| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年01月17日(火) |
| 今までの自分とずいぶん違うなあと心から思った。 感情をひきずることがない、そういうことだ。 健康だなあ、と、つくづく思った。 もしかしたら生まれて初めてぐらいの気分だから、自分自身でも自分を疑うくらいだ。 昨日は遅くまで起きていたから、朝がつらかったけれど、眠気と戦いながらもきちんと仕事に行けた。そのことがアレレだ。眠いけれど仕事した。職場でもアララと思うことがあったけれど、それはそれ、と、私は私つうことで心の中から切り離せた。だからごくフツーの、ほんとにフツーの感じ。前ほど仕事にのめり込むでもなく、かといって、つらいわけでもなく、適度にできたし職場での人との交流もテキトーにできた。 時間で終わってhiroからメールで今日も早く帰るよって。 みーからもメールきてたので会社のパソコンの話らしかったので、まだいるかなとすぐに電話して。 今日はなにのおやつがいいかなあ、と、毎日通うコンビニで、そうだhiroも私も好きなメロンパンにしようって(´∀`*)ウフフとなりながら待ち合わせ。 眠いよって言ったら、遅くまで起きてたんだろ〜て言われて時間を言ったら遅すぎると怒られた。もちっと早く寝ろ〜て言われてヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘとなった。じゃhiroは私と会ってから家に帰って何してるの?何時で寝るの?と素朴な疑問を聞いた。お風呂入ってご飯食べてテレビ見て新聞読んで、しょーちゃんと一緒に寝るらしい。遅いよ、それと思ったら、hiroも言ってた。 私はこうしてたのにな、と、チラと頭をかすめて、クセだよ、クセって言ったら、しょーちゃんはさみしがりなんだよって言う。そりゃ子供はみんなそうさ。と思ったけれどそん時のhiroがかわいかったので、いじめないことにした(笑) 眠いよって言ってたら寝てもいいよって言う。またhiroの懐に入ってぺったりとくっついた。あー気持ちいい。 あー気持ちいい。 そんな風にただそれだけをそのまんま思う瞬間てあったろうかって驚いた。前に先生に言われた。一日に一度でいい、10分でもいいから心からあー気持ちいいなあと思えるような時間を作りなさいって。その頃の私は何をどうしてもそう思えることなんてなかった。何をしてみてもダメで、もう心が壊れているから何をしてもムダなんだろうと思っていたのに。 あらら、私、知らないうちにまた変わったなあ、と、思った。 家に帰って息子のことを母に聞いた。母は勧められた市の相談所に行くと昨日自慢していた。息子に今必要なのは居心地のいい場所だ。そして感情を吐き出し、誰かと感情の共有をすることだ。それが先決。あとから、そこで社会性を学べばいい。居心地がいいけれど家のそれとはまた違う。 母は案の定、自分の思いを市にぶつけただけで学校へ行って先生と相談したほうがいいというお決まりのアドバイスでかなり満足していた。それで、じゃどうしたらいいの?と聞いてみた。するとクチごもる。学校の先生とこうしてやってきたけれどダメだったから市に行ったわけでしょ。市では学校へ行けと言う。じゃ、どうしたらいいの?言い出したら母は気分を害して自分が責められているようだ、と、言い出した。今までは私に何も話もせずに勝手に息子のことで動いていた。私がウツだから、周りにはそう言い回ってた。それが私がそう言うと、じゃあ、親のオマエがやればいい、自分は年寄りだから何もできないと逃げに回った。 私は自分が今仕事を抜け出せないことと、息子にとって必要なものはこれではないか、と、何度も何度も根気強く説明できた。どこでもいい、けれども私たちではどうしてもしてやれないことがあるし、成長するために必要な場所があるのだから、それを探さなきゃいけない。あなたのしてきたことは自分を肯定し納得させてきたことだけだと。 みーが自分も親にたまに言う、と、言うので、私もマネして母親に、自分も息子と同じ年頃のときはこういう気持ちだったのだ、あなたは何も考えてなかったでしょ?と言ってみた。するとそれに対して生活苦の弁明を始めたので、別に責めるわけじゃないから息子にとってよかれとなることをしてくれ、と、今更なんだけれど、やっときちんと説明できた。私は平日は動けないから頼むと言い、これからはこうしていきたいときちんと言えたし、母親を納得させることができた。 そして今ここにいる。母親のことで気分が悪くなることもないし、恐れることもなく、いたってフツーで驚く。 母親に繰り返し言ったことがそのまんま自分の心にも反映されたようだ。言葉を発するというのはいいことなんだな。父親は黙って見ていてくれた。母親を責めるな、と、かばわれるかなと思ったらそうじゃなかった。 どちらかというと、あー今日も一日よかったなあ、仕事したし、hiroとぺったんして気持ちよかったし、息子あった壁のなかのひとつを少しは緩和できただろうし。私自身もおーしって気持ちになってる。 どうしたんだろう、私。かなり前向きだ。 だからって躁とか反転したものではないようだ。 かなり自分で驚いている。 フツーの人っていつもこういう感覚なのかな? これってすごく気持ちいいもんだなあ。 腹の底になにもたまってない感じ。 だから後ろを振り向くことがないから、頭の中は先のことでいっぱいで、ああしたい、こうしたいという、いろんな意欲が沸いている。 ひとつは息子のこと。 ひとつは仕事のこと。 ひとつは自分のこと。 hiroのことは・・・・あいもかわらず、いつだってそうだもの。 あー会いたい、一緒にいたい、もっともっと(笑) |