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インテリ(一人を除く)失踪事件 / 2005年11月30日(水) |
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今回の『相棒』は「監禁」。 亀ちゃん、可愛いくて、お金のためなら何でもする危ない女の子(サトエリさん)に監禁されて金庫を開ける暗号解読を迫られます。でも、それは和製シャーロック。ホームズの右京さんと間違われたかららしい。 右京さんは、新聞に和製シャーロック。ホームズとして載ったことで、推理小説研究会の中学生の女の子から取材を受けてます。この談笑シーン、普段になく快活で、楽しそうに笑う右京さん^^。 ちゃんと最初に伏線を張ってるのも細かく気が効いていて良かった。 相棒には数々悪女的な女性が出て来ますが、どうも女優さんの演技がしっくりいかないように思うことも多いです、実は。 でも、サトエリさんは思った以上に上手かったです、お金にしか目が無い、ちょっとトチ狂った感じの可愛い悪女……。 4億円の金塊の入った開かずの金庫の持ち主の不動産屋役で出ていた酒井敏也さんも、ただ振り回されてる男と実は……の切り替えが本当に上手で、いい味を出してました。 明日は地上波で『ハリポッター2』をやるので、ちょっと観てみようかと思ってます。面白いといいけど……。 |
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キスの記憶 / 2005年11月28日(月) |
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って、サブタイトルというか、フラグ立ててた割には、3回半しか無かったぞ^^。というのが、『Zガンダム�供[�人たち』を観た感想です。 それに一番恋人同士っぽいカミーユとフォウが前半で簡単に片付けられている……これは、いまだ誰も知らないラストへの布石ですか?? で、他は恋人たちというには、ちょっと違うだろ〜と思います。 新たな映像表現エイジングとかで20年前の映像を現代とマッチングさせてるそうですが、私的には断然20年前の映像の方が好きです。実は、今も地方局で再放送をしてる『Zガンダム』をずっと観続けているので、全然違和感無いのです。 戦闘シーンは確かにすり替えで綺麗になったと思いますが、まあ、綺麗になったなぁというだけで。 でも、まあ、クワトロ大尉がバリバリ出てるので、楽しめました^^。ガンダムの主人公の中でカミーユが一番お気に入りですしね。そして、カツは相変わらず邪魔です^^。 え〜と、後は、『世界遺産』で慣れないナレーションでちょっとヨタヨタな彼の声で和んでみたり^^。でも、クリスマスヴァージョンのLIFEカードのCMの方が、思いっきり彼らしいです♪ 日曜日、映画館の後ろの席に座ったオ○クな殿方三人の会話を始まるまでシミジミ聞いておりました。内容からすると、一人は地元民らしいですが、後の二人は遠方から来たようで、「映画をツマミにオフ会」の模様。映画の後食べに行くお店の選定を地元民の彼が話しています。三人、会話がですます体でとても丁寧です。三人とも一時期のかなりアブないオ○クさんではなく、スリムで、一人だったら普通の青年に見えたかも知れませんが、3人寄るとバレます^^。 帰りの電車では、私服の男の子と女の子が、わりと大きな声で、友達の噂話をしていました。最初男の子の身長がかなりデカかったので、高校生くらいかなと思っていたんですが、話の内容が中ボーなことを暴露。しかも、いわゆる派手に遊んでいる系らしく、恋バナ(話)から不良っぽい友人たちの噂まで尽きることなく話しています。自転車でお巡さんとおいかけっこをしてスリル楽しむ少年とか、不良なのに耳に可愛いデ○ィニー系のピアスをつけてる少年とか……。 どうやら、私が知ってる中ボーの少年たちとは棲んでる世界が違うようです^^。まだまだ幼い組は平和だなぁと改めて関心しました。今日なんか律儀に伊豆のお土産に草団子をもらってしまったし^^。 |
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読んでみたくなりました / 2005年11月24日(木) |
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女の一代記『瀬戸内寂聴〜出家とは生きながら死ぬこと』の真ん中あたりを観ました。原作の『夏の終わり』や『場所』をちょっと読んでみたくなりました。 ちょうど、阿倍寛さんが妻子持ちで、別宅で囲っちゃう作家小杉慎吾役で出ていて、おお〜セクシィーと思いました。昔の文人っぽい雰囲気というか、佇まいが素敵でした。若い愛人が中村勘太郎さんだったしで、良いキャスティングです。瀬戸内さん役の宮沢りえさんも、艶やかな演技でした。 私としては、小説を応募することを勧めて、暑い夏に何くれと無く書きまくっている彼女をフォローして見守るシーンが、良かった。 今日は忙しさもあって最後まで観れなかったので、再放送してくれたら、きちんと観たいです(大分先でしょうが^^)。 やっと咳も収まってきたのに、喉がまたゴロゴロした感じに……いやぁんです〜〜;。 |
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ハリーポッターは / 2005年11月23日(水) |
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最初に話題になった時、NHKで荒俣宏さんが案内人みたいな形で原作者にも会うという番組をやっていて、興味深く観た覚えがあります。 イギリスの全寮制学校ギムナジゥムのシステムとかが、ハリーポッターにはしっかり反映されていて、私としては魔法学校という舞台そのもが興味深かったので、第1話はしっかり映画を劇場で字幕版で観ました。 今日はテレビで1をやっていましたが、それ以降は観ていないので何ともいえません。 4話ではもう主役の3人も大きくなっていて、ちょっとう〜んですが^^。 今週末はやっとゆっくり出来そうなので、映画でも観に行こうかなぁと思っています。狙いはアレです^^。 |
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質素といっても / 2005年11月15日(火) |
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『相棒4th』今回は殺人ヒーターの話。最初はただの放火魔かと思われていたが、その内の数件はヒーターを造っている会社ぐるみの欠陥製品への隠蔽から火災で死亡者が出たことがわかる。しかも、その会社に勤める女性も亡くなっているがこれは実は殺人事件で……。 うん、適度な社会批判とどんでん返しは、さすがです。 昨日は黒田さんと紀宮さまの結婚式。 披露宴の様子なチラッと見て思ったけど、皇室の仕事でいつもハレの舞台に立っている紀宮さまにとって、シンプルにした分、結婚式といっても他の公式行事とほとんど変わらないような……。 庶民の女性にとっては、結婚式のウェディングドレスって人生で一番くらいに華やかな衣装で、主役になれる場ですよね、普通は。 紀宮さま堂々としすぎでした^^。まあ、一般人になってからの方がいろいろビックリなことが多いんでしょうけどね。 いくら本人たちは質素な結婚式といっても、質が違いますから、絶対それなりにお金はかかっているよなぁ〜と身も蓋も無いことを思ったのでありました。 でも、この先、皇室典範が変われば、女性皇族で降嫁するのは、最後かもしれないとも言われてますね。ある意味、もったいないかも〜と思ったり。 とはいえ、普通の主婦になって、暮らすのもいいものかも知れませんね。 どっちが幸せ? |
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タイキシャトルが / 2005年11月14日(月) |
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強い強い……って、久しぶりに『ウィニングポスト7』のお話^^。 いやぁ、国内海外含めてG130勝する勢いです〜お陰さまで、金のお守りも手に入って、2005年から過去に戻る折には、ビワハヤヒデ君がゲットできます♪ ところで、今回初めて知ったのが、ドバイミレニアムの存在です。 だいぶ競馬から離れていたので知らなかったんですが、伝説になるすごいお馬さんです。この馬とディープインパクトを対決させてみたかった!! 明日は紀宮さまの結婚式ですね〜。 45年ぶりの民間降嫁とか……ある意味もったいない^^。 でも、今の現状を考えると女性天皇擁立より、女性皇族も宮家を設立出来るようにした方がいいと思うなぁ。今ってほとんど男の子が生まれていない状況なのでしょう? そういう意味で言うと、紀宮さまは早まったかもしれないよね〜? もう11月半ば……もうすぐ師走じゃないかぁ〜グフッ……。 |
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TRICK新作スペシャル / 2005年11月13日(日) |
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しっかり観ました〜〜♪ でも、本当は3時間で44分オマケがあってDVDには入ってる? いい商売してるなぁ〜^^。 ゲストの占い師役の名取裕子さんもハジけてたけど、西村雅彦さんと阿倍ちゃん(上田)の森の中での死闘のくだりがくだらなくて面白かったです。 テンポが良くて、生瀬さんもますますヅラネタで面白かった〜。惜しむらくはもっと出番を^^。 来年は映画2ですか〜ゲストが良ければ、観たいかも♪ 最近、競馬づいていて、エリザベス女王杯もしっかり見ました。天皇賞で牝馬ながらも4着だったスィープトウショウが京都は好きなのか、奇行も無く、きっちり勝ちました。池添君、勝利騎手インタヴューでたずねられなくても全部レース解説してました^^。凄く嬉しかったんでしょうね〜♪ |
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Pちゃん…… / 2005年11月12日(土) |
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『たけしの日本教育白書』スペシャルの中で、小学校で豚を子豚から育てて大きくなったら食べると言う授業を取材した番組を、その先生だった人が助教授になって、大学で教師を目指している学生たちに必ず見せている。そして、そのドキュメンタリーをチラッと見てしまいました。 普段自分が食べている肉がどんな風に作られ、動物の生命の犠牲の上に自分たちが生きているのかを実際に体験させる授業……それも数年にわたって、生徒たちが大切に可愛がって育てた豚……名前もPちゃんとつけて……とくると、もう最後まで観れませんでした。 北海道で酪農で花畑牧場もやっている田中義剛さんが以前テレビで、大学の時自分の精魂込めて育てた牛が精肉されて、ステーキになって来た話をしていたのを覚えてます。ボロボロ泣きながら肉を食べてみたら、美味しかった……その肉を食べれるか食べれないかで、酪農家になれるかなれないかが決まると。 私はなれません(キッパリ)。 命の重みを知って、食卓に上がったものを感謝していただくというのは、大切なことだと思いますが、それが出来ないから、動物のお医者さんとかなりたいという夢を諦めた過去があるもので……。 別の命のためにひとつの命を犠牲にするのは、頭でわかっても出来ないんですね。たぶん、Pちゃんを食べた子の中には、美味しいって思った子もいると思うんですよ。でも、それはいけないことではなくて、他の生き物の命の重みを受け止めて、自分の命と等価交換であることを確認する必要があると思う。 私が小さい頃は叔父の家で、鶏を飼っていて、たまに鶏を絞めている光景を見ていました。今でも、そうして生きている人たちもいます。でも、その人たちは命を奪うと同時に育む手も持っている訳で、現代のように、お母さんに毒を持って、観察しちゃう女子高生とは訳が違う次元にいます。 自分という個が生きていく上で、犠牲になっている命をきちんと教えていくことも必要だと思います。 でも、私には本当に出来ませんが……^^;。 |
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あっという間に / 2005年11月04日(金) |
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11月突入〜〜過ぎてるって^^;。 静岡のタリウムによる母親毒殺未遂事件の女子高生16歳。 ブログで日記を書いていて、自分を「僕」と呼び、様々な化学実験をしたりするいわゆる賢い部類の未成年。 『報道ステーション』でその事件を取り上げた時、司会の古館さんが、お茶を濁すような言い方で、「この子が特赦だとして隔離することで自分たちが安心しようとするのは如何なものか?」的な締めをしてましたが、私の心象的には彼女は、特殊な少女だと思います。 というか、おそらくは、思春期に自分が賢いという認識が、突出して、誰も自分を理解できないという孤独に追いやられたのだと思います。 チラチラ彼女の文章などを目にすると、文才はあります。物凄くでは無くても、感性豊かで、しかも理数系を愛する分裂的な気質が見えます。 ああ、もっと別の方向に向っていたら、と思わないでもありませんでした。 でも、結局グレアム・ヤングという過去の毒殺魔へのリスペクトであり、模倣に過ぎなかったことが彼女の限界でしょう。 思春期の賢さは危険です。諸刃の刃です。自分も他者も傷つけずにはおきません。 いつかは過ぎゆく季節だとしても、ひっかかってしまえば容易に抜け出せません。 自分の中の刃を研ぎ澄ますのでは無く、鈍らせ、殺すことで、人は生きていけるようになるのかもしれないと思いました。 |
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