**In my heart of hearts**
心の奥のこころ


2011年12月31日(土) なんとなく大晦日

今年最後の日を迎えている。大晦日だ。厳しい寒さも感じずにそれほどの
感慨もなく、これでいいのかと思うくらいだ。

いろいろと書けることが
あるはずだが、なんせこの頭の回転の鈍さ。幼児性の抜け切れなさ。もう
どうにもならないんじゃないかな・・。

何かを始めるのに遅すぎるという
ことはないというのは、本当だろうかね。 
新しい年を迎えるにはふさわしい変化もたくさんある。 
無いのは体力、気力、想像力。あまり不安や
淋しさもないけれど 考えるだけのエネルギーを失っているだけ
のようでもある。

書いて残しておべきことを きちんと書けたらいいけれど
同じようなことを繰り返してしまうのは なんでかな・・。

昨日夕方には父と弟から10分違わない時間でそれぞれにメールが
送られていた。

父と私との最初の繫がりはインターネット上の父の書き込み。そして
あの80歳過ぎた人とのメールのやり取りから。 
東京にいる弟ともメールで話し始めたから 
赤ちゃんのときに引き離された兄弟だけどほんの少しずつでも
空白を埋め始めたのはメールで言葉のやりとりをしたから。 
メールは家族をつないでいる。

東京へ転勤したと父はメールで書いた。皮肉なことに決して
会わせようというつもりなどなかっただろうと思う。これが
父の誤算であった。逆に大きな前進への扉を開いてくれている。

山の頂から太陽が顔を出してきた そう思って窓から覗くともう
とっくに上に浮かんでいる。カーテンで遮られていただけだった。


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