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デスノート後編 / 2006年12月24日(日)
 

なんだかクリスマスには似合わない気もしますが、『デスノート the Last name』観て来ました。

感想はですね〜。

実は観に行く前から一抹の不安と言うか、もしかするとハズレがあるかもという気はしておりました。
まず、割と原作のラストとは違う結末ということで、大丈夫かなぁ?と思っていた。でも、これは評判的には好意的でしたが……私は、どうも整合性の無さが気になりました。
デスノートにまつわるルールにどうもチグハグな部分があるような気がしてスッキリしませんでした。
それにどう見ても、夜神月が後半でおバカになってる。でも、完璧な計画が破綻しなければ落ちをつけられないので、仕方ないのかもしれませんが……後、どうも死神の存在理由が可笑しい。とかとか……気になりだすと、いろいろ出てきました。
それと、ラストのラスト、1年後は完全に蛇足でした。

もっと効果的に終わって欲しかった。というのと、これだけ人気も評価も高ければ、完全に最後とか言いながら、続編作るんじゃ無いの〜と思ってたら、オイオイ……とうオマケつき^^

まあ、でも、途中までは楽しめました。月(ライト)とLの丁々発止のやりとりとか。
ウチに帰って気になったので、原作について調べてみたら、特別編の話には、デスイレーサーといって、ノートに書き込んで死んでしまっても、その消しゴムを使えば全部チャラに出来る消しゴムがあるらしいし、死神を束ねてるのは死神大王とか……う〜む、なアイデアがいっぱい……^^;。
ある意味、笑えるのか?
ちょっと原作が気になります。(と言っても買いませんけど)

午後は、有馬記念を観ました。
ディープインパクトが7冠を達成して、有終の美を飾れるのかのレースでしたが、心配は要りませんでしたね♪
最後の衝撃は翼を広げて、楽々と勝ってくれました。
でも、武豊さんもオグリキャップ以来16年ぶりの有馬記念での勝ちだったと聞くと、ちょっと感慨があります。G1を取り捲ってる彼でも、難しいレースなんだなぁと。
伝説になる名馬のその瞬間を生で観れたって凄いことだなぁ〜。
とはいえ、私が一番好きなのはビワちゃん(ビワハヤヒデ)なんですけどね。そろそろ新しい芦毛の怪物も出てくれないかなぁ〜と来年に期待です。



 
一身上の都合? / 2006年12月23日(土)
 

自分の任命した官僚が、愛人を官舎に囲っていたからって、前の日には個人の事情だからと庇い、次の日には一身上の都合で辞任しましたって13回も繰り返す一国の首相ってどうよ?
ちゃんとはっきりくっきり、やっぱり非難ごうごうで、愛人が3LDKの豪華官舎じ7万円で暮らしてては、ヤバいからって言えばいいじゃん。
安倍さん、お坊ちゃま過ぎです。
なあなあで、何でも解決はしないんだよ〜。

大体にして、いっぱいお金をもらってる人が、都心の一等地で7万円の官舎ってとこが可笑しいです。ちゃんと、それ相応の家賃払いましょうよ。

文部科学大臣からの青少年へのお願い文も可笑しい。

「文部科学大臣からのお願い
未来のある君たちへ

 弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。
 仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。
 君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。

 いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。
 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。

平成十八年十一月十七日
文部科学大臣 伊吹 文明」

あの〜こんなんで、イジメが無くなって、自殺が減るって、本気で思ってるんですか?

この伊吹さんも、京都の繊維問屋のボンボンらしい。庶民の苦しみなんかどうみてもわかっちゃいないよなぁ〜。

ゆとり教育だって、どうみたって、最初から破綻することが見え見えだったのに、土曜日休みで時間も無いのにゆとりは生まれないでしょう〜。

それが皆失敗して、日本人がダメダメ君ばっかりになっても、一身上の都合ですませちゃうのかな?

というわけで、明日は一身上の都合で『デスノート後編』観に行ってきますww


 
韓国の / 2006年12月20日(水)
 

俳優さんは、良い人だなぁ〜とは思うけど、私の好みでは全然無くて、ただの近所のオニーサンっぽい人ばかり。
それって、やっぱり孔子の教えとか、儒教とか浸透してる国民性だから?

韓流ブームもそろそろ下火かと思いますが……

私は、トニー・レオンとか、香港の俳優さんの方が好きです。
別に、近所のちょっとカッコいいオニーサンに興味は無いし。

そして、ノロウィルス……どう見ても、名前がついたから、大事になってますが、ウィルス性胃腸炎の親戚で、昔からいたのに、やっと認識してもらいえたみたいな……。
牡蠣を食べた人がなってるわけじゃないのに、牡蠣が売れない……。安かったら、私は食べるよ〜^^
風邪の季節じゃなくても、猫がいるので、手洗い一日10回以上は確実にしてる私は、ヘコたれないです。



 
長いお別れ / 2006年12月13日(水)
 

いやぁ〜先週予告を観たときからウケまくって、楽しみにしていた『相棒』のチャンドラー探偵社のマーロウこと高橋克美さん♪
いきなりハードボイルドっぽい展開と謎の美女♪
美味しすぎる!!
それに、ちゃんと乗ってくれる右京さんも好き♪

実はレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』は、私の中で一、二を争う愛読書です。
セリフはカッコイイわ、マーロウよりも好きなタイプのオニーサンは出てるわww
だからもう「男はタフでなければ生きていけない。しかし、優しくなければ生きる資格が無い」なんて言われた日には……♪

いやぁ〜楽しゅうございました。
またのご登場を希望です、高橋マーロウ!!




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