです。
ワタシ的美味しいお肉の食べ方は、さっと焼いて(又は炙って)塩コショウだけで食べる方法。
その中でも大きな鉄板の上でシェフが良質のバターの溶けた上澄みだけを使い、たくさんのスライスしたガーリックを焼き、出来上がったオイルでお肉を軽く焼いて食べるのが一番好きな食べ方。
(にんにくせんべいと締めのガーリックライスも欠かせません。)
高山でもそんなレストランがありますようにと色々と探したのですが、それがなかなか・・・。
レストランの大半を占めるのが朴葉味噌ステーキのお店、次にフレンチ系のステーキレストラン。
味噌やらソースやらがたっぷりで塩コショウだけのお店がなく困り果てていたのです。
そんな時、これまた読者の方に教えていただいたのがこのお店。
飛騨牛の中で最高ランクである5等級のお肉を良心的なお値段で食べることができる地元でも有名な炭火焼ステーキのレストランで、お肉屋さんが経営しているのでしょうね、隣りではお持ち帰りや配送用のお肉を買うこともできるのです。


左:サーロインステーキ200g
     4500円也
右:ヒレステーキ150g
     4000円也


キレイなサシの入ったお肉に塩コショウをし、備長炭の七輪でさっと炙って、レモンをギュッと搾っていただきます。

キルは飛騨牛の炭火焼をクリアした!うけけけけ!

お店の中で一番ランクが下のお肉を注文したにも関わらず、
甘みと旨みが濃縮されたサーロイン、そして口の中でとろけるような柔らかさのヒレ、なんとまあ美味しいことでしょう。
ポン酢とわさび醤油もあったのですが、やっぱり塩コショウとレモン汁が一番美味い!
来て良かったね、最後にこれ食べれて良かったね、と2人満面の笑みを浮かべながら、飛騨牛に舌鼓を打ちました。
そして、この上質なお肉をプロが焼いたら何倍も美味しいんだろうね?一番高いお肉はどんな味なんだろうね?・・・そんな話しもしながら・・・。

それにしても食べてみるとかなりのボリューム。
こっぱいになったワタシは案の定・・・・・・・・本日5回目。

そして2人は高山をあとにして東海北陸自動車道に乗り、家路へと向いました。


もういいかげんにしろ!>自分。
だけどひるがの高原SAのソフトクリームはかなり美味いYO!





そんなワケでキルたんの飛騨高山旅行はいかがだったでしょう?
皆様ここまで長々とお付き合い本当にありがとうございました。
飛騨高山は、風情ある街並み、そして美味しいものだらけの実にすんばらしい街でした。
そして、こんだけの喰いっぷりでしたのでさぞかし肥えたことだろうと思いきや、たった500gの肥えっぷりで収まってくれたのは、喰った分きっちり歩いたからと、なによりどっさり出したからでしょう。
飛騨高山はお通じにも良い街なのかも知れませんね。
(そこの君、普段通り出してるだけとか突っ込むな。)


ありがとう、飛騨高山!
また絶対に行きます!飛騨高山!

←かなり楽しかったらしい。









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おまけ
  お土産の、食器とお味噌とお菓子。
  隊長の為に買った飛騨牛は近日公開予定。







2004年07月20日(火)
 飛騨高山で喰いましょう【其の四】。

7月18日(日)
雨音で目覚めると時刻は午前6時。
昨日の日焼けするほどの炎天下とはうってかわって今朝はどうやら大雨の高山。
残り少ない温泉水を飲み、寝起きの大を軽く済ませ、お風呂で身を清め、気が付くと・・・・
腹ぺこでした(いやん)。


まずは朝ご飯。
こちらは部屋食ではなく食事処で。

卵焼き・煮物・酢の物・サラダとごくごく普通の旅館の朝食ですが、いつも行く温泉宿と違うのは干物がないことでしょうか。


からし豆腐。
豆腐嫌いなオレですが、からしの部分が美味くって珍しく食べました。いや、食べたのはもちろんその部分だけですが。
豆腐好きなKちゃん曰く、からしがなかったら美味しいお豆腐なのに・・・とのことでしたが。


そして朴葉味噌。
キルは朴葉味噌をクリアした!
細かく刻んだネギや椎茸や生姜が入った味噌を朴葉の上で焼いて食べる朴葉味噌。
美味しいねぇー。ご飯に乗っけて食べると最高だねぇー。

「昼は肉だからほどほどに」「昼は肉だからほどほどに」
今日はお昼に飛騨牛を食べに行くので、朝からぜったいに飛ばさないようにと胸に誓い、その上呪文を呟きながら朝食を食べ始めたというのに、「味噌うめぇーおかわり!」「味噌うめぇーおかわり!」と呪文は別なものに変化し、今日も朝からまたもりもり喰ってしまったワタシを、お願い神様なんとかして下さい。
キルは朝から丼飯山盛り2杯をクリアした!(大泣)

朝食を済ませお部屋に戻るとジーンズがぱんぱん。
本日2回目の大を済ませ、ワタシ達は運動がてらお散歩に行くことになりますた。
宿の粋だけど恥ずい傘をお借りして外に出てみると雨は小降りに。
もうすぐ止みそうな雰囲気です。
さすがワタシは晴れオンナ。(ある特定の人に向けて書いてます。)

宮川朝市へ。
雨だと言うのに、まだ8時前だと言うのに、凄い人込み。
出店のテントがいっぱいあって、みんな朝からいっぱい食べてる。
あんだけこっぱいだったのに、オレもなにか食べたくなってる。


おお!なんて美味そうな桃なんだ!
まん丸で真っ赤でいい香りがぷんぷんしてくる!
1個120円!?
こんなに美味そうな桃が!?


食べたい。「やめなさい!」←Kちゃんのセリフ。
食べたい。「だってどうやって食べるつもりなの?」←Kちゃんのセリフ。
食べたい。「ちょっと聞いてるの!?」

おばちゃん、1個下さい!

「今食べますか?剥いて差し上げますよ♪」

やったぁー!!


桃屋のおばちゃんが包丁で器用に皮を剥いて(オレ様の華麗な剥き方とは違っていた)、ビニールの入れて、実が外し易いように切れ目を入れて、爪楊枝をさして渡してくれた。
美味そう!!!!
さっそく1切・・・・・んもぉー!!デリーシャスぅ〜〜!!

Kちゃんも食べる?ちょっとだけなら義理であげるけど?・・・と差し出された桃にKちゃんもメロメロ。
ほーら買って良かったでしょ?( ̄ー ̄)ニヤリッ
それにしても、たった1個買っただけでここまで親切にして貰っていいのかしら?と思ったのですが、この後、たくさんの人達が桃屋の前に群がってその上箱買いしてたから良しとしましょう。
オレのおかげ。オレのおかげ。オレが美味い美味いと大騒ぎしたおかげ。

桃を食べ終え再び朝市を歩いていると、モジモジしながらKちゃんがこんなこと言いやがりました。
「ねえねえ、牛乳飲まない?」

飲むぅ〜〜!

こうなったら誰も私達を止めることはできない。
だけど、お腹が下りそうだからコーヒー牛乳を半分ずっこ。

ゴクゴクゴク・・・。
おいち♪
とってもおいちいね♪
コーヒーになってても牛乳の甘みが感じるもの。
ホントにおいちいね♪
だけどホントこっぱいだね・・・・。

嗚呼、牛乳飲む時とハミガキする時、左手を腰に当ててしまうのはなぜだろう。

その後は、朝市を目で堪能し、お香の漂う土産物屋さんで器を物色していると、ワタシはまたうんこがしたくなったので大急ぎで宿へと戻りました。





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宿に戻ると午前9時。
続きはまた明日(遅刻しそう)。


2004年07月19日(月)
 飛騨高山で喰いましょう【其の三】。

日記の日付は19日ですが、ようやく17日夕方の出来事を綴ろうとしております。
ちなみにこの日記を書いている実際の日付は25日の昼下がり。
のろのろ更新にも限度があるってもんですが、連日出勤連日ヨーカドー駆け込み帰宅の為お許し下さい。嗚呼、今日はやっとこさ公休日です(マジ泣)。

さて、駐車場にてヨダレまみれのシェスタを楽しみ、隣接するスーパーで本日3回目の大を済ませた私達は(3回もしたのはオレだけですが)、今晩お世話になるお宿へと向いました。


高山は街並みに合わせているのか、低価格でこじんまりしたお宿が多く、私達がお世話になった「清龍」も民宿に毛が生えたような小さなお宿でした。
ネット検索により宿泊を決定したのですが、サイト内に掲載されている画像と実際目に入ってきた物体とのギャップに腰を抜かしそうになり、到着早々、ふたり声を揃えてこう叫びました。

ボロぉおおおおおーーーーー!!!!!!

まあここだけでなく、どのお宿もサイトで見たものよりはるかにボロでしたけどね。
宿がボロだったから言うワケではないのですが、これから飛騨高山の旅をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非宿はビジネスホテルかシティホテルをお奨めします。
徒歩圏内にこれだけ食べ物屋の数も種類も豊富な街ですので、温泉宿の晩ご飯を食べるなんてもったいないのです。(私達がそれに気がついた時にはキャンセル料が発生する時期になっていたので断念したのですが。)
街の灯りが消える時間がちょっと早いようではあるものの、きっちり計画さえ立てておけば外での食事で充分楽しめると思います。
また、どうしても温泉をとお考えであれば、平湯か下呂への宿泊をお奨めします。
いつもなら喜び勇んで楽しむ一泊5回入浴も、無色透明でホントに温泉なのかと首を傾げそうな普通の湯、そしてたった1つの狭い浴室にも魅力を感じることができず、珍しく温泉2回、客室風呂1回の入浴で終ってしまいました。

さて、宿に入った私達。
外観ほど内装はボロではなくちょっと一安心。
フロント係や仲居さん達もみな明るく親切で温かくてこれまた一安心。
予約した和洋室のお部屋へ案内され、お茶とお菓子を食べ、ひとっぷろ浴びて、塩せんべい食べて、テレビを見て、ピッカラ食べて、明日の観光(と言う名の食べ歩き)の計画立てて、それでも夕食までたっぷり2時間。
で、私達が何をしたかと言うと、それが当たり前のように無言で浴衣を脱ぎ捨て、パジャマに着替え、目覚ましを6時半にセットし、お布団に潜り込んでクカァーっと眠りこけました。
何しろ眠たくて眠たくて、和洋室をチョイスしてホント良かったです。

目覚ましの音で目を覚ますと夕食まであと30分。
あれだけ食べたのでお腹はきっと空かないだろうと思いきや、思いっきりペコペコな自分の腹具合に少しだけ恐ろしくなったのですが、Kちゃんも同様とのこと。さすが心の友ですね。ええ。


そんなワケでお待ちかねの夕食です。
夕食はお部屋にてパジャマ姿でいただきました。

山菜、川魚、飛騨牛を使ったお料理。
豪華さはありませんが、どのお皿もご飯がもりもり食べたくなるようなお味でございました。

まずは前菜。
こごみ、姫筍、ワサビの葉などの山の幸のお浸しや佃煮、海の幸はホタルイカの沖付け。
冷酒は玉の井。
サラリとした喉ごしで食事が進む進む。

右端にあった笹巻きを開けてみると、なんとお寿司でした。
キルは漬物寿司をクリアした!
ガイドブックに載っていたお寿司屋さんで食べる漬物寿司とはちょっと違うものの、酢飯に大根の漬物を乗っけた甘酸っぱい笹寿司。
なかなか美味しかったです。


寄せ豆腐と茶碗蒸し。
特にコメントはありません。



そして山菜とろろ蕎麦。
キルは飛騨そばをクリアした!
ざる蕎麦ではないのでちょっと反則気味ではありますが、温かいおつゆにワラビ、とろろ、うずらの卵が入ったこのお蕎麦、これがなかなか美味でございました。

次に飛騨牛の味噌焼き。
別注料理で何か飛騨牛をとも思ったのですが、美味しい飛騨牛は明日専門店でガッツリ食べることにして今夜は我慢しますた。
が、これが大正解!すんげぇー不味い肉だったんですよ、奥さん。
そうね、いつだったか某百貨店にある某ステーキ屋三○屋で食べたランチのステーキに負けず劣らず不味かったです。
昼間に食べた牛串の方が100倍は美味しかったし、肉より周りの味噌のが美味しいくらいなので(味噌舐めながら冷酒飲んだらすんげーうめぇーのっ!)、こんなとこで注文しなくてホント良かったと言いますか、Kちゃん、あの時阻止してくれてホントありがとう!(握り拳に親指立てて)

続いて川魚の蒸し焼き。
キルは鮎をクリアした!
・・・・・と思ったら間違いだった。

やったぁー!鮎だぁー!と思いきや、飛騨名産の天女魚(あまご)だったのですこれが。

ところがとっても美味しいの。身をほぐしてみると、食べやすいようにと骨が全て外してあり、内臓のかわりにはもろみ味噌が入っている細やかさ。お酒の肴には最適で、添えてあった筍焼きがこれまた甘くて美味でした。

そして、夕飯の中で一番美味しかったのがなんとこの漬物ステーキ。
最初見た時には何これ?バカにしてんの?この旅館舐めてんべー!!
と怒りチックムードに突入しそうだったのですが、仲居さんの話しではこれも高山に古くからある料理だそうで。


食べ物がなかった昔はこうやって白菜や水菜の漬物をバターで焼いて卵で閉じておかかやネギを乗っけて食べるのがご馳走だったそうです。
まあ話のタネに食べてみて下さいと言われ、期待もせずに食べたものの、これがなんとも言えず美味しいのです。
漬物の塩分とバターの甘みがいい具合に絡み合って、卵をかけることで更にまろやかになって。
つまり、オムレツにバターで炒めた白菜漬け入れても美味しいってことですよね?
ふっふっふ、近い将来試す可能性大!


そしてご飯(画像なし)お吸い物。
  デザートのチーズ風味のムース。



お吸い物の中に入っている餅みたいな歯ごたえで蒲鉾みたいな味のするこの黄色い物体はなんて名前ですか?
名前が分からないのでいつも「消しゴム」と呼んでいます。
オレ消しゴム大好きです。






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再度温泉に入り、喉が渇いたらどうぞと仲居さんが持って来てくれた氷入りの温泉水をゴクゴク飲み、本日4回目の大を済ませ、長い一日が終りました。



2004年07月18日(日)
 飛騨高山で喰いましょう【其の二】。

さて、日記の日付は18日ですが、まだまだ17日午前の出来事でございます。
本日1回目のゆるゆるで且つ大としては2回目(1回目の大は既に松本で済ませていた、ややゆるだった)を済ませる為に鍛冶橋まで逆戻りしたワタシ達は(Kちゃんいつもすまないね・・・)、出すものをガッツリ出し今度はさんまちへと向いました。



ああ、ここだ!この風景だ!
ここがワタシが思い描いていた飛騨高山の風景だったんだ!



江戸時代や明治時代に建てられた町屋造りの家屋で構成されているこの上三之町。
脇を流れるキレイな水路のせせらぎに耳を奪われ、黒い連格子の家屋に目を奪われ、そして、通りのいたるところにある味処からのいい匂いに鼻を奪われるなんとも魅惑的な街並みである。
安川通りから高山市政記念館まで、あっちの土産物屋さんに入り、こっちの造り酒屋さんに入り、そっちの味噌屋さんに入り、そしてまたこっちの土産物屋さんに入り、目の保養、鼻の保養、舌の保養と全身全霊で街並みを楽しみながら通りを練り歩く。



喉が渇いたのでコーヒー屋さんに。
藍花珈琲店。
軽井沢の茜屋を思わせるような大正ロマンの薫り漂うステキなカフェだ。





店内も白壁土蔵造り。
天井が高くとても落ち着いた感じで実に和むのである。
ステキなのは造りだけではなく、コーヒーの味も格別。


炭火で焙煎したあと石臼で挽いたコーヒーは、豆の粗さが異なるため、深いコクと香りが味わえるのだそうだ。
さすがに暑さには勝てずアイスコーヒーをお願いしたのだが、これまたとても濃厚で豊潤な味わいであった。


ここでKちゃんトイレタイム(小)。
お化粧ばっちりで清々しい顔をして出てきた女性のあとにトイレに入ったKちゃんは、その人の凄まじいうんこの残り香でしばし魂が抜け落ちる。
あっちのテーブルですました顔しておしゃべりしてるけど、いったいどんなうんこをしたのだろう?
こっちのテーブルではうんこの硬さと臭いの比例についてで盛り上がる。
あれだね、うんこはどこでしてもいいけど、後の人のことを考えてした方がいいね。
ワタシのウンコはストロベリーな香りだから問題ナッシングだけどさ。

さて時刻はようやく12時。
まだ食べれるけど、そろそろあれが食べたいので散歩がてら再び高山駅方向へ歩く。


元祖牛玉焼のお店「米丸屋」へ。
実はここ、高山に着いて早々食べたくて寄ったのだが、いかんせん時間が早すぎてまだ開店前だったのだ。
※写真は開店前の早朝に撮ったもの。



タコの代わりに牛肉が入った牛玉焼。
ほうほう、ネギと紅生姜が乗っかっているのか、なるほどなるほど。
さっそく1つ購入。500円也。
キルは牛タコをクリアした!



中を見てみると、ホントだ!牛煮込みが入っている!おもしろい!
味は・・・ふむふむ、悪くない、悪くないよ。
だけどね、タコが入ってる方が断然美味いよ(きっぱり)。
やっぱあの歯ごたえには勝てないよ。おまえさん。



けっこうな満腹にも関わらず、勢いのついてしまったワタシ達は次の獲物を求めて神田町へ。



次に向った先は、やよいそば角店。
数ある高山ラーメンの中で最も美味いとウワサされているお店の中の1つだ。
通りを挟んだ対面に本店もあるのだが、こっちの方が人が多かったので角店を選択。


中華そば小盛500円也。
キルは高山ラーメンをクリアした!
和風ダシのきいた醤油ラーメン。
毒々しい醤油の色のワリにはさほどしょっぱくなくとにかくあっさりで美味い。叉焼も柔らかくてトロトロ。

が、細打ちのちぢれ麺が惜しい。
だってチキンラーメンを食べてる気分になっちゃうんだもの。
うーん、まさごそばに行った方が良かったのだろうか。他店もちぢれ麺なのだろうか?
そして腹具合を考えて小盛りにしたのだが、小盛りって言うかこれミニ盛り?吉牛のどんぶりほどしかない器だった為量が全然足りなかった。小盛りがあるって理由でこのお店に来たのだが、普通盛りでも充分完食できたような気がする。
え?ワタシの胃はブラックホールかって?
たぶんそう。

なんだか甘いものが食べたくなってきた。
再びさんまちへと参りましょう。


食べやすいサイズの鯛焼きのお店を発見。
「咲くやこの花」。
あんこ、チョコ、クリーム、チーズ、ウィンナー、この5つを自由にチョイスできる小鯛焼き。
10cm程度の可愛い鯛焼きのセットだ。

もちろんワタシは1個ずつがいいな♪
小鯛焼きミックスを購入。1袋200円也。
店先を流れる水路の淵にあるベンチに座り、さっそく小鯛焼きを食べることにする。
高山の街はいたるところにベンチが置いてありとても便利だ。
歩き疲れてちょっと休憩したり、ちょっと食べたりするにはもってこいなのだ。
ところが、ああああああああああ!!!!!!
寝不足がたたったのかそれともただのヌケサクなのかKちゃんが小鯛を1匹水路に落としてしまう。
なにやってんのよぉー!!Kちゃんのバカバカバカぁー!!
水路に落ちた鯛焼きはまさに泳げたいやきくん。
とてつもない勢いで下流に向かい流れてしまったそうだ(Kちゃん談)。

せめて泳いでいったたいやきくんがあんこでありますように。
そう願いながら袋から1つ取り出し頬張ってみると、あんこじゃん!!!!!!
Kちゃんのバカバカバカぁー!!
Kちゃんは反省したのか喰い掛けあんこたいやきを食べてくれる。
残っていたチーズとウィンナーはとても美味かった。
あんこもクリームもとても美味かった(Kちゃん談)。
つまり流れたのはチョコ。はい!そこの人大正解!座布団5枚だ!持ってけ泥棒!

嗚呼腹いっぱい。
その上歩き疲れてめっさ眠い。





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そしてようやく本日の宿にチェックイン。
長い1日だったなぁー。そして、ホントよく喰った1日だったなぁー。
時刻はまだ3時、これから夕食なんだけどね。



2004年07月17日(土)
 飛騨高山で喰いましょう【其の一】。


はじめに。
この日記は旅日記ではありません。
食い意地の張った1人の主婦が下腹の肉を見て見ぬふりをしながら嬉々として喰い捲くったただの食い倒れ日記でございます。

ちなみに今回の旅で食べたいもの。
飛騨牛の炭火焼、鮎、朴葉味噌、牛さし、牛串、牛タコ、牛天むす、高山ラーメン、牛寿司、漬物寿司、日本酒、みたらしだんご、飛騨そば。


7月16日(金)
予定外の残業を終え深夜自宅を出発。
運転ができて酒が飲めない心の友Kちゃんの運転で八王子より中央道に乗り、途中睡眠休憩をとりながら松本へ。
国道とは思えない酷い国道158号で乗鞍を経由しなんとか高山市へ到着。
市内の駐車場に車を止め、食い倒れの旅いよいよスタート。
腹減ったぁー。


7月17日(土)
午前8時高山駅前。
寝不足と空腹でちょっと気持ちが悪い。
寝るか喰うかさせてくれ。


とりあえず空腹をどうにかしようということで、駅前の土産物屋で塩せんべいを購入。
1袋100円也。軽くてなかなか美味い。
ベビーせんべいをしょっぱくした味付けとイメージしていただければ分り易いだろう。
腹が減りすぎてるワタシの胃にも優しい感じ。
が、ますます腹減ったぁー。



高山駅から安川通り方向へ歩く。
途中、「こびしや」へ。



ここはお弁当やお惣菜、フルーツ等を売っているお店なのだが、なんと牛天むすを売っているのだ。
早速、牛天むすと明太子おにぎしを購入。1個150円也。
キルは牛天むすをクリアした!
飛騨牛の唐揚げを美味しいご飯と海苔で握った牛天むす。
牛唐揚げも美味いけど、おにぎりの塩加減が最高!!
そしてまだ握りたてだったためご飯も唐揚げも温かく、更に美味さが倍増ですた。

国分寺通りへ。


左:飛騨国分寺。
右:樹齢1200年の銀杏の木。

建立は746年、聖武天皇の命によるもの。
・・・だそうだ。
たまたまあったから行っただけ。
また、今回の旅で文化財系の観光は後にも先にもこれオンリーでございます。

国分寺通りを東へ向い鍛冶橋へ。


鍛冶橋の小さな露店でみたらし団子を購入。1本60円也。
キルはみたらし団子をクリアした!
あまじょっぱい団子かと思いきや醤油ダレの甘くない香ばしい団子。
なんだか拍子抜けしたものの、小さな露店の中のこれまた小さな売主のおばあちゃんが可愛くて「ご馳走様!美味しかったです!」とわたくし嘘をつきますた。
年寄りには優しいオレです。

宮川朝市へ。


鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いに立つ宮川朝市。
朝6時頃から、民芸品、果物、漬物、野菜などを売るテントがずらりと並ぶ。
そしてテントの向かい側にはテイクアウトのお店がまたずらりと並ぶ。



坂口屋にて牛にぎり寿司と柚子ティーを購入。2カン500円也。
キルは牛にぎりをクリアした!
本当はきちんとしたお寿司屋さんで漬物寿司と一緒に美しいサシの入った牛にぎりを食べたかったのだが、とりあえずB級グルメをご満悦。
炙った牛肉をちょっと甘い醤油ダレで味付けた牛にぎりは、一言で言えばローストビーフ握りってな味わいで、受け皿代わりのせんべいも食べれるところがお得な感じ。

更に弥生橋方面へ歩く。


牛政朝市店にて牛串を購入。
1本300円也。
キルは牛串をクリアした!
美味い!
こんな美味い牛串は初めてだ!

牛串なんて今まで硬くてパサパサしてるものだとばかり思っていたのだが、ここの牛串はお肉が甘くて柔らかくいやな後味も全くない。
鈴鹿にて牛串堪能経験のあるKちゃんの話しでは、鈴鹿の牛串の方が更に美味いとのことであったが、ワタシの中では今までで最高の牛串だった。
もしかして飛騨高山の牛串はどこで食べても美味いのかと思いきや、この後さんまち通りのじゅげむで買った200円の牛串は死ぬほど不味かった。(ここのビーフジャーキーは美味かったけどね。)
さすが牛政ということだろうか。
鍛冶橋のラーメン屋横の400円の牛串は食べなかったので、どなたか食べ比べた人がいらっしゃったらご一報を。







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現在の時刻、午前10時前。
キルさん、あなた朝から飛ばし過ぎ。



2004年07月15日(木)
 気分はすっかり飛騨高山。


梅じそハンバーグ♪レシピ
けんちん汁
筍ご飯
グレープフルーツ
白ワイン♪ワイン覚書き
(グレイス甲州 2003)




あと1日あるけれど、気分はすっかり飛騨高山。
飛騨牛の炭火焼、鮎、朴葉味噌、牛さし、牛串、牛タコ、牛天むす、高山ラーメン、牛寿司、漬物寿司、日本酒、みたらしだんご、飛騨そば・・・・・。
どどどどどうしよう・・・全部喰ったらマジで死ぬ。

そんなワケで週末は夫を置いて思う存分満喫させていただきます。
皆様、飛騨高山の美味しい情報本当にありがとうございました。
皆様もステキな連休をお過ごし下さい。





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肉ぅ〜♪



2004年07月14日(水)
 バーゲンとクロス。


たらこクリームパスタ♪レシピ
筍とうずら卵のスープ
茄子の茗荷のポン酢和え
白ワイン♪ワイン覚書き
(グレイス甲州 2003)





ジムが休館日なのでバーゲンに行った。
実は、ジムが休館日でない先週もこっそり行ったのだが、炸裂できなかったのだ。
が、なぜだろう?
お金はあるのに買いたいものがない。
先週はトップスを4着購入し、今週はルームウェアを1着購入しただけで、ワタシのバーゲン熱は冷めてしまった。
いざ買うぞ!!と意気込んで出かけるとこんなものだ。
お金のない時の方がいいものと巡り会える可能性が高い気がする。

洋服は諦めたものの、何も買わずに帰るのはいやんだったので、雑貨屋を見てまわった。
袋詰めされたクロスが半額で売っていた。
あっ、ステキな色。
だけど広げてみないと感じがつかめない・・・だけど袋詰めされているので広げることができない。
諦めて帰ろうかと思っていると、となりにいたおばさんが袋を1つ1つ開け中身を取り出し広げ始めたではないか!?

何やっとるかぁー!!(赤木剛憲風)

だけど、おばさんが広げっぱなして帰ったクロスを手に取ることができたおかげで、ちゃんと中身を確認して購入することができたワタシはラッキー?





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ピンクのクロス、我家では初めての色。
料理が映えてステキっすね!




2004年07月12日(月)
 なんちゃって角煮丼。


ソース焼きそば
信田卵♪レシピ
キャベツとキュウリの一夜漬け
なんちゃって角煮丼
氷結レモン






なんちゃって角煮丼、それは角煮の味はするけど角煮の姿のない丼。
先週日曜日に作っておいた角煮。
食べるのを楽しみにしておいた角煮。
なのに激務のせいでご飯が作れず、腹をすかして帰りを待つことのできない隊長の手によって月曜日火曜日の間に全部食べられてしまったのだ。
よって残ったものは角煮のタレだけ。
その残ったタレを捨ててしまうのは忍びなくて切なくて、器に取ってラップして大事に大事に冷蔵庫で寝かせておいたオレは、せこいけどちょっぴり可愛い。
熱々ご飯に半熟卵を乗っけて角煮のタレをかけるだけのなんちゃって角煮丼。
これだけでもオレにとってはごちそうだ!





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2004年07月11日(日)
 夜中の小人、そしてヒョウが降ってきた!


今日のランチ:焼き鳥丼


夜中に小人が現れた。
今日のランチの為に、昨日買っておいた焼き鳥が1本亡くなっていたのだ。
昨夜はいつもより早い時間の晩ご飯だった我家なのだが、小人にとってみればあまりにも早すぎたのだろう。夜中に腹が減って食べたらしい。
あくまでも小人がだよ。

焼き鳥丼は先日美容院に行った時に週刊誌で読んだレシピ。
たしかグッチ様の作品で、市販のネギマをめんつゆで煮てニラを加えて卵で閉じたもの。
が、この時あまりにも下手糞な美容師のハサミ捌きにイライラしていたワタシはきちんとレシピを読解することができなかった。
つまりうる覚え。そのせいなのか、たいして美味くなかったよ。


今日のディナー
 タコの和風マリネ♪レシピ
 チーズと大葉の揚げ春巻き♪レシピ
 レタスの肉味噌包み
 AYAマンゴーソルベ(画像なし)
 白ワイン♪初飲みワイン
 (カリテラ ソーヴィニヨン・ブラン 2001)



今日は凄い雷雨だった。
特に予定もなくお家でゴロゴロできたワタシは、嬉々としてお外を眺めて過ごした。
雷雨の最中、バンバンと物が跳ね返る音がして何事かと思い目を凝らすとなんとヒョウが降っていた。
この世に生を受けてから35年とちょっと生きているが、こうやってマジマジとヒョウを観察するのは生まれて初めてで、実に愉快な1日だった。
隊長の反対を押し切ってバルコニーに出て、この身体でヒョウを感じた。まるでワタシの身体を狙っているかのように降ってくる大粒のヒョウが痛いけど面白くてたまらなかった。本当は口を開けて待っていたかったのだが、さすがにそれをする勇気がなかった。
隊長は「危ないから早く部屋に戻れ!」と叫びながらも「嗚呼、オレの車が・・・」とブツブツ愛車のボディーを心配していた。





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溜まっていたBBS&メールのレス、ほぼ完了しました。
また明日から忙しくなります。ご了承下さいませ。




2004年07月10日(土)
 トマト様様。


雲丹とフレッシュトマトのクリームパスタ
隠元の柚子ドレサラダ
バニラアイス(画像なし)
白ワイン♪初飲みワイン
(カリテラ ソーヴィニヨン・ブラン 2001)





雲丹とフレッシュトマトのクリームパスタをまた作ってみた。
前回作った時よりはるかに美味しくできたのは、トマトのおかげだろうか。
火にかけるのがもったいないくらい甘酸っぱくて濃厚でお天道様の味のするトマトだった。
トマトジュースやトマトソースが大好きだけどトマトが嫌いな隊長が、トマトとトマトソースが好きだけどトマトジュースが大嫌いなワタシが切ったトマトをまな板の上から一口食べて「もっとちょうだい!!」と言う位だからそうに違いない。
嗚呼、なんて美味しいトマト、そしてパスタなんだろう。
何処の誰だか分んないけどトマトを作ってくれた農家の人よありがとう!
それと美味しいレシピと雲丹を下さったyukarinよありがとう!
トマトは湯剥きしなくても全然美味しいっすよ(不精丸出し)。





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2004年07月09日(金)
 困った時のU先生。


バジルとチーズのぐるぐるフライ♪新作レシピ
冬瓜の中華スープ♪レシピ
トマトとオクラの和風サラダ
エビスビール






先日、スカスカの剥げ頭状態になるまで取り尽したはずの我家のバジルさんが、何時の間にかワサワサのボーボー状態にお育ちになりますた。
嗚呼、またどうやって食べたらいいのだろう、あっ!そうだ!仲良しの英語教師U先生に今年も貰っていただこう!とメールしたところ、おいちいレシピを教えていただきますた。
バジルとチーズのぐるぐるフライ(勝手に命名)、下ごしらえしている時からバジルの香りがプンプンしてきて、これはもう美味しいに違いない!!と感じさせるレシピです。
もちろん、食べても美味しいっすよ!
つうか、なんで今まで思いつかなかったのか不思議なんですけど、ちょっと目の付け所を替えるだけで、美味そうなレシピってたくさんありますよねー。
さすが困った時のU先生です。
異動が決まった時、「もうU先生にご飯教えて貰えないじゃんかぁー!!」と泣き叫んだワタシに「大丈夫よ、いつでもメールで教えるから」と優しく仰ったU先生。
ホントいつもお世話になってます。えへへ。
今度はこれ大葉でやってみますね。





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2004年07月08日(木)
 高級冷凍食品。


小松菜と油揚げの味噌炒め♪レシピ
冬瓜の中華スープ♪レシピ
長イモの千切り
赤坂離宮 海老焼売
白ワイン♪初飲みワイン
(ヴァージン・シャルドネ 2003 トレヴァージョーンズ)




本日の退社打刻時間8時49分。
今月初めての9時前の退社だ。すばらすぃ〜♪
『今日は早く帰る キル田』
こんな覚書きを朝から机の上に貼って仕事に励んだ成果でしょうか?
明日もコレやってみようっと。

さて今日は高級冷凍食品を食べますた。
赤坂離宮の海老焼売(ほんとはもっと漢字だらけのタイトルだった)。
たった6個しか入っていないのにとぉーってもお高いこの冷凍食品、さぞかし美味しいんだろうと、先日4割引を狙って購入してから大事に冷凍庫にしまっておいたのですが、喰ってみたらあんまり美味しくなかった。(この前食べた鱶鰭焼売のが美味かったヨ。)
ちぇっガッカシ。
所詮冷凍は冷凍ですな。
あーあ、中華街でガッツリ点心食べたいなぁー。
どなたか一緒に行きませんか?





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干し海老使うより椎茸使った方が美味いよ!
ってかオレ干し海老きっと好きじゃない。
あの生臭いところが。




2004年07月07日(水)
 夏ボケです。


ナポリタン
和風ポテトサラダ♪レシピ
佐藤錦
白ワイン♪初飲みワイン
(ヴァージン・シャルドネ 2003 トレヴァージョーンズ)





公休日、3日ぶりに隊長と一緒にご飯を食べますた。
「ただいまー」と帰って来た時にご飯ができていると、こんなヒンソなおかずでも隊長は上機嫌です。
そんな彼の顔を見ると、明日はさっさと仕事を切り上げてご飯を作ってあげようと思うのですが、いざ仕事を始めるとすっかりそんなことを忘れ夢中で働いてしまうワタシを許して下さい。
それと、ピーマンがお亡くなりになりそうなのでナポリタンにしたのに、ピーマンを入れるのをすっかり忘れてしまったワタシを許して下さい。
これで間違いなくピーマンはあの世行き。ああ・・・・。
現在ワタシは夏バテならぬ夏ボケ状態です。





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さて、晩ご飯の下ごしらえを済ませたら、お仕事です。
今日も暑いですが皆さん頑張りましょう。


2004年07月05日(月)
 お知らせ。

皆様こんばんは、キルでございます。
今日はお知らせがございます。
4月から残業続きの毎日を送っていたワタシなのですが、先月末から洒落にならんほど忙しくなってしまいました。
休みもほとんどなく、10時11時過ぎの帰宅の日々を送っています。
元々家事より仕事が好きなオンナですので、激務からのストレスはございません。
毎日夢中になって嬉々として働いているだけです。
が、当たり前ですがご飯が作れません。
いえ、かろうじて作ってはいるのですが、人様にお見せできるようなご飯では全くないのです。
そして、写真を撮る気力やUPに費やす時間がこれまたありません。
仕事と家事、そしてプライベートの両立ができず、口惜しいやら恥ずかしいやら情けないやらなのですが、うちのスクールにはスタッフ増員の予定もウワサも全くなく、間違いなくこの状態が続きそうですので、暫くの間、飯日記を不定期更新とさせていただきます。
(スパトの方はいつも通り適当更新です。)
また今更ですが、掲示板及びメールのレスが著しく滞ることをお許し下さい。
(暫くの間お返事の要らない方のみの書き込みとして頂けると幸いです。)
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

つうか、このままではマジでバーゲン行けません。
うわわぁーん!!←1番のストレスがこれ。



今夜の晩ご飯の覚書。
オレ:昨日の地獄鍋の残りに細うどんをぶっこんで煮た。
隊長:豚の角煮、ご飯、永谷園のお吸い物、キュウリの三五八漬けを食べててもらった。
二人のデザート:表面は真っ赤なのに、若すぎてカチコチだった桃。




【追記】
飛騨高山美味いもん情報は引き続き募集中です。
皆様のヨダレもんのメールお待ち申し上げております。




2004年07月04日(日)
 方程式。


地獄鍋♪レシピ
大豆とヒジキのそぼろ煮
コーンサラダ
佐藤錦(画像なし)
白ワイン♪初飲みワイン
(シャブリ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002)


「辛いものが食べたい」
隊長がそういうので今夜は地獄鍋。
せっせと支度をしていると「おまえの頭の中には辛いもの=地獄鍋の方程式しかないのか?」と聞かれたので「他に何かあったっけ?」と真剣な眼差しで答えたら「俺は酸辣湯が食べたかったの!!」と言われた。
だったら最初からそう言ってよー。
だけどもう手遅れだよ、ここまで支度しちゃったもん。

鍋の締めはきしめんにしようと思っていたら「ご飯ないと困る!」と言うので面倒だったけどご飯も炊いた。ヤツは雑炊を食べたいワケではなく、こうやってご飯を食べたかったんだって。





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「お茶碗汚すの嫌いなんだよね」
普段はそう言って、納豆をご飯にかけて食べることをしない隊長だが(別々に食べ口の中で合体させる)、こういう食べ方は大好きなんだよね。へんなのぉー。
それにしても、暑い夏の地獄鍋はまた格別だこと。
本日は豆板醤を増量しますた。うまー。




2004年07月03日(土)
 シャブリ。


うめーイカそうめん♪レシピ
大豆とヒジキのそぼろ煮
かき揚げ(帆立・コーン・三つ葉・たまねぎ)
佐藤錦(画像なし)
白ワイン♪初飲みワイン
(シャブリ・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2002)


以前にも書いたかと思うが、かき揚げは隊長のお仕事。
下ごしらえまでしてあげれば後はお玉と一緒に揚げてくれる。
ちょっと揚げすぎな感もあるのだが、ワタシのように四方八方に天婦羅がお出かけになるということがないし、カラっと揚げてくれるので美味しい。
が、今日のかき揚げは上手い事いかなかったらしく(足が痛くて立ち仕事が辛いということも原因の1つだが)、隊長はかき揚げを揚げながらどんどん機嫌が悪くなり、恐ろしかった。
その上はねた油が腕に飛んで来た時には凄まじい発狂状態で、くわばらくわばらと小さな声で念仏を唱えるしか手はなかった。
鬼に豹変しながらも無事かき揚げは揚がり、晩ご飯の時間になった。
楽しみに冷やしておいたワインをあけ、隊長のグラスに注ぎ「召し上がれ」と言うと、隊長が珍しいことを言った。
「このワイン何?実に美味いぞ!」
嗚呼、夢にまで見たこんな日。
ワイン嫌いな夫を持った為に自費でワインを買い、「美味しいよ、少し飲んでみる?」と少しずつ飲ませた甲斐があったというものだ。
「シャブリだよ、君酸っぱいワインが好きなんだね」
そう言うと
「うん、辛くて酸っぱくてへんな味がしないのが好きなの。」
と言う隊長。
「へんな味って樽香とか?」
「そそ、ルバイヤートみたいな味」
とワタシの一番愛するワインをけなされてなんだか面白くなかったのだが、シャブリのおかげで隊長のご機嫌が直って良かった。
ちなみにかき揚げが上手く揚がらなかった原因は、今日使ったお粉が「コツのいらない天ぷら粉」でなかったことだと隊長は言い張っている。





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2004年07月02日(金)
 夜中の炭水化物。


チキンカレー
コーンサラダ
佐藤錦
赤ワイン♪初飲みワイン
(ラ・キュベ・ミティーク 2001)





今日は独りご飯。
ヨーカドーにぎりぎり間に合ってべんべんでも買おうかなーと思ったんだけど、昨日も遅くなっちゃってろくなもん食べてないし、今日の昼もコンビニとろろ蕎麦だし、なんだか無性にカレーが食べたかったので作ってみますた。
普通の普通のチキンカレー。
美味かったけど12時過ぎの炭水化物の過剰摂取は、ワタシの下腹をますますふくよかにしてしまいそうなヨカーン。





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嗚呼、似たもの夫婦。



2004年07月01日(木)
 続々・又一さん。

本日の飯日記は浜松支部局長tomoさんのレポ日記でございます。




皆様こんにちは。
「きょうのばんごはん」浜松支部局長のtomoです!
さて、前回失敗に終ってしまった鰻そーめんを求め、浜松又一へと出かけて参りますた。





それは一昨日のことでした。
よおーし、今日は絶対食うぞ!撮るぞ!送るぞおおおー!!と勇んで、一緒に仕事を早く切り上げた後輩を道連れに「又一」へ到着したのですが・・・
私の目に飛び込んできたものは!なななななんと!!「定休日」の札(チーン)・・・



どうりで店の横でおやじがキャッチボールなんかしてて変だと思った・・・
ボーゼンとしながらも駐車場でUターンかましてきました。くそう。
そりゃー私もちゃんと定休日を記憶していなくて悪かったんですけれどもー、やっぱーこの季節は休んじゃいかん業種ッスよね!?(勝手なご意見番)


と、ゆー訳で、支部長のくせにまたしても失敗。ごごごごごめんなさい〜。次回は必ず!!
お詫びに花博の美しいお花達をご覧下さいませ。
では、浜松支部局長tomoがお伝えいたしますた!











おまけ:恐ろしい「うなぎアイス」 手前中央のベージュがそうらしい。
支部局長、怖くて買えませんでした。えーん。







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おまけ��
近所に発見した隊長のお店
浜松一の塩ラーメンと看板に明記されているが、
それが事実かどうかは神のみぞ知る。






皆様の秘密レシピ随時募集中です。投稿は恋文にてどうぞ!

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オレ様のへっぽこ晩御飯をmy登録されているエンピツ作家の皆様アリガトウございます。

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MAIN DISH キル /