■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

ありがとうございました - 2007年12月31日(月)

今年も無事に大晦日を迎えることが出来ました。

そして明日からは新しい一年が始まります・・・。

みなさまにとってより良き一年となりますように

良いお年をお迎えくださいませ・・・


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大晦日に向けて・・・ - 2007年12月30日(日)

蕎麦店にとって一番の書き入れ時・・・であり、一番忙しい日を迎えます。

前日から準備を始めているお店もあれば、通常通り変わらぬスタイルでというお店もあるかと思います。お休みするところもあると聞きますが、何はともあれ今年も残りあと1日となりました。

最後のスパートに向けて頑張ってくださいませ。



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大岡山のお店 - 2007年12月29日(土)

今年も手掛けたお店の中で最後の〆に行ったのが大岡山のお店であった。2000年の暮れから毎年欠かさず仕事納めの時に行っている。いつもは遅い時間帯に行くのだが予定が入っていたので6時半くらいになった。

相模原・矢部のお店の打合せが終わってからそのまま向かって駅を降りると前回来た時とは大きく異なる風景に驚いた。でも、商店街に入ると懐かしい風景が目に飛び込んでくる。

お店に入ると前回来た時に気になった点が幾分解消されているようでまずは一安心し、店主に一言ご挨拶をしてからカウンターへ。お気に入りの席は既に先客がいたので残念ながら他の席になったが、店内を見渡しながら当時のことがいろいろと思い浮かんできた。

本当に大変な仕事だったな・・・ってつくづく思った。でも、手掛けたお店の中では一番労力を使い、またプレッシャーも大きかったお店である。それだらからこそ毎年〆の大トリとして伺うようにしている。

昨年に体制が変わってからはちょっと芳しくない点が目に付き心配していたのであったが、今日見る限りでは一番良い時とは言えないけども少しづつ戻って来ているように感じた。

店の空気・・・
客の表情・・・

以前に戻ってくれれば・・・と心配するがあまりに逆に足が遠退いてしまってもいた。何故ならその光景を見るのは辛かったから・・・。でも、今日の雰囲気を見て安心出来た。かなり努力をしたと思う・・・。ここまで戻すには相当の努力や頑張りがなければ無理なくらいに崩れていたのだから・・・。

時間がなかったのでゆっくり出来なかったけど、年明けにでも休みの日にのんびりと酒を飲みながら過ごしてみたいと思っている。



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残り3日・・・ - 2007年12月28日(金)

あっという間に残り3日となってしまった。例年の如く大掃除も年賀状も殆ど手付かずの状態だし、仕事もギリギリまで残っている。一応は明日が仕事納めで年明けは7日からスタートの予定にしているが、それはあくまでも対外的にということであり、大晦日まで図面描きをしなければならないし、三が日くらいはゆっくりしたいけど4日からは仕事を始める心算である。

2月には3軒の着工を控えているし、それらの図面を一式描きあげるには一月はそうそう休んで入られないことになる。現時点で既に6軒の予定も入っているので来年はかなりタイトな一年になりそうな気配がする。

忙しいということは本当にありがたいことである。先日同業の方が会社を整理したという噂も聞いたし、厳しい世の中で生き残っていくのは決して楽なことではない。多くのお客様に支えられてここまでやって来たが、来年の2月には開業10周年を迎えることになる。

勢いで始めてから早10年・・・。

月日の経つのは本当に早いものである。その分年も取ったということになるのだが、この先何年続けていけるかは自分にも分からないけど、体力が続く限りはやっていく心算だし、もっともっと多くの方々との出会いを求めて頑張っていきたいと思っている。



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再放送のオンパレード - 2007年12月27日(木)

年末のテレビ番組表を見て驚いた・・・。

各局挙ってドラマやバラエティーの再放送を流し続けるようである。あまりにも安直過ぎないかな・・・?新たに番組作りよりも金も労力も掛からないからなんだろうけど、この時期になってそんなもん観たい人っているのかなって思ってしまう。

それでなくても午後は各局ドラマの再放送を流しているし、費用云々よりも制作者の企画力やレベルの低下が起因しているのではと・・・。ドラマは漫画などの原作があり、バラエティーもどれ観ても違いなんて殆どない。

正直言ってつまらない番組が増えてしまったね・・・。

スポーツ番組にしても全く関係のない若いタレント呼んだり、ドラマの番宣兼ねて出演させたりと本来見せるべきものとは掛け離れたものを平気で流している。

モノをつくる・・・という行為をどう考えているのか?

余りにも安直な手法にもうがっかりである・・・。

プロ意識の欠如もあろうが、そもそも若手が育っていないということなのかな?どうでもいいようなものを平気でつくっているからそれを見た若手はこんなもんでいいんだって思っちゃうし、視聴者やスポンサー不在でのチープな番組をつくっているということに気付かなければ・・・。



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相模原・矢部のお店・厨房プラン - 2007年12月26日(水)

当初は客席のみのリニューアルの予定だったが厨房内の動線が動き辛そうだったのでレイアウト変更の提案をしていた。実際にこれまでの宴会用の仕込みをしていた部分を客席にするのだからその分の機能を現在の厨房内に収めなければならない。

そうすると余計に今の動線をなんとかしないと収めようがないし、客席は良くなっても肝心の厨房が機能しなくなるのでは勿体無い。そこで費用の一部を厨房に回してでもレイアウトの変更をした方が良いという結論になった次第である。

厨房だけで10坪、更に宴会用の仕込み兼厨房が5坪の計15坪に収められている機能を10坪のメイン厨房内にまとめなければならないことになるのだが、その他にもレイアウト全体を機能的にすることも含めると結構大変な仕事となる。

ランチタームのピーク時に各所の動きをリサーチし、それに基づいて非効率な部分を排除しながら5坪分の機能を入れ込むことになるが、通常営業と2階の宴会用のそれぞれの作業内容も動線も機能も全く異なる中で如何に効率良くまとめられるか・・・悩みに悩んでいる最中である。



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相模原・橋本のお店・プレゼン - 2007年12月25日(火)

本当に延び延びになってしまっていた基本設計がまとまった。半月前に突然来訪され、その時にこちらの思いや考えをぶつけた中でモヤモヤが吹っ切れた。構想をまとめてからは一気に図面を描き上げての今日のプレゼン。

久々にここまでのハイスピードで一気に描いた・・・

確かにもうどうしうようもないところまで行き詰まり、そしてフラストレーションも溜まってしまった為にここまで延びてしまった案件。正直なところここまで悩んだ仕事って未だ嘗てなかったこと。

普通は何とかなるものである・・・

でも、今回ばかりは何ともならなかった・・・

しかし、これで終わった訳ではない。これから施工業者さんに見積りを出してもらうのだがまず間違いなく予算オーバーになってしまうことになろう・・・。それを如何にして調整していくかという大問題が待ち構えている。

そして施工となる・・・

初めての業者さんということもあり、何処までの仕事が出来るのか?何処まで意思の疎通が出来るのか?・・・とそういう不安も多いのも紛れもない事実。

正月中も建築業者さんとの打合せの為の資料や図面も用意しなければならないし、他の案件との調整も含めて年の瀬とは言ってられないハードさである。



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異様なまでの盛り上がりのイブ - 2007年12月24日(月)

今年はいつもと違ったところでイブを過ごすこととなった。まさかこういうところで過ごすことになるなんて思いもしなかったところであるが、それがまた楽しかったのである。普段はよく行くところであるがこういう時ってどうなんだろう・・・と不安にも思ったがちゃんと街を盛り上げてくれる人達がいるのである。

いろいろなところで乾杯をして盛り上がり、仕事の疲れを十分に癒してもらったのであったが、明日のプレゼンのことが気になってしまったので完全なイブモードにはならなかったけどね・・・。

まあ、この年にもなるとそれほどイブという日に対しての思い入れとかは流石に少なくなるけど、仕事でなにもない・・・というのも寂しいものだし、みんなで楽しく過ごせた今年のイブはいい思い出にもなった。



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・ - 2007年12月23日(日)






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巷では3連休か・・・ - 2007年12月22日(土)

暦の関係で今年は年末に3連休・・・となった。明けて数日行けば仕事納めで正月休みに入ることになる。暦に関係ない世界で仕事している身にとっては3連休だろうが4連休だろうがそんもんは全く関係のないこととなる。

24日だけは早めに仕事を終える予定であるが、ほぼ3連休は丸々仕事であるし、クリスマスだなんだって浮かれている時間的な余裕はない。

学校も3連休してから25日に終業式・・・そして冬休みとなるようだが、そんな一日だけ後からくっ付けたようなことしないで21日(金)に終わればいいのにな・・・って思うけどな。

ああいうところってどうしても杓子定規的に物事を決めていくからこんな変則的な休みになってしまうんだよ・・・。

まあ、どっちにしても俺には全く関係のないことだけどね・・・



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ラーメンが食べたくなる時・・・ - 2007年12月21日(金)

最近のお店って何処行ってもコテコテでとてもじゃないが口に合わない。こんなの日常的に食っていたら体壊しやしないかなって思ってしまう。しかも、ダブルスープがどうこうとか、なんでもありの世界になってしまっているような気がするラーメン業界。

そういうものを求めている客がいるからのことでもあろうが、そういうものを食えるのはどう考えても若い世代であろう・・・。偏食に偏食を重ねて味覚障害になっている若い世代も多いと聞く。そういう人たちにとってはあんなコテコテなものでも美味しく感じるんだろうね。

昔ながらのラーメン屋や中華料理屋って少なくなってしまった・・・

そこに行けばシンプルなラーメンが食えた。出前もやっているそば屋でもラーメンやたんめんなんてものも食えたが、流石にそういう店も減ってしまったようである。うちの近所でも数軒のラーメン屋があるものの不味くて食えない店も含めて通いたくなる店はない。

美味いと評判で行列が出来ている店もあるけど、「店」として行きたくない理由があったりするから無性に食べたくなっても行く店がない・・・。

それに比べて蕎麦の世界は別である・・・。

時々可笑しなメニューを出している店に遭遇することもあるけど至ってシンプルだと思うね。



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流行る店・・・ - 2007年12月20日(木)

数百軒の飲食店がひしめき合う街がある・・・。何軒かの行き付けの店があるのだが、それらの店は何故流行っているのだろうかと考えてみたところひとつの共通点が見付かった。

それは店主の個性であった・・・。

その個性が店全体に醸し出されており、更には客との一体感があるので相乗効果で流行るという現象が起きていると思われる。そして無理して客を引っ張っていこうともしていないし、自然の流れの中で行われている行為だから違和感がないのである。

逆に流行らない店を見ると必ず何処かに違和感があったりする・・・。

それが店主の個性と言えばそうかもしれないけど、自らが客を避けているということを知らないから改善できないし、いつまで経っても客は来ないということになる。そういうことにきちんと気付くか気付かないかが大きな分岐点になるのだが、それを分かれば上手くいくし、気付かねば当然の如くダメな店になってしまう。

流行る店は独特の空気が流れている・・・。

それを客も気付くから自然と引き釣り込まれてしまうことになる。店主が自らの思いや拘りをどう表現していくか・・・?その表現に対して客がどう食らいついてくるかということを分かる店だけが生き残っていけるのだと・・・。



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大掃除はいつ?やるのか?やらないのか? - 2007年12月19日(水)

今年はギリギリまで仕事になりそうな気配・・・。年末年始は一応休日を決めてはいるのだが、その通りに休めるとは思っていない。これは毎年一緒なのだが、休もうと思えば休めるけどその後のことを考えると休めない・・・。

そこで困ってしまうのが大掃除である。

各所の掃除は当然のことなのだが、それは何とかなるとしてもここ数年分の図面や資料を整理しないといけないという大変なものが毎年繰り越されている・・・。

一部屋はそれらや使わなくなったカタログ等で足の踏み場もないくらいに散在しているのであるが、その部屋を片付けるだけで一体何日掛かるのであろうか・・・?それを考えただけでもう嫌になってしまうのであるが、毎年年末にはそこまで出来ないので正月中にやろうと思いつつ部屋に入ると見るだけでもう駄目・・・。

各所の大掃除は30日に出来るかどうかなんだけど、困るのはその時点ではゴミが捨てられないということ。年内は28日が最終日ということだからそうなると27日までに終わっていなければならないことになる。

そんなもん現状のスケジュールを考えたら無理に決まっている・・・。

これも日々コツコツと綺麗に掃除したり整理したりしておけば何てことないものなんだけど、ついつい・・・というか、お決まりというか、毎年同じことを繰り返してしまっているのである。



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気合を入れて・・・ - 2007年12月18日(火)

漸く納得いくものにまとまりそう・・・。悩みに悩んだせいでだいぶ押してしまったがこれで何とか間に合いそうである。ここから先は一気に図面を描き上げる作業に入ることになるのだが、かなりの枚数が必要とされるのでそれはそれで気の遠くなる話でもある。

でも、ここまでの時間と労力を考えたらそれほど大きな負担でもないし、とにかく一気に描き上げていく心算であるが、昔に比べたら一日に描ける枚数も減ったし、集中力が持続する時間もかなり短くなってしまった・・・。

それと一番辛いのが視力の減退・・・である。

図面からちょっと目を離して他のものを見ると図面に戻した時に焦点が合わない。当然ながら暫くは図面を描くことが出来ないのである。線がダブって見えるし、薄く引いた線をなぞって仕上げの線を描いていくのだが、焦点が合わないので二重線になってしまうので消しては描き、消しては描きの繰り返し・・・。

これも年のせいなのか・・・?早く新しい眼鏡を購入しなければと思いつつもついついそのままになってしまってるのである。



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書き入れ時だからって・・・ - 2007年12月17日(月)

この時期は飲食店にとって一番の書き入れ時である。小さな店はそうでもないが大きなチェーン店の居酒屋とかは何処も2時間制で人数がまとまればコースのみとなる。

お店にとってはこれほどおいしいものはない。2時間で入れ替えれば営業時間の長さにもよるが3回転くらいは出来るし、部屋のキャパを超えた人数でも平気で入れてとにかく客数を稼ぐ。

こんなところのコース料理なんて如何に儲けるか・・・というようなものばかりで、これを一人づつ小分けにして出してくれ(勿論そんなことは無理だが)と言ったらビックリするくらいの量しかないということに気付くはず。

しかも、揚げ物や野菜を多用してボリューム感を出す。店にとってはこれほど楽でおしいい商売はないという感じでウハウハなのである。客側も仕方がないからそういう店でも入らざるを得ないし、不味いものを食わされてとっとと追い出されてしまう。

全くもって客を舐めた商売であるが、書き入れ時だから仕方がないのかな・・・?



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残り半月・・・? - 2007年12月16日(日)

気付いたらもう今年も残り半月となった・・・。

先日12月に入ったと思ったらあっという間に半月経ったということである。通常の仕事と共に大掃除やら年賀状の準備やら何かとやるべきことが多くなるのではあるが、いつもバタバタしてしまいそれらが疎かになってしまう・・・。

年賀状なんてここ数年は大晦日から準備を始めて投函は年も明けた3日とかになってしまうことが多かった・・・。毎年今年こそはきちんと準備して元旦に届くようにと思ってはいるのだが、通常業務を優先しなければならないのでどうしても後回しになってしまう。

今年もたぶんその傾向が強くなる・・・と思われるが、大掃除も今年こそはきちんとしなければと思いながらもそれなりに適当に・・・ということになるのだろうか・・・?



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居心地の良さ・・・ - 2007年12月15日(土)

今宵は久々に中々活気のある居酒屋さんに行って来た。チェーン店ではなく個人店でそれほど大きな箱でもない。カウンター8席にテーブル4卓の計20席だからそれほど大きくもないのであっという間にいっぱいになるらしい・・・。

何度か覗いたことがあったけどやっぱりいっぱいで入れなかったし、今宵漸く目的を果たすことが出来たのであった。

食事をしていて感じたことは居心地の良さ・・・である。

昨晩行ったお店のように心地良い緊張感が店の格を上げているケースもあれば、今宵の店のように気軽さや活気、流れる空気がそれを更に増す要素となっているケース。どちらにも共通しているのは店主がそれを作り上げているということである。

それぞれスタイルもコンセプトも違うけど、経営者が自ら考えたスタンスを貫き通しているからの雰囲気である。相反する店だけどどちらもまた行ってみたいと思わせるだけの良さを感じたが、繁盛の要素はやはりこういうところにあったようである。

決してレベルの高い料理でもないし、接客でもないけど、丁度良いレベルでまとまっているからこの居心地の良さが生まれているのではと思う。店主と女性スタッフ共に一生懸命さが伝わって来るし、それを見ているだけでも楽しさや微笑ましさを感じるのである。

これだけ多くの飲食店がひしめくこの街で生き残るのはやはり店の個性であるとつくづく感じさせられたのであった・・・。



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心地良い緊張感・・・ - 2007年12月14日(金)

今宵は以前から気になっていた小料理屋に行って来た。今は便利な世の中でネットで検索すると大体の内容を調べることが出来る。その反面どうかな・・・って思うこともあるけど最低限の下調べは出来たので勇気を持って行ってみることにした次第である。

裏通りの更に袋小路みたいなところを入った一角にその店はある。渋い暖簾を潜ると木戸があり、それを引いて中に入ると外観からは想像していなかったくらいに渋いつくりであった。

外観だってそれなりに良い雰囲気を醸し出しているけど、それを上回るものという意味である。入り口付近には小さな囲炉裏があり、そこには先客が一人。その奥には8人くらいが座れるカウンターが続いている。

天井も裏板剥き出しの昔の民家風で、吹き抜けのところには狭くて急な階段があり、2階にも何やらありそうな気配を感じる・・・。調度品も渋く良い感じに空間とマッチしているし、なかなかのセンスの持ち主だと思った。

囲炉裏の隣のカウンターの一番手前の席に誘導された。

最初にお通しとして5品が出されるシステムらしい。基本的には日本酒か焼酎を3杯とそのお通しで2700円と書かれていたが、別に他の料理もあるし、アルコールもいろいろと揃えられているのでそれを飲んでもいいみたいである。

心地良い緊張感・・・というのかな?

入った時点・・・否、入る前から緊張感があったが、それを更に大きくさせるだけの店の空気を感じた。それを作っているのは勿論店の設えもあるけど、一番に感じたのは女将の存在である。

久々にここまでのオーラを持った女将に遭遇したかもしれない・・・。というか、最近は割とワイワイ騒ぐような店に行くことが多かったので余慶に緊張したのかもしれないが、背筋をピーンと伸ばしていなければ女将に怒られそうな感じがしたのである。

料理自体は別に大したことはない。何処でも食べられるレベルのものだけど、この空間と緊張感を体験するだけでも満足できるかもしれない・・・。それほど良い感じの設えと緊張感である。

近所にはお気に入りのお婆ちゃん姉妹がやっているお店もあるけど、そことは相反する空気と設えである。向こうも古い民家をそのまま使っていて少し背筋を伸ばして酒を飲むところだけど、最近は客層が悪くなり大騒ぎする場面に遭遇することが多くなった。

だからこことは店全体の空気が全く違う。

残念なことに場にそぐわない客が一人いたけど、そういう人が一人いるだけで店の空気が大きく変わってしまうのである。でも、その空気を変えてしまっている張本人にはそれれが全く分からない・・・。

それだけが残念なことだったけど少し通い詰めてみたくなる店である。混みだすと一見さんはお断りするし、早い時間に行って女将と話をしてみたいとも思った。



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・ - 2007年12月13日(木)




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本業は・・・? - 2007年12月12日(水)

某弁護士が知事選に立候補することになったらしい・・・。まあ、我が神奈川県ではないので別に構わないのだが、あれだけ絶対に立候補しませんと言ってから1週間でこうも変わってしまうのは何故?

テレビ局との調整がどうこうと言っていたが、会見での内容の殆どは大阪府民に向けてのものではなく、テレビ局とそれらに関わるタレント達のことばかり・・・。そういう人達に背中を押されたから・・・とかどうでもいいことをヘラヘラ言われても当事者である大阪府民はそんなの知ったことじゃない・・・というのが本音ではなかろうか?

そういう記者会見を自ら100点満点と評していたがそれはちょっとズレていないかい?そういう考えで大行政区の大阪を守れるのかな・・・?更にはどれだけ政治を勉強しているのかな・・・?という疑問符も付く。

確かに弁護士でタレントだから弁が立つし、演説でもそれなりに素人を騙すことは出来るであろう・・・。でも、例え当選してもどれだけ政治を司ることが出来るのか?テレビで見せるオチャラケた姿は虚像であったとしても38歳の政治の素人が出来る職務ではないのではと思うけどな・・・。

本業である弁護士からタレントへ・・・そして、今度は政治家。

これもマスコミの作り上げたものかもしれない・・・。本来、弁護士がなんで本業以外でテレビに出たりしてタレント活動をするのかという疑問がある。彼を含めた数人の台頭で最近は出るわ出るわ・・・まるで竹の子の如くに。その内の殆どはテレビ局やマスコミに使い捨てられるのは目に見えているが、本業を疎かにしてまでやることなのかなって思うけど、百歩譲ってそこまでは分からないでもないが、どうしてその先に政治があるのだろうか・・・?

有名人だからといって担ぎ出す政党も悪いけど、それに乗っかって立候補する政治の素人も困ったもんである・・・。



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手広くしたが為なのか・・・? - 2007年12月11日(火)

本業があってそこから販路を広げていくことって多いと思う。でも、その結果自らの首を絞めてしまうことに繋がるケースも多いのでは・・・?

某老舗料亭の件も信じられないようなことが露見してきた・・・。40種類近くもの偽装工作が明らかになったが、ひょっとしたら店で出している料理にまで・・・って疑われても仕方がない。

でも、調理人たちがそういうことは止めた方がいいと経営陣を諌めたとのことを聞いて安心したが、こういう真っ当な意識を持った調理人がいる限りは再興の余地も残されているのではなかろうか・・・?

それにしても経営者ってズルイね・・・。

偽装工作をパートのせいにしての責任転換。それが自らの指示で行ったということを表明した以上は責任を押し付けた人達へ対しての謝罪はどうなったんだろうか?記者会見ではそういうことは出て来なかったし、いい年した男がイチイチ母親から指示を受けて受け答えしている姿は某狂言界の問題家族とダブって見えた・・・。

でも、どうしてバレる嘘を平気でつくのか?

真実を知っている人がいる訳だし、力関係で何とかなるとでも思ったのか全く浅墓なる愚行であった。今となってはさっさと認めて謝罪していれば良かった・・・と後悔しているに違いないが、嘘って小さなものでも時を逃せばやがて大きな嘘に繋がってしまうのである。

料亭だけで続けていけば不祥事って起こさなかったと思う・・・。

企業として規模の拡大は大切なものであることも理解できるが、こういう老舗タイプの店って企業でありながら企業ではなく、家族経営の父ちゃん母ちゃんの店がちょっと大きくなってしまったということであり、それが販路拡大をして行けば行くほどこういうことが起こりやすくなるのでは・・・?

リスクマネージメントやしっかりとした企業体制が整っていないところがこういう拡大路線を歩んじゃいけないってことである。騙せると思ったからこういうことをやったんだろうし、扱っている商品の殆どに何らかの偽装工作が行われていたようだが、これ程までに消費者を愚弄した行為はないのでは・・・?

先代が気付いた名声をいっぺんで帳消しにする今回の問題。でも、調理人だけは真っ当な意識を持っていたことだけがせめてもの救いか・・・。



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相模原・橋本のお店 - 2007年12月10日(月)

夕方、突然に橋本のお店のご主人が来られた。図面が中々進まずにご迷惑を掛けていたのだが、こちらから先方へ出向いて今の思いや考え等を話そうと思っていた矢先のことだった。

何故頓挫しているか・・・?

その理由はここでは書けないが自らの気持ちをストレートにぶつけてみた。そこでいろいろと話しをしながらその解決策や今後の進め方などについて意見交換をしていった。その中でふと出た言葉から思いも寄らぬ方向へと進むことに・・・。

当初はリニューアルということで進めていたが、それが新築計画に代わりそこから中々思うように事が運ばなくなってしまった・・・。最初に提出したリニューアルプランを出して来てそれをふたりで見ているとやっぱりこのプランは自分自身でも納得いくものだったし、現在進めているプランと比べるとどうみてもこっちの方がいろいろな面に於いて優れている。

そこで提案したのがどうせ新築になるんだからレイアウトをリニューアルプランのものをベースに考えてみたいということを提案した。やはり自分が自信を持って考えたものであるし、それだけ魂が入り込んでいるものであるのでこれをベースにまとめてみたいと思った。

それで駐車台数が減ってしまうことにはなるが全くなくなるわけでもないし、大切な店内のレイアウトや機能的なものを優先して考えれば自ずと選択肢は決まって来るのではと思った。

ご家族の了承も必要なので持ち帰って検討して頂くこととなったが、頓挫していた理由も伝えることが出来たし、お互いにモヤモヤが晴れて今後はスムーズに進んでいくことと思う。



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終わり掛けた紅葉だったが・・・ - 2007年12月09日(日)

先々週行った時にはまだちょっと早かったが先週は仕事で行けずじまい。それで今日となったのだが実際のところどうであろうか?・・・という不安は拭えないままでの鎌倉行き。

北鎌倉で下車し、最初に向かったのが円覚寺。案の定、葉は黒ずみ鮮やかなる紅葉を見ることは出来なかった・・・。それでもまだ見られそうなところを探して写真を撮ったが、今年も紅葉真っ只中・・・という風景はダメだった。

ピークが過ぎても紅葉を見に来る観光客は多い。それで皆カメラを構えて撮り捲っている姿はちょっと滑稽かも・・・。

ベストポジションを確保してそこから動こうとしない人もいれば、一応気を遣って一列に並んで撮っている前に立って自分だけいいアングルで撮る輩もいたり・・・。こういう時って性格というか人格が出るものである。

三脚使っちゃダメって書いているのに平気で立てていたり、やっぱりマナー知らずの無謀者も多いのは嘆かわしいことでもある。だからカメラ抱えている人が皆そういう人種と見られてしまないかと心配にもなる。

プロかセミプロか分からないし、アマチュアかもしれないけどこれだけ大勢の人達がカメラ持っていい写真を撮ろうとしている時にもう少し譲り合いの精神って必要なのではとつくづく思ったが、彼らには自分しか見えていないらしく、最先端に一人で陣取り後ろにいる大勢の人達の撮影を妨げる光景は見ていて不愉快であった・・・。



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両国のお店・コンセプトの再確認 - 2007年12月08日(土)

今日は午後から両国のお店の打合せがあった。少し早めに現地に行き、近隣をリサーチがてら歩いてみたのだが、飲食店が多いようで意外と少ない・・・。しかし、商圏人口的にはそれなりに多そうという印象である。

そこで問題となるのがどの層をどう拾い上げていくかということ。

小さな会社も多いけどマンションも多く近隣住人とて捨て難い。両方を上手く拾っていければそれに越したことはないのだが、そもそもこの双方のターゲットに於いては店づくりのコンセプトが異なってくる。

そこでクライアントの意思の確認というか、どういうコンセプトでこれから進めていくかということを話し合った。一応の方向性が定まったのではあるが、これからもう少し煮詰めてみた中で最終的なものを決めていきたいと思っている。

業種も変わる訳だし、その辺のことについてもしっかりと意思の確認をしなければならなかったのであったが、こちらが懸念しているようなことはなく、今日の打合せで決めたことをベースに大枠では進めていくことが出来そうである。



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有名店らしいけど・・・ - 2007年12月07日(金)

近所に新しいお店が出来た・・・。聞いたことない名前だったのでネットで調べたら都内某所にある割と有名なお店らしいということが分かった。

話しのタネに行ってみたのであるが、ぬる過ぎるスープに茹で過ぎた麺を出されてしまいもう二度とそこの暖簾は潜るまい・・・と心に誓った。オープンして間もないといっても別に混んでもいないし、そういう状況下でこの程度ではどうなのかなという印象を受けた。

しかも、こってり系のこのスープは若い子じゃないと飲めないだろうし、この立地でどれだけ受け入れられるのかという面に於いても疑問符が残った・・・。

この業種のお店が割りと多い場所でもあるが、生き残っているところは意外と少ないのである。出来ては潰れ・・・また出来る・・・ということの繰り返しが多く、某有名店主がプロデュースした店もあっという間になくなった。

有名店だから・・・
有名店主が関わっているから・・・

そういう理由に胡坐をかいているのかもしれないが、商売ってそんなに簡単なものじゃないということを分からずして店を出しても長続きはしないということである。



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いちいち薀蓄聞かされても・・・ - 2007年12月06日(木)

出て来るものにいちいち能書きを言う客。小さな店だからその一部始終は丸聞こえである・・・。どうして蕎麦屋にはこういう通ぶったり、粋がったりする客って多いのだろうか・・・?

そういうのを野暮って言うのが分からない・・・。

昔はそれなりに経験を積んできた年配の方がそれを披露する場のように感じていたが、最近はまだまだ小僧みたいな若い子までがそういう薀蓄を披露している光景を目にする機会が多い。

しかも店だけではなく、ネットでも・・・。

小僧が粋がって「手繰る」とか「蕎麦前」がどうこうと言ったり、書いたりしているのを見ると辟易してしまう・・・。もっともっと年齢を重ねてそういう言葉を普通に使えるようになってからにしたら・・・って言いたくもなる。

見ていて、聞いていてこっちが恥ずかしくなってしまうよ。

ハッキリ言えばみっともない。

周りが引いている・・・ということすら分からないからお構いなしにそれを続けている始末。ネットは見なければ済むことだけど、店では聞きたくもない野暮な話が嫌でも聞こえて来るのである・・・。

少しは静かにして食えないのかな・・・?ってそいつに言いたくもなるよ。



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席への誘導・・・ - 2007年12月05日(水)

ご自由にお好きな席へどうぞ・・・

こういうセリフが聞こえて来る飲食店って意外と多い。そこそこの規模ならそれで構わないだろうけど、箱が小さければ席数も限られるし、そこで効率の悪い埋め方をすれば結局は売上げに大きく響くことにもなる。

更には折角来た客を帰すことにも成りかねないのである。それはビジネスチャンスを逃していることでもあり、経営者と資質を問われても仕方がないことだと思う。

カウンターやビッグテーブルがあるにも拘らず一人で4人掛けや6人掛けのテーブルに平気で座る客って意外と多いのである。夜は客側も相席を嫌がるし、統計を取ってみても結構一人客って多いのでそういう客が数人いれば満席率は著しく落ちてしまう。

単純にカウンター以外に4人掛けが5卓あってそれぞれに一人づつ座っていたら5人で満卓となる。残ったのはカウンターのみでそこに4人組が来たらどうするのだろうか・・・?実際にその様な光景を目にしたこともあるし、ある程度のシビアなる誘導って必要なものであると思っている。

以前、40席ほどの店で16人で満卓となっていた店を見たことがある。でも、上手く誘導すればもっと効率良く席を埋めていくことが出来るのであるが、それを従業員にきちんと指導できる経営者って意外と少ないということも事実である。



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タクシーの値上げに思うこと・・・ - 2007年12月04日(火)

ガソリンの高騰の他に従業員の待遇改善が大義名分の今回の値上げであるが、本当にその上乗せされた利益が運転手さん達に還元されるのだろうか・・・?

それは甚だ疑問に思うけど、値上げにした途端に愛想が良くなったというのもどうなのかなって思うが、可笑しな過剰サービスを実施している企業もあるらしい・・・。客が分からしたらそんなもんは別に求めてはいないし、そんな余分なことするんなら料金を下げて欲しいよ・・・。

初乗り料金アップ、距離毎の加算料金もアップ、更には深夜料金が3割り増しから2割り増しに下がったもののそれの適用が23時から22時に前倒しとは・・・。今どき22時が深夜かい?・・・って思ったけどさ・・・。

路線バスだって23時過ぎからだよね。小学生だって起きている時間が深夜と言えるのかかな・・・?計算上は深夜に乗る人は殆ど影響はないらしいが、いつも22時くらいに乗っている人からすれば実質的に3割近くも値上がりすることになる。どうしてもその時間帯に使わざるを得ない人だっているだろうし、その人にとっては大きな打撃になろう。

何でもかんでも値上げ値上げの今のご時世であるが、絶対に出て来る便乗値上げだけは勘弁して欲しいものである・・・。



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従業員教育 - 2007年12月03日(月)

世の中にはとんでもない従業員を平気で雇っている店も多い・・・。本来はサービス業でもあるべき飲食店のホールスタッフがこれでは出される料理も不味く感じてしまうことになる・・・。

こういうレベルの店では従業員教育などあってないようなものだろうし、とりあえず配膳が出来れば良しとしているから仕事の中身や姿勢がどうこうなどは眼中にない。でも、そういう店で食事をする側からすれば気分を害し、二度と来る気にはなれなくなるという客側の心理は分かっていない。

そこそこまともだと思っている店でもこういうレベルの従業員を雇っている店もあるのには驚きであるが、美味いものを出していれば客は満足するとでも思っているのだろうか・・・?



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羽生のお店・業務契約 - 2007年12月02日(日)

今日は羽生で開業予定の方との業務契約を結んだ。現在は以前私が手掛けたお店で勉強をさせて頂いている。真面目に常に現状に甘えることなく精進しているご主人の下での勉強だから技術以外にも沢山のことを学ぶことが出来るのではと思っている。

一番大切なのことは自分自身の努力と精進であるが、学ぶ環境というものも非常に大切だと思っている。それはお店然り、手打ち教室然りである。どういう環境で学んできたかによっての違いって意外と大きく影響するもので、これまで新規開業してきた方を見ていて正直にそう思う・・。

学ぶべきことが多いところで真剣にそれに向き合えば計り知れないメリットがあるし、お金では変えられない大きなものを得ることにもなる。そういう意味では本当に良いお店を選択したと思っている。

あとは自分自身がそういう店をどう運営していくべきかをしっかりと見据えて今後のスケジュールを決めて行って欲しい・・。オープニングまでは期間があるようで実際には多くのことを決めたり、考えたりしていかなければならないのであっという間にその日を迎えることになるだろうし、一日一日を無駄にすることなく頑張って欲しいと思っている。



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今年も残り一ヶ月・・・ - 2007年12月01日(土)

毎年この時期になると思うものなのだが、一年というのはあっという間に終わる。ついちょっと前に年を越したと思ったらもう次の年越しを迎える・・・。

今年は年末から春先に掛けてのスケジュールがかなりタイトになりそうなのでゆっくりと正月を過ごすことは出来ないかもしれない。それはそれで有難いことだし、途切れることなく仕事が入ってくることに感謝せねばならないと思う。

この一ヶ月もあっという間に過ぎ去り、また新たなる年を迎えることになるんだろうけど、毎年のことだけどゆっくりと一年を振り返ってみることなんて出来ないのである。



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