今日もよくダレてます
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卑屈と無防備

2006年01月16日(月)
いろんなとがあって卑屈になってた私。
朝から黙々と仕事をした。
会議と名のつくつまんないものがふたつあって
皆さんの話していることが効率的でないのでぼんやりしていた。

後は面倒な作業が入ったから、初めての仕事だし、どうしたらいいのか手順を考えながら没頭した。心配でみーから留守電が入ってた。
席を外してナイショで聞いて、よしっとまた仕事に熱中した。

三日間も休んだ私はどうしようと思いつつも皆さんに頭を下げていたら、意外にも軽く流されたので気が抜けた。正社員の方はそういえば誰かかれか必ずお休みの人がいる。だからあまり気にしていない様子だった。よくあることなんだろうな。首かとヒヤヒヤだったら、(^▽^) ホッとして。

午後に予算どりのことでえらい人と先輩さんたちが口論していた。あー、そんなんじゃお金もらえないよーと思ってたら、やっぱりそうだった。えらい人が納得する理由と材料ないと、と、クチを出しそうになったけれど、我慢。それぐらい仕事に頭が傾いていた。

しかし頭の中ではチラチラと自分のしてきたことは全部間違いだったのかもしれない、これからも同じようにするんだろうかなんて、最近にない悲観的なことも浮かぶ。

それはそれ、と、気持ちを切り替えたけれど、くすぶるものだ。

hiroに会って釣りの話をして。hiroが元気ない。眠いと繰り返す。昨日眠れなかったって。それは・・・・逃がした魚が口惜しかったって言ってた。
でも私はそれに関しては楽観的で、hiroはきっと釣るだろうと思ってる。魚の数もこれから増えるだろうからきっと釣れる。そう確信している。

眠いと目を閉じたhiroの顔を見て、デレデレしていた。hiroは私が感じるだけなのかもしれないけれど、精悍で意志の強さを感じさせる顔つきをしている。目を閉じると静という感じだけれど強さがある。と、思うと私の胸をだいたい目も開けずに的確にさわるんだから笑えるけれど(笑)

じゃれあって、くっついて話して、おやつ食べて。

またね、おやすみのほっぺとちゅうした。

みーが心配してくれて話をした。
私は今不安に思っている事を話した。
ひとつはhiro。
ひとつは息子。
その間の私自身。

卑屈になってる、というと、ばーかと思い切り言われた。
自分を追い込むなと言われた。
不思議に思ってたことを聞いた。

私はhiroのことを好きなので、hiroのことが大切だ。だからオロオロしたりする。なんでhiroは私と付き合ってるんだろうと不思議に思ったので聞いた。無防備だからだろうと言われて納得した。損得なんて関係ない。それがhiroに通じたんじゃないかとみーは言う。

言われて初めてああなるほどって思った。
それからいろいろ話した。私たちの過去のこと、子供の頃のこと、私の息子のこと。今日は頭が卑屈になっていたようだ。

いろいろ話してもらって、それじゃ、私は今少しずつ回復して、仕事ができる、hiroのことが一番大好きでたまらない、それに息子のことも心配する、けれど自分が抱え込んでなんとかできるほどの強さはないから、できる範囲からでいいのか?と聞いたら、それでいいじゃんと。

できるだけシンプルにしか生きられないから、hiroと仕事と釣りと家庭だ。家庭ではどうしても役割的に手の届かないこともある。それが後悔となるけれど、それでもいいのだ、と、諭された。

そうそう私は今できることしかできなんいだよな。
でも仕事できるぐらい回復したんだ。
で、hiroの懐で安心して、次のステップへと言っている。
それでいいんだと言われて、そうかって納得した。

へんな日記。
でもこのままで道を間違っていないと言われてほっとした。
だってねぇ、いくらなんと言われてもhiroが好きだし、一緒にいたいし、それが楽しいから仕事もできるし。

そゆことなんだ。ま、それでいいんだって思った。


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