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私のしごと館?? / 2006年11月29日(水)
 

夕方のニュースで、政府が大阪の『私のしごと館』の赤字が十ン億円を越え、存続を含めて見直す予定というニュースをやっていました。
要するに天下りの受け入れみたいな団体な訳ですよね。しかも、東京ドームの2倍だかあって、入場者が少ない。11ヶ月前にそこを視察したあの鈴木宗夫議員が物凄く真っ当なことを申していました。公的機関でやらなくても、もっと前に民間に任せるべきだったと。
昨日、ばんえい競馬があちこちで廃業になるというニュースを知ったばかりの私としては、人の税金を使って無駄なことをするなら、そのお金を伝統的なばんえい競馬存続の為に使って欲しい。あるいは、動物愛護センターとは名ばかりの殺処分センターに入れられた動物達の命を人間のエゴでなく救う為に使って欲しい。その為の税金ならいくらでも払いましょう(と言っても限りはある……^^;)。
でも、宇宙飛行士や時計職人体験をする為に大業にスペースを使った『私のしごと館』とか、役人の私利私欲の為に使われるのは、絶対嫌です。
役人は政治家は、本当に真っ当な仕事をして欲しい。
私利私欲では無く、国民や日本にいる生物たちの為に、未来の為に仕事をして欲しいと切に願います。



 
月9な東京タワー / 2006年11月21日(火)
 

う〜ん、しかも、主役が速水もこみち君?

ありえん!!www

私、もこみち君のCMはどれも割と高感度高いですが、役者としては……ゴニョゴニョ^^;な上に、どうみても原作者のリリー・フランキーさんとは似ても似つかない(失礼な奴……)。
いえ、よしんば、ノンフィクションだとしても、彼に小汚い役が出来るとは思えず……せいぜい某ジョー君なら映画でも小汚さは大丈夫と思いますが(ますます失礼……)。
フジさん、さすがに三度目のドジョウは柳の下にはいないと思いますよ。

ちょっと喉と鼻が風邪でヤラれております。
ヤバいです〜〜〜〜。
喉やると長引くもので……。




 
東京タワー / 2006年11月18日(土)
 

副題『ボクとオカンと、ときどきオトン』の東京タワー観ました。

実は夕方の番宣を何気に観てしまっていたので……だって、主役の大泉洋ちゃんのシャベクリがいっぱいあったんですもの^^
ドラマの方はもうお腹いっぱいの感もあったんですが、夕食が遅かったので、食べながら観ました。

メインの音楽に福寿草の『東京』が使われていて、私、凄く好きな歌なので懐かしかったです。ノスタルジックで、自分が東京に憧れていた頃を思い出すからでしょうか。
東京に生まれ育った人を何人か知っていますが、多分、彼らにはわからない感覚だろうなぁと思います。
今は何処にでも新幹線や飛行機でビューンと行けてしまいますが、何時間もかけて東京に出て行く事夢見ていた頃、それは確かに夢の都でした。
かなわないかもしれないけれど、夢をかなえる為の場所、何かを成し遂げたいという思いを抱かせてくれる場所。
アメリカ人が夢見るアメリカンドリームに近いのかも知れません。

そして、東京タワー。
東京のシンボルで、いつかは行きたいと思いつつ、なかなか行けない場所。
私は数年前に東京タワーの下までは行きました^^
展望台はお値段が高いので、登りませんでした^^;
でも、見上げるだけで、何となく満足。

ドラマは彼女役の広末涼子さんは原作には無いらしいですが、救いという意味ではありかなと思います。
あと、神木隆之介君が少年時代で、大人になってからの大泉君の間に若干ギャップが^^;
さすがに、泣くまでは至りませんでしたが、面白かったです。



 
まだまだあぶない刑事 / 2006年11月10日(金)
 

録画してあったのを観ました。確か裏で踊るシリーズをやってたので、コチラを録画したのでした。
これも映画館に行こうと思ったけど、いつのまにか終わっていた作品^^。
7年ぶりで、セクシィー大下もダンディ高山もだいぶ年をとりましたが、でも、十分に面白かったです。
自分達でも、40肩とか50肩とかいうギャグにしつつも、キッチリ決めてくれる辺りさすがです♪
後輩だった仲村トオル君は係長になっていましたが、元係長の中条さんの雰囲気もちょっとかもしつつ、ちゃんと最後はブツを解体して、3人でラストって凄く良かった。

柴田恭兵さんが、最近ガンで入院されたというニュースがありましたが、もう元気になられているのかな? 舘さんは石原軍団でいろいろ元気で、ダンディなところをお見かけしますが、やっぱ恭兵さん派としては、まだまだ頑張っていただきたいなぁと思います。




 
アクシデントで危機一髪 / 2006年11月08日(水)
 

事件は昨晩起こって、今朝拡大……いやぁ、焦った。
まさかあんなことになるなんて……という感じです。でも、大事にならずに住んで、やっとホッとしました。
詳しくは書けませんが、流血事件ではありました……スマン……m(_ _)m

『相棒5』

今回はちょっとラストが弱かった。
連続猟奇殺人の続編で、精神科医の助手で殺人犯として捕まった高橋一生君(役名わからん)が、いきなり殺されて……被害者の家族が殺したと名乗り出て……という展開でした。
でもなぁ、ラスト近くで新犯人が浴槽で自殺を図っていたんですが、あれは可笑しくないですか?
浴槽の中に体を全部浸してて、切った手だけ外に出ていて、水は流れたまま赤く染まってました。
でも、普通、切った手を浴槽に入れて、体は外じゃないですか? 体を水浸しにして、自殺する意味がわからないので、もう一捻りあると思ったのに、そのまま終わったしなぁ?



 
松岡君の信長は / 2006年11月05日(日)
 

良いですね♪
異国好きのちょっとエキセントリックな雰囲気とか、衣装とか、まとってる雰囲気が良かったです。

ただ、『信長の棺』自体は、もしかして信長は死んでいない?と思わせる前半部は良かったですが、落ちは普通〜というか、なんというか、もうちょっとヒネリが欲しかったかも……。
原作があるみたいなので、ヒネリも何も無いかもしれませんが、あそこまで引っ張ってアレは無いだろ〜と思ったり^^;
それと、棺といいつつ、和式の縦型の樽なのもちょっと^^;
せめて、異国好きの信長様、棺も異国様式にしていただきたかった。
『信長公記』の作者が主役でしたが、幼少時代の物語を秀吉に逆らってまでいれるなら、後半部も改定したのを差し替えちゃっても良かったのでは?
歴史物は面白い反面制約があるので大変でしょうが、ロマンはしっかり香らせて欲しいなぁ〜。



 
相棒 / 2006年11月01日(水)
 

今回も凝ってますね。
常に嘘をつく空き巣狙いの男が捕まって素直に自供しているから怪しいって出だしなかなか。
しかもシーズンオフの避暑地での空き巣。そして、周辺の地図。いろいろな情報とちゃんと最後まで推理する余地を残してるのが凄い。
2時間ドラマのミステリーは、最初からこの人が怪しいという人物がいて、それをゆっくり解き明かすけど、展開的にはどうしてもいらないシーンが多くなる。
きちんと推理を楽しませてくれる上に、右京さん初めキャラもすっかり安定しているので、楽しんでみれる。視聴者にちゃんと挑戦しているドラマだ。

もう11月。白黒仔ニャンもウチに来てちょうど2週間目。
遊び盛りで、相手をするのが大変です。




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