■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

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感謝の気持ち・・・ - 2003年12月31日(水)

今年も今日一日を残すのみとなりました・・・
忙しく、楽しく、そして感慨深く一年を過すことが出来ました。

今年一年、お世話になった方々には心より感謝申し上げます。
ポッチーランドは日々本当に多くの皆さまに支えられながら
無事に6年目のこの一年を今終えようとしております・・・

皆さまに勇気を貰い、感動を受け、喜びを感じさせて頂きました。
来年も皆さまにとって幸多い一年でありますように願いを込めて

ありがとうございました


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残りあとわずか・・・ - 2003年12月30日(火)

あっという間に過ぎ去ったこの一年。
思い起こせば多くのことが脳裏を甦ります。

辛いこともありました・・・
出会いもあれば別れもあり、数えればきりがないほどの思い出が・・・

でも、楽しかった思い出の方が心の中に大きく印象に残っています。
こういう仕事をしていて良かった!と思える出来事が沢山ありました。
一つ一つの思い出を胸に仕舞いこんで新たなる年を迎えようと思います。

今日・・・そして明日・・・
今年も残りあとわずか・・・



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Work's 2003 Part �� - 2003年12月29日(月)

Pocchy Land Work's 2003 Part ��


■ 季寄せ 蕎麦 柏や(きよせ そば かしわや)様
■ 東京都三鷹市下連雀3-35-1 コラル4F
■ 電話番号 0422-48-2349
■ 定休日  なし
■ 営業時間 11:00〜23:30 (LO 22:45)










■ 和肆楽粋 そば前三三(わしらくすい そば ぜんさんさん)様
■ 横浜市栄区小山台1-21-20 ヒルズ小山台1F
■ 電話番号 045-895-3337
■ 定休日  毎週火曜日 第3水曜日
■ 営業時間 11:30〜15:00 18:00〜21:00 (LO 20:30)










■ 中町 おそば杉本(なかちょう おそば すぎもと)様
■ 東京都目黒区中町2-44-15
■ 電話番号 03-3710-7828
■ 定休日  毎週水曜日 第2火曜日
■ 営業時間 11:30〜15:00  17:30〜21:30 (LO 21:00)













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Work's 2003 Part �� - 2003年12月28日(日)

Pocchy Land Work's 2003 ��

■ 蕎麦匠 わたなべ(そばしょう わたなべ)様
■ 群馬県前橋市箱田町414-2
■ 電話番号 027-253-6492
■ 定休日  毎週水曜日
■ 営業時間 11:30〜15:00  ※ 夜は予約のみ










■ 和寛彩粋 蕎遊心 ほ庵(わかんさいすい きょうゆうしん ほあん)様
■ 埼玉県朝霞市東弁財3-17-16 ロイヤルコーポ渡辺1F
■ 電話番号 048-461-7612
■ 定休日 毎週火曜日 第 水曜日
■ 営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00 (LO 20:30)










■ 蕎・馳走 岩舟(きょう・ちそう いわふね)様
■ 東京都豊島区南大塚3-53-9
■ 電話番号 03-3987-9266
■ 定休日  毎週日曜日
■ 営業時間 12:00〜15:00  18:00〜22:00 (LO 21:30)














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Work's 2003 Part �� - 2003年12月27日(土)

今年手掛けたお店の紹介Part�気任后�

■ 由々粋酔 蕎麦善(ゆうゆうすいすい そばぜん)様
■ 東京都新宿区四谷1-22-12
■ 電話番号 03-3355-8576
■ 定休日  毎週土曜日・日曜日・祝祭日
■ 営業時間 11:30〜14:30 17:30〜22:00 (LO 21:30)









■ 蕎麦 竹なみ(そば たけなみ)様
■ 神奈川県中郡大磯町大磯
■ 電話番号 0463-61-0099
■ 定休日  毎週月曜日
■ 営業時間 11:30〜15:00 (LO 14:30)









■ 讃岐饂飩 根の津(さぬきうどん ねのつ)様
■ 東京都文京区根津1-23-16
■ 電話番号 03-3822-9015
■ 定休日  毎週月曜日
■ 営業時間 1130〜15:00  17:30〜20:30 (LO 20:00)
         ※ 日曜日の夜はお店の方にご確認下さい  









■ 蕎に酔 楽庵(きょうにすい らくあん)様
■ 埼玉県さいたま市中尾555-2
■ 電話番号 048-873-5717
■ 定休日  毎週月曜日 第1日曜日
■ 営業時間 11:30〜14:00  17:30〜21:00 (LO 20:30)






■ 蕎庵 卯のや(きょうあん うのや)様
■ 東京都千代田区飯田橋4-1-2 第2有恒ビル
■ 電話番号 03-3264-1085
■ 定休日  毎週日曜日・祝祭日  土曜日/夜
■ 営業時間 11:30〜15:00  17:30〜22:00 (LO 21:30)








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大掃除 - 2003年12月26日(金)

各部屋が書類や図面、雑誌やカタログの山、山、そして山・・・
今年一年の総決算がこの大掃除かもしれない。とにかく何処に何があるのか判らない状況に陥り、ちょっと前の仕事の資料を探そうとしてもおいそれとは見つからない。

何とか来年は仕事部屋、資料室、打合せ室をきちんと分けて使えるようにしたいと思い、それぞれの部屋のレイアウトを変え荷物の大移動をしたが、とりあえず移動しただけなのであとは正月中にきちんと整理しようと思う。



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プロとプロの重み - 2003年12月25日(木)

深夜に「クリスマスの約束」という番組が放映された。今年で3年目になるのだが小田和正が他のアーティストの曲をセレクトし、7名のアーティストに手紙を託し一緒に歌おうと呼び掛けていたが、過去2年間は誰も参加するものはいなかった。

今年は4名のアーティストが参加し見事なコラボレートを見ることが出来た。皆いい曲をつくり歌っている実力派ばかりで、最近多い歌唱力も表現力もない訳の分からない歌い手ではないから見応えがあった。最後に登場したミスチルの桜井和寿は小田和正が歌うことによって自分の楽曲がポップな感じになることを最初の打合せで懸念していた。しかし、納得いくまで話し合いプロとプロとの互いの意思統一により最終的には見事なステージに仕上がったと思う。

最近はこういう重くずしりと来る歌番組は少なくなったというか皆無かもしれない。良く見掛ける光景としてデュエットしながら互いの顔を見合わせてニコニコしながら歌っているがそんな光景はなかった。デュエットじゃないんだよね、これは。アーティストとしての仕事を真剣に互いを理解し合い、互いの思いを感じあって作られた一つの作品として聞くことが出来た。

そこには今の自分自身の目の前を見つめた真剣な姿があり、プロとプロとのぶつかり合いという風にも思えた。只単に人気があるだけのアーティストとは言えない「歌手」と呼ばれている人達とは明らかに一線を画しているし、聞いていてずしりと心に中に重く響いてくるなんて久し振りだね。

小田和正は50を過ぎている中で、若手でも素直に実力を認め一緒にぶつかり合いたいという思いは生き方として素晴らしいのではないかと思う。あと10数年経つと私もそういう年齢になるが、その時デザイナーとしてプランナーとして恥ずかしくない仕事が出来ているであろうか?まだまだ勉強しなければならないことやチャレンジしてみたいことは山ほどある。

決して世間や他人に流されながら生きていくような軟弱な人間にはなりたくないし、プロとしての拘りを追求し自己表現をしっかりと出来る人間になっていたいと思う。






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ちょっとした教育の大切さ・・・ - 2003年12月23日(火)

とあるお店にて感じたこと・・・

瓶ビールをオーダーしたら瓶の口先を持って運んで来たのには驚かされた。この店は接客レベルとしてはそれ程高くはないが、それなりに丁寧に仕事をしていると思われる面もあるから近くに行った際は立ち寄ることもある。場所柄黙っていても客は入るくらいの立地だからきちんとした接客をしなくても充分にやっていけるとは思うが、もう少しきちんとした接客をすればもっと評価も上がるのではといつも観察していた。

口先を持って運ぶということはどんぶりに指を突っ込んで持ってくるのとある意味同じこと。そういうことをされるとその後出てくる物がみんな不味く感じてしまうというのが残念なこと。ちょっとしたことなんだけど客はいろいろなことを細かくチェックしているもので、これ位は当然ながらきちんと出来ていなければならないことだけに尚更残念に思ってしまったね。


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年賀状の準備 - 2003年12月22日(月)

今年こそは前もって準備を始めようと思いながらも既にこの時期になってしまった。リストは昨年のものに今年の分をプラスすれば良いのだが、裏面をどうしようか迷うところだ。何処か手掛けたお店の写真入にしようかとも思ったが選択が難しいし、枚数が多いだけにプリントアウトにかなりの時間が掛かるのも大変だ。

今年の分は「福々由々」と全て手書きで書いたのだが、やはり活字よりは温かさや思いが伝わりそうな気がする。本当は宛名も手書きの方が良いとは思うが流石にそこまでの時間はないから勘弁してもらうとしても、メインのところはやはり筆文字が良いのかな?でも、そうなると何と言う言葉にしようか迷うところだが、今年同様に思いが伝わる造語にする心算ではいる。

何か良い言葉が浮かんで来ないかな・・・


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「元町」から「みなとみらい」にて・・・ - 2003年12月21日(日)

今日は夕方から家族へのクリスマスプレゼントを買いに出掛けてきた。最初は元町に行ったがこれといったものは見つからず、山下公園前を通りのんびりと歩いてみなとみらいまで行ってみた。赤レンガ倉庫、ワールドポーターズ、クイーンズスクエア、ランドマークプラザと見て廻ったが、何処も皆それぞれ工夫を凝らしたクリスマスイベントを行っていた。

途中、クイーンズスクエアとランドマークプラザの中間にある広場でやっている大道芸を見たが、沢山の人達が順番にやっている中で何故かいつも同じ方がやっているのを見る機会に恵まれる。彼らの芸は既に10回以上は見ているだろうか。技もより高度により趣向を凝らした芸に進化して行っているが何より面白いのは話術である。例えば殆ど喋らず芸だけでは全然面白くはないだろう。芸を見せるだけでは人の足を止めることは出来ないし、まず、多くの人達に見てもらわなければ身入りも少なくなる。でも、いろいろな人達の芸を見たが彼らのものが一番面白く和んで見れるかのな?

一番大掛かりなものとしてはランドマークプラザでは恒例の人工雪を降らせるイベントが行われていたが、20分位のショーだけど恐らく1万人は下らないのではないかと思う観客が1階から5階までの吹き抜けのフロアーに集まり楽しそうな表情をして眺めていた。

元町もみなとみらいも全国有数の観光地であることには変わりないが、でもそれだけでの集客ではないということである。何処もそれぞれ努力と工夫をしているからこそ全国から人が集まってくるのだと思う。例えば個々の小さなお店も客を惹き付けようとする努力をすることによってもっともっと多くの集客が出来るのではないだろうか。

一昨日の日記にも書いた大岡山のさか本さんは個店での努力を怠らずブランドを確立させた。どれだけ客を惹き付けるものを打ち出せるかが商売を成功させる上での重要なポイントではなかろうか。努力をせずに景気や政治、または立地などの外部に責任転換するのではなく、まず人を挽き付け満足させられるだけの仕事をしているかどうかということをもう一度振り返ることによって多くの店は更なる飛躍が出来るのではなかろうか・・・




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南青山のお店 - 2003年12月20日(土)

今日は南青山のお店で友人達との忘年会というか飲み会があった。このところ2ヶ月おき位に集まって私が手掛けお店で食事会を開いているのだが、今回は蕎麦屋以外では2軒だけの異業種のお店で行った。このお店は居酒屋なのだが、蕎麦屋に業種転換を図りたいとの相談があったのだが、いろいろ検討した結果居酒屋のままで活性化した方が良いのではないかとお思いリニュアールしたところである。

店に行くのは本当に久々であったが、メニューもだいぶ増えて面白い存在のお店になってきているようにも思えた。でも、流石に青山だけあって客層が良いというか小洒落た人達が集まってくる。若い女性二人が窓際のカウンターに座り、熱燗をチビチビやっている姿は結構良いもんだね。

残念ながら私は2日酔いで絶不調であったのでビールを2杯ほど飲んでもう限界。割りと早めの解散であった。前日というか2時過ぎまで近所のお店で食事がてら飲んでいて、帰ってから溜まりに溜まっている書類の山を整理をしながらワインを一本近く空けてしまったから朝起きたら気持ちが悪い・・・最悪。

でも、時には仕事を忘れてこういう機会を持たないと精神衛生上も良くないし、今回は珍しく男性のみで少し寂しかったが、年明けにもう一度同じお店でこれまで集まらなかったメンバーも誘い、10数人でやろうということになり予約を入れさせてもらった。


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講義の依頼 - 2003年12月19日(金)

横浜の蕎麦商業協同組合から講義の依頼が来ていたが正式に受諾することにした。オープニングのスケジュールの関係で最終的な返事をしていなかったのだが、それは何とか調整をしてみることにした。「そば商業技術者養成講座」という雇用促進に向けた技術者の養成ということで、1ヵ月半の講座の中で私は「機能的な店舗設計」という題目で3時間の講義を2回することになった。

業界誌に執筆した記事などを見て頂いた上での依頼で、これまで組合とのお付き合いは殆どしておらず、私で良いのか確認をさせて頂いた上で喜んでお受けした。具体的な講義内容はまだ時間もあるし、じっくりと検討していく心算でいるが「設計」というカテゴリーは結構専門的な分野になり、当然設備関係のことも若干話さないといけないだろうし、素人にも判りやすく且つ面白い内容にしてみたいと考えている。




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大岡山のお店・更なる進化 - 2003年12月18日(木)

大岡山のお店がついに経済関係の本にも取り上げられた。9月にも経済番組で取り上げられたが、どん底からの活性化という出来そうで中々出来ないことをやり遂げたことが評価され、単なる飲食店の成功事例としてだけでなく、経済全体を活性化するために個々が何をしなければいけないかとか、何処かの真似事ではなく独自の考え方を打ち出し、他との競合を避けながら「ブランド」を確立していくという手法が評価されている。

書物では東京経済を活性化をさせた事例が紹介されている中で13ページにも渡って「そば縁肆 さか本」が紹介されている。丸ビルや六本木ヒルズに始まり海外ブランドの東京出店、大手企業や駅前再開発等の事例等、そんな中で一流レストランの企業戦略と比較されながらの紹介をされている。全体として読み易く且つ分かり易く記述がされているので、経済を難しく考えがちの人でも読むことが出来るのではないかと思う。

また、ポッチーランドも実名ではないものの数箇所に「横浜にある蕎麦店専門のプランニング事務所」として登場しています。ちょっと嬉しくなりました!

書籍名 「東京から日本経済は走り出した」

  著者   財部誠一 (テレビでもお馴染みの経済評論家)
  発売元  講談社

紹介記事

第5章 WILLを持つ人々 (P196〜208)

 商店街をダメにしたのは誰か
 再生を支える理念探し
 ブランドを確立した「さか本」
 「ひらまつ」と「さか本」には共通点がある


是非、読んでいただきたいと思います。


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信じられない言葉が・・・ - 2003年12月17日(水)

いくら身内とは言え、どう考えても俺には全くと言っていいほど理解できなかった。あなたは既にもう40になるというのに一体何を考えて生きているのだろうか?何をどうすれば俺に対して、世間に対してあのような言葉が今更出て来るのだろうか?そもそもの原因を作ったのは誰だよ?それは紛れもなくあなた達でしょう。何回問題を起こせば気が済むんだよ、全く。自分がしてきたことで廻りがどれだけ迷惑してきたと思うんだよ。そういうことすら解らずに年だけとって恥ずかしくないのかな。

世間知らずというか、考え方があまりにも甘過ぎるね。だからろくな仕事に付けないでいるんだよ。まあ、どんな仕事も尊いとは思うけど、社会に貢献出来る仕事ってのはあんたがやっているような仕事じゃないんだよ。自分の撒いたタネなんだから自分の責任に於いて自分で処理しなければならないんじゃないのかな?それでダメだったら廻りがなんとかしようと思うのであって、最初から頼りっ放しというかそれが当たり前のように振舞われたら堪んないよ。

何回同じことを言わせるのかな?少しは学習したらどうなの?
もう俺にはあんたの考えや生き方は理解出来ないよ・・・


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元住吉のお店 - 2003年12月16日(火)

今晩、元住吉のお店のプレゼンを行った。老朽化した本店を閉めて支店だったところをリニュアールし新業態での営業をすることになるのだが、いろいろと課題や問題が山積み状態でこの先順調にいくのかいささか不安な面もある。まあ、そういうことは一つ一つ解決していくしかないのだけれど、こちらの体力が持つかどうかの方が心配でもある。

当然ながら近隣には同じようなコンセプトで営業しているお店はないのだから対外的には特に問題はないが、内面的な部分でどう引っ張っていけるかという点に掛かっていると思う。立地的にあまり高いレベルでの業態開発は難しく、かなり大衆的な要素を持たせながらも他とは明らかに、そして大きく違うんだというものを明確に打ち出す必要があるのだが、それをどこまで理解して実行してもらえるかということをこれからの打ち合わせの中でしっかりと分析し把握しておく必要がある。

今回の案件は最近の中ではかなり難しいものとなりそうであるが、事務所から30分以内という近距離なので、打ち合わせも比較的時間をたっぷりと取れるしなんとかなるかもしれないかな。


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最近ふと思うこと・・・感じること・・・ - 2003年12月15日(月)

ネット上でいろいろな書き込みのサイトがあるが、仕事柄蕎麦関連のものは幾つか見ている。殆どは素人の方の書き込みであるが、驚かされるのはその知識というか薀蓄というか、本当に良くこんなことまで知っているねとか、こんなことを思いながら食べて美味しいのかな?なんて思われる内容のものが非常に多い。それで気になるのがちょっとした言葉尻を捉えて噛み付いたり、さも自分の評価が正しいのでお前は間違っているとか・・・まあ、いろいろ様々あるけど、趣味と商売とは明らかに異なる次元で成り立っているということを忘れないで欲しいと思う。

確かに店は食べに来るお客様によって成り立っているというのは紛れもない事実であるが、だけどお客様の言う事をあれこれ聞いていたら店は成り立たなくなってしまう。経営者は自分の店を盛り立てようと朝早くから夜遅くまで一生懸命に頑張っている。その中で自分のお店の味を確立しているのだが、俺の好みではないとかもっとああしろこうしろという次元の書き込みが多いのが気になる。しかも、殆どは実名を挙げていて、しかも画像付きというから店からしたら堪ったもんじゃないだろう。

中には俺が指導してやろうか!などどいう書き込みもあったりするし、店とは技術だけで評価されるもんじゃないんだけど、どうしても薀蓄が先に一人歩きしているような気がしてならない。とあるお店のご主人もそういう最近の風潮を懸念していたけど、本来は食事とは能書き言いながら食べるものではないし、食事という行為を通じてコミュニケーションや憩いや安らぎを感じるものであると思う。食べに行っていろいろ思うことは自由だけど、他の客がいる前で薀蓄や能書きを大声で言われると美味しいものもそうではなくなってしまうこともある。

なんでもっと美味しく楽しく食べることが出来ないんだろうな?




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余韻・・・ - 2003年12月14日(日)

夕べ飲んだあのワインの余韻がまだ残っている・・・
一同皆満足し、忘れられない味であったがこれほど余韻が残っているとは驚きである。これまで飲んだワインは次の日には味なんて忘れていたし、そこそこ良いものってのはこういうもんなんだね。

もっと高価な高品質なものはもっともっと美味しいのだろうか?う〜ん、やっぱり飲んでみたいね、そういうワインも!

あ〜・・・嵌っちまったかな?


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Wine party - 2003年12月13日(土)

今宵、それぞれワインを持ち寄り、とある方の司法試験合格祝いを兼ねて楽しく飲もうということで近所の行きつけのお店でワインパーティがありました。このお店の店主は関西の老舗ホテルでシェフをやっていた方なので料理にも期待が持てます。

■クラマン・ド・ボルドー(発泡系)
前菜はサーモンのマリネ、むき海老のカクテルソース仕立て

■ピリュニー・モンラッシェ・ぺリエール1997(白)
サーモンと海老のクリームソース仕立て

■ポマール2000(赤)
合鴨のロースト・オレンジソース

■名前を忘れましたがイタリアワイン(赤)
牛筋煮込みのパスタ

こういう料理と共にワインを堪能したのですが、実はこのお店はレストランではなくラーメン屋さんです。でも、普通のラーメンではなくごまラーメンで、健康にも良いお薦めのラーメン屋さんです。普段はラーメン食べている人の横でワイングラスを傾けているという一種独特の雰囲気を持ったちょっと変わった店ですが、最近はポッチーランド御用達の酒屋さんから焼酎も本格的に取り揃え、家から近く深夜までやっているということもあり常連客としてはまっています。

平日は深夜2時までの営業ですが、週末は11時までで閉店後から午前3時まで楽しく美味しく憩いのひとときを堪能できました。ワインにはまったきっかけはこのお店で飲んでからです。お店や常連の方からいろいろ教えて頂いているうちにのめり込んでいきましたが、日本酒や焼酎とは異なる奥深さと言うか引きづりこまれる大いなる魅力を感じました。

今日飲んだ中では特にモンラッシェは逸品でした。私は白を用意することになりモンラッシェが良いとの事でネットとかでいろいろ調べた結果、これが良いのかなと思い決めましたが、これまで飲んだ白はせいぜい小売りで2000円前後のアルザス・リースリングかシャブリ程度でしたのでこれ位の値段のものになるとこんなにも違うのかと吃驚しました。美味し過ぎて毎日でも飲みたい!でも、独特の味わいで家で飲もうとした時の料理やツマミは何が良いんだろうと考えると悩んでしまう。

レストランで普通に飲んだら20000円前後だろうし、そんなものをそうそう飲めるもんじゃないだけでなく、そもそもそういうものを飲めるお店には行ったことがない!だったらやっぱり家で飲むしかないよね。でも、隠れて飲んじゃダメだという今日のメンバーからのお達しもあり、この店でみんなで飲もうということになりそう・・・

以前、ポマールをこっそりと一人で飲もうしたらコルクが割れて、ドライバーで中に押し込んで漸くありつけたという失態を演じているし、やはりみんなで飲まなきゃね!今年一年、仕事オンリーという感じだったけど漸くこういう時間を持てる余裕が出来るようになったことは精神衛生上良かったかもしれない。

でも、一つ気になったのは店長のiさんが普段とは全く違う表情で料理を作っていたということで、いくら拘りのごまラーメンといっても所詮はやっぱりラーメン。本当はちゃんとした料理を作りたいんだろうな。







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リサーチしたけど・・・ - 2003年12月12日(金)

今晩、とあるお店をリサーチしてきた。昼は2度ほどリサーチしたが、夜は何度か前を通ったことはあるものの、実際にリサーチしたのは初めてである。6時前だったので客は数組しかいなかったが、時間と共にまあそれなりに満遍なく入って来るものの殆どが食事オンリーで、しかも一人や二人ばかりなのでレイアウト上8人が座れる大きなテーブルを除いて38席あるが、満卓の状態で16人しか入っていないという非常に効率の悪い状況でもあった。

全てのお客様を自由に座らせるというオペレーションなので、余り良いとは思えないレイアウトである以上もう少し上手くやらないと効率が悪くなるのではと心配になった。パントリーが完全に仕切ってあるので中にいるとチャイムは鳴るものの現実問題として効率の良い誘導は難しいのかな。

肴3品(板わさ・鳥焼き・玉子焼き)と瓶ビール、日本酒(地元の名前が付いた純米酒)焼酎(名前だけは有名)を一杯づつ呑み、最後に種ものを食べてみたが、美味しいと言えるものは何もなかった。というよりこんなにレベルが低い商品を出しているのかと驚いた。昼にリサーチした際もまともなもはなかったが、夜は更に酷い内容のものであった。

一体どういうレベルの素材を使っているのだろうかと思える感想であるが、多少の価格アップは仕方ないのでもう少し良いものを使ったらどうなんだろうか?それとなんでこういう調理の仕方になるのかなと思えるものもあり、立地の良さだけで客が入っているのか、客のレベルが低過ぎるのか分からなくなってしまった。

日本酒は仕入れからしたらかなりの高値(手掛けたお店で500円で出しているものが700円というのもあった)だが、肴はかなり押さえているというか、素材を悪いものを使っているからこの値段で出せるんであり、これを旨いと言って食べる客が満足する店であって、今以上のレベルの客を狙うにはかなり無理があるのかな?客数は入っているけど客単価が低いので実際の売り上げはそれ程多くはないのではないだろうか。

またレイアウトが悪いので少人数で満卓状態に陥るので店の規模から考えたら決して効率の良い商売とは言えないのではなかろうか。家賃も高そうだしね。でも、一般的なレベルから見たら創意工夫は充分に見受けられるし健闘している店であることには違いないが、仕事でなければ正直言って何度も行きたいとは思わないかな。

これなら新規で開業されている方々の方が次元の高い仕事をしているね。





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ついに・・・ - 2003年12月11日(木)

どうしても辛くなり夕方に掛かり付けの病院に行って来た。このところ肩がこり、耳鳴りがし、頭が重苦しい日々を送っていた。当然そういう症状が出るということは血圧が高いということである。昨日も予定をキャンセルして寝込みたかったがなんとか気力を振り絞ってスケジュールをこなしたが、今日は図面を描いていてどうしても辛くなり医者に・・・

不規則な生活のせいであるらしいが、どうしても遅くまで起きていることが多いし早く寝れば早く目覚めてしまう。そして熟睡している時間が非常に短いので身体もだるくなる。そういう悪循環とほんの少しの飲み過ぎ?も少し起因しているのかなって思うけど、酒量は普通の人とそんなに変わらないと思うけどな。

流石に今宵は呑む気にはなれなかった・・・


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拘りと信念のお店 - 2003年12月10日(水)

今日は朝霞台と目黒のお店のご主人と一緒にいつもお酒をお願いしているとある酒屋さんに行って来た。出来る限りオープン前に行くようにしているのだが、最近はスケジュールの都合でなかなかお伺い出来ないでいた。2軒のお店は知人同士ということもあり一緒に誘ったのだが、行ってみてビックリしたのはお店をリニュアールし、冷蔵スペースを拡張して見易くなったということだ。これだけの設備を整えるには大変な投資も必要とされるであろうが、酒屋さんのこれからの意気込みを感じられた。

この日記にも何度か登場している酒屋さんであるが、私はここの店主の拘りと信念に惚れ込んでいるから殆どのお店はここから日本酒や焼酎を仕入れている。他では手に入れられないものも多く、相手の顔を見て商売をしたいという理念に基づき、きちんとした人にしか売らないという姿勢を貫いている。ここまで来るには苦しい時期もあったとのこと。しかし、一度決めた信念は何がなんでも守り貫き通すという姿勢は本当に共感できる。

ここの店主の域にはまだ達してはいないが、私自身も開業時に決めた信念を貫き通している。それを崩せば収入アップは確実だが、どんなに苦しくてもそれを守り通してきた。それを守ること、貫き通すことがこれまで手掛けて来たお店への恩返しでもあるし、協力して下さっている多くの方々への気持ちにも通じるのではと思っている。

強い信念と拘りを貫くのは大変なこと。でも、私にはこの酒屋さんのようにいい見本となり得る方がいるから常に目標として前を向いて仕事をしていきたいと思う。


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元住吉のお店 - 2003年12月09日(火)

元住吉のお店に融資用の資料を届けに行くついでに近所で繁盛しているお店の二回目のリサーチをした。午後一時を廻った頃に行ったのだが満卓でウエイティング状態であった。近隣をリサーチし1時半過ぎに再度行ってみたら数組が席を立ったところだったので入ることにした。

鴨せいろと小さな親子丼をオーダーしたが味的には大したことはない、というより美味しくない。前回はせいろと小さな天丼を食べたが、天ぷらで胃の調子をおかしくしてしまったレベルのものなのだが、店全体として捉えたときにはまとまっているからなのだろうか、いつも混んでいる繁盛店である。

よくあるマニアック系の書き込みではこういうお店は全然評価されていないが、一般的には絶対数としてはこういうお店の方が繁盛しているというのも事実である。今回のお店も同じようなコンセプトでつくることになるが、マニアックな客が来なくなる分、少しは落ち着いたお店になるのかな?

具体的なショップコンセプトを早く決めなければならないが、こことは規模も違うし立地条件も違ってくるからそれほどのバッティングはないであろうが意識しなければならないお店であることは間違いない。


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直営店とFC - 2003年12月08日(月)

とあるチェーン店が苦戦しているらしい。でも、一時のブームに便乗した業態ではさも在りなんと言えるだろう。直営店は多額の宣伝費を費やし、精鋭部隊の多大なバックアップがあり成功を収めているが、それを見て加盟したFC店はこんなはずじゃ・・・って思っているに違いない。

FC店は直営と同じようなバックアップは得られないし、資金的にも制約がある中で運営することになる。モデル店舗として金を掛ければ成功させることは出来るけど、それを全てのFC店に当てはめることは出来ない。それがFC制度の怖さでもある。

簡単に商売を始められるがそもそもFCとは本部が儲かる仕組みになっているのである。よく耳にするコンビニの地獄絵巻。勿論、きちんと儲かっているところも多いが、バイトやパートを雇えないから自分達が寝ずに働くことになる。しかも利益から多くのロイヤリティを持っていかれるから手元には殆ど残らない。

直営を繁盛させることによって加盟者を増やすとに繋がるのだが、商売なんてそんなに簡単に上手くいくものではないということをしっかりと認識した上で加盟することが大前提となるのではなかろうか。


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休日だったけど・・・ - 2003年12月07日(日)

体調が思わしくないのと日曜日ということもあり無理をせず休ませて貰うことにした。何処かへ出掛けたいけどなんか頭が重苦しい。おまけに血圧もまたもやこのところ上昇中である。昼過ぎまで寝ていたので見ようと思っていたテレビを見損ねてしまったのは残念だったが、横になっていても重苦しさは軽減されず、寧ろかえって悪化してくるような気がしたので仕方なく起きることにした。

食欲も余りなく、ゴロゴロしていたのだがこれがまたつまらない。テレビも面白いものはやっていないし、昼酒でもしようにも体調がイマイチ。でも、巷のお父さん方はこういう過し方をしているのも多いと聞くが俺には到底耐えられない。このまま貴重な休日を終わらせるのももったいないので夕方からみなとみらいまで出掛けてきた。

毎年12月には人工雪を降らせるイベントをやっているのでそれを見てみようと思い、いろいろなショップを眺めながら時間を潰し7時からのイベントを見た。15分位の時間だっただろうかほんの少しだけ心が和める時間を過すことが出来た。

でも、あまり実りのある休日とは言えなかったかな・・・


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なんでだろう?なんでだろう? - 2003年12月06日(土)

週末に飲むワインを仕入れにとある割りと著名なワインショップに行ってきた。何度か行ったことはあるのだがそこで購入したことはない。何故かというと、なんとなくワインショップの持つ独特というか、敷居が高く知識がないと買えないんじゃないのかなって思ってしまう空気が店内一杯に漂っている。

今日もそうであった・・・。来週末のワインパーティの為に探していたワインもあったので行ったのだが、お目当てのものはあったけどやはり何となく買う気にはなれなかった。常連客と思われる夫婦と店員がワイン談義を通路の真ん中で始め、終いには自慢話?まで。そういうことやるんだったら隅っこの方でやって欲しいね。なんかこれ見よがしに能書きを垂れ合い、私達はワインのエキスパートよってな感じで実に不愉快であり、そういう光景があちらこちらで行われているのであった。

蕎麦屋でもいるが能書きや薀蓄を言いたい人って多いよね。私がつくっている店はそういう人達が入って来ない雰囲気を敢えてつくるようにしている。そば通ではなく一般庶民が楽しく食事をして欲しいという思いを込めているからである。故に店内で薀蓄を語られたりすると席を立ちたくもなる。そういう客は店主と話したがるが極力避けて頂いているのは、それによって普通に食べに来ているお客様が不愉快な思いをするのを避けたいからである。

だからワインも店の中で薀蓄を語るのではなく、そういうことを言いたいのならプライベートパーティの場ででも思う存分に語って欲しい。

でも、なんでだろう?
なんで薀蓄言いたくなるのかな?



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画像付日記帳に変更予定! - 2003年12月05日(金)

この日記は文章だけのものであるが、近々画像を添付出来るものに変えようと思う。そうすれば手掛けたお店の写真も見て頂くことが出来るし、いろいろな資料なども公開出来ることになる。予定としては今月中旬位には変えようと思っている。


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どうだろう・・・? - 2003年12月04日(木)

今日、とある厨房機器メーカーさんからの依頼で都内で新規開業する方とお会いした。一等地ではないが都心部でそこそこの立地条件であるが、そういう場所だから当然付帯条件も上がってくることになる。30坪強で家賃60万という条件の中で少し前までサラリーマンだった方が果たしてやっていけるのだろうか?

客単価設定も低く、集客数の読みもちょっと甘いのかなと思われる中でシビアな見方をすれば半端じゃない努力をしなければ採算ベースを維持するのは到底無理ではないかと思えた。これくらいの規模になるとなんとかなるではなく、確実な線でなんとかしなければならないのだからより綿密な計画とシミュレーションをしなければならない。

数社から離しを聞くような感じでもあったので必要以上のアドバイスやノウハウの提供は避けたが、少なくとも今日聞いた中でのシミュレーションやコンセプトではかなりの無理があるのではなかろうか?

しかし、既に物件の契約は済んだとか・・・


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三軒茶屋のお店 - 2003年12月03日(水)

今晩、三軒茶屋のお店のプレゼンを行った。竣工はまだまだ先なのであるが建築設計との絡みで設備がらみと大枠だけは決めないと支障をきたすのでこういう形を採った。家相で悩み拡大解釈という方法を採りなんとかレイアウトをまとめることが出来たが、ポイントだけは押さえてあるので大きな支障はないと思われる。

他に数社入っていたというのをポッチーランドに決まり、契約の当日に聞かされたが選んで頂いたからにはいい仕事をしなければならないし、他とは業務内容が違うのでクライアントが求めているスタイルがうちであったということでもあろう。

これから先いろいろな打合せをしていかなければならない。時には意見の対立もあろうが、お互いに納得いく形での完成を目指していきたい。



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お歳暮 - 2003年12月02日(火)

もうそろそろ手配しないといけない。毎年いつもギリギリになって手配しているからひょっとしたらクリスマスプレゼント?と間違えられたりすることもある。今年こそは早めに手配するつもりである。

今朝テレビでやっていたが、貰って一番嬉しいのは商品券らしい。いわゆる現金である。贈るからには喜ばれるものが良いが商品券というのは何となく虚しい気もする。何となく心がこもっていないというか、え〜い面倒くさいから!ってな感じにも思える。

受け取った人がどう思ってくれるだろうかと考えながら商品を選択する楽しさもある。だからいつも同じ商品は選ばない。それぞれ違うものを選ぶようにしている。今年もまたそうしようと思う。


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師走だ、ちわーっス! - 2003年12月01日(月)

昔から12月の声を聞くと不思議とわくわくしてくる。街の中も雰囲気も変わってくるし、クリスマスのイルミネーションや建物のライティングを見ているだけで気分が変わる。だから12月がやって来るのが待ち遠しいし、いろんなところに行ってみたくもなる。通年だったら12月は休める日も出て来るのだが、今年は年末までギリギリの状態である。

事務所中あちこちに所狭しと積まれている膨大な図面や資料をきちんと整理しなければならないが年末には出来るだろうか?正月は帰省しようか迷っているが、唯一心おきなく休めるのが正月の3が日だからそれを失うのも辛い。しかし、たまには帰省しないといけないし・・・

そんなこと考えているうちにあっという間にお正月!


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