今日もよくダレてます
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あちゃっ!

2006年01月15日(日)
きちんと約束の時間に合わせてなんとか前日に持ち物は準備完了。
初めての釣りだから、何をどうしたらいいのかわかんないけれど、アレとコレとあったらいいかなあと。
防寒対策もしてみた。

よし出かけようと車に荷物を積んだ。
車はそこで開けた。確かに開いてる。が、鍵がない!
あわてて荷物をかきわけ、探してもなくて。
私はどうも何かひとつすると、他のことに気が回らなくなるときがあって、鍵はいつもポケットに入れると自分に約束していたのに、どこにもない。
雪の中かと雪を掘ったり、車の椅子の下を手探りしたり。慌てた。

案の定hiroからメールで一言おはよう。
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!また遅刻か凹○

鍵がないよー!とメールしてまた探して。軽くパニック。
なぜか、自分の部屋のテーブルの上に置いてあったのでチカラが抜けた。
きっと荷物を何度か運んだときにポンと置いたんだろうけれど、あまりにも記憶がなくてトホホとなった。

hiroの顔を見てほっとした。わかんないけれど、車見ただけでほっとした。

どこ行く?という話になって、近場に決定。
なかなか釣れない釣りだし、私は初めてだったので自分でいろいろやってみた。底を取るのが基本と聞いたけれど、底が砂地だからか、川の流れなのか、イマイチわかんない。時々コツコツ当たるものがあるから、きっと底なんだろうって思いつつ。

大潮だからか、なんなのか、今日はわりと釣り人がいた。中でもスタイルが決まっているカップルがいてしかもきっと大方の人が使わない普通のミノーをつけていたので、変な人って私は思っていたらhiroが耳打ちして、ほら、あの夫婦が有名な人たちだよって。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーってなった。HPもあるから前々から書きこみとかしてたら、すぐにこんちわー!!ってするのにな、と、ちと残念。次回はするっ!!

何度か投げたらhiroがあっ!!っていうから、どうしたの?って駆け寄ったらバイトがあってドラグがジリジリなったらしい。今年初で最後かもしれないよーと言いつつも、きっとhiroも手応えを感じたんだろうなあと思った。

最初は何もわかんない所から始めたそうだけれど、私が始めた頃はあまり釣果なしだったけれど、メキメキ腕を上げたhiroは去年から釣果でもわかる通りうまくなってんだ、と、眺めていた所だった。これは今年一本あげるんじゃないかなあって思った。そのとき、一緒にヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪てできたらいいな、と、思った。

私は私で投げながら川の流れとか投げ方とかを黙々と勉強。自分で塗ったスプーンが水の中でヒラヒラ泳ぐのを見て自己満足もして。
こないだの夜でたっぷり騒いで、こうして、hiroと同じ趣味で楽しんで、私の心の中で負荷になるものを浄化しようと。これでまたがんばれるぞって。

ちょっと( ゚Д゚)y〜〜してhiroを振り返ると目が違う(笑)夢中になってるって感じがした。帰りにスプーンを見せてもらったら、自分でシールとか貼ってて、なんだよ、こないだ、私のこと暇人だっていったくせにって言ってやった(笑)

さすがに手の先がしびれてきたので私のほうが帰ろうか?と言ったら、もう少し〜!だって。じゃ先に車に戻って待っていようと思ったら、なんだ、じゃ飯食って帰るかって話にまとまり、すぐ近くのラーメン屋さんへ行った。

私はhiroにこないだの飲み会の写真を見せてこんなんしてたんだよーとか、マスターのご馳走の話とかしたら、hiroも笑ってくれたのでよかった。

別のお客さんが●●までは車でどのくらいかかりますか?とお店のおばちゃんに聞いていた。おばちゃんもわからなくて返事に困っていた。フツーそういうときは私の方が先におせっかいで(笑)このぐらいかもーなんて助け舟だしそうなのに、今日はhiroのほうがニコニコして先にこのぐらいですよーって。うわー、hiro変わったなあと思った。こうやって何気ないコミュニケーションできるって私はいいことだと思うから、うれしかったな。

おばちゃんからいきなり、●●さんを知ってますか?と聞かれて、誰だっけと思ってたら、私が子供の頃から両親がよくしてもらっていた車屋さんの社長の奥さんのことだった。ああーと思い出して、はい、いつもお世話になりっぱなしでしたというと、母親と面影がそっくりなので、もしかしたらと思って・・・と言われて。人のよさそうなおばちゃんだった。釣りに来たんですよ、また来ますって言ったけれど、他所の方もいるから内容については濁した。

その社長の奥様というのはとてもやり手な方で有能で誰からも慕われていた。親分肌のきっぷのいい方だった。私もとてもかわいがられた記憶がある。初めて勤めたところのお客様でもあったので、来店されるたびに私にこれ持ってってーと旬なものをずいぶんといただいたものだ。

この方が亡くなった日、私と父は夜通し飲み明かしたものだ。なんで、あんないい方が・・・と嘆いた。ガソリンをかけての焼身自殺だった。だからあえてその場では言わなかったんだ。けれどお店のおばちゃんもきっと同じ思いでいるんだろうなあということがなんとなく感じ取れた。目でわかった。

hiroはどう思ったんだろう。いきなり声かけられて。
でも優しい顔してたから不機嫌ではなかったよなあと思いたいな。
そうそう、飲み会で行ったお店は以前hiroと行ったお店だ。だからhiroも何食べたの?なんて聞いてくれた。また行きたいよ、hiro。釣りの話したいねぇ。

しかし今の時期の釣りはもう少し防寒対策をしないとダメだなあ。
でも久しぶりに投げ続けて気持ちよかった。水の流れというのは見ているだけも心がスーッとする。もちろん釣りたいけれど、釣れなくてもこれだけで気持ちいいから、これまた止められない。

きっとhiroと二人で生活していたら夜とか休みの日とか暇だなあと思ったら二人で何やら作ったりしそうだな、と、想像しては笑った。私が必ず何かヘマやってhiroがだから作りが雑なんだってと怒る。けれどこれはいけるかもしんないよなんて、一緒に風呂に入って作ったルアーを泳がせたりして(笑)

さて明日から仕事だ。少し重い。休んだからな。
でも負けてられない。私にも守るものがある。
うまくやっていかなくちゃ。

最後のばいばいのちゅうして、デレデレだった。
思い出して気持ちよく眠る努力をしよう。

注意深くならなくても、生活できるぐらい、安定したいな。
そんぐらい心が太くなれたらいいな。


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